とろサーモン久保田、巨人師匠を激烈批判! 和牛は完全な巻き込まれ事故

 
 漫才コンビ・とろサーモンの久保田かずのぶが5月29日、自身のYouTubeチャンネルに「It’s a shame.」(訳:ガッカリだ)と題した動画を投稿。真っ黒な背景に「巨人師匠へ」としたサムネイルからしてタダゴトではない雰囲気を醸しているが、動画内で久保田は、M-1グランプ…

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敗者復活は和牛で確定!? M-1決勝、フレッシュすぎるメンツに不安要素ばかり

 『M-1グランプリ2019』の準決勝が12月4日に開催され、決勝進出9組が決定した。今回は3年連続準優勝の和牛のほか、優勝候補としても期待されていたミキなどが敗退。からし蓮根、ミルクボーイ、ぺこぱ、オズワルド、すゑひろがりず、ニューヨーク、インディアンス、見取り図、かまいたちの9組が、12月22日にテレビ朝日系で生放送される決勝戦に進出。準決勝進出者から選ばれる敗者復活1組を加えた10組で、決勝戦が行われる。

 決勝進出経験があるのは見取り図とかまいたちの2組。9組中7組が決勝戦初進出というフレッシュな顔ぶれとなった今大会。このラインナップについて、ある構成作家がこう述べる。

「ただ単に初進出というだけでなく、ほかのバラエティー番組などでまだプチブレイクしていない芸人が選ばれているのが特徴的です。“M-1発のスター”を発掘したいという思惑が見えてきますね」

 しかし、今回の初進出メンバーに関しては、不安要素も少なくないようだ。制作会社関係者は次のように話す。

「たとえば『オズワルド』などは、おぎやはぎの漫才スタイルに似すぎている。下手をすれば“パクリ”なのではないかと言われてしまいそうな気も。ちなみに、オズワルドのツッコミ・伊藤俊介は女優・伊藤沙莉の実兄で、そういった部分には興味を持たれそうですけどね。

 あと、『すゑひろがりず』は、小道具として鼓を使っています。過去にはギターを使ったテツandトモがM−1決勝に進出したことがありますが、漫才は基本的に小道具を使わないものなので、この点が微妙。特に審査員長の松本人志は漫才で小道具を使うことに大きな抵抗を示しているとも言われています」

 また、ネタの内容についても気になる部分があるという。

「『ニューヨーク』のネタは、ここ最近の世の中の流れからすると、ちょっと危険。特定の人に対する“偏見”を笑いに変えるタイプのネタで、扱う題材によってはものすごく差別的に見えるので、いろいろな炎上案件になりかねない。M-1の運営サイドがどう考えているのかも気になります」(同)

 そして、和牛やミキといった有力どころが敗退してしまったことによる弊害もありそうだ。

「有力どころが敗退したことで、敗者復活戦が激戦になって面白そうだという声もありますが、むしろ逆。例年通りネット投票で敗者復活を決めるのならば、和牛かミキかのどちらかが勝ち上がってくることがほぼ確定したような状態です。

 特に和牛に関しては、人気うんぬんを抜きにして、“M-1の決勝戦でネタが見たい”というお笑いファンがかなり多い。そういった思いが票に反映されるでしょう」(前出・構成作家)

 敗者復活戦に回った無名の若手芸人たちにとっては厳しい状況だが、少なくともこれまで以上にフレッシュな大会となりそうな今年のM-1。ひとまず、ニュースターの誕生を期待しよう。

『M-1』最大の懸念……“王者”霜降り明星の「パンクブーブー化」と“無冠の帝王”和牛の「笑い飯化」

『M-1グランプリ 2018』(テレビ朝日系)で、霜降り明星が優勝を果たした。大会後、さっそく“お披露目”としてバラエティ番組に引っ張りだことなっているが、今後の展開次第では、ある懸念も生じる。

「霜降り明星は、せいやのコミカルなボケに、粗品が的確なツッコミを入れて調整していく漫才のスタイルが完成されています。若いながらもスタイルが固まりすぎている分、臨機応変な対応力が求めらるバラエティ番組の現場にハマるかは未知数ですね。テレビに合わなかったとしても、彼らのキャラクターは老若男女にウケが良いので、営業仕事は大量に舞い込むでしょうが……」(業界関係者)

 ただ、営業を入れすぎると逆にテレビに出るヒマがなくなってしまい、2009年の第9回大会王者・パンクブーブーのようになってしまう可能性がある。さらにもう一組、過去の優勝コンビと同じ道を辿りそうな『M-1』常連芸人がいる。

