新井浩文“強制性交”で逮捕……ギャンブル狂だった素顔「ほかの芸能人の場合は?」

 出張マッサージ店から派遣された30代の女性に性的暴行を加えたとして、強制性交の疑いで俳優の新井浩文容疑者が逮捕された。これを受け、新井容疑者の、演技を地でゆく“やさぐれた私生活”にも注目が集まっている。彼の公式インスタグラムの画像は、麻雀、パチンコ、パチスロに埋め尽くされており、かなりのギャンブル好きのようだ。

 コンプライアンスが重視される現在にあっては、表立ってアピールされることはないが、ギャンブル好きの芸能人は少なくない。

「よく知られているところでは坂上忍がいますね。現在は『バイキング』(フジテレビ系)ほか、各局のバラエティ番組に引っ張りだこですが、仕事がない時代は、1年の終わりに、その年の稼ぎをすべてギャンブルにつぎ込んでいたようです」(業界関係者)

 さらに、現在では、ほんわかしたおじさんキャラを確立している、あの人物の名前も挙がった。

「『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)などでも知られる漫画家の蛭子能収は、ギャンブル大好き人間として知られていますね。特に競艇が好きなようで、かつては『とんねるずのハンマープライス』(フジテレビ系)において『蛭子能収が競艇であなたの給料を倍にしてくれる権』が出品されたこともあります。もちろんボロ負けしていました。さらに1998年には、歌舞伎町の店舗で賭けマージャンを行っていたところを現行犯逮捕されています」(同)

 このほか椿鬼奴と結婚するも、いまだにギャンブル狂で「ギャンブルで作った借金をギャンブルで返している」ともいわれるグランジの大など、芸能界にはギャンブル好き芸能人が多い。何よりも将来が未知数の芸能人という職業を選ぶ時点で、ギャンブラー気質の持ち主ともいえるだろう。新井容疑者も、そうしたタイプだったのかもしれない。
(文=平田宏利)

坂上忍“フジテレビの王様”の地位、着々……「上層部も何も言えない状態」

「昨年は一時期からのどん底からは脱したと、みんな感じてますよ。それを下支えしたのは間違いなく坂上さんのおかげではあるのですが、そのせいで最近は局内でも“神格化”されているきらいがあるんですよね……」(フジテレビ関係者)

 昨年末も元貴乃花親方と離婚した河野景子に年末特番『バイキング・ザ・ゴールデン』(フジテレビ系)でインタビューするなど、話題に事欠かなかった坂上忍。

「特に『バイキング』での坂上さんは、まさにワンマン状態です。少しでも意見しようものなら無視されたり話が振られなかったりしますからね。吉澤ひとみさんの飲酒運転のときも、自分も似たような経験があるからか、鋭く突っ込むことはしませんでしたからね。まあ、それについて誰も突っ込めない空気を彼は醸し出してるからね」(番組スタッフ)

 ただ、あの織田裕二に対して自身がMCを務めた『FNS番組対抗オールスター秋の祭典 目利き王決定戦』(同)で正面から鋭く話ができたのも坂上だからこその声もある。

「ダウンタウンも『ダウンタウンなう』(同)での『本音でハシゴ酒』で場を仕切っている坂上さんを評価していますし、現場スタッフにも定期的に飲み会を開いて労ったりしてますからね。1回で数十万使うこともあるそうですよ。ただ、『坂上どうぶつ王国』(同)など完全に自分の趣味の番組を始めたり、そこに数字がついてこなかったりすると上層部も苦い顔をするのですが、いかんせん誰もそれを言えない状態なんですよね」(芸能事務所関係者)

 今年もフジテレビでは“王様”になりそうだ。

野村周平の悪態に坂上忍も大激怒! 演技力はあるのに性格が残念……悪名高い(?)若手俳優たち!

