品川ヒロシが“湿度”のあるホラームービーに挑戦! 日本初のお化け屋敷に「怖すぎて腰抜かした」

 特殊メイク&造型アーティスト Amazing JIROが、エイベックス・ビジネス・ディベロップメント株式会社とコラボレーションし、「無顔プロジェクト」を始動。日本初の移動式立体多型お化け屋敷「無顔」を7月2日より一般公開している。

 これに伴い、イベント前日の7月1日に、オープニングセレモニーを開催され、Amazing JIROによるプロジェクトの説明のほか、「無顔」のビフォ…

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ビートたけしの小説はゴーストライター作だった!? タレント小説の自筆orゴースト事情

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まさかとは思いますが、ダンカンは書いていません

 “盲目のベートーベン”佐村河内守が実際は作曲をしていなかった騒動で、今年注目のワードとなった「ゴーストライター」。専業作家ではないタレントが著書を発表すると、必ずと言っていいほどゴースト疑惑がかけられるが、多彩な才能の持ち主として知られるビートたけしに関しても「全てゴーストライターが書いている」(書籍編集者)との声が聞こえてきた。

 エッセイやビジネス書、実用書などについては、著名人や識者のインタビューをゴーストライターが書き起こして本にするという手法があり、出版界の慣習でもある。HKT48の指原莉乃が発売した新書『逆転力~ピンチを待て~』(講談社)も、指原本人が会見で「自分では書いていない。インタビュー形式で、ライターがまとめたものです」と堂々と告白していた。しかし、たけしには映画化、ドラマ化もされてヒットした自伝的小説『菊次郎とさき』(新潮社)をはじめ、『草野球の神様』(同)、『路に落ちてた月』(祥伝社)など、小説作品も多い。