「和牛の“笑い飯化”ですね。和牛は3年連続で準優勝と、あと一歩のところでチャンピオンを逃しています。ダウンタウンの松本人志は3年とも最終投票を和牛に入れており、高く評価されていることがわかります。ストーリー性のあるネタの完成度は申し分ないのですが、コンビに対する期待値が高い分、厳しい評価を受けがちであり、なかなか優勝できないコンビといった位置づけは、笑い飯を彷彿とさせます。歴代最多となる9回の決勝進出を果たした笑い飯は、大会ラストイヤーとなる10年の第10回大会で悲願の優勝を果たしています」(同)

 漫才日本一を決める『M-1』では毎年さまざまなドラマが生まれる。霜降り明星のパンクブーブー化、和牛の笑い飯化のように、やはり歴史は繰り返していくのかもしれない。
(文=平田宏利)

『M-1』最大の懸念……“王者”霜降り明星の「パンクブーブー化」と“無冠の帝王”和牛の「笑い飯化」

『M-1グランプリ 2018』(テレビ朝日系)で、霜降り明星が優勝を果たした。大会後、さっそく“お披露目”としてバラエティ番組に引っ張りだことなっているが、今後の展開次第では、ある懸念も生じる。

「霜降り明星は、せいやのコミカルなボケに、粗品が的確なツッコミを入れて調整していく漫才のスタイルが完成されています。若いながらもスタイルが固まりすぎている分、臨機応変な対応力が求めらるバラエティ番組の現場にハマるかは未知数ですね。テレビに合わなかったとしても、彼らのキャラクターは老若男女にウケが良いので、営業仕事は大量に舞い込むでしょうが……」(業界関係者)

 ただ、営業を入れすぎると逆にテレビに出るヒマがなくなってしまい、2009年の第9回大会王者・パンクブーブーのようになってしまう可能性がある。さらにもう一組、過去の優勝コンビと同じ道を辿りそうな『M-1』常連芸人がいる。

「和牛の“笑い飯化”ですね。和牛は3年連続で準優勝と、あと一歩のところでチャンピオンを逃しています。ダウンタウンの松本人志は3年とも最終投票を和牛に入れており、高く評価されていることがわかります。ストーリー性のあるネタの完成度は申し分ないのですが、コンビに対する期待値が高い分、厳しい評価を受けがちであり、なかなか優勝できないコンビといった位置づけは、笑い飯を彷彿とさせます。歴代最多となる9回の決勝進出を果たした笑い飯は、大会ラストイヤーとなる10年の第10回大会で悲願の優勝を果たしています」(同)

 漫才日本一を決める『M-1』では毎年さまざまなドラマが生まれる。霜降り明星のパンクブーブー化、和牛の笑い飯化のように、やはり歴史は繰り返していくのかもしれない。
(文=平田宏利)

『M-1グランプリ2018』和牛の決勝ネタが『今田×東野のカリギュラ』に酷似!?

 12月2日に『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)が放送された。決勝では10組の芸人がネタを披露したのだが、準優勝に輝いた“和牛”のネタがAmazonプライム・ビデオの『今田×東野のカリギュラ』に似ているという。

 この日和牛が披露したのは“オレオレ詐欺”をモチーフにしたネタ。同コンビの水田信二が、「もし自分の親が、オレオレ詐欺に引っかかったらどうしよう」と切り出して漫才が始まる。

 その後は相方の川西賢志郎を水田の母親に見立て、実際にオレオレ詐欺をしている場面を再現。しかし電話をかけるのは詐欺集団などではなく、何故か水田本人という設定だった。これには川西も「やめたれよ。持って来るやろ本人やから」とツッコミ。“水田本人VS水田の母”というシュールなオレオレ詐欺のシチュエーションで、会場の笑いを誘っている。

「和牛のネタは審査員にも大好評で、全員が90点以上をつける高得点をマーク。中でも毒舌コメントに定評のある上沼恵美子は、ほぼ満点に近い“98点”をつけています。ところがSNSなどでは、『和牛が決勝で披露したネタが完全に“カリギュラ”』『ダイノジの大地洋輔がやってたやつ!』といった指摘が。確かに『今田×東野のカリギュラ』には芸能人の母親に“オレオレ詐欺”を仕掛ける企画があり、大地がターゲットになっていました。しかし番組が用意した“オレオレ詐欺グループ”では大地の母親を騙せず、せっかく用意したエキストラが無駄になってしまう展開に。そこで番組では急遽趣旨を変更して、大地本人が母親に電話をかけています」(芸能ライター)