 演技力もあり人気もあるが、いかんせん性格が残念……と言われている若手俳優は意外に多い。関係者の中で名前が上がっている者たちを紹介していこう。

 まずは“スタッフにも先輩にも生意気”と悪名高いのが野村周平だ。野村は2017年3月10・17日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際、かわいがってくれる先輩の名前を聞かれた際に「今だと長瀬智也」と業界の大先輩を呼び捨て。上下関係に厳しいMCの坂上忍が「長瀬智也さんじゃん? そこは」と注意するも「いや、智也です!」と抵抗。さらに映画で共演した佐藤浩市と酒を飲みに行った際に、自身の演技についてダメ出しされ、ダメ出しをやり返したという逸話を披露し、坂上に「俺、役者で出会ってたらシメてます。絶対シメてるからね」と睨まれるなどのやり取りをしている。

「このやり取りからもわかるように、悪気はないんですが失礼なんですよね。言うことを素直に聞かないので、収録現場でもスタッフや関係者がかなり苦労しているとか。プライベートの素行の悪さも週刊誌でしょっちゅう報道されているし、かなりの問題児とのことです」(テレビ局勤務)

 野村と同じく、現場での生意気さが不評なのが成田凌だ。ルックスや雰囲気が若かりし頃の窪塚洋介に似ていると言われ、広瀬すずや戸田恵梨香といった人気女優と浮名を流すなど大物の片鱗を見せているが、その態度の悪さがブレイクを阻んでいると業界で言われているという。

「我が強く、気分にムラがあるタイプ。インタビューでも気分が乗らないと話をしないなど、学生気分が抜けていないところがあります。戸田恵梨香さんも交際時はだいぶ彼に振り回されたとのことです。彼女が成田さんと別れた時は、業界全体が安心したそうですよ」(芸能事務所関係者)

 成田と同じように尖っていて扱いにくい俳優としては演技派・池松壮亮の名も上がっている。池松といえば、18年11月25日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)にて俳優の太賀に対し、失礼な態度を取ったと世間で波紋を呼んだばかり。池松は太賀の女性関係が派手だと暴露し「毎回美人さんではあるけど、俺から見ると『あっ、いろんなもの食べちゃうね』って感じ」と攻撃的な発言。太賀に「ちょっと……、言い方悪くないですか? もうちょっとマイルドにしてくださいよ」といなされるなど、ピリついた会話を繰り広げ、ネットで「あの態度はない」とブーイングを受けている。

「池松さんは決してフレンドリーなタイプでなく、人見知りでテンションが低いタイプ。仕事には真面目に取り組みますが、やはり取材などではつまらない質問をするライターには厳しいとか。周囲の人間を緊張させるカリスマ俳優タイプです」(映画配給会社勤務)

 演技がいくら良くても、スタッフへの態度が悪いとそのうち干されてしまうこともあるのでは……!?

Misono、夫・Nosukeの病状を『ノンストップ!』で説明……一部の「売名」批判に坂上忍が大激怒!

  12月16日、歌手・misonoの夫であるロックバンド「HighsidE」のドラマー・Nosukeが、精巣がんによる胚細胞腫瘍のために闘病中であることを明かした。Nosukeは「当初は胃が少し荒れて硬直してるんだなくらいに思ってました」と綴ったが、診療の結果、担当医から「精巣癌による胚細胞腫瘍が胃の下にあります。直径おおよそ15センチ。とても大きいです」と告げられたと明かしている。

 misonoも12月19日に『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演し、夫の病状や自身の心情について吐露。11月14日に夫から電話で診断結果の報告を受けショックで泣いたこと、当時は1カ月前から別居していたことなどを明かし「後悔っていったら全部後悔かもしれない。misonoのストレスのせいかなと思って」と話している。現在はNosukeは左睾丸摘出手術を受け抗がん剤治療を行っているとのことで、misonoは「絆は強くなった。自分がやれることは全部やる」と夫を支える覚悟を見せている。

 しかし、misonoが夫の病名を公表していることについて、ネットの一部では“売名行為”と言われる展開に。12月20日の『バイキング』(フジテレビ系)では、misonoが「病気のことをより多くの人に知って頂きたい」との思いから発信を続けていることを放送。司会の坂上忍も「がんと戦っている人に向かってね、こういうことを言う輩がいるってのはもう本当やんなる」と怒りを滲ませ、共演陣も同意。夫のNosukeもこの日にブログを更新し、『バイキング』を観ておもしろかったなどの感想を述べた後、「今回misonoが売名行為と言われてる事もピックアップして頂きましたが、きっと彼女はそれだけでなく他にもたくさん言われてる事でしょう」「身内がディスられてる事は正直悔しい気持ちもありますが 特にダメージはありません」と妻を思いやりつつ、「少なくともこの場だけは寛大になって対応、もしくはスルーして欲しいです」と自身のコメント欄ではネガティブなコメントを書き込まぬよう自制を呼びかけている。

