KinKi Kids・堂本光一、中居正広は「退所後も変わらない」! 『金スマ』収録を回顧

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が7月25日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。1日に放送されたバラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演した際の裏話を明かした。

 光一は番組冒頭で、7月27日に発売したニューシングル「Amazing Love」の通常盤にスペシャルトラックとして収録されている楽曲「HEART」について言及。同曲は、KinKi Kidsが2人で作詞作曲を手がけ、21日にデビュー25周年を記念して放送されたラジオ特番『You たちデビューして25年もたっちゃったの!?〜KinKi Kids どんなもんヤ!3時間生放送スペシャル〜』(文化放送)で解禁された。

 この楽曲について、リスナーからは「明るくて素敵な曲」という感想が寄せられたが、光一は、「『25円CM』の曲を2人で作るってなったときにできたもうひとつの曲」だと告白。デビュー25周年にかけて、KinKi Kidsが出演料25円でCMに出演する「#キンキ25円でCM出演」キャンペーンには、「The Story of US」という楽曲がCMに起用されているが、その裏では「HEART」も誕生していたようだ。

 光一によると、KinKi Kidsに多数の楽曲を提供し、プロデュースを手掛けてきたシンガーソングライターの堂島孝平氏とともに「The Story of US」のブラッシュアップをしている際、堂本剛が「HEART」の制作を始めてしまったとのこと。

 剛のまさかの行動に、光一は「もう自分の中で、『もう1曲作りたい』って思いが強かったんでしょうね」と笑いながらコメント。「そんな中、もうちょっとメロディーの数というか、メロディーの部分を増やしたほうがいいのかあと思って」と、光一はBメロ部分を担当したものの、「ほとんど剛くんが勢いでブワーっと」書き上げたという。

 光一は剛について、「勢いをすごく大事にするタイプですよね」とも語り、できあがった「HEART」は、「ノリはいいけど、ちょっと不思議な感覚になる曲かな。アレンジにしても」と説明。「ちょっと南国を思わせる楽器というかサウンドが……間奏とか聞くと、また印象が変わるかもしれないですね」と、曲をアピールしていた。

 その後は、KinKi Kidsが2人でゲスト出演した1日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』についても言及。番組では、オープニングだけで収録時間が40分以上かかったと明かされていたが、打ち合わせ段階では、司会を務める中居とのエピソードがなかなか出てこなかったそう。

 光一は、「いざ本番が始まってみると、これ中居くんもそうだったんですけど、いろんなことを思い出して。『あんなことあったよな』『こんなんことあったよな』って。不思議ですよね」と収録を回顧。続けて、「中居くんも今は(ジャニーズ事務所を)退所されていますけど、なんか……なんやろうな、何も変わらないですね。それが自分としてもうれしかったですし、ああやって久しぶりにお話できたことが素敵な時間でした」と語ったのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「剛さんの創作意欲すごいね」「そんなスピード感で作られてたのか!」「2人ともお互いのアーティストの部分リスペクトしてるのが伝わる」「退所しても変わらない中居くんとの関係ステキよね」「中居さんと3人での『あんなことあったよな』なお話、もっと聞きたいな」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、堂本光一に注意! 「昔からそういうところある」とツッコんだワケ

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。7月23日の放送回は、ゲストに俳優の市村正親が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、市村は「書道を極めたい!」とリクエスト。そこで今回は、日本を代表する書家・芸術家の紫舟(ししゅう)氏に、書道の極意を習うことになった。

 まずは紫舟氏の書の作品が紹介されると、堂本剛は「“書”っていわゆる流れですよね。自分の流れがここに映し出されるものだから」とコメント。紫舟氏が「今の解説、すごくよかったと思います」と称賛する一方、堂本光一は「全然聞いてなかった」と正直に告白。剛はすかさず「聞いとけ! 昔からそういうところあるからね。ちゃんと聞いといてね」と注意していた。

