代表作がないのはどっちだ!? カラテカ入江を断罪する土田晃之に「お前に言われたくない」業界内外からツッコミ殺到!

 お笑いコンビ、カラテカの 入江慎也が事務所を通さずに直接ギャラを受け取る“闇営業”を振り込め詐欺グループとの間で行い、所属タレントを仲介していたとして、吉本興業から4月付で契約を解除されたが、そんな入江に対する土田晃之の発言に批判が集まっている。

 土田は7日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、友達が5,000人とも言われる人脈を駆使して、芸人としての本業以外のビジネスで稼いでいた入江について、土田は「芸人としての代表作思い出しますか? 入江はどっちかというと、そう(芸人)じゃない」と発言。だが、これに対して「代表作のないお前に言われたくない」「お前こそ代表作があるのか?」などとブーイングが相次ぎ、まさに“ブーメラン状態”となっている。

「確かに入江はコンサルティング会社を設立したり、企業や経営者相手に講演活動を行ったりして芸能以外のビジネスで最高月収280万円を稼ぐなどと喧伝される一方で、芸人としては一向にブレークしませんでした。しかし、それを言うなら土田だって、コンビだったU-turn時代は『タモリのボキャブラ天国』(フジテレビ系、1992~99年放送)への出演で、多少は顔が売れていましたが、2001年のコンビ解散後はピン芸人としての代表作なんてありませんからね。よくぞ入江のことを言えたものです」(芸能ライター)

 とはいえ、ピン芸人になってからの土田は、バラエティ番組に欠かせない“ひな檀芸人”として名を馳せるようになっている。

「ひな檀に座る多くの芸人たちがガヤを入れたり、何か面白いことを言って番組出演で爪痕を残そうと必死に頑張る中、土田はひな檀の後方に陣取って仏頂面で普通の発言をするだけ。そんな“逆張り”のスタンスが他の芸人との差別化が図られたというだけで、土田自身が特に話術に優れているわけではありませんでした」(同)

 しかし何の勘違いか、ひな檀での振る舞いが評価され、ワイドショーなどのコメンテーターとして起用されるようになる。辛口のコメンテーターとして多くの番組に出演するも、視聴者の評価は決して高くない。

「致命的なのは、話の内容が全く面白くないこと。当たり前のことを発言しながら怒ってみせるだけ。しかも、他人の不祥事は糾弾するくせに、自身が接触事故を起こした際には謝罪することなく、『僕が一番ビックリ』などと他人事の態度でした。また、NGT48の山口真帆の暴行事件に端を発する一連の問題で運営会社AKSの対応を厳しく批判していましたが、同じ秋元グループの欅坂46のメンバーだった今泉佑唯がグループ内イジメで卒業を余儀なくされた件では、自身が同グループの冠番組のMCを務めているためか、一切発言することなく沈黙を貫いています。こうした土田のご都合主義には、“コメンテーター失格”の声も上がっています」(同じ)

 その欅坂の冠番組『欅って書けない』(テレビ東京系)のMCぶりも、ファンからの評判は芳しくない。

「同じ坂道シリーズでは、バナナマンが乃木坂46の『乃木坂工事中』、オードリーが日向坂46の『日向坂で会いましょう』、それぞれ冠番組のMCを務めていますが、いずれもグループのファンでなくても楽しめると好評です。しかし、土田とハライチの澤部佑がMCを務める欅坂の冠番組は、土田と澤部がメンバーの魅力を引き出せていないとの声がもっぱら。特に、昭和のプロレスラーを引き合いに出したりしてボケる土田には、メンバーも訳がわからずドン引きしていますからね。バナナマンやオードリーに比べて、土田のお笑い芸人としての能力の低さが致命傷になっています」(同)

 そんな土田だけに、入江のお笑い芸人としての資質を問う姿に違和感を抱いた人は多かったようだ。

元欅坂46・今泉佑唯の“イジメ告発”にダンマリ!? 土田晃之に「コメンテーター失格」の声

 女優の今泉佑唯が欅坂46を卒業した原因はグループの複数のメンバーによるイジメだったとする、「週刊文春」(文藝春秋)の報道は記憶に新しい。この件は、NGT48の山口真帆が暴行を受けたのにもかかわらず、運営が事件を隠蔽しようとした問題と同根だと見られている。

