Snow Man・向井康二、ジャニーズファンから非難相次ぐ! 嵐・二宮と岡田准一への発言に「不愉快」「本当に出しゃばり」

 3月26日放送のバラエティ特番『オールスター感謝祭’22春』(TBS系)に出演したSnow Man・向井康二の発言が、ジャニーズファンの間で物議を醸している。大先輩の嵐・二宮和也に対するコメントや、CDのミリオンセラー(100万枚)という記録に関する発言をめぐり、ネット上には「何様のつもり?」「先輩に失礼」といった怒りの声があふれてしまった。

 最初の“失言”があったのは、俳優陣対抗の「重圧アーチェリー」コーナー。二宮は4月期の同局主演ドラマ『マイファミリー』を背負ってアーチェリーに挑戦し、ドラマ共演者の賀来賢人が「(二宮は)スーパースターなんで、バチっと決めてくれると思います」とエールを送っていた。

 そんな中、ジャニーズ事務所の後輩である向井は、「二宮くんはこういう時、たぶんですけど、外しそうな気がします。でも今日は僕たちがいるんで、決めてほしいです!」とコメント。続けて、なにわ男子・大橋和也が「(二宮は)手先が器用なので1,000点、ダブルで入れてくれると思います」と期待を込めると、向井も「応援してます!」を声をかけた。アーチェリーの結果、二宮は300ポイントをゲットし、最も高い1,000ポイントには届かなかった。

 その後、卓球男子元日本代表で、五輪メダリスト・水谷隼の「神技サーブをうち返せるか」という企画に、向井となにわ男子・藤原丈一郎が挑戦。後輩についてコメントを求められたKAT-TUN・上田竜也が「期待したいんですけど、立ち居振る舞いがちょっと“噛ませ犬感”が強い」と返すと、スタジオは笑いに包まれていた。

「番組MCの今田耕司が2人を励ますと、向井は『俺だってミリオンとってるんですから!』と豪語。向井は関西出身とあって、今田が『押しが強いです、関西は!』と返したところ、水谷も『世界とってますから、いけます!』と応戦しました。Snow Manは2020年1月のデビュー以降、『D.D./Imitation Rain』『KISSIN'MY LIPS/Stories』『Grandeur』と、たしかに3作連続でミリオンを達成している人気グループ。とはいえ、スポーツの対決で“ミリオンアピール”は、やや唐突な印象でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 これら向井の発言に対し、ネット上では「二宮に『外しそうな気がする』って何? 冗談でも面白くない」「向井くん、ニノに対する言葉もミリオン発言もスベってる……」「向井って本当に出しゃばりだね」「向井は失言率が高すぎ。ボケてるつもりかもしれないけど、面白くない」「現場が盛り上がっていたら番組的にはアリだけど、向井くんの発言は笑いが起こってないから問題」などと、大ブーイングが巻き起こってしまった。

 向井にバッシングが寄せられていることを把握したのか、『オールスター感謝祭』放送翌日の27日、二宮が騒ぎに言及。二宮が中心となって運営しているYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」で、向井からの“伝言”を伝えたのだ。

「『ジャにのちゃんねる』にアップした動画『#112【史上初】聖地巡礼を本人がやってみた』の概要欄に、『アーチェリーの時に僕が余計な事を言ってしまい、失礼しました。と大吾経由で向井から伝言をもらいました』との文章が書かれています。大吾とは、向井と同じなにわ男子のメンバーで、二宮ともCMなどで共演している西畑大吾のことでしょう」(同)

 概要欄には二宮の言葉として「気になったので色々見てみたらそういう声があったみたいですね。でも、それは俺の返しが上手いこと行かなかったからそういう空気になったまでで、向井は何か展開を作らなきゃと頑張った証ですから…というか、俺は何とも思ってないので、もうやんや言うのはなし」「まぁ、簡単に言うと笑いに出来なかった俺の腕不足。ダメだと思ったらシンプルに怒るのでご安心を」と、向井を擁護するような文章がつづられている。

「向井本人も同日夜に公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載『すの日常』を更新。前日のテレビを見てくれたファンに感謝しつつ、『久しぶりに緊張してもーたな。反省しなあかんこともあったなぁ』『反省点もあって、改めて身を引き締めた』などとつづっていました。番組名こそ出していませんが、おそらく『オールスター感謝祭』での自身の言動について振り返っているのでしょう」(同)

 二宮のフォローにより向井への非難の声は収まりつつあるが、別の一件でもほかのグループのファンを不快な気持ちにさせたばかりのようだ。

 きっかけは、Snow Man主演の『映画「おそ松さん」』に合わせて、3月12日付の「スポーツ報知」に掲載された向井のロングインタビュー。ここでの元V6・岡田准一に関する発言が非難を集めている。