 その後、「呼吸法」「筆の面を意識」「全身の筋肉を連動して書く」など、書道を極める3つの工程を学んだ3人は、大きな紙に大筆を使って好きな文字を書くことに。

 光一は、自身の名前にもある「光」という文字を選び、「簡単な字じゃないですか。これが難しいんですよね、逆にね。まずこの“ちょんちょんちょん”を書いた時点で嫌になるんですよ」と、書き始めから難しい文字なのだと説明。一方、剛は堂本の「堂」を、市村は「若」という文字を書いていた。

 そんな中、来年で芸歴50周年を迎えるという市村が、今年CDデビュー25周年を迎えたKinKi Kidsへ、「年月がたつと、カッコいいだけではダメな部分が出てくる。歳をとったからこそやれる役も出てくるし、味も出てくるし。要するに、自分の中のカッコ悪い部分もこれからは意識してほしい」とメッセージを送る場面も。光一は「カッコ悪いのをさらけ出せたりするのが、カッコよかったりしますよね」と語り、市村に共感したようだ。

 その後、全国の高校生によって行われている「書道パフォーマンス甲子園」の常連だという強豪校・創価高校書道部の女子高生3人が登場し、音楽に合わせて4メートル×6メートルの大きな紙に「金喜舞(キンキまい)」と書く書道パフォーマンスを披露。パフォーマンス中、女子高生が黄色い旗を振る場面もあったが、光一は「俺らも昔、光GENJIの後ろで旗振ってたなって」と、ジャニーズJr.時代を思い出していた。

 最後に、KinKi Kidsと市村の3人で「硝子の少年」をBGMに、大きな用紙と大きな筆を使ってパフォーマンスに挑戦。KinKi Kidsが時折踊りながら、「一生一度 思いきり 夢いっぱい」という作品を書き上げたのだった。

 この放送にネット上では、「剛くんはさりげなく深いこと、大切なことをうまく言うなあって思った」「KinKi Kidsは光GENJIの名前をよく出してくれてうれしい!」「『一生一度 思いきり 夢いっぱい』。すごく素敵な言葉だし、カッコいいパフォーマンスだった!」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、吉田拓郎にいら立ち!? 『LOVE LOVE あいしてる』最終回前に知りたいエピソード

 KinKi Kidsと吉田拓郎が司会を務めてきた音楽番組『LOVE LOVE あいしてる』(フジテレビ系)の最終回が、7月21日に放送される。

 同番組は、1996年10月から2001年3月までレギュラー放送され、17年7月には『LOVE LOVE あいしてる 16年ぶりの復活SP』として復活。そして今回、5年ぶりに『LOVE LOVE あいしてる 最終回・吉田拓郎卒業SP』と題して放送されるが、吉田は今年いっぱいで芸能活動の終了・引退を発表しており、同番組が最後のテレビ出演になる。さらに、『LOVE LOVE あいしてる』自体も、26年の歴史に幕を下ろすこととなった。

 フジテレビの公式サイトでは、「今回の特番が実現したきっかけ」が明かされている。なんでも、今年の年始にKinKi Kids・堂本光一が、吉田に「今年こそ『LOVE LOVE あいしてる』が実現することを心から願っています」とメッセージを送ったそう。吉田はこれを受け、KinKi Kids・堂本剛ら出演者、そして番組プロデューサーにも連絡し、放送が決まったのだとか。

 “共演者”という域を超えた交流がうかがえるが、これまで、KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)では、2人から吉田にまつわるエピソードがたびたび語られてきた。『LOVE LOVE あいしてる』の最終回放送に合わせて、その内容を振り返ってみたい。

KinKi Kids、吉田拓郎にイラッ!? 結婚の話題に「なんで?」

 『KinKi Kidsどんなもんヤ!』19年6月17日深夜の放送には、光一と剛が揃って番組に登場。かつて放送されたKinKi Kidsの冠番組『堂本兄弟』(フジテレビ系、01〜14年、04年に『新堂本兄弟』に改題)の共演者である、篠原ともえと高橋みなみが結婚したことに触れつつ、リスナーからの「この流れに乗って、KinKi Kidsのお2人も幸せも掴んでください」というメッセージを紹介。