 ちなみに和牛のネタで母親に払わせようとしていた“200万円”という金額も、『今田×東野のカリギュラ』でよく提示される金額。そのことも視聴者に既視感を抱かせる要因となったのかもしれないが、一方で「パクリ」と批判する人は少ないようだ。

「確かにシチュエーション自体は『今田×東野のカリギュラ』の企画と似ていましたが、間違いなくクオリティーの高い漫才。社会派でありながらも笑いのとれるネタで、視聴者からも絶賛されています。また『M-1グランプリ2018』の司会が今田耕司であったことから、『いつか和牛の2人にはカリギュラに出て欲しい』とも言われていました」(同)

 質の高い漫才で見事“3年連続準優勝”を達成した和牛。次に挑戦する機会があれば、是非とも“優勝”を手にしてもらいたい。

和牛・水田信二の“畳がトイレになる理論”に大ブーイング「神経質にも程があるだろ……」

 5月15日放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、和牛の水田信二が登場。またまた神経質すぎるエピソードを披露して話題になっている。

 この日の放送には“神経質芸能人”と“ガサツ芸能人”が集まったのだが、もちろん水田は神経質芸能人として番組に参加。相方の川西賢志郎も出演しており、「ポテトチップスを箸で食べる」「(水田の部屋に)上がろうと思ったら雑巾を渡されて『これで足拭いてから上がって』って言われた」など水田の神経質な一面を暴露している。

 そんな中で注目を集めたのは、水田自身が語った“楽屋”でのエピソード。彼いわく、劇場の楽屋は土足で歩けるスペースと、靴を脱いで上がる畳のスペースで分かれているとのこと。しかし若手の中には、靴下のまま土足のスペースに降りてそのまま畳のスペースに戻ってくる人がいるという。たった2・3歩のことだが、それでも水田にとっては許せないことのようだ。

「靴下で降りた後輩に対し、水田は『お前が今歩いてる地面は、トイレにいった靴のままそこも歩いてるから、トイレと同じように汚い』『そこを靴下で歩いてもう一回畳の上に戻ったら、畳の上もトイレと同じくらい汚くなる。その上でお前は先輩にくつろいでもらうのか?』と叱るそうです。これにMCの明石家さんまも『うわぁ……たち悪い……』『団体生活してるんだから、それくらいええやないの』と絶句していました」(芸能ライター)

 水田の神経質エピソードに視聴者からは、「神経質にも程があるだろ……」「自分が神経質なのはいいけど、後輩にまで押しつけるのはどうなの?」「この人とは絶対に友達になれない」「叱り方が理屈っぽくて相当イライラしそう」といった声が。しかし水田が『踊る! さんま御殿!!』でこうした“神経質”エピソードを語るのは、今回が初めてではないという。

「彼は今年3月にも同番組で後輩とのランチエピソードを披露し、『悪質クレーマーかよ……』などと言われています。このエピソードは、とある店で後輩のパスタだけが先に運ばれてきたので、水田は店員にあと何分かかるか聞いてタイムを計測。店員は『7分』と答えたのですが12分経っても食事が運ばれなかったため、お代だけ払って食べずに店を出てしまったというものでした。とはいえ水田がこのような話をすると大体ネットで話題になるので、本人も狙って“神経質キャラ”を誇張しているのでしょう」(同)

 賛否の声があるものの、水田の理路整然とした神経質エピソードは、確かに個性といえそうだ。

“危険人物”和牛・水田と“パンサー第3の男”菅が本領を発揮! 自ら「警察」を名乗るほどのこじらせっぷり

 街中で着物を着ている人へ唐突に近付き、「帯の色が着物に合ってない!」など着方の細部を注意する人がいるらしい。この存在、ネット上で「着物警察」と呼ばれている。

 一方、女子特有の行動や発言を指摘し、槍玉に挙げる警察もいるみたいだ。3月12日深夜に放送された『山里亮太のナナ目線』(テレビ朝日系)に出演した芸人たちのことである。

 今回含め、計2回分が制作された同番組。今思うと、3月6日放送の初回は助走だった。「飲食店でメニューが運ばれてきても撮ってばかりで一向に食べないインスタ女子」「自分のことを“毒舌”と言ってるけど、口が悪いだけの子」に関する指摘は、かなり以前より多くの人に言及されている。

