全ての始まりは「出会う」こと――土屋太鳳主演ドラマ『チア☆ダン』第1話

 アイドルもののドラマや映画には、いくつかのフォーマットがある。幼馴染の男の子との恋、ひょんなことから同居することになった男女のドタバタ劇、目立たなかった女の子が、夢中になるものを見つけ変わっていくストーリー、などなど。

 今までになかったような斬新な設定やストーリーも楽しいが、これらのようなフォーマットの作品には、「安心して楽しめる」という利点がある。

 そんな中でも私が特に好きなのは、女の子がなにかの競技に出会い、それを通して成長していくというものだ。

 1998年に田中麗奈主演で映画化され、後にフジテレビ系でドラマ化もされた、『がんばっていきましっしょい』(ボート競技)や、昨年、乃木坂46のメンバーで映画化・舞台化された『あさひなぐ』(なぎなた)などが代表例で、スポーツ以外でも、成海璃子が主演した『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』(2010年/書道パフォーマンス)、広瀬すず主演で3部作が作られた『ちはやふる』(16、18年/競技かるた)などもこの系譜といえる。

 7月13日に始まったドラマ『チア☆ダン』(TBS系)は、まさにこのフォーマットによる作品だ。昨年、広瀬すず主演で公開された映画版のスピンオフとなる。

 主人公の藤谷わかば(土屋太鳳)は、幼い頃、地元である福井中央高校のチアダンス部「JETS」が全米制覇したのを見て、憧れを抱く。しかし、いくら努力しても夢を叶えていくのは姉であるあおい(新木優子)ばかり。結局は、野球部の応援ぐらいしか活動のない、福井西高校のチアリーダー部で漫然とした日々を送っていた。

 そんなある日、彼女の高校に二人の「異分子」がやってくる。

 一人は、東京の高校から転校してきた、桐生汐里(石井杏奈)、もう一人は、新たに赴任してきた男性教師、漆戸太郎(オダギリジョー)。この二人との出会いにより、わかばの日常に新たな変化が起こっていく。

 姉にコンプレックスを抱き、夢を持てずにいるわかばが、実はいじらしい。誰かにコンプレックスを持つというのは、決して悪いことではない。むしろ、何かを始める時の原動力ともなりうるだろう。そして、世の中の多くの人が共感するのは、夢を叶えた人の成功物語ではなく、日々葛藤しながら生きている彼女の方なのではないだろうか。

 異分子の一人、漆戸もまた夢への絶望を経験している。希望を抱いて教師になったであろう彼だか、前の学校でのトラブルで体調を崩し、休職していたのだ。

 そんな絶望を抱いた二人が出会う。「無理はするものではない」お互いにそう言いながらも、好きなことを続けることの大切さを感じる。

 わかばを奮起させたのは、もう一人の異分子、汐里だった。「チアダンス部を作って全米制覇したい」、そう意気込む汐里に巻き込まれるようにして、わかばは部活創設に奔走する。最初は誰も話を聞いてくれなかったが、二人の熱意に押されるようにして、少しずつ仲間が増えていく。

 姉・あおいが新たな夢に向かって、東京へと旅立つ日、わかばは彼女のためにチアダンスをして送り出す。技術的にはまだまだ未熟なメンバーたち。しかし、そこにはチアをやる上で一番大切なものがしっかりと宿っていた。そう、全ての基本となるチアの心、それは「誰かを励ましたい」という思いにほかならない。旅立っていく姉へのエールが、周りの人を巻き込み、仲間の心に灯をともしたのだ。

 わかばは、多くの仲間、そして「チアダンス」という競技に出会うことによって、新しい物語を始めることになる。

 今回は、舞台となった福井という土地の魅力もある。実は、最初に挙げた作品でも、『がんばっていきましっしょい』は愛媛県松山市、『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』は愛媛県四国中央市と、地方が舞台であることが多い。直接的な表現ではないにせよ、地元から見る東京への憧れと、打ち込んでいる競技で勝ち上がろうとする気持ちがリンクして見えるのだ。

 もともとこの作品は、福井商業高校のチアダンス部が全米制覇を成し遂げた実話がベースとなっている。実際のメンバーがどんな思いでいたかは想像するしかないが、福井という地方都市にして、東京、そしてアメリカという都会を目指す気持ちは、何かキラキラとした未来を見ているような思いであったのではないだろうか。今回のドラマからも、そのキラキラした思いは十分に感じられた。