 光一と剛はこれに「大きなお世話」と反論していたが、実は吉田からも「篠原が結婚したね。次は君たちの番だね」というメールが届いていたそう。剛は「なんで篠原が結婚したら、次俺らの番になるの?」「何の順番なん?」と苛立ちを隠せない様子で、リスナーからも「悪気はないだろうけど、余計なお世話」と苦言が漏れていた。

KinKi Kids、『LOVE LOVE あいしてる』ハワイロケを回想

 『KinKi Kidsどんなもんヤ!』20年12月14日深夜の放送にもKinKi Kidsが2人で登場し、『LOVE LOVE あいしてる』の思い出を語った。吉田が“ハワイ好き”ということで、同番組では1997、98年にハワイロケが行われていたが、剛は「拓郎さんが船酔いしたのとかも思い出になってる」とのこと。光一も当時を振り返りながら、「青春やな、青春してるなあ~」としみじみ語っていた。

 また、剛はこの旅で吉田から、「下の世代の人たちに対して、しなきゃいけないこと」を教わったとか。光一も「ありがたい」と感謝を伝えていた、その内容とは……?

KinKi Kids・堂本光一、「ここぞというとき」吉田拓郎から届く言葉

 最後は、今年2月7日深夜の放送を振り返りたい。この日は光一が出演し、前述した“年始のメール”についてトーク。リスナーから「吉田拓郎さんがラジオで、元旦に最初にメールをくれたのが光一さんだったと言っていました。『電話に出られなくてすみません』と送ってきたという光一さんに『出ろよ、出る気ないだろ?』と笑っておられました」とメッセージが届き、光一が弁解することに。

 なんでも、吉田から電話があったのは「朝方」だったといい、「出る気はありますよ!」と主張。一方、吉田は「ここぞというとき」に連絡をくれるそうで、光一は「本当にありがたいですよね」と感謝していた。

 この時、「またご一緒できる機会を楽しみにしています」と吉田にメッセージを送っていた光一。『LOVE LOVE あいしてる』では、どんなやりとりが見られるのか楽しみにしたい。

KinKi Kids、「18年間」差し入れをしたことがない!? 冠番組スタッフが衝撃の告白

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。7月16日の放送回は、KinKi Kidsのデビュー25周年を前に特別企画を実施。いつもは「ゲストのやりたいこと」がテーマだが、今回は、KinKi Kidsが「番組スタッフの願い」をかなえることになった。

 プロデューサーやアシスタントディレクター、カメラマンや放送作家など、番組にかかわるスタッフ総勢40名にアンケートを実施し、その中から20名の「願い」を選出。時間の許す限り、KinKi Kidsにかなえてもらうという内容だ。

 まず、放送作家・高須光聖氏の願いは、「【AOZORA】を歌唱してほしい」というもの。高須氏が作詞を担当し、2005年にリリースされたKinKi Kidsの楽曲だが、堂本剛は「自分が書いた歌詞やから、歌ったらお金入るってこと?」と疑いの目を向ける。「歌っているところを1回も見たことない」とその理由が明かされたが、剛は「ライブでやってるもん」と反論。

 一方、堂本光一は「どんな曲やっけ?」と曲自体を忘れていたようで、剛が「てーれーれーれー」と鼻歌で歌い出すも、光一は思い出せず。結局、剛の鼻歌で高須氏の願いは「かなった」と認定されてしまったのだった。

 続いて、KinKi Kidsを18年間撮影しているというスチールカメラマンは、「過去のステージ衣装を着てほしい」とリクエスト。そこで、ジャニーズ事務所から借りてきた白い衣装が登場すると、光一は「これがね、残っていること自体がすごいよ。これ覚えてる? 剛くん」と大興奮。

 しかし、剛は「この衣装は覚えてるけど、なんの時か覚えてない」と忘れている様子。光一は「まさに『硝子の少年』ですよ!」と、デビュー直前にテレビで初めて「硝子の少年」(1997年)を披露した際に着ていた衣装だと明かし、当時のVTRが流れると、“ジャケットの中は裸”というスタイルに、剛は「ジャニーズは、なんかそれ多かったもんな」とポツリ。光一は「脇の下がキツくなってる」と変化を感じていたが、43歳となった今でも、2人は見事に衣装を着こなしていた。

