ファーストサマーウイカの所属グループ解散で、メンバー1人だけブレイクが招く“アイドル崩壊説”

 バラエティー番組でブレイク中のファーストサマーウイカが所属するアイドルグループ・BILLIE IDLEが、12月28日にマイナビBLITZ赤坂で行われる全国ツアー最終公演をもって解散することが明らかになった。

「今年はシングルを2枚リリースし、7月には全国ツアーもやっていて、結構精力的に活動していたので、解散は意外。一部では、ウイカさんだけがブレイクして、グループとしての活動との両立が難しくなったなんてことも言われていますが、それはないと思います。むしろ、ウイカさんはソロでの活動で名前を売って、グループの知名度を高めようと思っていたはずですし」(音楽業界関係者)

 メンバーのうち1人だけがブレイクしたアイドルグループの場合、グループ内の人間関係が悪化し解散に至りやすい……などと囁かれることが多いのは事実だ。

「メンバー1人が売れたことで人間関係が悪化するというケースも確かにあります。たとえば、アイドリング!!!などは菊地亜美がバラエティー番組でブレイクした時、菊地はグループ内でかなり浮いていたといいます。でも、それは菊地の態度がどんどん大きくなってきて、他のメンバーたちに冷たくしていたのが原因だとも言われている。結果的に菊地は卒業し、その約1年後にグループは“全員卒業”という形で活動休止となりました。菊地のブレイクが解散の原因というわけではありません」(アイドル事情に詳しい芸能記者)

 “ももち”としてバラエティー番組で大ブレイクした嗣永桃子が所属するBerryz工房の場合は、どうだろうか。

「ももちのモチベーションとしては、自分がバラエティーで売れることで、Berryz工房に興味を持ってもらおうというものだったはず。メンバーたちも、ももちのブレイクを喜んでいたと思います。グループは、ももちがバラエティーでブレイクしている真っ只中の2015年に無期限活動停止となりますが、その大きな要因となったのは、一部のメンバーが別の道に進みたいという意向があったからだと言われている。ももちを含め、数人のメンバーは、グループの継続を望んでいたようです」(同)

 橋本環奈が所属していたRev. from DVLの場合は、そもそもグループの活動そのものが停滞していたようだ。

「Rev. from DVLは福岡のローカルアイドルグループで、橋本環奈がブレイクした段階では、決して盛んに活動しているわけでもない。橋本が売れたことで、メジャーデビューを果たしますが、それも橋本が大ブレイクしたことに対する“ご祝儀”的な意味合いも強かった。結局、橋本の人気をフィードバックさせるだけの基盤もなかったし、むしろ橋本を受け入れられないから解散したというイメージですね」(同)

 メンバー1人だけがブレイクしたからといって、アイドルグループの人間関係が崩れ、解散が近づくということではないものの、傍から見ているとのメンバー同士の微妙な“ズレ”ばかりに目が向かってしまうのも事実。アイドルグループの人間関係の難しさを今一度実感せざるを得ない事象なのだ。

KANA-BOONだけじゃない! メンバー失踪やバックレどころか運営の夜逃げも日常茶飯事な”地下アイドル”の内情

 ロックバンドKANA-BOONのベーシスト・飯田祐馬が音信不通となっていた騒動は、飯田が6月15日深夜、約10日ぶりに帰宅、19日になって音楽活動を休止すると発表したことで幕を閉じた形となった。一部で取りざたされた女性関係のトラブルなどに巻き込まれたわけではなく、自身のメンタル的な問題からの失踪劇だったことがオフィシャルサイトで公開された。

「ミュージシャンが何日か捕まらなくなるということは珍しくない。ただ、今回はバンド主催のイベントと重なっており、中止の理由を説明する必要があった。そういう事情もあって、公表に踏み切ったものと思われます」(音楽業界関係者)

 メンバーが音信不通となるケースはロックバンドだけではない。「女性アイドルグループでは日常茶飯事ですよ」と話すのは、とあるアイドル事務所関係者だ。

「アイドルという仕事は、ライブのために必死に練習して、さらに握手会などもあって、かなりハードなわりに給料も安く、必ずしも人気がでるわけではない。そういったシビアな状況の中で心身ともに疲弊してしまい、現場に現れなくなるなんていうことはあるあるです」

 たとえば2017年にはBiSのメンバー・ももらんどが、ライブの当日に「今日は行けない」とスタッフに連絡し、そのまま現場には現れず、結局、脱退したということもあった。

