TBS系地方局の東北放送、アナウンサーが大量離脱…「出たがり管理職」も一因か

 TBS系列の地方テレビ局の1つ、東北放送(TBC)の若手、中堅アナウンサーが今年だけで6人退職する緊急事態に陥っていることが9月29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた。

「社員数160人の中規模テレビ局ですが、地元の名士である一力家が仕切るオーナー企業。今までも方針に逆らう社員は次々と左遷されており、今や誰も物言えぬ空気が局内に漂っています」(同局関係者)

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地方都市のほうが深刻……急増する梅毒患者、出会い系が盛んな地方都市がヤバイ!

 全国で梅毒患者の急増が問題になっている。大都市だけでなく、地方でも患者が急増しているのである。なぜ、今の時代に梅毒が、そして、なぜ地方でも急増しているのか……?

 国立感染症研究所の集計によれば、今年1月から11月4日までの累積患者数は5,811人で、昨年の5,820人を上回ることが確実視されている。

 中でも、患者が多いのは東京(1,474人)、次いで大阪(997人)、愛知(375人)、神奈川(305人)、福岡(256人)、兵庫(218人)となっている。やはり、人口に比例して大都市圏での患者数は多いが、広島でも153人。岡山では141人など、地方都市への拡大も続いている。

 こうした現状が明らかになる中、新聞各紙でも患者急増の話題は危機感を持って取り上げられている。

 今年のは患者数が18人と過去最多に迫ろうとしている福井県では、地元紙の「福井新聞」が「梅毒患者が増加、福井は最多迫る」とセンセーショナルに報道(2018年11月14日付電子版)。とりわけ地方では「今まで、患者などいなかったのに、なぜ?」と危機感を募らせているようだ。

 すでに治療法が確立している梅毒ではあるが、そもそも知識がなければ梅毒だとは気づきにくい。初期の症状は、身体にしこりを感じたり、赤い発疹が出るもので、疲労や風邪、なにかのアレルギーと勘違いされたまま、放置されがちだ。

 ある梅毒感染の経験者に尋ねたところ、発覚した経緯は、たまたま知識があったからだという。

「身体に発疹が出て、最近働き過ぎかな……と思ったんですが、ふと、少し前に出会い系で生でしたのを思い出して、性病科に行ったんです」

 もし、風邪か何かと勘違いして放置していれば、さらに悪化したであろうことは間違いない。

 そうした梅毒が感染する経路として指摘されるのは、やはり出会い系サービスの利用。ゆえに、風俗の少ない地方都市は都市部よりも事情が深刻だという。例えば、前述の福井は出会い系が重要な性処理のシステムとなっているからだ。

「福井に限らず、地方都市はそうですが、県庁所在地であっても若干のソープ以外は風俗産業が乏しい地域が多いのです。本番なしのデリヘルはどこでもありますが、サービスは凡庸で、遊び慣れると決して楽しいものではない。結果、出会い系で、生ハメすることに快楽を見いだす人が絶えないのです」(風俗ライター)

 出会い系の存在が必須なのは、仕方がない。それでも生ハメがいかに危険であるかの知識を早急に普及させる努力が必要なのではなかろうか。
(文=ピーラー・ホラ)

フグの顔面が裂けて鈴木福が登場!? 下関のPR動画に「福くん仕事選んで!」の声

 今年9月に「しものせき観光キャンペーン実行委員会」が、「ふく(フグ)の本場下関」というキャンペーンのPR動画を配信。これが最近テレビなどで取り上げられ、「福くん仕事は選んだ方が……」と人々をざわつかせている。

 同動画の冒頭には丸々としたフグが登場。しかし「見て! フグだよ! フグ!」という台詞が入ると、「フグじゃなーい」と返答しフグの顔面が真っ二つに。その間から鈴木福の顔が登場し、「福です」と自己紹介する。おそらく、下関ではフグが“ふく”と呼ばれていることをPRするのが狙いなのだろう。