 さらに、26年前に放送されたKinKi Kids主演のドラマ『若葉のころ』(TBS系、96年)で着用していた学生服も登場。光一は「やばくね? やばいよね」と驚き、実際に着てみると、「自分で言うのもなんですけど、似合いすぎてません? 全然いけるんじゃない?」と自画自賛。そんな光一に剛は「全然はいけないですよ」と、真顔でツッコんだのだった。

 最後は、番組チーフプロデューサー・浜崎綾氏が登場。「私、18年ぐらいKinKi Kidsのお2人とお仕事させていただいているのですが……」と切り出し、「差し入れを1回もいただいたことがない」と衝撃の告白。光一は、ジャニーズ事務所からの差し入れを「我々ですよ、それは」とごまかそうとしていたが、最後には「申し訳ない」と謝罪した。

 そこで、KinKi Kidsは「差し入れをしてほしい」という浜崎氏のリクエストに応え、7月21日に放送される特別番組『LOVE LOVE あいしてる 最終回・吉田拓郎卒業SP』(同)の収録日に、“初めての差し入れ”をすると約束。この現場には『ブンブブーン』スタッフも勢ぞろいするそうで、「塚田農場」「オーベルジーヌ」「崎陽軒」「とんかつまい泉」「焼肉屋さんのお弁当」「津多屋」「喜山飯店」「東京餃子楼」「金兵衛」と9店舗の人気楽屋弁当の中から、2人が好きなおかずをチョイスしてオリジナル弁当を作り、スタッフに振る舞うことになった。

 光一は「塚田農場」の「北海道産黒牛100%ハンバーグ」をはじめとする、各弁当のメインをピックアップした「技術さんが喜ぶメインだらけ弁当」を提案。さらに剛は、「なんなんこれ!? って思いながら食べてもらいたい」としつつ、「焼肉屋さんのお弁当」の「炭火焼きカルビ」「キムチとチャプチェ」などが入った「寝ぼけ眼工場長弁当」を完成させた。

 なお、『LOVE LOVE あいしてる』の収録日には、2人からの差し入れ弁当に、番組スタッフの長い行列ができていたという。

 今回の放送にネット上では、「25年前の衣装を問題なく着られるKinKi Kids、めちゃくちゃすごい!」「お弁当の差し入れがおいしそうだった。これは並んででも食べたいよね」「スタッフさんから愛されてるのが伝わってきて、ファンとしてもうれしい」などの声が上がっていた。

KinKi Kids・堂本光一、KAT-TUN・上田竜也に「ごめんなさい!」と謝罪したワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。7月11日深夜の放送には堂本光一が登場し、KAT-TUNの上田竜也らに開いてもらったという自身の誕生日会について語った。

 そのきっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「先日、ふぉ~ゆ~のラジオを聞いていたら、越岡(裕貴)くんと上田くんが光一さんの誕生日会を企画して食事をおごったエピソードを話していました」というメール。上田と越岡といえば、光一が主演・演出を務めているミュージカル『Endless SHOCK』で共演している。

 これに光一は、「そうなんですよ!」「3人でね、お寿司をいただきましたよっ!」と声を弾ませながらコメント。「ありがたいですよね」とも語り、かなりうれしい様子だった。

 光一によると、誕生日が1月1日ということで、「人から祝ってもらうことがステージ上以外であんまり経験がなくて。っていうかほぼなくて。『全然そういうことしたことがないんだよ。お正月だから無理だからね』」という話をした際に、それを聞いた上田が「じゃあしましょう!」と企画してくれたのだとか。光一は上田について「優しいじゃないですか」としみじみコメント。