「ももらんどのように本当に心身ともにやられてしまって姿を消すケースもありますが、地下アイドルなんかでは、ただ単にサボりで音信不通になることも多いです」(事務所関係者)

 いわゆる仕事をバックレてしまうアイドルもいるというわけだ。

「地下アイドルではなくメジャーデビューを果たしているアイドルですが、エイベックスのGEMというグループのメンバー2人が、本当であればSHOWROOMの配信をしなくてはならない時に、それをサボって男性と遊びに行っていたことが発覚。そのメンバー2人は無期限活動休止となり、その3カ月後にグループは解散しました。メンバーのモチベーション低下が“サボり”という行為に出て、グループ全体が崩壊したという形です。メンバーが仕事をサボって男と会っていたなんていうケースは、実はたくさんあります」(同)

 また、地下アイドルグループの場合は、メンバーではなく、運営サイドがバックレてしまうこともあるようだ。 

「資金繰りがうまくいかなくなって夜逃げする運営やら、メンバーにギャラを支払わないまま売上金を持ち逃げする運営もいます。メンバーがSNSでバックレた運営のことを告発するなんてことも何度か見たことがあります。まあ、地下アイドルなんて、素人が運営をすることも多いし、よく知りもしないくせに一山当てようと地下アイドル稼業を始める運営も多い。そもそもうさんくさい業界なので、いざとなったら逃げればいいという人も多いようです」(同) 

 誰かが常に“バックレ”ているのが女性アイドル業界。もはやニュースにすらならないほどとは……闇は深い。

菊池桃子のストーカー再犯逮捕……もっと深刻な「地下アイドル」たちへの“つきまとい”事案

 タレントの菊池桃子に対するつきまとい行為の再犯を犯したとして、警視庁は無職の56歳の男をストーカー規制法違反の疑いで逮捕した。男は3月にも菊池へのつきまとい行為によってストーカー規制法違反容疑で現行犯逮捕され、4月に罰金30万円の略式命令を受けていた。

 このニュースを受け、フジテレビの久代萌美アナウンサーが情報番組『ワイドナショー』で「出待ちされたこともありますし、合鍵が送られてきたこともあります」と、自らも被害に遭った過去を告白。また、同番組内ではアイドルグループHKT48の矢吹奈子が「HKT48でもストーカーに遭った子がいて、その子は自分の出したゴミをあさられていた」と衝撃の事実を明かした。

 テレビ局のアナウンサーや人気タレントとなれば、この手のストーカー行為の被害を受けることも多い。そのため、セキュリティーの高いマンションや、マネジャー、送迎車などに守られ、対策を取った上で活動している。

 ところが最近、各都市で増えてきている「地下アイドル」が、危険な目にさらされることが多いという。

「マネジャーもおらず、所属事務所に守られていないようなフリーのアイドルがストーカー被害に遭うケースが頻発しています。もともとそういったアイドルの場合、ファンと密に接する機会も多いので、親近感を覚えられやすい。一方で、収入も少なく、セキュリティーの甘いアパートに住むことも多いため、住居がファンに知られてしまうと、どうしようもない。先日も秋葉原を中心に活動するフリーター兼業のアイドルが、ファンに家の場所を知られてしまい、同じアパートにそのファンが引っ越してきてしまったので、自分が違うアパートに転居せざるを得なくなったというケースがありました」(芸能関係者)

 アイドルになるためのハードルが下がり、簡単に人前で踊ったり歌ったりができる現代だが、安易にタレント活動をすることで負うリスクも大きくなると覚えておいた方がよさそうだ。

地下アイドル「新事務所所属」報告も、未成年飲酒・同棲疑惑で所属取り消し!? 風俗勤務疑惑も浮上で存続危機か

「偏差値スタンダード」という地下アイドルが、現在アイドルファンの間で話題となっている。

 同グループは、2017年12月に4人(現在は3人)で結成された地下アイドル。芸能事務所には所属せずフリーランスとして活動を開始し、18年2月には東京・渋谷のクラブでワンマンライブを開催するなど、アイドルファンの注目を集めている存在だ。

  そんな「偏差値スタンダード」が、6月25日早朝に公式Twitterアカウント「【公式】偏差値スタンダード」にて、「2018年6月25日付で芸能事務所『I-GET』に所属する事になりました。フリーで活動して来たのですが、更なるステップアップの為にこれから頑張りますので、変わらぬ応援のほど宜しくお願い致します」とファンに向けて報告。この突然の報告ツイートにファンも喜んだ様子で、多くのリツイートと「いいね」が押されていた。