 主演の土屋太鳳にとっても、うってつけの役柄であると思う。彼女自身、若い頃からダンスに取り組んでいることは有名だし、その中で多くの挫折も成功も経験してきたことであろう。まさに、この夏、土屋もまたこの作品に“出会った”のである。

 もちろん、他にも注目の若手女優がたくさん出ている。これから誰がどんなキャラクターを担っていくか楽しみだが、NHK朝ドラ『ひよっこ』でも活躍した佐久間由衣、メガネっ子キャラ(このキャラもアイドルものには欠かせない)の大友花恋、わかばの親友役の八木莉可子などは、要注目であろう。アイドルドラマの楽しみのひとつである、キャストがドラマを通して成長していく姿を見ることができるはずである。

 毎年、夏ドラマは多くの若手女優たちに出会わせてくれる。この作品を通して、どんなキャラクターとどんな出会いをすることになるのか。今年の夏も、爽やかな女の子たちとともに過ごせることが楽しみである。

(文=プレヤード)

『チア☆ダン』不発の土屋太鳳、逆襲のカギは“太鳳パイパイ”と、あとひとつ!

 バストに続いて、あの部分も解禁するしかない?

 7月13日にスタートした土屋太鳳主演のドラマ『チア☆ダン』(TBS系)の初回視聴率が8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。広瀬すず主演の映画版は興行収入10億円を突破するヒット作となっていただけに注目度は高かったが、こちらは不発となってしまったようだ。

「『チア☆ダン』が放送された金曜10時枠の初回視聴率といえば、前クールの中谷美紀主演『あなたには帰る家がある』が9.3%、1月期の石原さとみ主演『アンナチュラル』が12.7%、昨年10月期の綾野剛主演『コウノドリ』が12.9%、平均11.9%。昨年7月期の瑛太主演『ハロー張りネズミ』が10.3%でしたから、ここ1年でワーストの出だしとなってしまいました。当初から懸念されていたとおり、23歳の土屋はとても女子高生に見えませんでしたし、20歳の広瀬が土屋の大先輩として出演していたのも無理がありましたね」(テレビ誌ライター)

 7月14日に放送された音楽特番『音楽の日2018』(TBS系)では、土屋ら『チア☆ダン』メンバーが、キレキレのチアダンスを披露。彼女のムチムチボディがピッタリとした衣装で包み込まれていたため、バストが弾みまくり。ネット上は「太鳳ちゃんおっぱいでかデカ!」「おっぱいぶるんぶるんですやん」という絶賛コメントが飛び交い、中には漫画『ドラゴンボール』に登場する殺し屋キャラの『桃白白』を捩り、「太鳳パイパイに悩殺された」との声も上がったものだった。

 これならば、2話目以降は期待が持てる気もするが、前出のテレビ誌ライターは視聴率が振るわなかったのは、土屋の“もう一つの武器”が封印されていたせいだと指摘する。

「ドラマでは土屋らがチアダンスの練習をするシーンがたびたび流れましたが、ジャージ姿だったり、制服のスカートの下にスパッツを着て、下着が見えないようにしていた。そのため彼女の下半身の露出がまったくなく、色っぽさの欠片も感じられない。『音楽の日』のパーフォーマンスでも、脚を高く上げる場面になると、なぜか客席の後ろからの引きの画になったり、土屋以外のメンバーが映し出されていました。おそらく、事務所からNGの指示が入っていたのでしょうが、今後、視聴率を上昇させていくには、胸揺れだけでなく股間解禁が必須でしょう」

“太鳳パイパイ”はハイキックでも視聴者のハートを射抜けるか!?

『チア☆ダン』不発の土屋太鳳、逆襲のカギは“太鳳パイパイ”と、あとひとつ!

 バストに続いて、あの部分も解禁するしかない?

