『女優・喜多嶋舞 愛/舞裸舞 映画「人が人を愛することのどうしようもなさ」より』/東映ビデオ
喜多嶋舞が、今月8日発売の「婦人公論」(中央公論新社)で「潔く芸能界から身を引こうと思います」と芸能界引退を独占告白したことが判明した。喜多嶋といえば、元夫・大沢樹生との間に生まれた息子をめぐる“実子騒動”で、先月19日に東京家裁から「(大沢と息子に)親子関係は存在しない」という判決が下り、世間から猛バッシングを浴びたばかりだ。
引退理由について喜多嶋は、「息子や家族が世間の好奇な目にさらされてしまった」とした上で、「(女優としての)人生にピリオドを打ち残りの人生を母として妻として生きていこうと決めた」と語っている。1人の母親として再スタートを切るのであれば、応援の声も上がりそうなものだが……。