  しかし、このおめでたい雰囲気もつかの間、「偏差値スタンダード」にある事件が起こったという。

「『偏差値スタンダード』の芸能事務所所属が報告されたのと同日10時頃に、とあるTwitterアカウントが『先日I−GETへと事務所移籍ひた偏差値スタンダード。メンバーのAが未成年飲酒とオタクと繋がって飲んでいる事が発覚。ちなみにまた別の日にメンバーのBも男と飲んでいる事が発覚。また、Cは同棲している彼氏が時々現場に来ているとの噂』(原文ママ)という文章とともに、メンバーが缶チューハイを飲んでる写真やメンバーと男性が仲良く写る写真などをツイート。すぐさまこのツイートは拡散され、一時アイドルファンの間で話題となっていました」(アイドルウォッチャー)

 “未成年飲酒”に“同棲”というスキャンダルにファンも驚いたようで、中には暴露したTwitterアカウントに「根も葉もない噂を流すのやめてもらえますか?不愉快です。すぐに消してください」と怒りを露わにするファンもいたよう。だが、不運な出来事はこれだけでは終わらなかったようで、

「翌日26日の8時頃、芸能事務所『I-GET』の公式Twitterアカウントが、『偏差値スタンダードさんが I-GETに移籍・所属するという情報が出ているそうですが、そのような事実はありません』とツイート。契約解除ではなく、所属を否定するという珍事が発生し、ファンは大混乱。『偏差値スタンダード』の公式Twitterには『どっちなのか?』『今後のコンサートはあるのか?』と問い合わせるファンもいました。NEWSの未成年飲酒問題発覚以降、未成年の飲酒に世間が敏感になっていますし、同棲疑惑まで出されてしまったことで、事務所も『所属してなかったことにしたほうがいい』と判断したんでしょうね」(同)

  事務所所属までなかったことになり、一体何が本当なのかわからないまま……。ファンも困惑を隠せない中、今度はメンバーの風俗勤務疑惑が浮上し、グループに追い討ちをかけているという。

「この事件後、今度はある掲示板にメンバーCが東京・渋谷の風俗店で働いているとの情報が書かれ、ファンはさらに驚愕(笑)。風俗店のHPにある顔写真とメンバーの写真を比較し、検証する事態にまで発展し、前髪や目の形から『ほぼほぼクロ』とファンの間では言われているようです」(同)

 騒動続きでかわいそうとしか言えない「偏差値スタンダード」。公式Twitterでは「【お知らせ】正直言います、全部話しますね。じゃあ今まで隠してたこと。7月発表します」とツイートしているが、一体どこまで明かしてくれるのだろうか。

矢口真里化した山尾志桜里議員、幸福の科学総裁の息子がついにニート化、脚舐めドルオタ出現で“にゃんこスター”がとばっちり……週末芸能ニュース雑話

■山尾議員のゲス不倫報道が、もうすぐ新婚の矢口真里に飛び火!?

デスクT 今週の「週刊文春」(文藝春秋)の山尾志桜里衆院議員の記事見た? 文春砲キターって感じじゃない!?

記者H 不倫相手の倉持麟太郎弁護士の元妻にインタビューした記事ですね。元妻が脳梗塞のために実家で療養中に、倉持弁護士の自宅で2人は密会。ある日、元妻が誰もいない自宅に帰ると、ベッドのマットレスの下に敷くカバーがずれ落ちていた、という部分が衝撃的ですよね。

デスクT そうそう、寝ているだけでは、ずれ落ちることはないというカバーがずれ落ちてたって、「ヤリました!」って宣言しているようなもんじゃん(笑)。

記者H そうですよね(笑)。前に山尾議員が倉持弁護士と不倫疑惑を報道されたときは否定してましたけど、今回のこの記事についてなんと答えるのか見ものですね。元妻は裁判も起こすようですし。ちなみにこの記事を読んだ人たちは一斉に、山尾議員のTwitterを攻撃。山尾議員を「山尾ネトリーヌしおり」と呼び、ただいま炎上中です。

デスクT 本当だ。「寝室でヤッたorヤッてない」アンケートとかやってるし(笑)。おお、3,000近い回答数があるのね! それも99%がヤッたに投票ってさ(笑)。面白いよこれ!