 7月13日にスタートした土屋太鳳主演のドラマ『チア☆ダン』(TBS系)の初回視聴率が8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。広瀬すず主演の映画版は興行収入10億円を突破するヒット作となっていただけに注目度は高かったが、こちらは不発となってしまったようだ。

「『チア☆ダン』が放送された金曜10時枠の初回視聴率といえば、前クールの中谷美紀主演『あなたには帰る家がある』が9.3%、1月期の石原さとみ主演『アンナチュラル』が12.7%、昨年10月期の綾野剛主演『コウノドリ』が12.9%、平均11.9%。昨年7月期の瑛太主演『ハロー張りネズミ』が10.3%でしたから、ここ1年でワーストの出だしとなってしまいました。当初から懸念されていたとおり、23歳の土屋はとても女子高生に見えませんでしたし、20歳の広瀬が土屋の大先輩として出演していたのも無理がありましたね」(テレビ誌ライター)

 7月14日に放送された音楽特番『音楽の日2018』(TBS系)では、土屋ら『チア☆ダン』メンバーが、キレキレのチアダンスを披露。彼女のムチムチボディがピッタリとした衣装で包み込まれていたため、バストが弾みまくり。ネット上は「太鳳ちゃんおっぱいでかデカ!」「おっぱいぶるんぶるんですやん」という絶賛コメントが飛び交い、中には漫画『ドラゴンボール』に登場する殺し屋キャラの『桃白白』を捩り、「太鳳パイパイに悩殺された」との声も上がったものだった。

 これならば、2話目以降は期待が持てる気もするが、前出のテレビ誌ライターは視聴率が振るわなかったのは、土屋の“もう一つの武器”が封印されていたせいだと指摘する。

「ドラマでは土屋らがチアダンスの練習をするシーンがたびたび流れましたが、ジャージ姿だったり、制服のスカートの下にスパッツを着て、下着が見えないようにしていた。そのため彼女の下半身の露出がまったくなく、色っぽさの欠片も感じられない。『音楽の日』のパーフォーマンスでも、脚を高く上げる場面になると、なぜか客席の後ろからの引きの画になったり、土屋以外のメンバーが映し出されていました。おそらく、事務所からNGの指示が入っていたのでしょうが、今後、視聴率を上昇させていくには、胸揺れだけでなく股間解禁が必須でしょう」

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ドラマ『チア☆ダン』、映画版がヒドすぎて前評判イマイチ……土屋太鳳のムチムチなチア衣装に頼るしかない?

 土屋太鳳がチアダンスに青春をかける女子高生を演じる、7月期のTBS系ドラマ『チア☆ダン』。映画化もされた実話を題材とした作品だが、業界内ではかなり微妙な前評判となっているようだ。

 原作は、アメリカのチアダンス選手権で優勝を果たした福井県立福井商業高校のチアリーダー部「JETS」の実話に基づく、映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』(2017)。今回のドラマでは、映画版の9年後を舞台に、「JETS」に憧れる生徒たちが全米制覇を目指すという物語となっている。

「映画版の『チア☆ダン』が、とにかく評価が低かった。事実に基づいているとはいえ、ストーリーはありきたりで、不自然で過剰な演出の連続。一部では“広瀬すずを見るための映画”と酷評されていました。物語の設定は変わっているとはいえ、“そんな題材をわざわざドラマ化して大丈夫か?”という声も聞こえてきます」(映画関係者)

 今回、土屋太鳳とともにチアダンス部員として出演するのは、E-girlsの石井杏奈、元「ViVi」(講談社)専属モデルの佐久間由衣や、山本舞香、朝比奈彩、「Seventeen」(集英社)専属モデルの大友花恋などだ。このキャスティングも不安材料のひとつだという。テレビ局関係者はこう話す。

「いわゆるグループアイドルのメンバーではなく、モデル系を中心にキャスティングしています。おそらく女性視聴者を意識したものと思われますが、アイドル系とは違って男性の固定ファンが少ないので、ネット上での組織的な拡散というものがあまり見込めない。いろいろ事情があるとは思うんですが、話題性を考えれば、乃木坂46か欅坂46のメンバーが1人くらい入っていれば違ったとは思いますね」

 その一方で、土屋太鳳のチア衣装は期待大だという声も上がっている。芸能ライターはこう話す。

「土屋は、なかなか肉感的なボディーの持ち主で、推定Dカップともいわれています。比較的ピチッとしていて、太ももが露出しているチア衣装に食いつく視聴者は少なくないと思いますよ。映画版でも“見せ場は広瀬すずのチア衣装だけ”なんていう声があったので、そういう意味では土屋のムチムチで健康的な肢体に期待せざるを得ません」

 ドラマ版『チア☆ダン』は、果たして映画版の雪辱を果たすことができるのか?