 ネットでは「これはかわいそう」「身内ががんはつらいよ。二人で乗り越えていける事を祈ってます」「ミソノああ見えて繊細そうだから心配 でもこういうとき女は強いかな 早く良くなりますように」と心配の声が続出。またmisonoが12月13日のブログでマンションを解約し、ホテル代わりに漫画喫茶を使っていたことを告白していたことを受け、健康状態などを心配する声も上がっている。

「業界でもメンタルが繊細なmisonoさんを心配する声は多いですね。12月19日にはお姉さんの倖田來未さんが自身のインスタグラムでmisonoさんとの2ショットを掲載し、義弟のことにも触れつつ家族で支えあいたいと記していましたので、姉や実家の助けはあるとは思いますが」(テレビ局勤務)

 夫婦で乗り切って、持ち前の明るい笑顔を見せてほしいものだ。

Misono、夫・Nosukeの病状を『ノンストップ!』で説明……一部の「売名」批判に坂上忍が大激怒!

  12月16日、歌手・misonoの夫であるロックバンド「HighsidE」のドラマー・Nosukeが、精巣がんによる胚細胞腫瘍のために闘病中であることを明かした。Nosukeは「当初は胃が少し荒れて硬直してるんだなくらいに思ってました」と綴ったが、診療の結果、担当医から「精巣癌による胚細胞腫瘍が胃の下にあります。直径おおよそ15センチ。とても大きいです」と告げられたと明かしている。

 misonoも12月19日に『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演し、夫の病状や自身の心情について吐露。11月14日に夫から電話で診断結果の報告を受けショックで泣いたこと、当時は1カ月前から別居していたことなどを明かし「後悔っていったら全部後悔かもしれない。misonoのストレスのせいかなと思って」と話している。現在はNosukeは左睾丸摘出手術を受け抗がん剤治療を行っているとのことで、misonoは「絆は強くなった。自分がやれることは全部やる」と夫を支える覚悟を見せている。

 しかし、misonoが夫の病名を公表していることについて、ネットの一部では“売名行為”と言われる展開に。12月20日の『バイキング』(フジテレビ系)では、misonoが「病気のことをより多くの人に知って頂きたい」との思いから発信を続けていることを放送。司会の坂上忍も「がんと戦っている人に向かってね、こういうことを言う輩がいるってのはもう本当やんなる」と怒りを滲ませ、共演陣も同意。夫のNosukeもこの日にブログを更新し、『バイキング』を観ておもしろかったなどの感想を述べた後、「今回misonoが売名行為と言われてる事もピックアップして頂きましたが、きっと彼女はそれだけでなく他にもたくさん言われてる事でしょう」「身内がディスられてる事は正直悔しい気持ちもありますが 特にダメージはありません」と妻を思いやりつつ、「少なくともこの場だけは寛大になって対応、もしくはスルーして欲しいです」と自身のコメント欄ではネガティブなコメントを書き込まぬよう自制を呼びかけている。

 ネットでは「これはかわいそう」「身内ががんはつらいよ。二人で乗り越えていける事を祈ってます」「ミソノああ見えて繊細そうだから心配 でもこういうとき女は強いかな 早く良くなりますように」と心配の声が続出。またmisonoが12月13日のブログでマンションを解約し、ホテル代わりに漫画喫茶を使っていたことを告白していたことを受け、健康状態などを心配する声も上がっている。

「業界でもメンタルが繊細なmisonoさんを心配する声は多いですね。12月19日にはお姉さんの倖田來未さんが自身のインスタグラムでmisonoさんとの2ショットを掲載し、義弟のことにも触れつつ家族で支えあいたいと記していましたので、姉や実家の助けはあるとは思いますが」(テレビ局勤務)

 夫婦で乗り切って、持ち前の明るい笑顔を見せてほしいものだ。

キレ散らかす坂上忍が怖すぎ!? “ドッキリ企画”で笑えない状況になった芸能人3人

 バラエティー番組で一定の人気を誇る“ドッキリ企画”だが、視聴者が笑えない状況になってしまうこともしばしば。11月29日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では、坂上忍の仕掛けた“ドッキリ”に批判の声が相次いだ。