 打って変わった、第2回。この日、ゲストとして出演したのはパンサーの菅良太郎と和牛の水田信二だ。彼らの警察っぷりは、侮れない。

 

■自ら「ポリス」を名乗る、パンサー・菅

 

 まずは、菅の出番。彼が挙げたのは「可愛く写るために仲間を犠牲にする女子」である。他の女友達は白目だったり目が半開きで、自分だけ可愛く写った画像をアップする行いを指摘したのだ。

「ダレノガレ明美さんがよく使う手法ですね」(菅)

 事例自体はありがちだが、具体例を持ち出してくるあたりが恐怖だ。彼の矛先は「インスタ女子」で、その中でも芸能界のインスタ女子に物申す危険球を放りに行く。

「あとよくあるのが、女の芸人さんを隣に置いてみる」

山里「いつも思う。いいか、お前ら。オカリナはパセリじゃねえぞ! すぐ、横にオカリナを添えるでしょ? 今はゆりやんも添えられがち」

水田「あと、尼神インターの誠子ね」

山里「モデルたちは誠子と顔交換アプリをするの。自分の顔の可愛さをアピールした後に、誠子の顔を借りて自分のボディとのギャップで笑いまで取る。ムチャクチャじゃない!」

 菅は他にも、自分の靴のつま先だけ写った画像をアップする女子、夕焼けの画像とともにポエムをアップする女子の理解できなさを指摘した。彼は“インスタ女子警察”なのだ。

「こういうインスタを上げてる人たちを、みんなで報告し合うLINEグループで、『ポリス』っていうのを作ってます」(菅)

 本当に「警察」を名乗っていたなんて、さすがにそれは驚いた。

■和牛・水田のエグすぎる斜め目線

 

 続いて、水田の出番。彼のクセのある性格は、徐々に知られつつあるようだ。「異常な潔癖症」「料理イベントで敗北し、負けた相手の悪口を2時間言い続けた」「なかなかメニューが運ばれてこない飲食店に怒り、お金だけ払って食べずに帰ってきた」等の逸話は、ファンの間では有名だ。

 そんな水田が指摘するのは「先に『ありがとう』を欲しがる女」。自宅へ招いた女性が「洗ってないお皿たまってるけど、洗ってもいい?」「洗濯物、畳んでてもいい?」と聞いてきた時、彼は「聞かんでいいやん」「洗いたいんやったら、黙って勝手に洗ったらいいやん」と思うという。

 なかなかの新説である。事実、山里にはピンと来なかったようだ。しかし、この恩着せがましさにうんざりした男子は確実にいるはずだ。敏感な警察である。

 水田は、視点が強烈なのだ。菅が指摘した「夕焼けの画像とともにポエムをアップする女子」についても、以下のような持論を展開している。

「その日、何があったかという気持ちで見るから、そういう(ポエムのような)空に見えるんですよ。その空の部分だけ見せられても、(ポエムと)同じ気持ちで見れるわけないんですよ。だから、自分の気持ちの中に置いといたらいい。『わかるでしょ?』って出すことは、自分の気持ちを大事にしてないのと一緒ですよ。安売りしてますよ、自分だけの景色を」

「あなたが今まで撮った空の写真をバーッて並べて『どの空か説明して』って言われても、わからないじゃないですか?」

 番組タイトルよろしく、エグすぎる斜め目線だ。

 そういえば、昨年末の『M-1グランプリ』で和牛はとろサーモンに敗れ、準優勝という結果に終わった。世間的には「正統派の和牛にクズキャラのとろサーモンが勝利した」という構図で捉えられているが、どうしてどうして。水田のアクの強さは半端ではない。

 パンサーの知恵袋でありながらダークホース的な存在で捉えられている菅。危険人物でありながら正統派として見られがちの水田。今回、2人は警察に扮して見事に本領を発揮した。
(文=寺西ジャジューカ)

“危険人物”和牛・水田と“パンサー第3の男”菅が本領を発揮! 自ら「警察」を名乗るほどのこじらせっぷり

 街中で着物を着ている人へ唐突に近付き、「帯の色が着物に合ってない!」など着方の細部を注意する人がいるらしい。この存在、ネット上で「着物警察」と呼ばれている。

 一方、女子特有の行動や発言を指摘し、槍玉に挙げる警察もいるみたいだ。3月12日深夜に放送された『山里亮太のナナ目線』(テレビ朝日系)に出演した芸人たちのことである。