永野芽郁、朝ドラ演技好評価で人気上昇中も、懸念される“親との関係”「土屋太鳳の二の舞いにだけは……」

 NHK朝の連続テレビ小説『半分、青い。』が5週連続で視聴率20%超(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど快進撃を続ける中、そのフレッシュな魅力で人気急上昇中のヒロイン、永野芽郁。まだ高校を卒業したばかりの18歳と若いものの、その確かな演技力と瑞々しい魅力で「本当に演技が自然で上手」「数いる若手女優の中でも抜きん出ていて期待が持てる」と評価はうなぎのぼりだ。

「永野さんといえば、朝ドラに出る前は深田恭子さんと多部未華子さんと三姉妹役で出ていたUQモバイルのCMで『あの子は誰?』と話題でしたが、ここに来てブレイク中です。自分も忙しい中、深田さんを誘って多部さんの舞台『ニンゲン御破算』を観に行くなど、先輩思いで勉強熱心なところが業界で高評価です」(芸能事務所勤務)

 『半分、青い。』の撮影現場でも明るく振る舞い、ムードーメーカー的役割を果たしていることが報道されるなど、いい話しか聞こえてない永野。しかし、そんな隙なしの彼女において、唯一懸念されている点が「母親との仲の良さ」なのだという。

 永野は母親と非常に仲が良く、現在も都内の実家から渋谷のNHKスタジオに通っている。岐阜でのロケの時は、朝のドラマ放送の3分前に母から「これから始まるよ」というメールが入っていたといい、放送が終わった後は電話で“反省会”をしていたというエピソードを「女性自身」(光文社)が報じており、かなり母親が娘の芸能活動に熱心であることが伝わってくる。

 親の過度の干渉がタレントの仕事に支障をきたすことはままあり、たとえば同じく朝ドラ女優の土屋太鳳は母親の干渉が厳しいことで有名だ。

「土屋さんの母親がけっこうなステージママなのは業界では知られた話。土屋さんが一時期女子高生の役ばかりをしていましたが、あれは母親が仕事の内容に口を挟むようになったからだという話です」(テレビ局勤務) 

  そんな中、永野も“第2の土屋”になってしまうのではと不安視する声もあるという。

「母親にいろいろ相談するタイプの女優は、親の目を気にするため、悪役であったり、濡れ場や露出をしなければならないなどの過激な役に挑戦しないことがある。それで守りに入ってしまい、女優として伸び悩むなんてこともあるんです。永野さんは著書『永野芽郁 in 半分、青い。』(東京ニュース通信社)にて、“母に「嫌になったら辞めてもいい」と言われている”と書いているので、そこまでうるさいステージママというわけではなさそうですがね」(芸能事務所勤務)

 このような声があるものの、まだ18歳と若いゆえ、母親に逐一相談してしまうのも仕方がない部分も。彼女の女優としての実力を評価する声は多数あがっているので、女優としての自信をつけ、“独り立ち”をする日もそう遠くはなさそうだ。

広瀬すずのドラマ『チア☆ダン』出演は“アラサー役”? 「土屋太鳳と逆だろ」と総ツッコミ

 最強タッグ結成の裏には、いったい何が?

 7月からスタートする土屋太鳳主演のドラマ『チア☆ダン』(TBS系)に、映画版で主演を務めた広瀬すずが、役柄そのままに特別出演することが発表された。

 広瀬はドラマ版について「いろんな想像があったんですけど、(主演が)太鳳ちゃんと聞いて、絶対大丈夫だなと本当に思いました」と語り、土屋も「いつか、お芝居でも共演できたらいいねと話していたので、共演できると知った時は本当にうれしかったです」とコメントしている。

 ネット上では“夢の競演”を喜ぶ声も聞かれる一方、首をかしげている人も多いようだ。

「ドラマ版は映画の9年後が描かれ、広瀬は教師として母校に戻った副顧問兼コーチ役として出演します。となれば、27か28歳という設定になりますが、実際の広瀬は6月にようやく20歳になる年齢で、とてもアラサーには見えない。一方、土屋は生徒役で実年齢は23歳。こちらは逆に高校生役はキツいという声もあり、ネット民からは『キャスティングが逆!』と総ツッコミされています。制作側は話題作りをしようとしたのでしょうが、このチグハグな配役が、ドラマ全体をダメにする恐れもありそうです」(テレビ誌ライター)