 ターゲットとなったのは、山口百恵の息子としてお馴染みの三浦祐太朗。彼がカメラマンを連れて坂上の楽屋に挨拶に行くというシチュエーションで、仕掛け人の坂上が「撮影なんか聞いてない!」と激怒するドッキリ。その中で坂上は迫真の演技でディレクターにクレームをつけ、三浦は板挟みの状態になってしまう。すると三浦は「ぼくが無理を言ってお願いをした」とスタッフを庇い、視聴者からは「これは神対応!」「行動がイケメン過ぎる」と絶賛の声が。一方で迫真の演技をやりすぎてしまった坂上には、「全然笑えなかった」「ドッキリじゃなくてイジメ」といった声が上がっている。

 今回はそんな坂上のように、ドッキリを仕掛けてor仕掛けられて笑えなくなってしまった芸能人を紹介していこう。

 

●ベッキー

 まずはタレントのベッキー。彼女は2016年に不倫騒動で話題になったが、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)ではその“禊ぎ”として逆ドッキリが仕掛けられた。内容は“タイキック”を仕掛ける側だったベッキーに、タイキックをお見舞いするというもの。ベッキーは突然現れた女性キックボクサーから逃げ惑うも、浜田雅功らに捕らえられキックを受けてしまう。

 あまりの痛さにベッキーは崩れ落ち、視聴者からは「これじゃあただの集団リンチ……」「傷を負ったら番組は責任とれるの?」「暴力で笑いをとるのは時代錯誤」「正直引いてしまった」と大ブーイング。しかし後にベッキーはラジオ番組で、「逆ドッキリされるのはタレントとしてありがたかった」と胸の内を明かしている。

 

●的場浩司

 俳優・的場浩司はドッキリを受けてブチギレてしまい話題に。『人気芸能人にイタズラ! 仰天ハプニング77連発』(フジテレビ系)という特別番組で、彼に“万引きドッキリ”が仕掛けられた。しかし身に覚えのない万引きで偽の警察官から尋問された的場は爆発寸前。偽警察官が「甘いものお好きなんですね? だから盗っちゃったんですか?」と質問すると、「おまわりさんね? 言葉には気をつけた方がいいっすよ?」と鋭い眼光を走らせる。

 その後は「やってないものはやってないんですよ。盗っちゃったってどういうことですか?」と、逆に仕掛け人が尋問される展開に。これには視聴者も「的場浩司の怖さがシャレにならない」「見てられないレベル」と震え上がってしまう。しかし一方で「いきなり犯罪者扱いされたらキレて当然」と同情する声も。ちなみにネタばらしをされた的場は、柔らかな表情で「ふざけんじゃねぇよコノヤロー」と笑いをとり場を和ませていた。

坂上忍に続いて、ヒロミも! フジテレビの“うるさいオッサン”路線は、いつまで続くのか

 フジテレビが、なりふり構わぬ作戦に出た。来年1月スタートの『アオハル(青春)TV』のメインMCに、タレントのヒロミを起用。ヒロミが同局系ゴールデンタイムでMCを務めるのは、2004年3月に終了の『発掘!あるある大事典』以来、約15年ぶりとなる。

『アオハルTV』は、いくつになっても青春時代のように輝いている人を発掘するドキュメントバラエティー。ヒロミは「話を聞いたときは、驚きしかありませんでした。深夜かと思ったらゴールデンだったので、さらにビックリ。MCに対しては、年齢も年齢なので、そんなに気負いはありません。若い時フジテレビには大変お世話になったので、少しでも恩返しができたら」と話している。

 フジではヒロミと同年代の坂上忍が、『バイキング』『ダウンタウンなう』『直撃!シンソウ坂上』『坂上どうぶつ王国』のレギュラー4本を任されている。テレビ関係者は、「フジは歯に衣着せぬ毒舌タレントを絶賛募集中。坂上さんをメインMCに据えた『バイキング』が当たったことで、今後もアクの強いタレントをMCに起用する路線を継続していきます。ヒロミさんも坂上さんと同じ枠。芸能界の裏の裏まで知り尽くし、毒も吐ける存在として、フジがいまのうちにツバをつけておこうというわけです」と話す。

 すでにヒロミには、フジで「もうひと番組……」との話も浮上しているようだ。ただ、あまりに“フジ色”がつくことで弊害もある。

「業界で言うところの“縛り”というやつです。他局で同じような番組のMCオファーがあった場合、ヒロミさんは断らざるを得ない」(同)

 坂上&ヒロミと心中するつもりのフジ。同じタイプの“うるさいオッサン2人”が来年以降、フジに出まくるワケだが、視聴者のジャッジはいかに!?