記者H もっと興味深いのが、この記事のせいでネットでは元モーニング娘。の矢口真里に矛先が。なんでも、“自宅寝室”というとこが矢口の“クローゼット事件”を彷彿とさせるとか。

デスクT ああ、夫(当時)の中村昌也が帰ってきて、浮気相手が慌ててクローゼットに隠れたやつね。そういわれれば似てるね。でも、山尾議員の場合、クローゼットに隠したのは寝室の壁に飾っていた倉持弁護士と元妻の結婚式で使ったウェルカムボードだからね~。人じゃないから。モノだからさ。それに、矢口はもうすぐ再婚するんだしさ。みんな、もうあの事件は忘れてあげて~(笑)。

■幸福の科学破門の大川宏洋がニート生活を満喫中!

記者H 3月21日にジャニーズ公式YouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」が開始されましたね。見ました?

デスクT 見た見た。ジャニーズファンは、さぞかし喜んでるでしょ?

記者H いや、そうでもないようです。なんでも、「コメント欄があることに不安を感じる」と言ってるファンがたくさんいるんです。熱愛報道とか匂わせとかあると、すぐTwitterが荒れますからね(笑)。コメント欄も荒れる可能性があるとか言ってますよ。

デスクT なるほど。じゃあコメント欄に毎回注目しておかないとね~(笑)。てかさ~、再生回数少なくない? YouTuberの方がもっとあるでしょ。

記者H そうですよね。HIKAKINとかは100万回超えなんてザラですからね。それに比べたら全然です。

デスクT 元SMAPの草なぎ剛も苦戦してるよね。

記者H 確かに。最初はよかったんですが、最近のは低いですよね~。ほかの芸能人も苦戦してるし、芸能人はYouTuberをナメ過ぎです。

デスクT そうだね。そういえば、「子どもになってほしくない職業ランキング」断トツ1位がYouTuberだったね。てか、YouTuberって職業だったのね(笑)。

記者H まあ、Instagramerもいますからね。なんでもerつければ職業になるんですよ(笑)。そういえば、幸福の科学を破門された大川宏洋なんですが、仕事がなくてInstagramer化してますよ。

デスクT 本当だ。映画たくさん見て「ニート最高!!!」とか言ってさ~。#ニートって付けてる(笑)。仕事ないのかな?

記者H 2月に出演した舞台以降、仕事情報は更新していません。でも、ゴルフに映画にと、ニート生活を満喫しているみたいですね。

デスクT ニートなのにいい生活してるね(笑)。うらやましいわ~。俺もやりたい! てか、そのうちステマ広告はじめちゃうんじゃない? 怪しいサプリとか怪しいお札とか紹介してほしいよね~(笑)。あっ、そうだ! この人こそYouTuberになってほしいわ。で、幸福の科学の公式YouTubeと再生回数競ってほしいね(笑)。

記者H ちょっと~! 想像を膨らませすぎですよ~(苦笑)。

■アイドルの脚舐めオタクが“にゃんこスター似”と話題に!

記者H エイベックス所属の東京女子流の撮影会が話題になってますよ。

デスクT 撮影会に来たオタクがメンバーの脚を舐めるような写真を撮ったってやつね!一緒に撮ったメンバーも嫌そうな顔してるもんね(笑)。目が死んでるし……

記者H そうそう。それでファンたちも「かわいそう……」「事務所も止めろよ!」と嘆いてましたね。それに、レンタル会議室が会場だったようで、これにも「かわいそう」との声が。レンタル会議室なんて、場末のグラビアモデルしか使わないですからね。

デスクT 確かに、かわいそうだね。

記者H 実はほかにも話題になってて。にゃんこスターがとばっちりを受けるはめに。というのも、このオタクがスーパー3助にそっくりなんです(笑)。

デスクT どれどれ……、あっ! 本当だ! 似てる(笑)! 帽子の色も近い! てか、このオタク絶対狙ってるでしょ(笑)。

記者H そうですよね! もうこのオタクがスーパー3助としか思えない!

デスクT 俺、これからお笑い番組でスーパー3助を見たら、「あっ! 脚舐め写真撮ったオタクに似てる人だ」って思っちゃいそう(笑)。

記者H いやいや、逆ですよ! このオタクがスーパー3助に似ているんであって、スーパー3助がこのオタクのマネしているわけじゃないですからね!

デスクT あっ、そっか~! スーパー3助さん、ごめんなさ~い!

■画像をアップするたびに批判の的に……今週のお騒がせセレブたち!