 今回含め、計2回分が制作された同番組。今思うと、3月6日放送の初回は助走だった。「飲食店でメニューが運ばれてきても撮ってばかりで一向に食べないインスタ女子」「自分のことを“毒舌”と言ってるけど、口が悪いだけの子」に関する指摘は、かなり以前より多くの人に言及されている。

 打って変わった、第2回。この日、ゲストとして出演したのはパンサーの菅良太郎と和牛の水田信二だ。彼らの警察っぷりは、侮れない。

 

■自ら「ポリス」を名乗る、パンサー・菅

 

 まずは、菅の出番。彼が挙げたのは「可愛く写るために仲間を犠牲にする女子」である。他の女友達は白目だったり目が半開きで、自分だけ可愛く写った画像をアップする行いを指摘したのだ。

「ダレノガレ明美さんがよく使う手法ですね」(菅)

 事例自体はありがちだが、具体例を持ち出してくるあたりが恐怖だ。彼の矛先は「インスタ女子」で、その中でも芸能界のインスタ女子に物申す危険球を放りに行く。

「あとよくあるのが、女の芸人さんを隣に置いてみる」

山里「いつも思う。いいか、お前ら。オカリナはパセリじゃねえぞ! すぐ、横にオカリナを添えるでしょ? 今はゆりやんも添えられがち」

水田「あと、尼神インターの誠子ね」

山里「モデルたちは誠子と顔交換アプリをするの。自分の顔の可愛さをアピールした後に、誠子の顔を借りて自分のボディとのギャップで笑いまで取る。ムチャクチャじゃない!」

 菅は他にも、自分の靴のつま先だけ写った画像をアップする女子、夕焼けの画像とともにポエムをアップする女子の理解できなさを指摘した。彼は“インスタ女子警察”なのだ。

「こういうインスタを上げてる人たちを、みんなで報告し合うLINEグループで、『ポリス』っていうのを作ってます」(菅)

 本当に「警察」を名乗っていたなんて、さすがにそれは驚いた。

■和牛・水田のエグすぎる斜め目線

 

 続いて、水田の出番。彼のクセのある性格は、徐々に知られつつあるようだ。「異常な潔癖症」「料理イベントで敗北し、負けた相手の悪口を2時間言い続けた」「なかなかメニューが運ばれてこない飲食店に怒り、お金だけ払って食べずに帰ってきた」等の逸話は、ファンの間では有名だ。

 そんな水田が指摘するのは「先に『ありがとう』を欲しがる女」。自宅へ招いた女性が「洗ってないお皿たまってるけど、洗ってもいい?」「洗濯物、畳んでてもいい?」と聞いてきた時、彼は「聞かんでいいやん」「洗いたいんやったら、黙って勝手に洗ったらいいやん」と思うという。

 なかなかの新説である。事実、山里にはピンと来なかったようだ。しかし、この恩着せがましさにうんざりした男子は確実にいるはずだ。敏感な警察である。

 水田は、視点が強烈なのだ。菅が指摘した「夕焼けの画像とともにポエムをアップする女子」についても、以下のような持論を展開している。

「その日、何があったかという気持ちで見るから、そういう(ポエムのような)空に見えるんですよ。その空の部分だけ見せられても、(ポエムと)同じ気持ちで見れるわけないんですよ。だから、自分の気持ちの中に置いといたらいい。『わかるでしょ?』って出すことは、自分の気持ちを大事にしてないのと一緒ですよ。安売りしてますよ、自分だけの景色を」

「あなたが今まで撮った空の写真をバーッて並べて『どの空か説明して』って言われても、わからないじゃないですか?」

 番組タイトルよろしく、エグすぎる斜め目線だ。

 そういえば、昨年末の『M-1グランプリ』で和牛はとろサーモンに敗れ、準優勝という結果に終わった。世間的には「正統派の和牛にクズキャラのとろサーモンが勝利した」という構図で捉えられているが、どうしてどうして。水田のアクの強さは半端ではない。

 パンサーの知恵袋でありながらダークホース的な存在で捉えられている菅。危険人物でありながら正統派として見られがちの水田。今回、2人は警察に扮して見事に本領を発揮した。
(文=寺西ジャジューカ)

さんまもドン引き!? 和牛・水田が飲食店で怒ったエピソードが「クレーマーだわ」と炎上

 3月13日に放送された『踊る! さんま御殿!! 豪華アスリート大集合もうすぐ春ですね祭!』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・和牛が出演。飲食店で料理が提供されるタイミングに苦言を呈して炎上した。