松本潤は櫻井翔のインテリキャラにイラッとしてる!? 噂の「不仲説」を否定した芸能人3人

『バイキング』(フジテレビ系)ですっかり昼の顔となった坂上忍(51)は、織田裕二(50)との“不仲説”で注目を集めている。

 きっかけは坂上が司会を務めた『FNS番組対抗 オールスター秋の祭典 目利き王決定戦』(フジテレビ系)。『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)の番宣で出演した織田を、坂上は終始「織田! 織田!」と呼び捨てにしていた。2人は同級生だが、共演は91年の映画『就職戦線異状なし』以来。この坂上の態度には、「馴れ馴れしさが不快だった」「上から目線なのはなんで?」と非難の声が続出している。

 しかし織田は後日『バイキング』にVTR出演し、坂上に対して「今度ゆっくり… 行きましょう」と飲みのお誘い。坂上も「好きに書いて頂いて構わないんですけど……仲、いいでーす」と不仲説を否定した。

 今回は坂上と織田のように、“不仲説を否定した芸能人たち”を紹介しよう。

 

●松本潤&櫻井翔

 まずは、嵐・櫻井翔(36)との不仲が噂される松本潤(35)。昨年3月の『週刊新潮』(新潮社)によると、“嵐を仕切っている意識”が強い松本とインテリキャラの櫻井でそりが合わないという。

 人気グループ内での確執について、ネット上では「クラスで友達になるタイプではお互いなさそう」「ジュニア時代から知ってるけど、元々この2人は仲良しなイメージがない」「SMAPみたいにならないでほしいな……」と心配する声が。

 ところが松本と櫻井は、今年1月に不仲説をキッパリと否定している。『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で有吉弘行(44)から「(櫻井との関係)めちゃめちゃギスギスしてるね」とイジられると、松本は「どこが!? この番組でしか言われない」とコメント。櫻井も冗談交じりに、「炎上商法しようかな。(不仲説に)乗っかっていきます」と返していた。

 

●松本人志&とんねるず

 続いては「とんねるず」との不仲説を否定した松本人志(55)。松本は『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、とんねるずとの仲について「全然、悪くないよ。(とんねるずは)先輩なんやもん。我々は全然、年も下やし……」と発言した。さらに続けて「僕はいいんですけどね、浜田さんが……」とコメント。

“不仲説”浮上のきっかけは、94年放送のクイズ特番。「スタッフがとんねるずに答えを教えている!」と相方の浜田雅功(55)がクレームをつけたことがきっかけだったそう。

 以前2組は『笑っていいとも! グランドフィナーレ』(フジテレビ系)で共演を果たし、「あの共演は心が震えた」「殴り合いが始まらないかヒヤヒヤしたよw」と視聴者を大いに驚かせた。さらにネット上では、「食わず嫌いに出てるダウンタウン見てみたい」「夢のコラボよ再び!」と再共演を期待する声も多い。

織田裕二を屈服させた!『バイキング』の“手打ち放送”で「坂上忍=フジの天皇」が浮き彫りに

 11月5日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に織田裕二がVTR出演。番組MCの坂上忍と“手打ち”したことが話題を呼んだが、その内幕が伝わってきた。

 2人は同局のバラエティ特番『FNS番組対抗 オールスター秋の祭典 目利き王決定戦』で共演。坂上が打ち合わせと違う進行や、呼び捨てで名前を呼んだことに織田が激怒したと報じられていた。