記者H あゆがまたすごい画像をSNSにあげてますよ~!

デスクT この部屋、犬用なの!?

記者H あゆは今7匹の犬を飼ってるそうで、ファンいわく、その犬たち専用の部屋らしいです。で、犬たちが寝ている布団カバーがベルサーチだそうで、ファンは「すごい~!」、アンチは「はいはい、自慢ですか~」と賛否両論を巻き起こしてます。

デスクT 犬のためにベルサーチ……そしてこの部屋……。やっぱ歌姫は違うね。でもさ~、犬の世話をレコード会社の人にさせているってウワサあるよね?

記者H そんなウワサもありますし、過去にあゆは「犬専用のお手伝いさんがいる」と明かしてましたね。

デスクT へぇ~。かわいがるだけで、世話はしてないかもしれないんだ(笑)。モト冬樹を見習ってほしいよね~。だって、モトは鳥嫌いだったのにスズメを助けて、いまや「ちゅんちゃん」って名前まで付けてかわいがってるんだよ(笑)。“鳥界のキリスト”だよ~。

記者H まあ、犬にしたらあゆもベルサーチ布団に犬部屋まで用意してくれるんですから幸せですよ。“犬界のキリスト”と呼ばれてもいいかもしれないですね(笑)。そうそう、画像といえば、工藤静香も話題になってましたね。

デスクT あゆと一緒で毎回話題になるよね~。で、今回はどんなの?

記者H 料理の画像なんですが、それが「切って並べただけなのに自慢げでウザい」と話題です。

デスクT 本当だ。切って並べただけだ(笑)。てか、カルパッチョって言ってるけど、ただの刺身じゃん! それに、スティックサラダの方はまるで動物のエサっぽいよ。

記者H そうなんですよね~。でも、これ成長したほうですよ。最初のころはもっとひどいですから。

デスクT 本当だ。ニンジンときゅうりで縁取りって(笑)。成長したんだね。

記者H そうですよ。しーちゃんなりに頑張った結果です(笑)。

デスクT 料理も盛り付けも旦那の木村拓哉の方がうまいでしょうに……。キムタクこれを毎日食ってるのか……。俺だったら嫌だな~。

記者H そうですよね~。まあ、しーちゃんだから許されるんですよ(苦笑)。

デスクT 俺、「あゆの犬orキムタク、なれるならどっち選ぶ」と聞かれたら、速攻で「あゆの犬」と言うわ~。

記者H それ、究極の選択ですね(笑)。

彼氏発覚や風俗勤務ではなく……新人地下アイドルグループが、デビューライブ中に“カブトムシを食べて”事務所を解雇!

 新人地下アイドルグループのかみつき!MAD-DOG が、ライブ中に行ったある行為が話題となっていた。

 かみつき!MAD-DOG とは、女性4人からなるアイドルグループ。ゴスロリ系パフォーマンスグループに所属していた者や、ぽっちゃり女性向けファッション雑誌「la farfa」(ぶんか社)の1期生モデルを務めていた者がいるなど、異色の経歴を持ったメンバーが所属しており、アイドル以外にYouTuberとしても活動している。

 そんな彼女たちだが、3月11日にめでたくデビューライブを開催。集まった大勢のファンの前で自分たちの曲を披露し、会場もヒートアップ。華々しくデビューできたように見えたのだが、事件は自己紹介も兼ねたMC中に起こった。なんと、「趣味は昆虫を食べること」と言うメンバーの1人が、ステージ上で虫を食べて種類を当てる」と言い出し、他のメンバーに目隠しされながら食用カブトムシを食べてしまったのだ。

 あまりのショックキングな光景に、会場いたファンはドン引きしていたよう。地下アイドル関係者は、こう語る。

 「ライブ後に参加者がTwitterに『今日デビューのグループが目隠しして、カブトムシ食べ始めて今日一番の地獄を体感してしまった……』と率直な感想を投稿したんですが、そのツイートを見た人たちから『アイドル戦国時代になると、アイドルはカブトムシ食べないといけないのか……世知辛いな……』『気持ち悪い……事務所止めろよ!』といった声が続々と上がる事態となり、一時話題になっていましたね」

 カブトムシを食べたメンバーは、この状況を知り、自身のTwitterに「カブトムシ食ったことによって『地下アイドル過酷すぎんか』とか『可哀想』みたいに言ってくれる人が出ているんだけどそういうのが趣味なだけだから心配しないで欲しい」(原文ママ)と投稿。事態は収束に向かうと思われたのだが、これで終わらなかった。