 その一方で光一は、「……でもね、これね、俺ひとつ勘違いしてたことがあって」と切り出し、「上田は多分(共演者で光一の誕生日を祝ったのは)初めてくらいな感じで思ってくれてる」と推測しつつ、「実はね、『ナイツ・テイル』のメンバーがやってくれたことありました!」と告白。2018年に帝国劇場で上演された、光一と井上芳雄によるダブル主演ミュージカル『ナイツ・テイル-騎士物語-』のメンバーが誕生日を祝ってくれたことを思い出したという。

 光一は自身の勘違いに「すみません、(祝われたこと)ありました」と苦笑いしつつ、「3年前……4年前か。『ナイツ・テイル』初演のときに、やってくれたことがあったわ。ごめんなさい!」と方々に謝罪。「あ、でもね、ジャニーズのメンバーでやってくれたのは、上田が初めてだね! プライベートでね!」と必死にフォローしていた。

 なお、ふぉ~ゆ~の松崎祐介も『Endless SHOCK』で長年光一と共演しているが、メールの送り主によると「主催の上田くんから連絡がなかったと落ち込んでいた」そう。光一は、「マツはね(笑)、連絡がいかなかったということで、しょうがいないです」と笑っていたのだった。

 このエピソードにリスナーからは、「上田くん、光一くんの初めてゲットならず!」「でも後輩にお祝いしてもらったのうれしかっただろうな~」「初めてと思うくらいうれしかったんだと思う」「マツの扱い(笑)」「今度はマツもいたらいいな」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、“調子に乗った”ヒコロヒーを「いいと思う」と肯定したワケ

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。7月9日の放送回は、ゲストにお笑い芸人のヒコロヒーが登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、ヒコロヒーは「青空の下でメシが食べたい!」とリクエスト。そこで今回は、フジテレビの湾岸スタジオにある屋上庭園にて、日本全国の「絶品缶詰」合計10缶を食し、3人それぞれ一番のお気に入りを決めることになった。

 缶詰を紹介してくれたのは、“缶詰博士”の黒川勇人氏と、缶詰セレクトショップ「カンダフル」代表の鈴木正晴氏。2人が「ヒコロヒーの地元・愛媛」「至高のおつまみ」「コラボサバ缶」「ご飯が止まらない」「缶詰スイーツ」と5部門・合計10種類の缶詰をピックアップし、KinKi Kidsとヒコロヒーが実食した。

 まず、鈴木氏は「ヒコロヒーの地元・愛媛」部門で、宇和島水産高校の「ぶりだいこん」を紹介。高校生が授業の一環で製造から販売までをしており、1個1個生徒が丁寧に作っているという。これに堂本剛は「おいしい! これめっちゃ大根にぶりの味する。青魚のミネラル、全部染み込んでる」と絶賛。堂本光一も「缶詰の域を超えてる感じがしますね」と驚いていた。

 そんな中、話題はヒコロヒーが番組アンケートに「調子にのらしてくれ」と書いていた話に。ヒコロヒーは「『売れてますね』と言われて『いいえ』というと嫌味になるし、『はい』とも答えられないなど、調子に乗ってはいけない風潮がある」と感じているそうで、今回、KinKi Kidsの前で“調子に乗ったトーク”に挑戦。

 剛が「最近、人気すごいですよね?」と聞くと、ヒコロヒーは「すーごいですね! 鎌倉ロケ行った時に、1、2歩歩いただけで“うわー”ってなって。自分もこんなふうにしていただけるくらいまで頑張ってこれたんやなって、すごいうれしかった。すごい人気です!」と自画自賛。

 光一はこれを「(調子に乗って)いいと思うけどな」と肯定し、剛も「(売れているのは)事実やんか? なんでそれをうらやんだり、妬んだりするのかが僕はわからない」「簡単に売れたわけじゃないねんから。その努力をすっ飛ばして“イヤ”とかっていうのは、僕はよくわからないけど」と、“売れた人”を叩く世間の風潮に苦言を呈していた。

 その後、光一が「その分、お金も儲かってますか?」と突っ込んだ質問をしたところ、ヒコロヒーは「めちゃくちゃ儲かってるんですよ!」と笑顔に。この流れで、剛が「えっとお金は?」と質問し、光一が「めっちゃ儲かってる」と答えるという、2人にとっては恒例のやりとりも見られたのだった。

