高須院長もその美貌に太鼓判 ! 7月ドラマは「石田ゆり子とタメを張る若々しさ」”あのアラフィフ女優”に注目

 石田ゆり子の一人勝ちに待ったをかけようと、このところ鈴木保奈美、原田知世、仙道敦子などアラフィフ女優がドラマで復活する流れが続いている。

 7月期の月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)に出演する山口智子が注目を浴びるなか、もう一人脚光を浴びそうなのが和久井映見だ。

「7月22日スタートの反町隆史主演のドラマ『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』(テレビ東京系)に出演。1997年に和久井が主演した月9ドラマ『バージンロード』(フジテレビ系)以来、22年ぶりのタッグとなります。最終回で視聴率28.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区) を記録した強力コンビだけに、当時を思い出す視聴者も多いのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)

 和久井といえば、前夫・萩原聖人との離婚後は子育てを優先して仕事をセーブしてきただけに、改めて現在のルックスがフォーカスされそうだ。

 そんな彼女は2年前、高須クリニックの高須克弥院長から美貌を絶賛されていたという。女性誌ライターが語る。

「高須院長が女性向けサイトのインタビューでアラフィフ女優の“劣化”について言及。その際、和久井については『驚くくらい変わってない』と診断し、『ゆり子さんと張り合う若々しさ』とまで褒めちぎっていました。女手一つで育ててきた長男が19歳となり、芸能活動を再開させるゆとりができたのでしょうが、美熟女優としてこれからもう一花咲かせるのではないでしょうか」

 アラフィフ女優戦線はさらに活発になりそうだ。

竹野内豊、倉科カナと“通い愛”スクープ! 和久井映見との結婚説は「ガセだった」!?

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竹野内豊オフィシャルサイトより

 竹野内豊と倉科カナの“通い愛”を、17日発売の「フライデー」(講談社)がスクープした。芸歴20年の大物俳優と、グラドルながら2009年のNHK連続テレビ小説『ウェルかめ』主演でブレークした若手女優という、年齢差17歳の実に意外なカップルが誕生したようだ。

 同誌にはツーショットこそないものの、同じマンションに出入りする2人の姿が収められている。竹野内は昨年秋頃から、倉科の自宅マンション付近での目撃談が相次いでいたという。