 その後鈴木福は「ふくふくぱくぱく」という楽曲を歌唱。かなりパンチのきいた歌詞になっており、「美味しいけれどあるんだよ ふくに毒」「食べればイチコロ お気の毒」「いのちがけで、食べちゃって 兵士がどんどん死んじゃった」といったフレーズが歌われていた。

「『しものせき観光キャンペーン実行委員会』の動画は、11月12日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で取り上げられ一気に広まる形に。視聴者からは『フグになった福くんが怖すぎる!』『歌詞の内容が攻めすぎ』『“シーマン”かと思った』といった声が上がっていました。また『福くんだいぶ声変わりしたな』という指摘も。『マル・マル・モリ・モリ!』の頃とは違う低音ボイスも、人々を驚かせてしまったようです」(芸能ライター)

 ちなみに鈴木福は“幸ふく大使”にも任命されており、下関市も絡んだかなりちゃんとした仕事。にもかかわらず、何故このような動画が生み出されてしまったのだろうか。

「『月曜から夜ふかし』では、『しものせき観光キャンペーン実行委員会』の関係者にインタビュー。スタッフの『よく福くんサイドがOKしましたね』という質問に、『そうなんですよ。絵コンテ見る限りでは、スゴいカワイくできとった』と答えていました。しかし完成した動画はかなりの恐怖映像に。関係者も『市の偉い人が集まったお披露目会をやったんですよ』『終わったら“わ~!”じゃなくて、ちょっと間があってシーンとしとって……』『やっちまった! みたいな』と苦笑いをこぼしています」(同)

 とはいえインパクト抜群の動画はSNSなどで拡散されており、PRとしては大成功だった模様。気になった人は、一度“ふく”を食べに下関を訪れてみてはいかがだろうか。

フグの顔面が裂けて鈴木福が登場!? 下関のPR動画に「福くん仕事選んで!」の声

 今年9月に「しものせき観光キャンペーン実行委員会」が、「ふく(フグ)の本場下関」というキャンペーンのPR動画を配信。これが最近テレビなどで取り上げられ、「福くん仕事は選んだ方が……」と人々をざわつかせている。

 同動画の冒頭には丸々としたフグが登場。しかし「見て! フグだよ! フグ!」という台詞が入ると、「フグじゃなーい」と返答しフグの顔面が真っ二つに。その間から鈴木福の顔が登場し、「福です」と自己紹介する。おそらく、下関ではフグが“ふく”と呼ばれていることをPRするのが狙いなのだろう。

 その後鈴木福は「ふくふくぱくぱく」という楽曲を歌唱。かなりパンチのきいた歌詞になっており、「美味しいけれどあるんだよ ふくに毒」「食べればイチコロ お気の毒」「いのちがけで、食べちゃって 兵士がどんどん死んじゃった」といったフレーズが歌われていた。

「『しものせき観光キャンペーン実行委員会』の動画は、11月12日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で取り上げられ一気に広まる形に。視聴者からは『フグになった福くんが怖すぎる!』『歌詞の内容が攻めすぎ』『“シーマン”かと思った』といった声が上がっていました。また『福くんだいぶ声変わりしたな』という指摘も。『マル・マル・モリ・モリ!』の頃とは違う低音ボイスも、人々を驚かせてしまったようです」(芸能ライター)

 ちなみに鈴木福は“幸ふく大使”にも任命されており、下関市も絡んだかなりちゃんとした仕事。にもかかわらず、何故このような動画が生み出されてしまったのだろうか。

「『月曜から夜ふかし』では、『しものせき観光キャンペーン実行委員会』の関係者にインタビュー。スタッフの『よく福くんサイドがOKしましたね』という質問に、『そうなんですよ。絵コンテ見る限りでは、スゴいカワイくできとった』と答えていました。しかし完成した動画はかなりの恐怖映像に。関係者も『市の偉い人が集まったお披露目会をやったんですよ』『終わったら“わ~!”じゃなくて、ちょっと間があってシーンとしとって……』『やっちまった! みたいな』と苦笑いをこぼしています」(同)

 とはいえインパクト抜群の動画はSNSなどで拡散されており、PRとしては大成功だった模様。気になった人は、一度“ふく”を食べに下関を訪れてみてはいかがだろうか。