新ゴリ押し女王へ!? 元KARA・ジヨン、『ぬ~べ~』からの怒涛の露出に「剛力並」の批判

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SweetPower Internationalオフィシャルサイトより

 元KARA・ジヨン(知英)の“ゴリ押し”が、一部ネット上で反感を買っているようだ。10月から放送がスタートした『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)のヒロイン役で女優業をスタート、21日には雑誌「non‐no」(集英社)のレギュラーモデル就任が発表され、翌22日には来年公開の『暗殺教室』での映画初出演が発表されるなど、立て続けに大きな仕事が決定している。

 ジヨンは今年1月にKARAを脱退し、理由については「海外留学のため」としていたものだが、8月には芸能事務所・スウィートパワーへの所属が発表された。

『ぬ~べ~』『ごめんね青春!』7%台に急下落! 関ジャニ∞主演ドラマの明暗

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『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)公式サイトより

 第1話で13.3%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を記録した、関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)。放送後は内容に対する批判が殺到していたが、10月18日放送の2話の視聴率は7.9%と、一気に5.4%も大幅ダウンしてしまった。

 同名人気漫画が原作とあって注目度が高かっただけに、2ケタ超えの好スタートを切った『ぬ~べ~』。しかし、舞台設定が小学校から高校に変更されたことや、キャスティングに関する視聴者の違和感は拭えなかったようで、初回放送後には公式サイトの掲示板に縦読みで「原作をこわすな」「ごみどらま」などと嫌がらせの書き込みが相次いだ。

「ごみどらま」関ジャニ∞・丸山隆平『ぬ~べ~』、初回13.3%も公式サイトまで酷評止まらず

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『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)公式サイトより

 関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)の第1話が10月11日に放送され、初回視聴率は13.3%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を記録したことが明らかになった。原作は1990年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されていた人気漫画。初の実写化とあって放送前から注目を集めていたが、放送後は視聴者から多くの厳しいコメントがあがっている。

 妖怪たちを葬る「鬼の手」を持つ霊能力教師・ぬ~べ~(丸山)が、霊能力を駆使して教え子を命懸けで守る姿を描いた『ぬ~べ~』。1096年~97年にはテレビ朝日系でアニメ化されるなど、今も根強い人気を持つ作品だ。今作では丸山のほかに桐谷美玲、速水もこみち、坂上忍、生徒役にHey!Say!JUMP・知念侑李が出演しているが、重要な役柄である雪女・ゆきめ役に元KARA・知英(ジヨン)が抜擢されたことや、舞台設定が小学校ではなく高校に変更されたことで、放送前から内容を不安視する声が寄せられていた。

元KARA、『地獄先生ぬ~べ~』出演に「なぜ外国人」の声! 謎キャスティングの裏事情とは?

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『地獄先生ぬ~べ~』公式サイトより

 10月より放送開始の、関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)だが、新キャストが発表されるたびに、ネット上で“袋叩き”に遭っている。同ドラマの原作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1993年から99年まで連載していた人気漫画だが、今回ヒロイン役の桐谷美玲と同じ事務所であるスウィートパワーから、元KARA・知英(ジヨン)もWヒロインで出演することが発表された。

 ジヨンが演じるのは、丸山務める“ぬ~べ~”こと鵺野鳴介のフィアンセを自称する、雪女・ゆきめ役。原作でも人気1~2位を争う人気キャラクターだが、ネット上では「なぜ外国人?」「日本語が不安」「ミスキャストだろう」と、さっそく原作ファンからのクレームが。業界的に見れば、完全に桐谷の“バーター”だが、移籍からわずか2カ月でのヒロイン抜擢には、同事務所の業界パワーが遺憾なく発揮されているようだ。