 どこか広瀬を“無理やり”ドラマに突っ込んだようにも感じられるが、テレビ関係者はこう語る。

「広瀬は1月期の主演ドラマ『anone』(日本テレビ系)の平均視聴率が6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、全話1ケタ台と、まさかの大爆死。日テレの『水曜ドラマ』枠でのワースト記録となり、“日テレ出禁”状態ともいわれています。広瀬はもともと女性からは『あざとい』と見られ、アンチが多いのですが、3月にオリコンが発表した『恋人にしたい女性有名人ランキング』では前年6位から9位となり、男性人気も凋落気味。来年スタートのNHK朝ドラ『なつぞら』にも爆死フラグが立っているため、事務所サイドが強引に『チア☆ダン』にねじ込んで、爆死女優のイメージを払拭させようとしたのではないでしょうか」(同)

 広瀬の『チア☆ダン』起用は吉と出るのか、凶と出るのか、見ものである。

土屋太鳳&山崎賢人の交際は、やっぱり継続中? “匂わせ”発言にファン警戒

 やっぱり交際は続いているのか……?

 土屋太鳳が主演する7月スタートのドラマ『チア☆ダン』(TBS系)に、作家の阿川佐和子がレギュラー出演すると発表された。阿川は、昨年のドラマ『陸王』(同)での好演が記憶に新しいが、本作はそれ以来の連ドラ出演となる。

 そんな中、阿川の出演にあたり土屋の出したコメントが、ネット上をザワつかせているという。

「阿川の出演に、土屋は『本当にすてきな方で、またぜひお会いしたい! とずっと思っていたので、今回お芝居で共演させていただけると聞いて本当にうれしいです!』と大喜び。さらに、『阿川さんが“陸王”にご出演されていた時に私も拝見させて頂いていて、あれ? 阿川さん女優さんでしたっけ? と思うほど、あまりにもすてきなお芝居をされていた』と続けたのです」(テレビ誌記者)

 この発言に神経をとがらせたのが、イケメン俳優・山崎賢人のファンたちだ。

「土屋と山崎は共演作品が多く、2016年には週刊誌で密会デートがキャッチされ、2人がおそろいのピンキーリングとブレスレットを身に着けていたという一部情報も飛び交っていました。当時、熱愛については、お互いに肯定も否定もしていなかったものの、報道以降、2人の共演はパタリとなくなり、17年にはデートの続報もなくなっていたことから、すでに破局しているとみられていた。しかし、土屋が見ていたと語った『陸王』には山崎がレギュラー出演しており、ネット上では『陸王=賢人くんを見ていたってことだよね』『匂わせ発言?』と山崎ファンが警戒を募らせています。ドラマは昨年末まで放送されていましたから、もしかしたら水面下で現在も交際が続いているのかもしれません」(週刊誌記者)

 今回の何気ない一言で、芸能記者たちのマークが厳しくなりそうだ。

土屋太鳳、高畑充希、葵わかな、作品はヒットしたのに……朝ドラ出身女優たちが嫌われるワケ

 “朝ドラヒロイン”といえば、国民の娘的な存在として、出演後は人気に火がつくのが今までの通例。ヒロインを担当した女優は、その後は国民を味方につけ、CMやドラマに引っ張りだこになるといった大きな飛躍が約束されているものだ。

 しかし昨今、そんな朝ドラヒロインたちが持っていたはずの“好感度”にある変化が見られているという。

「朝ドラのヒロインになったからといって、誰でも国民的な人気を得られる時代じゃなくなってきたということですよね」と語るのは、芸能プロダクション勤務のA氏。

「近年、朝ドラヒロインとしての不動の人気を勝ち取った女優といえば、事務所騒動があったとはいえ、独立した今もCM出演などでおおいに稼いでいる能年玲奈。現在も彼女と『あまちゃん』で演じた天野アキの役柄を重ねあわせ、カリスマ視するファンも多い。しかし、彼女の成功の裏で、好感度の無さに苦しむ者も多いといいます」(同上)