 なんと、所属事務所がこの一件でマネジメント困難との判断を下したのか、デビューからたった2日でグループのみならず、担当マネジャーも解雇される事態に発展。あまりの衝撃にネット上では、「群集の前で虫食べたのはまずい。解雇されても仕方ない」という声がある一方で、「デビューライブでカブトムシ食べて2日で事務所解雇とかパンクすぎて応援したくなる(笑)」「哀川翔の飼ってるカブトムシを食べてほしい!」といった声も上がっていた。

 当の本人たちは「グループは解散せず、フリーランスで活動する」とグループの公式Twitterで発表しており、20日にはフリーランス後初のライブを行うとのこと。“虫を食べる”という新ジャンルを開拓したかみつき!MAD-DOGは、地下アイドル戦国時代を生き残れるのかもしれない。

彼氏発覚や風俗勤務ではなく……新人地下アイドルグループが、デビューライブ中に“カブトムシを食べて”事務所を解雇!

 新人地下アイドルグループのかみつき!MAD-DOG が、ライブ中に行ったある行為が話題となっていた。

 かみつき!MAD-DOG とは、女性4人からなるアイドルグループ。ゴスロリ系パフォーマンスグループに所属していた者や、ぽっちゃり女性向けファッション雑誌「la farfa」(ぶんか社)の1期生モデルを務めていた者がいるなど、異色の経歴を持ったメンバーが所属しており、アイドル以外にYouTuberとしても活動している。

 そんな彼女たちだが、3月11日にめでたくデビューライブを開催。集まった大勢のファンの前で自分たちの曲を披露し、会場もヒートアップ。華々しくデビューできたように見えたのだが、事件は自己紹介も兼ねたMC中に起こった。なんと、「趣味は昆虫を食べること」と言うメンバーの1人が、ステージ上で虫を食べて種類を当てる」と言い出し、他のメンバーに目隠しされながら食用カブトムシを食べてしまったのだ。

 あまりのショックキングな光景に、会場いたファンはドン引きしていたよう。地下アイドル関係者は、こう語る。

 「ライブ後に参加者がTwitterに『今日デビューのグループが目隠しして、カブトムシ食べ始めて今日一番の地獄を体感してしまった……』と率直な感想を投稿したんですが、そのツイートを見た人たちから『アイドル戦国時代になると、アイドルはカブトムシ食べないといけないのか……世知辛いな……』『気持ち悪い……事務所止めろよ!』といった声が続々と上がる事態となり、一時話題になっていましたね」

 カブトムシを食べたメンバーは、この状況を知り、自身のTwitterに「カブトムシ食ったことによって『地下アイドル過酷すぎんか』とか『可哀想』みたいに言ってくれる人が出ているんだけどそういうのが趣味なだけだから心配しないで欲しい」(原文ママ)と投稿。事態は収束に向かうと思われたのだが、これで終わらなかった。

 なんと、所属事務所がこの一件でマネジメント困難との判断を下したのか、デビューからたった2日でグループのみならず、担当マネジャーも解雇される事態に発展。あまりの衝撃にネット上では、「群集の前で虫食べたのはまずい。解雇されても仕方ない」という声がある一方で、「デビューライブでカブトムシ食べて2日で事務所解雇とかパンクすぎて応援したくなる(笑)」「哀川翔の飼ってるカブトムシを食べてほしい!」といった声も上がっていた。

 当の本人たちは「グループは解散せず、フリーランスで活動する」とグループの公式Twitterで発表しており、20日にはフリーランス後初のライブを行うとのこと。“虫を食べる”という新ジャンルを開拓したかみつき!MAD-DOGは、地下アイドル戦国時代を生き残れるのかもしれない。

“復興アイドル”の運営が、600万円を持って消えた……原発被害で壊滅した「風俗店オーナー」をめぐるミステリー

 東北の地下アイドルグループを運営する芸能プロの代表、40代男性のA氏が、風俗店の経営に失敗し、行方がわからなくなっているという。これによりグループの活動は宙に浮いたままで、さらにメンバーのひとりは「父がAさんに600万円を貸したまま」と話している。

「CDデビューの資金が足りないということで、昨年12月、塗装業をやっている父が、私のためにお金を出してくれたんです。でも、AさんはCDの制作にまったく着手しないまま消えてしまいました」(同メンバー)