 5日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、落語家の立川志らくが山口がグループ卒業に追い込まれたことについて、イジメられた当事者を追放して、隠蔽を図ろうとする学校側に例えながら、NGTを運営するAKSを批判。

「イジメを隠蔽して当事者をグループから卒業させる構図は、今泉のケースも同様です。NGTの問題では、多くの人たちがその運営のあり方について批判しています。欅坂の冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)で、ハライチの澤部佑とともにMCを務めている土田晃之も、猛烈にAKSを批判していた1人ですが、今泉の件では一切コメントすることなく、沈黙を守っています。共演しているから、欅坂の運営に忖度しているのでしょうが」(芸能ライター)

 ワイドショーなどでの辛口コメントで知られる土田だが、山口の騒動について「徹底的に解明すべき」「我が子があんなことされたら耐え難い」などと、AKSを批判している。

「今泉の件も、文春に告発したのは彼女の家族です。これに対して、土田は何とも思わないのでしょうか。日頃は上から目線のコメントでご意見番を気取っているクセに、自分に都合の悪いことになると、口をつぐむというのではコメンテーター失格と言うしかありません。真正面から言及できないにしても、芸人であれば機知に富んだ何らかのコメントをすべき。芸人としての力量が問われるところでしょう。坂道シリーズの冠番組では乃木坂46がバナナマン、日向坂46がオードリーと、それぞれMCを務めており、いずれもファンの好評を博しています。それに対し、土田と澤部は欅坂メンバーの魅力を引き出せていないと不評です。そんな負い目もあって、沈黙を守るしかないのかもしれません」(同)

 一昨年、自身が衝突事故を起こした際も、反省の姿勢を示すことなく、「事故の報道を知って、ボクが一番びっくりしていますから」などと、他人事のような発言で批判を浴びた。つくづく自分の都合の悪いこととは、まともに向き合えない男である。

とろサーモン・久保田とスーマラ・武智を痛罵した土田晃之に批判殺到!「お前が言うな!」

『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)で審査員を務めた上沼恵美子に対する、とろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智の暴言騒動は、いまだ収まらない。ダウンタウン・松本人志やカンニング竹山、ハライチ・岩井勇気らがこの騒動についてコメントする中、土田晃之も参戦。

 9日、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(ニッポン放送)で、土田は久保田と武智を痛烈に批判した。「大先輩に対して意見を言うことは別にいい」としながらも、酒の勢いで一方的に暴言をネットに上げるのは「大学生レベル」「ダセえ」などと、2人を非難。だが、こうした土田の発言に対して、批判が殺到している。

「ほかの芸人がさんざんコメントして、全面的に久保田と武智に非があるという、お笑い界のすう勢が決した後に、エラそうに正論を吐く土田の態度に嫌悪感を抱く人が多いようです。お笑い側の人間のくせに、常日頃からひな壇にふんぞり返って、面白いことを何ひとつ言わない土田には、アンチも多いですからね。『現役の芸人でもないくせに、当事者のような顔をしてコメントするな』という声もあります」(芸能ライター)

 久保田と武智の暴言を非難する土田だが、暴言なら土田も負けていない。

 冠番組でMCを務めるなど、交流のある欅坂46のライブに娘同伴で足を運んだ土田だったが、娘の顔が写った画像がSNSに上げられたことに激怒。「(欅坂46の)ファンだろうと、ぶち殺しに行くからな」「うちの事務所が動きます。大きい事務所でちゃんとしているので」などと発言したのだ。

「脅迫まがいの土田の言いぐさに、批判が集まりました。しかも、くだんの画像は土田の娘が偶然写り込んだもので、ファンは土田の娘であることを知らずにSNSに投稿したことが、後でわかりました。にもかかわらず、土田による謝罪は一切なし。以前、接触事故を起こしたときも謝罪することなく、『僕が一番ビックリ』などと他人事の態度だったように、非があっても自分からは一切頭を下げないのが、土田という男です」(前出ライター)