 現在活躍する朝ドラヒロイン出身の女優といえば、『あさが来た』の波留、『べっぴんさん』の芳根京子、『とと姉ちゃん』の高畑充希、『まれ』の土屋太鳳、そして『わろてんか』の葵わかななどがいる。この中で「女性から圧倒的に好感度が低い」とA氏が断言するのが土屋太鳳、高畑充希、葵わかなの3人だ。

「土屋さんはとにかく“過剰なイイ子キャラ”が女子から嫌われています。土屋さんはとにかく感激屋でよく泣く。これまでの映画に関する会見やイベントでも、共演者からの手紙や誕生日ケーキのプレゼントなど、サプライズを仕掛けられるたびに号泣。男性からすればかわいらしくみえますし、実際、映画『青空エール』で共演した竹内涼真さんは土屋さんの涙を拭ったり『太鳳ちゃんに惚れました』と言うなどメロメロ状態。事務所は土屋さんについて、これ以上イベントで男性俳優と絡ませると女性用のCMに出られなくなると危惧していると聞きました」(同上)

 また、同じく女性からの支持が急降下しているのが高畑充希。高畑が女性に嫌われる理由は、その高い演技力と堂々とした態度だというから驚きだ。

「高畑さんはミュージカル出身で歌はうまい、子役あがりで演技もうまい、バラエティ番組では物怖じしないという実力派。しかし、その何でもできるところが同世代から見ると“鼻につく”のだとか。ネットでは特に20代の女性から『自分がうまいと思っている演技』だとか『小柄だし庶民的な顔立ちなのに、イイ女ぶってるのがいけ好かない』と散々です」(同上)

 最後に、『わろてんか』でヒロインを演じ終えたばかりの葵わかな。彼女に関しては「典型的な美人顔」と「優等生キャラ」が女性受けしない理由なのだという。

「同性から支持がある女優というのは特徴のある顔だったり、オシャレな雰囲気といった“トンがった”部分があるもの。しかし葵さんは目鼻立ちが整った典型的な美人顔。加えて元アイドルゆえ、笑顔の作り方も完璧。枠からハミ出さない優等生的なキャラや演技に個性を感じないなど、芸能界では“パッとしなかった朝ドラヒロイン”認定されています。葵さんが女性からの支持を得るためには、実は慶應義塾大学の学生だったり、宝塚好きだったりといった個性を全開にしていかないといけないと思いますね」(同上)

 せっかく朝ドラヒロインというチャンスに恵まれたのに、同性からの好感度は今ひとつだという3人。意識的にキャラを変えないかぎり、“国民的人気”を得るのは難しい!?

土屋太鳳、高畑充希、葵わかな、作品はヒットしたのに……朝ドラ出身女優たちが嫌われるワケ

 “朝ドラヒロイン”といえば、国民の娘的な存在として、出演後は人気に火がつくのが今までの通例。ヒロインを担当した女優は、その後は国民を味方につけ、CMやドラマに引っ張りだこになるといった大きな飛躍が約束されているものだ。

 しかし昨今、そんな朝ドラヒロインたちが持っていたはずの“好感度”にある変化が見られているという。

「朝ドラのヒロインになったからといって、誰でも国民的な人気を得られる時代じゃなくなってきたということですよね」と語るのは、芸能プロダクション勤務のA氏。

「近年、朝ドラヒロインとしての不動の人気を勝ち取った女優といえば、事務所騒動があったとはいえ、独立した今もCM出演などでおおいに稼いでいる能年玲奈。現在も彼女と『あまちゃん』で演じた天野アキの役柄を重ねあわせ、カリスマ視するファンも多い。しかし、彼女の成功の裏で、好感度の無さに苦しむ者も多いといいます」(同上)

 現在活躍する朝ドラヒロイン出身の女優といえば、『あさが来た』の波留、『べっぴんさん』の芳根京子、『とと姉ちゃん』の高畑充希、『まれ』の土屋太鳳、そして『わろてんか』の葵わかななどがいる。この中で「女性から圧倒的に好感度が低い」とA氏が断言するのが土屋太鳳、高畑充希、葵わかなの3人だ。