 グループは昨年、福島県内のミスコンで優勝した20代女性を中心に5人組で結成。2011年の大震災の被害がいまだに残る東北を元気づけようと、福島、宮城、岩手の3県を中心にローカルな活動を始めていた。そのプロデューサーがA氏で、別の復興支援プロジェクトに関わっていたことから、イベント出演などと連動させられる東北拠点のアイドル運営に乗り出していたのだという。

「私たちには、本業を『イベントプロデューサー』って言っていましたし、名刺にもそう書いてありましたが、実際には風俗店をやっていたことがわかったんです」(同)

 確かにA氏の本業は風俗店経営で、風俗ライターに聞くと「知っていますよ」と即答した。震災前の歓楽街で、A氏は「成功者」として知られていたという。

「彼は6店舗を持っていて、営業も自分でやるほどマメだったので、一度取材して以降は、よく電話をもらっていたよ。その中のひとつがソープランドの人気店で、元人気AV女優が在籍したこともあったほど。でも、地震と津波で商売は崩壊。店があった地域は、その大半が浸水した影響でお湯が出なくなって。ボイラーを設置して復旧したと聞いてたけど、原発の風評被害で客自体が寄りつかなくなって、ホテルを利用したデリヘル(出張型)にも鞍替えできず、Aさん本人が4年ぐらい前に『廃業だ』って言ってた。『地震だけだったら再開発とか復興で工事関係の人とかがたくさん来るのに、原発の影響が大きすぎる』って。代金を半額にしても客が来ないとかで、女の子も働きたがらなくなっていたみたい」(同A氏)

 A氏が風俗店の経営を諦めて再出発したのが復興支援事業だったようなのだが、その中のひとつだったアイドルグループを残して姿を消してしまった。1月までは変わった様子はなかったというが、2月上旬に行われたイベントに姿を現さず、そのまま音信不通だという。

「Aさんの本業が風俗業だったというのは全然なんとも思わないんですけど、いなくなったのがショックでした。いつも明るく振る舞っていた方で、逃げる人とは思えないんですけどね」(前出メンバー)

 震災による風俗店の経営難という不運な事情を知ったからか、現時点では600万円を貸したメンバーの父親も警察に被害届を出していないという。

「いなくなる直前、Aさんから父に郵便で出された封筒が届いたんですけど、中には『かマホ』と意味のわからない3文字を殴り書きした紙しか入ってなくて、精神的に弱ってしまったのかもしれないです」(同)

 この11日で東日本大震災から7年になるが、被災の影響が意外なところに出てしまったということなのだろうか。アイドルグループの活動予定はすでに決まっていた3月上旬のイベント2件のほかは白紙のまま。最悪、自然消滅の可能性もあるという。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

“復興アイドル”の運営が、600万円を持って消えた……原発被害で壊滅した「風俗店オーナー」をめぐるミステリー

 東北の地下アイドルグループを運営する芸能プロの代表、40代男性のA氏が、風俗店の経営に失敗し、行方がわからなくなっているという。これによりグループの活動は宙に浮いたままで、さらにメンバーのひとりは「父がAさんに600万円を貸したまま」と話している。

「CDデビューの資金が足りないということで、昨年12月、塗装業をやっている父が、私のためにお金を出してくれたんです。でも、AさんはCDの制作にまったく着手しないまま消えてしまいました」(同メンバー)

 グループは昨年、福島県内のミスコンで優勝した20代女性を中心に5人組で結成。2011年の大震災の被害がいまだに残る東北を元気づけようと、福島、宮城、岩手の3県を中心にローカルな活動を始めていた。そのプロデューサーがA氏で、別の復興支援プロジェクトに関わっていたことから、イベント出演などと連動させられる東北拠点のアイドル運営に乗り出していたのだという。

「私たちには、本業を『イベントプロデューサー』って言っていましたし、名刺にもそう書いてありましたが、実際には風俗店をやっていたことがわかったんです」(同)

 確かにA氏の本業は風俗店経営で、風俗ライターに聞くと「知っていますよ」と即答した。震災前の歓楽街で、A氏は「成功者」として知られていたという。

「彼は6店舗を持っていて、営業も自分でやるほどマメだったので、一度取材して以降は、よく電話をもらっていたよ。その中のひとつがソープランドの人気店で、元人気AV女優が在籍したこともあったほど。でも、地震と津波で商売は崩壊。店があった地域は、その大半が浸水した影響でお湯が出なくなって。ボイラーを設置して復旧したと聞いてたけど、原発の風評被害で客自体が寄りつかなくなって、ホテルを利用したデリヘル(出張型)にも鞍替えできず、Aさん本人が4年ぐらい前に『廃業だ』って言ってた。『地震だけだったら再開発とか復興で工事関係の人とかがたくさん来るのに、原発の影響が大きすぎる』って。代金を半額にしても客が来ないとかで、女の子も働きたがらなくなっていたみたい」(同A氏)

