Snow Man・向井康二、ジャニーズ舞台“見学”で物議醸す! 後ろを振り返るファンに公式Twitterが「前を向いて」と注意喚起

 8月上旬に開幕した大阪公演に続いて、11日から東京・博品館劇場で始まった舞台『コムサdeマンボ!』。ジャニーズ事務所所属の俳優・室龍太が主演を務め、関西ジャニーズJr.の古謝那伊留も出演している作品で、15日の夜公演は、Snow Man・向井康二が観劇していたとネット上で話題になった。しかし、同日に舞台の運営側がSNSを通じて来場者へある“お願い”をしたことがきっかけで、ファンの間で物議を醸すこととなった。

 室は今年4月に関西Jr.を卒業し、ジャニーズ所属の俳優として再スタート。一方、向井は2019年1月にSnow Manに加入する前に関西Jr.として、室と共に切磋琢磨しながら活動していた。かつての仲間だった室と古謝の出演舞台に駆けつけた向井の姿は、来場者にも目撃されていたようだ。

「劇場にいたファンのレポートによれば、舞台の終盤で室がダイアン・津田篤宏のネタ『ゴイゴイスー』のポーズを決めたほか、古謝が向井の定番ネタ『もみあげ手裏剣』を見せ、観客にアピールしていたといいます。『ゴイゴイスー』といえば、実は向井の“十八番”。津田の許可を得て、自身のネタとしてよく披露しているんです。これを見て、向井が見に来ていることに気づいたジャニーズファンは、後ろの客席を向いて彼を探していたようで、室は『誰を見に来たん!?』などと、拗ねていたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 終演後の同日午後8時台、『コムサdeマンボ!』の公式Twitterアカウントは「室座長がいじけるので、最後まで前を向かい、じゃなかった向いたままでお願いします」と、“むかい”の文字を交えてツイート。Snow Manを表したのか、雪だるまの絵文字も添えられていた。

 深刻な文章ではなかったため、ネット上には「お客さんが康二くんに注目しちゃって、拗ねる龍太くんかわいい!」「向井くんにも優しいスタッフさん、ありがとうございます」といった声もあったものの、「演出とは関係なく、上演中に後ろを振り返るのはマナーが悪い」「ファンが客席ばかり見るようになったら、康二くんも見学に行けなくなりそう」「やんわりした注意喚起だけど、ほかの出演者にも失礼だから後ろ向くのはやめて」などと、問題視するファンからは苦言が漏れた。

 今回に限らず、ジャニーズタレントが出演する舞台において、公式アカウントが観劇マナーなどを呼びかけるケースは増えているようだ。

「例えば、昨年11月にジャニーズJr.内ユニット・美 少年の岩崎大昇が主演を務めた『ELF - The Musical/エルフ・ザ ミュージカル』では、同月18日に『ここまでの公演で、一部観劇マナーの良くない方が散見されております』と前置きし、上演中の録音・録画、おしゃべりは禁止であるとアナウンス。『出来る限り、途中入場・途中退場はご遠慮頂きますようお願い致します』ともツイートしていたんです。この舞台でも、客席の視線が見学席に集まっていたようで、『見学の子がいる日はかなりざわざわしてて、ステージじゃなくて後ろを向いてる人がたくさんいて悲しい』『見学の子を見る目的なのか、二幕が始まっても席に戻らない人が多い』などのレポートが上がっていました」(同)

 今回の『コムサdeマンボ!』が行った注意は非常にソフトなものだったが、同様の事態が再び起これば、『ELF - The Musical』のように厳しいアナウンスがされる可能性もあるだろう。東京公演は8月22日まで行われ、以降は京都、静岡に場所を移し、同27日に千秋楽を迎えるが、無事に閉幕することを願いたい。

Snow Man・向井康二、番組スタッフに不満を漏らしたワケ! 「NHKとは思えない」「サプライズがへたくそ」

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりで出演している『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。Snow ManとSixTONESの2組は3月いっぱいで同番組から卒業することが発表されており、3月20日の放送回では、Snow Manから向井康二と宮舘涼太が登場。Snow Manの『らじらー!』最終回でメインパーソナリティを務めた。