 昨年11月1日のライブをもって解散したV6。その姿を映した岡田の写真展『Guys 俺たち』が、今年4月8日~21日に開催されるが、記者がこの話題を振ると、向井は「うわー」と大声を上げ、「椅子からのけぞった」とのこと。向井も「AERA」(朝日新聞出版)でカメラに関する連載を持つなど写真好きなため、「うわさでは聞いていたんですけどね、やられたー。あー、悔しい。出遅れたな。実は、僕もやりたかったんですよ。悔しい」「絶対行こ」と答えている。

 さらに、記事内には「岡田同様、向井だからこそ切り取れるSnow Manの瞬間があるに違いない。そんな写真展が楽しみだと伝えると、予想外の返事が来た。『Snow Manはあまり使いたくないんですよ。メンバーを撮ったら絶対に人が集まるじゃないですか。そうじゃなくて、僕がタイに行った時の写真とか風景とかね。6畳くらいの部屋でひっそりやってみたいですね』」といった一文も掲載されていた。

「向井のインタビューを見た一部のV6ファンは、『「やられた。悔しい」って、本当に失礼すぎる。不愉快』『向井さん、本気で言ってるんだとしたらマジで引く。金輪際、V6に関わらないでほしい』『岡田くんの思いとか、写真展でまた6人とつながれるというファンの気持ちを考えて発言してほしかった』などとガッカリしています。向井といえば、4月スタートの元V6・井ノ原快彦主演ドラマ『特捜9 Season5』(テレビ朝日系)に新レギュラーとして加入するのですが、中には『向井が出るなら「特捜9」は見れないかも』『「特捜9」楽しみだったのに、このインタビューで無理になった』などと嘆く人もいました」(同)

 少なくとも、『オールスター感謝祭』については反省の色が見える向井。今後は先輩や、そのファンへの配慮をより一層心がけて発言するべきなのかもしれない。

Snow Man・向井&宮舘コンビが”ふまけん”“ゆごしん”に対抗で“だてこじ”名乗り

 1月28日に放送された『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にSnow Manの向井康二と宮舘涼太が登場。 “だてこじ”とコンビ名を自ら名乗り二人が絡み合いながら番組を進行、今後、このコンビでの飛躍を期待させるコンビネーションを見せた。

 今回は2021年11・12月放送分のセレクション。11月放送分のセレクトとしてSixTONESの高地優吾と森本慎太郎のユニットのパフォ…

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Snow Man・向井康二&阿部亮平、『ジャニフェス』で「歓声すごかった」発言が波紋! 感染防止対策で「声出し禁止のはず」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。1月27日の放送回には阿部亮平と向井康二が出演し、昨年12月30日に東京ドームで行われた『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』(以下、『ジャニフェス』)について振り返った。

 この日、リスナーから「『ジャニフェス』の裏話を教えてください」とメッセージが届くと、King&Princeとのコラボが印象に残っていると答えた阿部。King&Princeの「シンデレラガール」は、関西ジャニーズJr.時代に「Kin Kan(キンカン)」として同じグループで活動していた向井とKing&Prince・平野紫耀の歌い出しからスタートしたが、向井は「イヤモニしてたからあんま聞こえんかったけど、歓声すごかったらしいね」と会場の様子を振り返った。

 この歓声は阿部の耳にも届いたようで、「俺は歌い出しまでちょっとだけ時間があったから(イヤモニを)外してたんだけど、すごかった! 俺、なんかうれしくなっちゃった。ジーンときちゃった」とコメント。向井は、奈良に住む母親から「あんた、歓声すごかったよ。奈良まで聞こえたよ」と連絡があったことも明かし、「僕は紫耀と久しぶりに歌えたんで、一緒に歌ってもらってうれしかったっていう気持ちでやらしていただきました」と振り返った。

 一方、King&Princeのダンスが特徴的な楽曲「Magic Touch」について2人は、「あれヤバいよね、ドキドキしたもん」(阿部)「空気感変わるもんね」(向井)と大絶賛。「Magic Touch」が終わると同時に、Snow Manはポップアップでステージ上に飛び出してきたが、阿部は「『Snow Manはポップアップだから』って(松本)潤くんに言われて」と、『ジャニフェス』の演出を担当した嵐・松本潤の指示だったと告白。

 なお、ライブでのポップアップ演出が初めてだった向井は、最初のリハーサルでタイミングが合わず、5センチほどしか跳べなかったとか。本番では全員がかなり高くジャンプしていたが、阿部は「そういうところで歴代の先輩方のスゴさとかわかるよね」と驚いていた。