 A氏が風俗店の経営を諦めて再出発したのが復興支援事業だったようなのだが、その中のひとつだったアイドルグループを残して姿を消してしまった。1月までは変わった様子はなかったというが、2月上旬に行われたイベントに姿を現さず、そのまま音信不通だという。

「Aさんの本業が風俗業だったというのは全然なんとも思わないんですけど、いなくなったのがショックでした。いつも明るく振る舞っていた方で、逃げる人とは思えないんですけどね」(前出メンバー)

 震災による風俗店の経営難という不運な事情を知ったからか、現時点では600万円を貸したメンバーの父親も警察に被害届を出していないという。

「いなくなる直前、Aさんから父に郵便で出された封筒が届いたんですけど、中には『かマホ』と意味のわからない3文字を殴り書きした紙しか入ってなくて、精神的に弱ってしまったのかもしれないです」(同)

 この11日で東日本大震災から7年になるが、被災の影響が意外なところに出てしまったということなのだろうか。アイドルグループの活動予定はすでに決まっていた3月上旬のイベント2件のほかは白紙のまま。最悪、自然消滅の可能性もあるという。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

“体調不良”のはずが……音信不通の地下アイドルメンバーが「AVの契約金」受け取ったまま失踪中!?

 体調不良で休業中と伝えられていた地下アイドルグループのメンバー女性ひとりが、実際には関係者と連絡の取れない失踪状態にあり、さらに「AVデビューの契約金を受け取ったままの状態」だという仰天話が聞こえてきた。

「彼女は、昨年末から音信不通です。トラブルが表になると、グループ自体の仕事が危なくなるので、運営側は隠したままですけどね」

 事情を打ち明けたのは、元マネジャー男性。アイドルライターもやっている男性は、約1年前までグループを担当していた。

「ただ、昨年の夏に多忙で担当から降りて、グループは別の小さなプロダクション所属となったんです」

 グループは2016年に結成したばかりの女性5人組で、活動の舞台は首都圏の小さなライブ会場程度。世間での知名度はまだ低い。音信不通なのは、その中のひとりである24歳(公称21歳)のメンバーAで、昨年の秋ごろから姿を消し、事務所サイドは「体調不良」として残った4人での活動を継続させていた。ただ、元マネジャー男性が退職後も現役メンバーらと連絡を取っていた中で、その真相が「失踪」だと判明したのだった。

「さらにわかったのは、所属プロダクションがAV女優の手配も手掛けているところで、AにAVデビューの話を持ち掛け、本人もそれを受けたというんです。メーカーとの契約金は300万円で、Aはそのうち100万円を受け取ったまま、撮影を前に連絡が取れなくなったということなんですが、実はプロダクション側は、最初から“元アイドルのAVデビュー作”を撮る目的でグループごと獲得したようなんです。今年1月か2月ごろまでに5本ぐらいのAV作品を撮影しながら、発売ギリギリまでアイドル活動させて商品価値を高める予定だったようですね。ただ、本人がいなくなるとメーカーとの違約金が発生してしまうため、プロダクションは今、必死に別のメンバーに代替出演の説得をしているとか。下手に失踪を知られてしまうと、アイドルグループ自体の商品価値がなくなるので、Aの不在は体調不良ということのままにしているんでしょう」

 この衝撃の裏事情は定かでない部分も多いのだが、いずれにせよAは現在も音信不通。

「AVデビューを嫌がったのか、別の理由なのか、連絡が取れないことにはわかりません。本当はネット上で失踪を明かして無事かどうか呼び掛けたいぐらいですが、自分はもうマネジャーではないし、他のビジネスが絡んでいるとなると、出しゃばったことはできない」と元マネジャー。

 このまま「体調不良」を装うことにも限界がありそうなものだが、グループの人気が低いため、世間ではほとんど気にされることはないまま、ごく一部のファンだけが「復帰を待っています」などと声を上げている。

 現在、AV界では出演強要や奴隷契約が人権問題となっているだけに、今回の問題がそれに類するものでないことと、何より本人の無事を願いたい。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)