 和牛のボケ担当・水田信二は自他ともに認める細かいところが気になる性格のようなのだが、元料理人ということもあって飲食店には特に厳しくなるという。“最近ムカついた出来事”というトークテーマで話を振られると、水田は後輩とともにランチを食べるため飲食店に訪れた時のことを話し出す。後輩はパスタを、水田は“鶏の焼いたやつのセット”を頼んだところ、後輩の料理だけ先にきて水田の料理はなかなか来なかったそう。

 そこで店員を呼び出してあと何分で来るかと尋ねたところ、「あと7分」と言われた水田。しかしその後12分経っても料理が来なかったため、料理のお金だけ払って帰ることにしたらしい。

「水田の言い分にMCの明石家さんまが反論して激論が繰り広げられていました。水田が『なんでランチなのに同じタイミングで出してくれないんだろう』と語ると、さんまは『料理によって時間はちゃうやろ』『厨房が1人だったら(同じタイミングで出すのは)無理やろ』と反論。すると水田は『じゃあ厨房にもう1人入れないと』『(できないなら)席を増やしてはダメ』と頑なに譲らずスタジオでは悲鳴が。ネット上でも『これはドン引き。クレーマーだわ』『人員増やせとか簡単に言うな。人件費もわからないのか』『料理人だったら、むしろそこは許してあげよう』といった声があがっています」(芸能ライター)

 水田とさんまの激論は続き、さんまは早く食事を済ませたいのなら同じメニューを注文するべきと主張。これに水田は「なんでお客さんが(店側に)合わせなきゃアカンのって話じゃないですか」とやはり最後まで譲る様子を見せなかった。

「スタジオでは完全に水田が悪者でしたが、ネットの一部では擁護の声も。『料理のタイミングがこれだけズレたら普通文句言うでしょ』『出演者は引いてるけど俺は共感できるなぁ』『バイト経験あるけど、同時提供は飲食店としては当たり前にできないといけないこと』という声もあがっていました」(同)

 クレーマーの多さが問題になっている現代だが、正論でもクレーム扱いされてしまう風潮も問題かも。線引きが難しい。

さんまもドン引き!? 和牛・水田が飲食店で怒ったエピソードが「クレーマーだわ」と炎上

 3月13日に放送された『踊る! さんま御殿!! 豪華アスリート大集合もうすぐ春ですね祭!』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・和牛が出演。飲食店で料理が提供されるタイミングに苦言を呈して炎上した。

 和牛のボケ担当・水田信二は自他ともに認める細かいところが気になる性格のようなのだが、元料理人ということもあって飲食店には特に厳しくなるという。“最近ムカついた出来事”というトークテーマで話を振られると、水田は後輩とともにランチを食べるため飲食店に訪れた時のことを話し出す。後輩はパスタを、水田は“鶏の焼いたやつのセット”を頼んだところ、後輩の料理だけ先にきて水田の料理はなかなか来なかったそう。

 そこで店員を呼び出してあと何分で来るかと尋ねたところ、「あと7分」と言われた水田。しかしその後12分経っても料理が来なかったため、料理のお金だけ払って帰ることにしたらしい。

「水田の言い分にMCの明石家さんまが反論して激論が繰り広げられていました。水田が『なんでランチなのに同じタイミングで出してくれないんだろう』と語ると、さんまは『料理によって時間はちゃうやろ』『厨房が1人だったら(同じタイミングで出すのは)無理やろ』と反論。すると水田は『じゃあ厨房にもう1人入れないと』『(できないなら)席を増やしてはダメ』と頑なに譲らずスタジオでは悲鳴が。ネット上でも『これはドン引き。クレーマーだわ』『人員増やせとか簡単に言うな。人件費もわからないのか』『料理人だったら、むしろそこは許してあげよう』といった声があがっています」(芸能ライター)

 水田とさんまの激論は続き、さんまは早く食事を済ませたいのなら同じメニューを注文するべきと主張。これに水田は「なんでお客さんが(店側に)合わせなきゃアカンのって話じゃないですか」とやはり最後まで譲る様子を見せなかった。

「スタジオでは完全に水田が悪者でしたが、ネットの一部では擁護の声も。『料理のタイミングがこれだけズレたら普通文句言うでしょ』『出演者は引いてるけど俺は共感できるなぁ』『バイト経験あるけど、同時提供は飲食店としては当たり前にできないといけないこと』という声もあがっていました」(同)

 クレーマーの多さが問題になっている現代だが、正論でもクレーム扱いされてしまう風潮も問題かも。線引きが難しい。