「ところが『バイキング』では、織田は主演ドラマ『SUITS/スーツ』をPRし、『坂上くん。先日は久しぶりに会えて本当に楽しかったです。今度ゆっくり……(酒を飲むポーズ)でも行きましょう』と満面の笑顔。坂上も『まあ、好きに書いていただいていいんですけどね。仲いいで~す』と不仲報道を否定してみせました」(テレビ誌ライター)

 しかし、今回の出演はどうやら坂上サイドの要請を受けて、フジが織田を動かしたのが真相だったようだ。スポーツ紙記者が明かす。

「特番後にネット上で批判の嵐となったことで、坂上がナーバスになり、フジにクレーム。レギュラー4本を持つ“局の顔”の坂上に頭が上がらないフジは、すぐにイメージ回復作戦を発動。織田に、不仲を払拭するような演出での出演を要請しました。普通なら織田も突っぱねるところですが、たまたまドラマの視聴率が8%台に急落して自信をなくしていたため、番宣を条件に、渋々従ったようです」(芸能記者)

 今回の一件は、坂上が“フジの天皇”となっていることを浮き彫りにしたようだ。

『バイキング』が、いつまでも日大アメフト部問題を扱い続ける理由は“坂上忍への忖度”か?

 今年5月に行われた日本大学と関西学院大学とのアメリカンフットボール部定期戦において発生した日大アメフト部による悪質タックル問題。騒動から2カ月以上がたち、世間の興味も薄れているなか、今なおこの問題を熱心に扱っているのがフジテレビ系情報番組『バイキング』だ。

 日本中が猛暑に襲われた7月17日の放送では、番組前半の1時間をほぼ日大アメフト部問題に費やした『バイキング』。制作会社幹部はこう話す。

「確かに、この日は日大アメフト部の新監督に元立命館大学コーチの橋詰功氏が内定したとのニュースが流れた日で、騒動に大きな動きがあったのは事実。しかし、すでに視聴者はこの問題に飽きていて、そこまで大きく報じる必要があるとは思えない内容でした。いつまでもこの問題ばかりを扱う『バイキング』には違和感を抱きますね」

 しかし、あえてこの問題を扱い続ける『バイキング』の戦略に理解を示す声も少なくない。

「ニュース番組であれば、ニュースバリューをしっかり捉えて、どのネタを報じるかを決める必要がありますが、今のワイドショーの場合は、必ずしも“ジャーナリズム”にのっとる必要はないですからね。いかに他の番組と差別化して、独自性を打ち出していくかも重要なわけです。そういう意味では。他の番組はあまり扱わなくなった日大アメフト部問題を深く深く追及していくということも、戦略のひとつではあると思います。この問題であれば、まだそれなりに興味を持っている視聴者もいるでしょうから、まったくの新ネタを扱うよりは、ある程度数字も計算できますからね」(テレビ局関係者)

 その一方で、ずっと同じネタを扱う背景には、『バイキング』ならではの事情もあるようだ。ある放送作家が明かす。

「MCの坂上忍さんは、『バイキング』で扱うネタについてかなり周到な予習をしているんですよ。できるだけ多くの情報を頭に入れておいて、しっかり理論武装をしたうえで本番に臨むとのことです。そういう意味では、ずっと扱い続けているこのネタであれば、わざわざ予習をし直す必要がないわけで、坂上さんにとってはラクなんですよ」

 しかし、新ネタを扱うとなれば、当然予習が必要となってくる。

「坂上さんは相当忙しいので、なかなか予習に時間を割くことができないんです。そういった事情もあって、スタッフとしてもアメフト問題以外のネタに手を出しづらいということなのかもしれませんね」(同)

 実際、MC坂上忍に対するスタッフからの“忖度”は、少なからずあるようだ。

「坂上さんはちゃらんぽらんに番組をやっているように見えて、実はすべてを想定内にこなしていきたいタイプ。生放送であっても、できる限り台本通りに段取りを進めたいとのことで、ハプニングがあると機嫌が悪くなってしまうことも多いそうです。だから、スタッフとしてはできるだけ変更点がないように、常に安全策を取っているのだとか。いつまでも同じネタを扱い続けるのも、そういった坂上さんへの忖度だということなのでしょうね」(同)

 さすがに日大アメフト部問題はそろそろ打ち止めとなりそうだが、坂上がMCを続ける限り、同じネタを延々と扱い続ける『バイキング』戦略は継続しそうだ。