 2019年5月4日から始まった同番組を卒業するということで、リスナーから「特に印象に残ってるコーナーや出演回はありますか?」という質問が届くと、宮舘は「いやこれね、すっごく“むちゃ、むちゃ、むちゃぶり”をしてくるんですよ」と、番組スタッフからのむちゃぶりの多さについて言及。向井も「NHKとは思えないラジオといいますか……」と宮舘の意見に同意しつつ、「いいよ、この感じが。俺は好きです」とも語っていた。

 また、この日は番組冒頭で3月25日に28歳の誕生日を迎える宮舘へ、スタッフから「らじらー(ハート)宮舘涼太」と刺繍が入ったバスローブのプレゼントが。宮舘は早速着用して放送に臨んでいたが、日本人の父親とタイ人の母親の間に生まれたハーフの向井も、過去に番組でタイの服を着たことがあるといい、「なんか着せがち、『らじらー!』さんは。サプライズ好きやねんけど、サプライズへたくそ説あるよね」と、最終回にもかかわらず、スタッフにダメ出しをする場面も。

 そんな2人だが、“勝者は好きな曲をオンエアすることができる”という番組の名物対決企画「オレじゃ、ダメなのか……? 対決!」には並々ならぬ思いがあった様子。「流したい曲を自ら選んで、その対決に勝ちたいという一心で臨むワケじゃないですか」(宮舘)「自分の好きな曲を流せるって、ほんと『らじらー!』くらい」(向井)と語り、自分の好きな曲を流すために、かなり本気で取り組んでいたそう。

 これには番組卒業にあたり、メッセージを寄せていたほかのメンバーからも、「『らじらー!』の思い出っていったら、“好きな曲流せる!”、これ強いんすよ。ジャニーズの曲以外の自分の趣味をさらけ出せる場所みたいなものって、与えてくださらないとなかなかないんで……」(佐久間大介)「『らじらー!』さんの醍醐味じゃないですけど、そんな感じがして、毎回すごく楽しみでしたね」(目黒蓮)との声が上がっていた。

 ちなみに、今回の対決で勝利したのは向井。Snow Manのオリジナル曲「ZIG ZAG LOVE」をリクエストしていたが、なんと、宮舘も同じ曲を選んでいたことが番組公式Twitterの投稿で判明し、ファンからは「最後の選曲が、『ZIG ZAG LOVE』はヤバい 泣いた 」「エモすぎ」との声が。

 また、番組最後には、向井が「終わるにつれて寂しい気持ちが出てきたよね」と言いつつ、「ファンの皆さんの声っていのは、僕たちの原動力になるので、Snow Manの『らじらー!』は終わってしまいますが、僕たち、ファンの皆さんのことを毎日思って活動しているってことだけは忘れてほしくない」とコメント。

 宮舘も、「僕らに温かいメッセージを送ってくれたり、Twitterとかもトレンドに入れてくださってありがとうございます」と語り、「リスナーの皆様に、花言葉をお送りしたいと思います。ピンクのガーベラの花言葉を知ってますか? 感謝です」と、特技の花言葉でリスナーにメッセージを送っていた。

 この放送にネット上では、「だてこじ最高だった〜」「スノの皆さん、『らじらー!』卒業おめでとう。お疲れ様でした」「『らじらー!』卒業してしまって悲しい。好きな曲をかけられるラジオをやってほしい」などの感想が寄せられた。

 なお、4月からは、Travis Japanが引き続きパーソナリティを担当するほか、新たに、同じくジャニーズJr.内ユニットのHiHi Jetsと美 少年が加わることが発表されている。フレッシュな2組がどんなトークを繰り広げていくのか、楽しみにしたいところだ。

Snow Man・向井康二、「俺らお互いに泣いてたねん」目黒蓮との“無人島脱出”のウラ側告白!