 また翌31日に行われた『ジャニーズカウントダウン2021→2022』で向井は、ジャニーズWESTやなにわ男子の楽屋に遊びに行ったそう。「本当に落ち着くのよね、久しぶりに会うと」と、懐かしい交流を楽しんだようだ。さらに関西Jr.内ユニット・Aぇ! groupに会ってお年玉を渡したというが、本来は、なにわ男子の年下メンバーにあげる予定だったとか。向井は「Aぇ!にあげちゃったから、なにわにはまだ、みっちー(道枝駿佑)と(大西)流星にしかあげてない」と明かしたのだった。

 貴重な裏話が聞けた放送だったものの、ファンの間では「歓声がすごかった」と語った2人について、さまざまな意見が寄せられることに。『ジャニフェス』は観客を入れての開催だったものの、コロナ禍とあって、客席では声を上げないように注意が促されていた。

 そのため、ネット上には「Snow Man、意識低すぎ。歓声がうれしかったとしても、ラジオで言うのは違うでしょ」「感染対策で声出し禁止のはず。対策をお願いしていたタレント側が話していい内容ではない。2人は反省して」「今回の発言で『歓声は禁止だけど、本人たちが喜んでるからいいや』と思うファンが出ないといいけど……」といった声が続出。声を上げたファンを注意するのではなく、喜ぶ姿にモヤっとしたリスナーも少なくないようだ。

Snow Man、2021年の“炎上”発言録! 「V6がマネしてた」「朝ドラオーディションでカンニング」

 2020年1月、SixTONESと合同でリリースしたシングル「Imitation Rain/D.D.」でCDデビューを果たしたSnow Man。以降、その勢いはとどまることを知らず、21年リリースのシングル「Grandeur」「HELLO HELLO」「Secret Touch」はいずれも大ヒット。12月22日発表の「第54回 オリコン年間ランキング 2021」のシングルランキング部門では、期間内に100.3万枚を売り上げた「Grandeur」(1月20日発売)が1位を獲得した。

 また、4月には初冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)のレギュラー放送がスタート。グループでの主演映画『おそ松さん』(22年3月25日公開予定)も決まるなど、多方面に活躍の場を広げている。多くの人々に愛される存在となるも、その裏では人気者ゆえのトラブルや、ネガティブな話題も絶えない1年だった。

 そんなSnow Manの21年に関して、炎上や物議を醸したファンやメンバーの発言を振り返っていく。

Snow Manファン、V6が「マネしてた!」と勘違い

 11月1日をもって解散したV6。音楽特番『THE MUSIC DAY 音楽は止まらない』(日本テレビ系、7月3日放送)にて、V6が03年発売のシングル曲「Darling」をパフォーマンスした際、間奏で井ノ原快彦&岡田准一、三宅健&長野博がアクロバットをする“素振り”を見せる一幕があった。

 この動作がSnow Manのデビュー曲「D.D.」のアクロバットに似ていると、一部Snow Manファンが反応。

 「V6さん、Snow Manのマネしてた!」「アクロバットのマネ? V6兄さんかわいすぎる!」と食いついていたが、デビュー当時からV6はアクロバットを売りにしていたグループであり、“6人ともバク転ができる”という精鋭たちの集まりだ。

 ところが、主に若い世代のSnow Manファンはこうした背景を知らなかったのだろう。V6ファンは「『Snow Manのマネ』は勘違い! V6は発売当時からアクロバットやってます」「V6がアクロバット集団だったってことを知らないのは仕方ないかもしれないけど、『マネ』と言うのはV6に失礼」「本家のパフォーマンスを見てから言って。26年やってきたV6を舐めるな!」と嫌悪感をあらわにしていた。

 同じV6がらみでも、10月22日放送の音楽番組『バズリズム02』(同)では、Snow Manメンバーの言動がひんしゅくを買う事態に。

 番組ゲストに登場したV6について、宮舘涼太、佐久間大介、向井康二がVTRでコメントを寄せるというもので、「V6の愛しているポイント」を問われると、「仲の良さ」(佐久間)「“年下組”がさ、めっちゃワチャワチャするのを、お兄さんたちが『もうやめろよ~』ぐらいの……」(向井)などと回答。

 スタジオで見ていた井ノ原は「『年下組』って言われてる」と苦笑いしていた。

 さらに、佐久間は椅子に浅く座った体勢で、足を大きく開いている瞬間もあったが、VTR終了後、番組MCのバカリズムは「スゴい慕われてるとも思うんですけど、若干、舐められてる?」とSnow Manの言動が気になったようだ。「そんな感じしましたね」と井ノ原も納得していた。

 これらVTRに、V6ファンは「Coming Centuryというグループ名があるのに『年下組』って……。本当に舐められてる気がする。そもそも、V6への愛が感じられない」「大先輩を『年下組』って失礼じゃない? 『カミセンさん』とか言えばいいのに」「先輩へのメッセージなのに、大股開いてのけ反って座ってるのにドン引き」と憤怒していた。