 ちなみに、3人が最も気に入った缶詰は、剛が宇和島水産高校の「ぶりだいこん」、ヒコロヒーが木の屋石巻水産「やわらか鯨カルビ」、光一がトーヨーフーズ「どこでもスイーツ缶チーズケーキ」であった。

 この放送にネット上では、「KinKiとヒコロヒーさんの組み合わせ、お昼時に見るのにちょうどいいユルさ」「KinKiちゃんとヒコロヒーさんの本音トーク、めちゃいいなあ」「2人とも、ヒコロヒーさんが頑張って売れたことを知ってるんだろうなあ。優しいコメントで素敵!」といった声が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、“バラ風呂写真”の裏側明かす「めちゃくちゃ面倒くさい」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が6月27日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。自身のインスタグラムにアップした“バラ風呂写真”について語る場面があった。

 昨年2月13日、同12日をもって主演ミュージカル『Endless SHOCK』がシリーズ通算上演回数1,800公演を記録したことを記念して、同作の公式インスタグラムでバラ風呂に入る自身の写真を公開し、大反響を集めていた光一。

 1,900回公演を達成した今年5月31にも、自身のインスタグラムにバラ風呂写真を投稿。昨年はバラの花びらが浮いた湯船に首まで浸かる光一の姿を捉えた1枚となっていたが、今年は花の形がそのまま残っており、より顔に寄った1枚となっていた。

 同投稿で光一は、「1900回 取材に来て下さった皆様と約束したので とりあえず楽屋でバラ風呂しました笑」(原文ママ、以下同)とファンに報告。「前回の1800回の時はSHOCKのアカウントに載せてますが これ撮ってる時の自分がキモいのよ!」と訴え、「勝利がやった方がいいと思う! セクシーローズ!」と、4~5月に東京・帝国劇場で上演された『Endless SHOCK ‐Eternal‐』で共演したSexy Zone・佐藤勝利に勧めていた。

 この日、番組リスナーからこのバラ風呂写真について「撮影の際のエピソードはなにかありますか?」というメールが寄せられ、光一は「前回やったときは、花びらをわざわざ摘みながら(湯船に)浮かべたんですね」と言い、「あれね、めちゃくちゃ大変だったんですよ!」と正直に告白。

 そして、「(花びらを)湯船に浮かべるじゃないですか、一個一個摘んで。で、入るじゃないですか。撮影するじゃないですか。そのあと、僕はシャワーで頭と体を流すので、湯船から出て一回その花びらを撤去し、水を抜き、体を洗うって作業に入るんですね」と工程を説明。「めちゃくちゃ面倒くさいってことが去年わかったんで、今年は花びらを摘まずに、もうバラの一個一個を根本から切ってですね、それを浮かべてやったんですね」と、後片付けの時間を短縮するために、花の形を残したままにしたという。

 また、前回よりバラの数が少なく、「湯船全体を花びらで覆ってないんです。写真に写ってるところだけ!」と、顔のアップの写真になった理由を説明。「あれ、もしも全身写ってたら大変なことになってましたよ。丸見えで」「丸見え子ちゃんな感じになってますから」と苦笑いしていた。

 この裏話に、ネッ上では、「あのインスタを最初に見た時、前回より手抜き? って思っちゃってごめんなさい。1800回の時は大変だったのね」「慣れてお片付けまで考えてバラ風呂するの笑った」「バラ風呂写真の撮り方について話すのなんて光一さんくらいのものよ」「丸見えで、顔回りだけバラってなかなか笑える図ですね(笑)」との声が集まっていた。

KinKi Kids、冠番組で紹介の“グルメ商品”が大ヒット! 堂本光一も買えない事態に

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。6月25日の放送回は、「KinKi Kidsのおかげで◯◯しました!反響グルメSP」と題し、これまで番組で取り上げたグルメ商品の中から、KinKi Kidsやゲストが大絶賛したものの“反響”に迫る企画が行われた。