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。11月28日の放送では、Snow Man・目黒蓮と向井康二が登場。2人が無人島脱出をして大きな話題となった『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)に言及する場面があった。

 この日の『らじらー!サタデー』は、Snow Manから目黒、向井、ラウールの3人が3時間にわたって出演するスペシャル回。8時台、9時台はラウール、目黒、向井の3人で番組を盛り上げていたが、10時台からは目黒と向井の“めめこじ”コンビで番組を進行することに。この2人といえば、9月28日に放送された『アイ・アム・冒険少年』で、初の無人島脱出に挑戦している。その際、最初は協力し合っていたものの、2人は「イカダ作り」で意見が衝突し、ペアを解消。別々のイカダで脱出する道を選択し、目黒は見事脱出に成功した。一方の向井は、安全のためスタッフから強制リタイアを告げられるという悔しい結果に終わっていたが、その中で互いに対する思いを吐露する場面が、視聴者の大きな感動を集めることに。

 目黒は向井に対して、「(康二は)2回くらいデビューを逃したことがある。相当つらい思いをしてきてる。でも1人で康二は戦い続けて、夢でもあるデビューを康二は叶えて……。僕も辞めたいなって思った時期とかありましたけど、それ以上に康二は思ってるんだと思ったら、相当つらいなって思うんですよね」と吐露。

 強制リタイアを告げられた向井も、「(目黒と)一緒にゴールしたい気持ちですね。だからめめ(目黒)が何か言うまで、もうちょいやらせてください」と、目黒とともにゴールしたいという気持ちがあることを明かしていた。

 そんな2人の絆の強さに感動の声が集まっていたが、リスナーから「テレビ番組で無人島から脱出する企画を2人でやって以来、2人の関係性は変わりましたか?」という質問が。これに向井は「変わるようになりましたよ」と即答。目黒も「実際に俺らスタジオでVTR見て、最後のほう分かれてたじゃん。康二がどういうふうになってたのかっていうのを初めて見てさ……」と互いの様子や気持ちをVTRを見て知ったと話すと、向井は「スタジオで俺らお互いに泣いてたんよね。お互いのV(TR)を見て」とコメントしていた。

 また、その後の関係性について、向井は「めめの優しさをあらためて気づけたから、よりめめには甘えるようにはなりましたかね」と告白。目黒も「俺も康二の“おちゃらけてるけど、意外と根性あるじゃん”っていうところがもっともっと知れたし、確実に知れたことは多かったかなって」と、番組によってより距離が近づいたことを語っていた。

 この放送にネット上では、「ただのメンバーでもただの友達でも兄弟でもカップルでもなく、めめこじという関係性だから好きなんだと再確認」「ずっと幸せそうに笑っていてくれたらいいな」などのコメントが寄せられていた。

Snow Man・向井康二、阿部亮平に嫉妬!? 「#向井拗ねた」のハッシュタグがトレンド入り!

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。8月8日の放送回では、Snow Manから向井康二と阿部亮平が登場した。

 冒頭では、ちょうど1年前の8月8日に東京ドームで開催されたライブ「ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~」で、Snow ManとSixTONESの2組同時CDデビューが発表されたことに触れ、向井は「朝からお母さんからメールがきた」と告白。メールには「あんた今日8月8日だよ。ちゃんと会社に伝えや」と書かれていたと語り、阿部とともに「ありがとうございます!」とデビューへの感謝の気持ちを述べたのだった。

 週替わりでパーソナリティが変わる同番組では、毎回、前週担当のグループから「司令」が出されることになっており、今回はTravis Japan・宮近海斗と七五三掛龍也から、「肉じゃがをテーマにした『ニックジャガー』というタイトルのミディアムテンポの曲を作って」という司令が。

 これに阿部は「なんだこれ……」と絶句すると、向井も「めちゃめちゃむずない? 無理やって……」と言うものの、早速向井がギターを弾きながら歌い出す。向井が「肉じゃがをつくった君は〜、もうここにはいないよ〜、家から出てった」と歌い始ると、阿部は「肉じゃがあるある早く言いたい〜。肉じゃが、煮崩れしがち。あと次の日、カレーになりがち」と歌い、司令を見事クリア。