 かつてはひな壇芸人として、裏回し役には定評があった土田だが、巷の好感度はダダ下がりのようだ。

土田晃之「ぶち殺す」「事務所が動く」発言で大ピンチ! 広告業界が“注意リスト”に……

 ある広告代理店の関係者が、お笑い芸人の土田晃之について「起用注意リストに入れた」と話している。土田は6月下旬、ラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(ニッポン放送)で、自分の後ろ姿を撮影した写真をネット上で公開した匿名の一般人に対し、「マジぶち殺しに行くんで」「うちの事務所が動くかもしれないから、気を付けてね」と殺害予告とも取れる発言をし、物議を醸した。

 怒りの原因は、写真に自分の子どもが写っていたからだというが、撮影者は「つっちー来てた」と子どもについてはまったく言及しておらず、たまたま子どもの後ろ姿も写り込んだだけのようだった。

「いずれにしても、公共放送で『ぶち殺す』『事務所が動く』と視聴者に恐怖感を与える言動はまずいですし、こういう人はいつまた別の問題発言をするかわからない印象なので、広告起用には“要注意”の注釈を付けざるを得ません」

 こう話す広告代理店の関係者によると、CMなど広告にタレントを起用する際、「このタレントはこんなCMに向いている」とカテゴリに分けるなどして企業にプレゼンする資料を作る過程で、企業イメージに悪影響を与える可能性のあるタレントのネガティブ情報を複数の担当者が収集し、データ化しているのだという。

「土田さんは、過激トークで炎上しやすい人物と判断できるので、クレームに神経質な企業には不向きだと判断できます」

 土田は“元・不良”を売りにしたキャラでコンビ「U-turn」としてブレイク後、ピン芸人になって、アニメやサッカー、アイドルなどを毒舌も交えて評論する自称オタク芸人として売り出し、情報番組のコメンテーターにも起用されている。

 ただ、過去にも発言への批判はたびたびあり、アイドルグループのAKB48を欅坂46と比べて「品がない」と言い、指原莉乃の第一印象を「クソでしたからね」と酷評。元プロ野球選手の張本勲のサッカーについての意見には「サッカー知らない人がしゃべってるから」とバッサリ斬り、安倍晋三首相を「テメエ」呼ばわり。こうした発言には批判の声が上がっており、ラジオ番組で過去、フジテレビの番組作りを何度か批判した際、「(スタッフが)バカなんじゃねえの」と言い放って、当のスタッフを怒らせていたこともある。

 もともと攻撃的な性格ではあったようで、かつてアンジャッシュの2人に「楽屋入ってきて機嫌悪いときがあって、どうしたのか聞いたら『前を歩いているヤツが遅いからケツ蹴ってやった』と吐き捨てていた」とも証言された土田。こうした話を聞くと、まるでチンピラのようにしか思えないが、土田を起用したことがあるテレビディレクターによると、「目上の人にはかなりの気遣いをしていて、要領が良い人」だという。

「批判対象はわりと“批判しやすい”相手ばかりなので、絶妙に選別しているんですよ。だから、広告代理店の人が心配しなくても、大きな炎上はないのでは」(同)

 いまでこそ「ひな壇の神」とまで呼ばれて人気者の土田だが、当初はほとんど話ができないまま収録が終わった苦い経験もあり、一連の過激発言は存在感を高めるための工夫に見えるところもある。ただ、「ぶち殺す」発言は、相手の被害意識によっては刑法に触れるとする見方もあり、黄信号がともったのも確かだ。

 企業のPRイベントにもよく出ている土田だけに、つまらない発言で仕事が減らなければよいのだが。

(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

加藤浩次がCAに激怒、土田晃之はフジ番組を「クソみたい」! 話題の問題発言いろいろ

<p>南海キャンディーズの山里亮太が、失礼な言動を繰り返す『スッキリ!!』(日本テレビ系)のディレクターとモメていて、ラジオ番組で「俺が辞めるか、向こうが曜日替えるかっていう話になってる」と暴露した件が話題になってるわね。それを受けて、8月10日放送の『スッキリ!!』で、MCの加藤浩次が「番組スタッフ批判を外でするのって、俺嫌いなの」「ぶん殴ってやろうか」と山里を批判。</p>

