日本テレビ『24時間テレビ』に“難病で闘病中”坂口憲二の出演企画あった「全国の患者に勇気を……」

 夏の風物詩『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)が8月25・26日に放送される。恒例の「チャリティーランナー」には、お笑いコンビ「ANZEN漫才」のみやぞんが選ばれ、今年は水泳、自転車、ランを含んだ、番組史上初めてとなる「トライアスロン形式」で行うことが発表されている。

 メインパーソナリティーはジャニーズ事務所所属のアイドルグループ「Sexy Zone」、スペシャルサポーターは「ウッチャンナンチャン」の南原清隆と坂上忍、チャリティーパーソナリティーは女優の木村佳乃がそれぞれ担当する。

 そんな華やかな番組に、一時ある企画が浮上していたそうだ。テレビ局関係者は「国指定の難病『特発性大腿骨頭壊死症』で芸能活動を休業している坂口憲二さんに出演してもらおうという企画が上がっていたようです。坂口さんは所属事務所と5月に契約を終了しており、リハビリに専念していることや、さらに奥様が働いているため2人の息子の子育てもしなければいけないこともあり、その企画の実現は難航したみたいです。もし出演して、メッセージを語ってくれるとなれば、難病で苦しむ全国の患者に勇気を与えることができそうですが……」と明かす。

 現状、なんとか杖をついて歩ける状況まで回復している坂口。

「しかし、今の状態では、テレビに出ることは難しいみたいです。もともと演技に定評があるだけでなく、硬派で、スタッフへの気遣いや現場での振る舞いも素晴らしいという評判。それだけに、一緒に仕事をしたことのある制作陣は『芸能界に早く復帰してほしい』と願っていますよ」(前出のテレビ局関係者)

 厳しいリハビリ生活を乗り越え、再び元気な姿をテレビ越しに見せてもらいたいものだ。

フジテレビが悲鳴! 坂口憲二の無期限活動休止で、人気ドラマ『医龍』の続編放送が絶望的に……

 ここしばらく、とんとご無沙汰だった坂口憲二が、国指定の難病「特発性大腿骨頭壊死症」のため、無期限で活動を休止することを発表した。所属事務所・ケイダッシュも契約満了となる5月末をもって、契約を更新せず退所する。この事態に、フジテレビが悲鳴を上げているというのだ。

 坂口は初舞台となった2012年8月の『十三人の刺客』の期間中に、右股関節の痛みを覚えるようになった。14年3月には、飲食店経営の一般女性と結婚したが、その頃には症状も悪化。同7月には、一時休業して、検査入院したが、原因はわからなかった。15年春に、ようやく難病の「特発性大腿骨頭壊死症」と判明し、手術を受けた。

 その後、日常生活に支障がない程度にまで痛みも軽減され、現場復帰。ナレーションやCMの仕事をこなしていたが、CMの契約も終了し、ここ最近では、ほとんど開店休業状態が続いていた。

「復帰してから、ドラマのオファーもあったようですが、今の体調では、体を張った演技ができないため、断ったようです。いつまた悪くなるかわからい状態で仕事に臨んで、自分の力をセーブしながら続けるのは、許せないとの彼なりの美学があってのことなのでしょう」(芸能関係者)

 坂口の無期限休養宣言で、地団駄を踏んでいるのがフジテレビだ。同局では、坂口の代表作ともいえる人気ドラマシリーズ『医龍-Team Medical Dragon-』を4シリーズにもわたって放送してきた。

 同ドラマは、全シリーズで、視聴率2ケタ台を達成。特に第2シリーズ(07年10月期)は平均17.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という高い視聴率をマークしており、同局では、どうしても続編放送をやりたかったのだという。

「近年、フジの連ドラは爆死続きで、16年は2ケタを超えた作品が1本もない惨状でした。17年は、10%超えが1本だけ。その唯一の作品は、山下智久主演『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』の第3シリーズでした。てっとり早く確実に高視聴率を取るなら、過去の人気ドラマの続編をやるしかない。当然フジは坂口側に接触を図ったようですが、『医龍』は手術シーンが多く、立っていることが多いわけです。坂口は、その撮影に耐える自信はなかったんでしょうね。無期限休養に入るため、『医龍』続編は絶望的となりました」(スポーツ紙記者)

 今後、坂口は治療に専念し、体調が戻れば、社会復帰したい意向。ただし、坂口は「それが表現の世界なのか、またまったく違った世界なのかは、今現在はわかりません」としており、芸能界に復帰するかどうかは明言していない。個性派俳優として存在感を発揮してきた坂口だけに、俳優として戻ってきてほしいものだが……。
(文=田中七男)

家事に奮闘する辻仁成の好感度急上昇! 坂口憲二、第一子誕生で女遊びはやっと封印!?