 阿部は「なんやこれ……いいのか?」と不安を漏らしつつも「どうだ、七五三掛。聞けたか?」とコメント。一方の向井は、「まぁ、僕たちのセカンドシングルが『ニックジャガー』ということですから……」とボケてみせ、阿部から「違う違う、『KISSIN’ MY LIPS』」とツッコまれるなど、二人は見事なコンビネーションを見せていたのだった。

 また、向井はリスナーに「みなさん、阿部ちゃんを褒めてください! 『#阿部ちゃんニックジャガー』でお願いします」とTwitterでハッシュタグを拡散するようにお願いすると、番組終盤でスタッフからトレンド入りしたと報告が。すると今度は「『#向井拗ねた』もトレンド入りお願いします」と言い、実際に「#向井拗ねた」もトレンド入りしたのだった。

 この放送にネット上では、「『#阿部ちゃんニックジャガー』がトレンド入りはさすがに笑った」「康二、ちゃんとトレンド入りしたよ!」「トレンド入りおめでとう」「ずっと楽しそうな二人の会話、テンポも最高であっという間の1時間でした」などの声が寄せられていたのだった。

「Snow Manファンのみなさま」“著作権侵害にあたります”と「アサヒカメラ」が異例メッセージの事態に

 カメラ好きが高じて、歴史あるカメラ・写真雑誌「アサヒカメラ」(朝日新聞出版)での連載がスタートしたSnow Man・向井康二。先日、同誌編集部の公式Twitterが向井やSnow Manファンへ向けて「記事の転載はお控えください」などと呼びかけた。“名指し”で警告された形となった多くのファンは、この事態を重く受け止めている。

 1926年創刊で、国内にて発行されている総合カメラ誌の中では「最古のカメラ雑誌」と言われている「アサヒカメラ」。2020年4月号は、向井が表紙とグラビアを飾ったが、男性アイドルの登場は94年の歴史において初めてだったとか。同号からは、カメラが趣味の向井が実戦形式で学んでいく連載「巨匠と撮る白熱レッスン」が始動。Snow Manファンは連載が決まった時点で大喜びしており、実際に向井目当てで同誌を購入している人も少なくないようだ。

 そんな中、編集部は6月7日にTwitterで「アサヒカメラをご購入くださった #向井康二 さんファンのみなさま」と前置きし、「恐れ入りますが、記事の転載はお控えください。写真家や出版社の著作権のみならず、向井さんや #SnowMan のみなさまの肖像権侵害にもあたります」とツイート。これまでも、ファン同士が写真などの転載をしないよう、ネット上で呼びかけ合っているのも把握済みとした上で、「アサヒカメラ以外の雑誌でも、引き続きご配慮いただければと思います」と理解を求めた。

 ほかにも「#向井康二 さんと #SnowMan ファンのみなさん、悲しい気持ちにさせてしまったことをお詫びいたします」「素敵なファンのみなさんのご購読とご協力に、重ねてお礼申し上げます」と、丁重な姿勢で投稿。

 これら一連の呼びかけの直前には、誌面をTwitter上にアップしていたとみられるユーザーに向けて「記事の転載・公開はお控えください」と、メッセージを送っている。8日時点で、当該アカウントは非公開設定になっているものの、「個人的に楽しむ以外の、このような写真や記事の転載は、写真家と出版社の著作権のみならず、向井康二さんの肖像権の侵害にも当たります」と勧告しているため、投稿者は向井が写るページを載せていたのだろう。

「『アサヒカメラ』は専門誌ですし、向井の連載が始まったタイミングで、新たな読者層も取り込めたのでしょう。一方で、これを機にSNS上に誌面をアップするジャニーズファンが出現してしまいました。編集部が転載について釘を刺した後、あるフォトグラファーからは“アサヒカメラの読者が著作権法違反への認識がないこと”に対する疑問の声も上がっていましたが、それだけ同誌の歴史の中でも、異例のメッセージだったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 一部ファンは「グループ名と個人名を出して警告するのはどうかと思う」と、向井やSnow Manのイメージ低下につながる恐れもあると懸念。しかし、良識あるファンたちは「『アサヒカメラ』にこんなツイートをさせなければならない状況が悲しい」「名指しはつらいし、康二くんが『アサヒカメラ』に謝っていると思うとさらにつらい」「転載してたファンは常識なさすぎ。そういう人たちがタレントの仕事の幅を狭めてる」「ほかの雑誌もそうだけど、これで起用してもらえなくなったら悲しい」と、深刻に捉えている。