 まずは、2020年9月12日放送回で紹介されたニチレイフーズの冷凍食品「特からR」が登場。堂本光一に「冷凍でこのからあげ超えてくるの、出てこないと思う」と言わしめた一品だが、開発に携わったニチレイフーズの社員によると、「放送終了後、多くの方に手に取っていただけました」と告白。さらに「ちょっと出世しました!」と明かしたため、光一は「あら、よかった。おめでとうございます!」と祝福していた。

 また、同年10月24日放送回で紹介された、北海道の川島旅館で作られる「とよとみフレーバーバター(ドライフルーツ)」についても、「放送後に売り上げが70倍になりました」とのこと。また、この放送にゲスト出演した女優の奈緒から、旅館にお礼の手紙が届いたと明かし、「家宝になりました」と喜んでいた。このエピソードに光一は、「奈緒さん、しっかりしてらっしゃるね」と驚いたのだった。

 そんな中、放送終了後、光一が自ら購入を試みた商品があると告白。それは、今年4月2日放送回の「クラフトコーラ特集」で紹介された「MotoCola 真紅のコーラ」だという。バラの女王と呼ばれる「ダマスクローズ」を調合し、ほんのりとバラの香りがするコーラだが、放送後の反響について、生産者は「一夜で1,200本(売れた)。その後も9月末まで予約でいっぱいになりまして、最大5カ月待ちというヒット商品になりました」と話し、4月に“脱サラ”して独立したのだとか。

 光一は「俺さ、買おうと思ってさ」と切り出し、放送後に大手通販サイトで検索をかけるなどして、ようやく専門サイトにたどりついたものの、「買おうかなと思ったら、全然ないやん?」と、売り切れのため入荷まで何カ月も待たなければいけない状態だったと愚痴をポロリ。

 そこで今回は、番組スタッフに「ちょっと、なんとかして手に入らないですかね? ちょっと“芸能人パワー”使っていいですか?」と、とびきりの笑顔でお願いする光一なのだった。

 この放送にネット上では、「KinKi Kidsの影響力って本当にスゴいんだな〜。さすがです!」「光ちゃん、今度は“芸能人パワー”発揮できるといいね!」「これからも、おいしいものをたくさん紹介してほしい。放送後、すぐに買います(笑)」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、FC内アンケートに「なにそれ?」! ファンからは不満も

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が6月13日深夜に放送された。この日はKinKi Kidsが2人そろって登場。大ブレークしていた1998年当時を振り返る場面があった。

 きっかけとなったのは、KinKi Kidsのファンクラブサイト内で、3~5月まで行われていた「KinKi Kids 楽曲&ミュージックビデオ(以下、MV)アンケート」に関するリスナーからのお便り。アンケートでは、「好きなKinKi Kidsの楽曲」「好きなKinKi KidsのMV」「新しくMVを作ってほしいKinKi Kidsの楽曲」について、各項目それぞれ1~5位まで投票を募っていた。

 しかし、堂本光一は「なにそれ!? そんなのやってた?(笑) へー」と発言し、堂本剛も「やってたみたいですね」と、アンケートの存在を初めて知った様子。

 なお、メールの送り主は、好きな楽曲1位を38枚目のシングル「The Red Light」(2017年7月)にしたといい、新たに作ってほしいMV1位は5枚目のシングル「シンデレラ・クリスマス」(98年12月)と迷った結果、3枚目のシングル「ジェットコースター・ロマンス」(98年4月)にしたそう。2人には、「今から24年前の曲ですが、当時について記憶に残っているエピソードはありますか?」という質問が寄せられた。

 これに光一は「いやもう正直、全然記憶ないわ」とポツリ。しかし、「ジェットコースター・ロマンス」は、ANAの「’98パラダイス沖縄」キャンペーンのCMソングだったことを思い出すと、剛が「沖縄まで行って、お宅をお借りしたりとかいろいろしながら、近くの海辺で車使ってとか……」と、MV撮影の様子を回顧。