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努力で顔は変わることを教えてくれた、パリ前の辻仁成さん

編集M ねえ、今年7月に中山美穂と離婚した辻仁成、あのときは「オバさん化してる」「キモい」と散々な言われようだったけど、最近、妙に株が上がってるってホント?

しいちゃん 本当よ。愛するひとり息子“十べぇ”のために作る料理がうまいとにわかに人気なの。Twitterで「ひよこ豆と豚三枚肉のスープ」「ジャガイモのグラタン」「ズッキーニのメルゲーズ(子羊肉)詰めオーブン焼き」「バター醤油味の焼きニョッキ、ラグーソースがけ」「ルーから作ったハヤシライス」などを披露し、朝食も前日の残り物をアレンジしたり、遠足のお弁当に「ブリオッシュのサンドに卵焼きとタコさんウインナー」を持たせたり。

編集M メ、メルゲーズ? さすがフランス在住だけあって、メニューがオッサレ~。豚三枚肉=サムギョプサルしか浮かばないサイ女編集部とは違うわ。

坂口憲二&永井大の不自然な結婚発表に、谷口元一ストーカー事件“隠れみの”説

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『医龍4』(フジテレビ系)オフィシャルサイトより

 鈴木京香と長谷川博己、高橋光臣と宮下ともみなど、年明けから結婚報道が相次ぐ芸能界だが、とある2人の俳優の結婚について、マスコミ関係者の間で“疑惑”がささやかれている。

それは、飲食店経営の女性とのデキ婚が明らかになった坂口憲二と、4年交際していた中越典子との結婚が報じられた永井大。坂口に関しては、現在主演ドラマ『医龍4』(フジテレビ系)が放送中ということもあり「番宣目的」の向きもあるが、ほぼ同時期に、同じケイダッシュ所属の永井の結婚も公になったことは、「普通では考えられない」(芸能プロ関係者)という。

勝因は「女性向けAV」!? 米倉&篠原“W涼子”対決は『ラスト・シンデレラ』の勝利

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『ラスト・シンデレラ』公式サイトより

 2010年の『ナサケの女~国税局査察官~』(テレビ朝日系)、『黄金の豚‐会計検査庁 特別調査課‐』(日本テレビ系)以来、3年ぶりの同クールドラマとなった米倉涼子と篠原涼子の“W涼子”対決だが、最終回を前に勝敗が見えてしまったようだ。米倉主演の『35歳の高校生』(日本テレビ系)の第9回視聴率が9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、ついに一桁を記録してしまったのだ。一方で篠原の『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系)は初回から7週連続視聴率アップという、1989年以降の民放連続ドラマで初めての記録を打ち立てた。第8回こそ初めて数字を落としてしまったものの、最新の9回では15.9%と、またしても同作最高視聴率をマークした。

 『ナサケの女』『黄金の豚』は、米倉が放送前から「向こうはどんな内容なの?」とスタッフに聞き回ったり、逆に篠原は制作発表会見で「(米倉のドラマの存在は)知らなかったです。自分のことに夢中なので」と発言するなど、互いにライバル視する2人の様子が伝えられていた。結果は最終回こそ14%台とほぼタイの数字だったものの、平均視聴率が『ナサケの女』13.9%、『黄金の豚』13.5%と、僅差ながら米倉に軍配が上がった。

市川海老蔵も出入り!? AKB48社長マンションは「芸能界七不思議」の1つ?

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市川海老蔵公式ブログより

 8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、なんとも珍しい人気俳優のWスキャンダルが報じられた。ドラマ『ダブルス~二人の刑事』(テレビ朝日系)で共演中の伊藤英明と坂口憲二が、伊藤の自宅マンションにそれぞれ女性を連れ込む様子、さらには路上キスまで激写されたのだ。記事によると「文春」前号に掲載されたAKB48・河西智美と、AKBの運営会社であるAKS社長の窪田康志氏の「お泊まり」疑惑の張り込み中、偶然彼らがその場に訪れた“棚ボタスクープ”というが――。

 伊藤といえば、AKB48ファンとして知られており、公演や握手会などでも目撃されている“隠れAKBオタク”。しかも今回の報道で、伊藤はコンドミニアムタイプの窪田氏自宅の別フロアに住んでいるということが発覚した。