 ちなみに、「アサヒカメラ」は6月19日発売号をもって休刊が決定。向井の連載は、同じ朝日新聞出版が発行する「AERA」に移動し、継続する予定という。この決定を受け、向井ファンは「休刊のタイミングで終了もできるのに続行してもらうのだから、ルールは守りたい」と気を引き締めている。

 Snow Manメンバーといえば、目黒蓮が初単独表紙を務めた男性向けファッション誌「FINEBOYS」20年6月号(日之出出版)が大きな注目を集めたばかり。発売初日にして、多数の書店で完売や品薄状態になり、書店からの追加注文が殺到したため“緊急重版”が決まったほどだ。反響を受けてか、目黒は2号連続で表紙に抜てきされているが、一方で同誌も、Twitterで「雑誌やWEB版に掲載されている写真などを、撮影やスキャン等を行って許諾なくSNSなどで公開する行為が目立っております」「最近とくに目にする機会が多く、編集部としてはかなり悩ましい事態になっております」と、訴えていた。

「目黒は18年11月号より同誌のレギュラーモデルに起用されましたが、今年1月のCDデビュー以降、人気が急上昇。“目黒フィーバー”でファン人口が増え、知識のない人々が軽率な行動をとってしまったのかもしれませんね。また、Snow Manに関しては雑誌だけでなく、別の違反行為もファンの間で問題になっています。有料制の動画配信サイト・Paraviで6月5日にレギュラー配信が始まった冠番組『それSnow Manにやらせてください』がYouTubeにアップされる例もあるほか、月額制の公式携帯サイト・Johnny's webの連載『すの日常』のスクリーンショットを載せている場合もあるそう。見つけたファンが直接メッセージを送って削除を促すか、Twitterやインスタグラムの運営側に通報するなど、精力的に動いています」(同)

 今回の“名指し警告”をきっかけに、雑誌の転載は減っていくのだろうか。

Snow Man・向井兄「彼らのこと知らない」SixTONES・田中一家「弟人気に便乗」! 家族の動向

 今年1月22日、ジャニーズ事務所にとっては異例の同時CDデビューを果たし、大きな話題を集めたSixTONESとSnow Man。1stシングル「Imitation Rain/D.D.」はオリコン週間シングルランキングで初週132.8万枚を売り上げ、史上初の“デビューシングル初週ミリオン”を達成するなど、若手ではKing&Princeに続く売れっ子グループとなっている。そんな中、メンバーの身内の動向にも注目が集まることとなり、Snow Man・向井康二の兄がSNSを通じてファンに苦言を呈した。

 タイ人の母親を持つ向井は、ムエタイをやっていた小学2年生の時にジャニーズ事務所の前社長・ジャニー喜多川氏にスカウトされ、2006年10月に入所。関西ジャニーズJr.に所属し、兄・達郎とのユニット「ムエタイ向井ブラザーズ」としても活動していた。兄がジャニーズを辞めた後も仕事を続け、いつしか関西Jr.を引っ張る存在に。昨年1月に既存のユニット・Snow Manに加入してからは拠点が東京に変わり、同8月に念願のCDデビューが決定したのだった。

「兄の達郎氏は14歳~19歳までジャニーズに在籍し、以降もダンスは継続。かつて働いていた大阪にあるフィットネススタジオの紹介文には、『もっと真剣にダンスに取り組みたいと思い、脱ジャニーズし、現在はダンス一筋一直線』と、書かれていました。今は、ファッション関係の仕事などにも携わっているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 その達郎氏が、3月2日、自身のインスタグラムを更新して「フォローする前に読んで下さい!」と注意喚起を促した。「僕は 雪男 でもなければ 彼らのことも全く知りません」と、暗にSnow Manメンバーとは関わりがない旨を示唆。「身内はスーパースターです! 僕も過去にその業界にいました」「でもそれは過去の自分なんです。今に繋がってるけど、今はその業界にはいないんです」と前置きしつつ、「○○のこと教えて」「○○に会ったことある?」といった質問を受けても、答えられないと断言した。インスタグラムは自分が好きなものについて発信していく場であり、「そーゆーことが知りたいなら ここに情報は無いので、フォローしないでください」と、弟やSnow Man目当てのファンは、フォローしないようにと、釘を刺している。