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<p>南海キャンディーズの山里亮太が、失礼な言動を繰り返す『スッキリ!!』(日本テレビ系)のディレクターとモメていて、ラジオ番組で「俺が辞めるか、向こうが曜日替えるかっていう話になってる」と暴露した件が話題になってるわね。それを受けて、8月10日放送の『スッキリ!!』で、MCの加藤浩次が「番組スタッフ批判を外でするのって、俺嫌いなの」「ぶん殴ってやろうか」と山里を批判。</p>

新婚・市井紗耶香の見事なラブラブぶりを許さない、西川史子のツッコミ

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『女盛りは、賞味期限が切れてから』/マガジンハウス

 6月26日放送の『1番ソングSHOW』(日本テレビ系)。この日は、<この曲を聴いて幸せをかみしめています 結婚してラブラブな女性歌手大集合 プライベート映像 初公開SP>と、題して(長い)、テーマ通りの女性歌手をゲストに迎え、プライベートVTRでそのラブラブぶりを紹介、さらに、幸せを感じる一曲を聞いていく。

 今回「結婚して幸せな女性歌手」として出演したのは、AKINA、市井紗耶香、青田典子、元AKBの大堀恵、植村花菜、MAXのMINA、そして南野陽子。そのほかに土田晃之、フットボールアワー、西川史子、それからHey!Say!JUMPの八乙女光と知念侑李という顔ぶれだ。

美味しい食材もマイナスになる、「寺門ジモン」という調味料の濃さ

『寺門ジモン 降臨! 肉の神様(自称)
疑う前に食べなさい』(エイ出版社)

 ダチョウ倶楽部の寺門ジモンといえば、多趣味でグルメであることはよく知られている。ただ、度を越してウンチクを語り倒すため、共演者たちにうるさがれれている場面もよく目にする。

 1月12日、そんなジモンを真っ正面から取り扱った特番が放送された。番組名は『開店! 鉄板ジモン 天下無敵グルメ大盤振る舞い!!』(テレビ東京系)。ジモンがプロデュースするという設定のお店で、ジモンオススメのグルメなものを紹介するという番組だ。“グルメジモン”と“ウザジモン”、両面を楽しめそうな内容だ。番組は、同じダチョウ倶楽部の肥後克広、そして土田晃之とHKT48・指原莉乃が「ジモンの店」に向かうところからスタートした。

「この番組はね、あんまり指原みたいなタイプは行かない方がいいと思うんだよね」

 と土田が言う。なぜかといえば、

「ジモンだから」

 まったく説明になっていないが、この一言に全てが込められているといってもいいのかもしれない。その3人が入店すると……

「オッ、いらっしゃい! おお~~、いらっしゃい、いらっしゃい!」

AKB48でイケイケムードの太田プロ、「営業関係のオファーはお断り」方針!?

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太田プロ公式サイトより

「ここ最近になって、土田晃之がトークショーや講演会のオファーをまったく受けないようになったんです。少し前は育児に参加する男性を指す『イクメン』キャラを生かして、積極的に子育てに関するイベントなどにも出席していたのですが」

 こう語るのはイベント制作会社関係者。土田はAKB48の人気上位メンバーを多数抱える太田プロダクション所属だが、ここ1年ほどの間はイベント関連の仕事をことごとく断り続けているという。

 土田は1992年、お笑いコンビ「U-turn」としてデビュー。相方の芸能界引退によるコンビ解散後、一時期は露出も激減していたが、現在は多趣味や豊富な知識を生かしたひな壇タレントとして確固たる地位を築いている。また4児の父ということもあり、2009年にはオリコンが実施した「理想の父親だと思う芸人」アンケートでは、山口智充に次ぐ2位を獲得。以降は育児関連のイベントのオファーも相次いでいたという。