 すると光一は、「確かに、あの映像はよく流れるよね」と同意しつつ、「海に入った記憶がほぼないわ……」と困惑。対して剛は、「だってほぼ寝てませんからね、当時はね」と明かし、「だから、『なんやったっけ?』なみたいな。『これがその時の記憶なんかな?』みたいな記憶しかないっていうか……」とも告白。「砂浜でロケするから、車に砂いっぱい入るやん」などと、スタッフが掃除していた場面など、ちょっとした記憶はあるのだという。

 また、「シンデレラ・クリスマス」のMVは船の上で撮影しており、光一が「えれえ寒かったな」と感想を語ると、ぼんやりと覚えている様子の剛は、「『楽しかったなあ』という記憶はあるけど、これっていうのはないな」とコメント。「『トイレ行きたくなったらどうしよう』と思っていただけ」と当時の心情を振り返った。

 この日のトークに、ネット上では「2人がKinKi曲アンケートを知らないことにビックリ。ファンのみんなは選曲に真剣だったのよ」「本人が知らないってどゆこと(泣)」「把握してなかったってことは、KinKi陣営が主導の企画かな?」と不満を漏らす声や、推測の声が続出。

 また、「2人の10代の記憶ない話を聞くたびに切なくなる……ほぼ毎日テレビ出てたもんね」「『シンクリ』のMV撮影、剛さんの記憶に何となくでも『楽しかったなぁ』って思い出が残っててうれしいよ」「『シンデレラクリスマス』は楽しかったの? じゃあまたあんなMV期待して待ってますね」「南の島でMV撮ってきてほしい」など、さまざまな反響が寄せられた。

KinKi Kids、冠番組の弁当予算は「1,000円以内」!? 堂本光一がボヤくワケ

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。6月11日の放送には、ももいろクローバーZの百田夏菜子と高城れにがゲスト出演した。

 今回が2回目の出演となるももいろクローバーZだが、2018年5月5日放送回から4年ぶりの登場ということで、高城は「2018年以降呼ばれなくなっちゃったので、“ももクロNG”とかあるのかなと思って……」と吐露。これに堂本光一は「いやいや、そんな言ったことないもん。誰を呼べとか……」と否定した。一方、堂本剛は「僕、年1(回)で『ブンブブーン』にマイケル・ジョーダン呼んでほしい」と、元プロバスケットボール選手の出演をリクエストしていることを明かしていた。

 そんな中、「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、百田と高城は「美味しい海苔を食べまくりたい!」とリクエスト。現在、ももクロメンバーの間で“海苔”がはやっているそうで、現場には常に海苔のストックがあるのだとか。

 そこで今回は、東京・築地にある海苔専門店の「伊藤海苔店」4代目・伊藤信吾氏と、のり研究家・黒滝サク氏を迎え、“海苔愛”を語り尽くす「海苔サミット」が行われた。

 番組では、さまざまな海苔が紹介されたが、中でも伊藤氏がオススメした東京湾産「江戸前青混」を食べた剛は、「ちょっと旅行来た気分」と、旅館の味がすると感動。光一も「今、ご飯を手巻き寿司風にマグロとやったら(合わせたら)超高級寿司屋さんの味」と絶賛した。なお、伊藤氏によると、「実際に高級寿司屋さんで多く使われている」とのこと。

 また、“高級海苔弁ブーム”の火付け役とも呼ばれる「海苔弁 山登り」という店の商品「海苔弁 山」も登場。実食した剛は「あっ、おいしいぞ。海苔もやわらかい」と驚き。一方、1個1,100円(税込み)とわかると、光一は「じゃあ、『ブンブブーン』は無理か」とポツリ。なんでも、同番組で用意される弁当の予算は、“飲み物込みで1,000円以内”なのだそうで、光一は「お茶なんていらないよね」とボヤいていたのだった。

 この放送にネット上では、「今日の『ブンブブーン』の何が一番心に残ったかって、お弁当の予算の低さよ」「『ブンブブーン』のお弁当、飲み物込みで1,000円以内!? 厳しいなあ(苦笑)」「『ブンブブーン』のリアルな懐事情を知ってしまい、なんとも言えない気持ちに……」などと、驚くファンのコメントが寄せられていた。