「中には、『弟がスターだから』という理由で仕事の依頼が来る場合もあるそうですが、達郎氏は『主催者側は宣伝材料になるやろし ウィンウィン』だと考えているとか。たとえ弟きっかけの案件だとしても、『やるからには全力でやる』と、熱意をアピールしています。これまで、あまりインスタでは弟関連の話に言及していなかったそうですが、デビューで人気と知名度が上昇し、いろいろ聞いてくる人たちが増えたため、このタイミングで自身の思いを綴ったのでしょう。ちなみに達郎氏のアカウントは、4日時点で1.7万人にフォローされています」(同)

 この内容を受け、多くのファンは「康ニがデビューしてから、度が過ぎたコメントもあって悩んでたと思う」「達郎くんのインスタは康ニの情報を探る場所ではない」「バカなファンが増えすぎだから、ちゃんとこういうことを発信できる達郎は偉い」「Snow Manファンは康二のことしか見てないんだね」「康二のお兄ちゃん素敵。DM(ダイレクトメッセージ)とかで身内のこととかジャニーズのことを質問した人は反省した方がいい」と、達郎氏の主張を支持している。

 かたや、積極的に“ジャニーズである弟”の存在を匂わせているのは、SixTONES・田中樹の家族だ。田中家は男ばかりの5人兄弟で、樹は四男として誕生。次男の元KAT-TUNメンバー・田中聖は今年1月にYouTubeチャンネル「田中家ch【田中聖】」を開設し、初回の動画には三男で俳優・歌手の田中彪も登場している。また、その彪もおよそ5年前からYouTubeに「田中彪 Official Channel」というチャンネルを持っており、今年3月1日に「両親への感謝の思いを歌にしました『Familia』聖・彪」と、聖と歌でコラボレーションしている動画をアップ。現在はメインの活動の傍ら、それぞれYouTubeにも力を注いでいるようだ。

「“田中家”が上げている動画や、生配信で話す内容は、かつて肖像権の問題などに厳しかったジャニーズの体制からは考えられないほど、かなり自由なんです。例えば、彪は2月下旬にSixTONESのデビュー曲『Imitation Rain』を“歌ってみた動画”を投稿。弟の曲を実の兄が歌うわけですから、樹ファンの関心度も必然的に高くなるでしょう。しかし、すぐに削除してしまい、ジャニーズサイドがクレームを入れたのかと思いきや……。2月25日に謝罪動画を公開した彪は『YouTubeでカラオケを歌っている動画をアップするという行為は違法だったみたいで。僕自身も勉強不足で。本当に不快な思いをさせた方に申し訳ない』と、お詫びしていました。その後、3月1日公開の動画では、チャンネル登録者数が1万人に届いた際に、『Imitation Rain』をピアノバージョンで歌うと告知。4日時点で登録者数は1万人を超えているため、近いうちに実行するのかもしれませんね」(同)

 主に彪の方が“弟の人気に便乗”した形になっているが、ネット上のファンからは「樹のことを応援してるんだなっていうのが伝わってくる。田中家大好き」「樹を好きになってから彪くんのことを知ったけど、田中家が好きすぎてずっと応援したい」「『Imitation Rain』のカラオケ動画見たけど、兄弟愛を感じたし、彪くんの歌がうまくて感動した」「お兄さんが弟のデビュー曲を歌うっていいね。どうなるか楽しみ」といった応援コメントが続出。ともすれば「売名行為」と炎上してもおかしくないところ、ほとんどのファンが好意的に受け入れている。

 一般人となり、「俺は俺」のスタンスを強調する向井の兄とは対照的に、半ば弟をダシに使っている田中家。いずれにせよ、家族がジャニタレの足を引っ張るようなことがないよう、細心の注意を払ってほしいものだ。

