「詐欺じゃん!」哀川翔とその愛娘のイベントに、毒づく報道関係者続出の理由

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『哀川翔 俺たちのキャンプ』/ポニーキャニオン

 哀川翔が26日、次女の桃子さん&愛犬とともに、ウォーターサーバー「アクアクララ」の新アンバサダー就任式に登場した。桃子さんは、約5年前にも哀川と一緒に芸能イベントに出席したことがあった。

 「顔は哀川似のためか、あまり評判は芳しくありませんが、スラリとした体形で、佇まいや声は癒やし系」(芸能ライター)で、16歳になった今、このイベントを機に「芸能界デビューか?」と芸能関係者の間でうわさされていたという。

「男気ジャンケン」が失ってしまった、熱さや滑稽さやステキなものたち

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ジャンケン1つにも真剣さが求めら
れる51歳

 今回ツッコませていただくのは、宮城県初上陸でSMAP・草なぎ剛と脚本家の宮藤官九郎が急遽参戦した、5月16日放送分『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の「男気ジャンケン」。

 とんねるずをはじめ、有吉弘行やバナナマン・日村勇紀、おぎやはぎ、哀川翔、清原和博など、おなじみのメンバーが日本各地に行き、出演者全員で「男気ジャンケン」をして、最後まで勝ち残った1人が大量の商品をすべて自腹で買い、男気を見せるという企画だ。元々人気の同企画に、予測不可能の天然素材・草なぎ剛が参戦とあれば、さぞ面白い展開になるだろう……という期待感が、いやが上にも高まる。

 にもかかわらず、残念ながら、視聴者側としては不思議なほど盛り上がらない内容だった。本人たちは盛り上がっている。でも、本人たちが楽しそうにすればするほど、ユルイ「慰安旅行」感が出てしまう。元々フジテレビってそうだよね? とんねるずって内輪ウケの人だよね? と言われたら、それまでかもしれないが、企画開始当初の「男気ジャンケン」にはもっと熱く、もっとみっともなく、もっと滑稽でステキなものがギュッと詰まっていた気がするだけに、残念だ。