「土屋さんはとにかく“過剰なイイ子キャラ”が女子から嫌われています。土屋さんはとにかく感激屋でよく泣く。これまでの映画に関する会見やイベントでも、共演者からの手紙や誕生日ケーキのプレゼントなど、サプライズを仕掛けられるたびに号泣。男性からすればかわいらしくみえますし、実際、映画『青空エール』で共演した竹内涼真さんは土屋さんの涙を拭ったり『太鳳ちゃんに惚れました』と言うなどメロメロ状態。事務所は土屋さんについて、これ以上イベントで男性俳優と絡ませると女性用のCMに出られなくなると危惧していると聞きました」(同上)

 また、同じく女性からの支持が急降下しているのが高畑充希。高畑が女性に嫌われる理由は、その高い演技力と堂々とした態度だというから驚きだ。

「高畑さんはミュージカル出身で歌はうまい、子役あがりで演技もうまい、バラエティ番組では物怖じしないという実力派。しかし、その何でもできるところが同世代から見ると“鼻につく”のだとか。ネットでは特に20代の女性から『自分がうまいと思っている演技』だとか『小柄だし庶民的な顔立ちなのに、イイ女ぶってるのがいけ好かない』と散々です」(同上)

 最後に、『わろてんか』でヒロインを演じ終えたばかりの葵わかな。彼女に関しては「典型的な美人顔」と「優等生キャラ」が女性受けしない理由なのだという。

「同性から支持がある女優というのは特徴のある顔だったり、オシャレな雰囲気といった“トンがった”部分があるもの。しかし葵さんは目鼻立ちが整った典型的な美人顔。加えて元アイドルゆえ、笑顔の作り方も完璧。枠からハミ出さない優等生的なキャラや演技に個性を感じないなど、芸能界では“パッとしなかった朝ドラヒロイン”認定されています。葵さんが女性からの支持を得るためには、実は慶應義塾大学の学生だったり、宝塚好きだったりといった個性を全開にしていかないといけないと思いますね」(同上)

 せっかく朝ドラヒロインというチャンスに恵まれたのに、同性からの好感度は今ひとつだという3人。意識的にキャラを変えないかぎり、“国民的人気”を得るのは難しい!?

土屋太鳳、ドラマ版『チア☆ダン』で「広瀬すず超え露出」なるか? “爆死映画”のリベンジも……

 ライバルに勝てるかどうかは、ボディの磨き具合にかかっている?

 7月からスタートするドラマ『チア☆ダン』(TBS系)に主演する土屋太鳳が、ダンスの練習漬けの日々を送っているという。

 同ドラマは、昨年3月に公開された広瀬すず主演の映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の数年後を舞台にした作品。

「映画版は広瀬、中条あやみ、福原遥といった旬の美人女優が出演し、興行収入13億円のヒット作となりました。広瀬もミニスカ&へそ出しのチアガール姿で、ムチムチの太ももを惜しげもなく披露し、男性ファンの目をクギ付けにしました。一方、ドラマ版の土屋も日本女子体育大学に在学し、ダンスには定評がある。ハイキックが得意技なだけに、広瀬以上の大開脚が期待できそうです」(映画ライター)

“若手女優”という括りで、何かと広瀬と比べられがちな土屋だが、今回のドラマは「主演女優」としての正念場になりそうだという。

「昨年9月公開の主演映画『トリガール!』は公開初週にトップ10圏外で、わずか36スクリーンでの公開となったアニメ映画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』(8位)にも負ける大爆死。山崎賢人と共演の『orange -オレンジ-』(15年)、亀梨和也と共演した『PとJK』(17年)、佐藤健とのW主演の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(17年)の興行成績は好調だったため、単体での実力に疑問符がついています。土屋は確かに美形ですが、男ウケするような色気に欠けるため、世間のイメージほど男性ファンがついていないのだと思います」(業界関係者)

 そんな弱点を知ってか、土屋は肉体改造に着手。昨年あたりからトレーニングに励んでいたという。

「土屋自身、自分のボディが“ゴツイ”ことを意識していて、女性的なメリハリボディになろうとストイックに頑張っているようですね。だいぶカラダも絞れてきて、効果が現れているそうですよ」(芸能記者)

 肉体改造の成果を見せつけるには、今回のドラマはまさにうってつけ。進化した美クビレと太ももで、広瀬超えのお色気を振りまいてほしいものだ。