ジャニーズJr.・向井康二、「ゲイ雑誌」発言で「社会的にアウト」「Snow Manのお荷物」と批判噴出

 ジャニーズJr.内ユニット・Snow Man、Travis Japan、関西Jr.内ユニットのなにわ男子が、5月25日・26日にさいたまスーパーアリーナで合同コンサート『ジャニーズIsLAND Festival』を開催した。その中で1月にSnow Manに加入した向井康二の迂闊な発言に、一部ファンから批判が殺到している。

 向井は日本人の父親とタイ人の母親の間に生まれたハーフで、大阪府出身の現在24歳。これまで関西Jr.の中心的存在として下の世代を引っ張っていたが、今年1月に突如6人グループ・Snow Man入りが決定し、多くのファンを驚かせた。以降、Snow Manはラウール、宇宙Sixと兼任する目黒蓮も新メンバーに加わり、9人体制に。滝沢秀明から引き継いだ舞台『滝沢歌舞伎ZERO』を成功させるなど、増員効果でますます勢いを増している。

 同舞台は5月19日に千秋楽を迎えたばかりだが、今度はさいたまスーパーアリーナで3組合同のコンサートに出演。合間のトークでは、向井が発した一言に会場の一部ファンがドン引きする場面もあったという。

「目黒はスタイルの良さを生かして男性向けファッション雑誌『FINEBOYS』(日之出出版)のレギュラーモデルを務めており、体を鍛えている岩本照は健康雑誌『Tarzan』(マガジンハウス)で連載を持っています。こうした掲載情報を伝える中、向井はグループ最年長にしてイジられキャラの深澤辰哉に向け、『ふっかさんもいけますよ。ゲイ雑誌の連載』などと声をかけ、深澤は『なんでだよ!』とツッコんでいたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 この向井の発言に、会場にいたファンや、コンサートレポートを見た人たちの間で否定的な反応が続出。ネット上には「ゲイ雑誌発言は人として最低すぎる」「LGBTの問題もバカにしてると思うし、軽々しくおふざけにゲイとか使うな」「ゲイ雑誌発言は笑えない。場をわきまえて」「さすがにゲイ雑誌発言には凍りついた。この時代の若い世代ならもっと気を遣ってほしい」「これは社会的にアウト」と批判するコメントが相次いでいる。

 また、憤っている人の多くがSnow Manのオリジナルメンバーに愛情を注ぎ、新体制に反対しているファンとも見られ「この発言でSnow Manは偏見を持ってるグループだと一般の人から思われてもおかしくない。本当に残念」「向井、普段から人のこと下げて笑い取るの得意だけど、教養もモラルもない。グループのお荷物」との声も。中には「ゲイ雑誌発言で生理的に嫌いになったから9人体制受け入れられない」と、グループ全体を応援する気力を失ってしまった人もいるようだ。

「こうした“6人支持派”ではなく、向井のことが好きな人ですら、『康二くんの盛り上げ方が素敵だった。でも、深澤くんへのゲイ雑誌イジりは気持ち良い笑いじゃないからやめてほしい』『康二くん、ゲイ発言はよくない……今はもう関西Jr.じゃなくてSnow Manなんだから、グループとしてしっかり考えて発言できるように頑張ろう』と、手厳しい意見をSNSに綴っています。向井がどういう意図で『ゲイ雑誌』を例に出したのかはわかりませんが、ファンの指摘通り、不用意な発言だったと言えるでしょう。一方で、好意的な声もわずかにあり『「ゲイ雑誌載ったらいい」的な話めっちゃ笑った。なぜそこチョイスした(笑)』『「ゲイ雑誌ならいけますよ!』みたいな発言に死ぬほど笑った』といったものが見られました」(同)

 そんな向井といえば、先日はV6・岡田准一が主人公の財前五郎を演じ、5月22日~26日に5夜連続で放送されたスペシャルドラマ『白い巨塔』(テレビ朝日系)に出演。父親・佐々木庸平(柳葉敏郎)の死をきっかけに、財前を医療ミスで訴えるという難しい役どころの佐々木庸一役を好演した。ネット上ではファン以外からも「『白い巨塔』の佐々木さんの息子役、ジャニーズなのか! この人の演技はいい」「息子役の人、演技がうまいから若手俳優かと思った。調べたらジャニーズJr.と知ってビックリ」と、高い評価を得ていた。

 このほか、向井は大竹しのぶ、渡辺えり、キムラ緑子といった実力派キャストが名を連ね、5月31日に初日を迎える舞台『三婆』(大阪松竹座)に抜てきされている。また、Snow Manは小久保製氷冷蔵が製造する「ロックアイス」にかけた「ロックアイスの日」(6月9日)のCMキャラクターとして、同日限定で放送されるCMへの起用が明らかになったばかりだ。

 Snow Manの露出や注目度が上がっている今だからこそ、グループの顔に泥を塗らないよう、発言には慎重になってほしいものだ。

ジャニーズデビュー候補、Kin Kan・向井康二の写真流出! 飲酒疑惑も噴出

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『関西ジャニーズJr.の京都太秦行
進曲!』映画パンフレット

 関西ジャニーズJr.内ユニット・Kin Kanの向井康二のプライベート写真がネット上に流出し、ファンの間で物議を醸している。

ジャニーズ入所前はタイでムエタイを習っていたという向井は、現地の道場で写真を見たジャニー喜多川社長から、直々にスカウトされた逸材。2006年、兄・達郎とともに事務所入りし、兄弟ユニット「ムエタイ向井ブラザーズ」として活動を開始。兄は退所してしまい、昨年夏頃に向井・金内柊真、平野紫耀の3名で「Kin Kan」が結成された。

 そんなジャニー氏お気に入りの向井について、暗雲立ち込める事態が生じているという。

関西Jr.、全国ツアーに映画公開で絶好調! 元Jr.もファン向け便乗商法?

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大阪のハングリー精神は関東にとって脅威

 4月14日から初の全国ツアーが始まった関西ジャニーズJr.。3月30日には7WESTの重岡大毅、B.A.D.の桐山照史ら7人が出演する初の冠映画『関西ジャニーズJr.の京都太秦行進曲!』が公開されるなど、関西Jr.の波が到来している。

 現在は、濱田崇裕、B.A.D.、7WEST、Veteranらを中心に活動している関西Jr.。特に昨年結成されたばかりの若手組「なにわ皇子」と「KinKan」は事務所のプッシュも強い2組だ。「KinKan」の3名(向井康二、金内柊真、平野紫耀)は、『私立バカレア高校』(日本テレビ系)で一気に知名度を上げたジェシー&松村北斗と共に、今年1月発売の「Myojo」(集英社)の表紙にも選ばれている。

「ほかにも『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)では、4月から関西Jr.の新コーナー『関ジュニ通信』と『月刊気になるKJ(関西Jr.)』がスタート。映画の主題歌『NOT FINALE』を披露するなど、明らかに露出が増えています。事務所側の『今年は関西Jr.で行く』という力の入れ具合が伝わってきますね」(ジャニーズに詳しい記者)

ジャニーズから新グループデビュー!? 異例の「Myojo」カバーにファン騒然

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劇場版『私立バカレア高校』
公式サイトより

 昨年は、Kis-My-Ft2とSexy Zone、今年はA.B.C-Zと、昨今怒涛の勢いで新グループがデビューしているジャニーズ事務所から、来年にも5人組の新グループがデビューするのではないかとファンの間でうわさされている。メンバーは松村北斗、ジェシー、関西Jr.の3人組グループKinKanといわれているが、その信ぴょう性とは――。

「来年1月発売の『Myojo』(集英社)最新号で、この5人が表紙に登場する予定なんです。『Myojo』は誌面の大半がジャニーズタレントで構成されており、『みんなが選ぶジュニア大賞』というジャニーズJr.専門のランキングを設けるなど、ファンだけでなく事務所からも“御用達雑誌”と認識されています。テレビでは馴染みのないジャニーズタレントも毎号多数掲載されており、タレントの人気を計る指標として、事務所へのファンレター以外では、同誌へのとアンケート回答が用いられているといわれています」(熱心なジャニーズファン)