 V6の一件だけでなく、向井は別の番組でもジャニーズファンの逆鱗に触れている。

 自身がレギュラー出演中の『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系、12月4日放送回)で、NHK連続テレビ小説のオーディションを受けた時の裏話を披露した向井。

 この日はオーディションにまつわるドッキリVTRがオンエアーされ、スタジオで見ていた向井は「今年、1回(オーディション)やりましたよ、朝ドラです。リモートやったんですよ。結構長いセリフやったので、僕はホワイトボードに書いて、それをこっそり見ながらやりましたけどね」と不正を働いたことを自ら暴露し、結果については「落ちました」と明かしていた。

 もともと関西ジャニーズJr.出身の向井は、グループの盛り上げ役の1人。オーディションの失敗談を面白おかしく話し、笑いを誘ったつもりだったのだろう。

 だが、“朝ドラとジャニーズ”といえば、21年は上半期の『おかえりモネ』にKing&Prince・永瀬廉が出演し、下半期の『カムカムエヴリバディ』にもSixTONES・松村北斗が抜てきされていた。2人とも好演が話題を呼び、俳優としての評価が高まるきっかけにもなった。

 そんな中での「不正」告白に、ジャニーズファンから激怒のコメントが続出。

 「朝ドラオーディションでカンニングするとかあまりにも失礼。セリフが覚えれないならオーディション受けるなよ」「ジャニタレがみんな『こっそり見てる』と思われたら迷惑」「同じ事務所に必死でオーディションを受けて、評価された人がいるのに……。ジャニーズの価値をタレント側が下げてどうするの?」などとの声が噴出することになった。

 朝ドラファンのTwitterユーザーからも「不真面目なジャニーズにはガッカリ。オーディションに落ちたなら、余計なことをしゃべるな」「最近の朝ドラを見て、ジャニーズにも若くていい俳優がいるなと思ったのに……」と批判の声が相次いだ。

 かたや、「カンペ見るのは不正じゃないし、康二くんは悪くない」「康二は『オーディションでカンニングした』なんて一言も言ってません」と向井の“擁護派”も参入し、SNS上で意見がぶつかり合ってしまった。

 本人が「こっそり見ながらやりました」と述べたため、“本来はNGの行為”に手を染めたように聞こえたのだろう。メディア露出が増加した今だからこそ、発言には十分に気をつけてもらいたいものだ。

Snow Man向井康二「朝ドラ落選」告白の放送を許可したジャニーズの狙いとは?

 ジャニーズ事務所が、朝の連続テレビ小説と大河ドラマというNHKの2大番組の“乗っ取り”を進めているのではと一部で囁かれている。

 11月29日には嵐・松本潤が主演する2023年の大河ドラマ『どうする家康』の出演者発表会見が行われ、2014年放送の大河『軍師官兵衛』で主役を務めた元V6の岡田准一が織田信長として出演することがわかった。

「他にもムロツヨシ、阿部寛、…

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Snow Man・向井康二、朝ドラオーディションでのカンニング行為に「信頼なくなる」とファン失望

 毎週土曜日に放送されているバラエティ番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)に、“ドッキリクリエイター”としてレギュラー出演中のSnow Man・向井康二。12月4日のオンエアーで、NHK連続テレビ小説のオーディション秘話を明かしたところ、ネット上で大ひんしゅくを買ってしまった。

 この日の同番組では「超大作ミュージカル映画のオーディションで、もし何の準備もできていなかったら?」という設定の“オーディション絶体絶命ドッキリ”を放送。VTRの合間には、スタジオトークで向井が「今年、1回(オーディション)やりましたよ、朝ドラです。リモートやったんですよ。結構長いセリフやったので、僕はホワイトボードに書いて、それをこっそり見ながらやりましたけどね」と明かした。

 ゲストの千鳥・大悟が「(オーディションに)落ちた?」と聞くと、向井は「落ちました」と正直に告白。スタジオが笑いに包まれる……といった展開だったが、この向井の発言がネット上で批判を浴びている。

「今年上半期の朝ドラ『おかえりモネ』には、主人公・百音の同級生・及川亮役でKing&Prince・永瀬廉が出演。視聴者からは“りょーちん”との愛称で親しまれ、その好演で話題を呼びました。また、11月1日より始まった『カムカムエヴリバディ』において、上白石萌音がヒロインを務める“安子編”にSixTONES・松村北斗が出演。安子(上白石)の人生に大きな影響を与えた名家の御曹司・雉真稔役を演じ、その真摯な姿に心を掴まれた視聴者は多かったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 それだけに向井の明かした行為について、ジャニーズファンの間では「台詞のカンニングしたって堂々とテレビで言っちゃうのが驚き。今作、前作とジャニタレが出演してるからなおさら残念」「ジャニタレがみんな『こっそり見てる』と思われたら迷惑」「永瀬、松村と朝ドラに出て評価されていたからこそ、向井の発言がショックすぎて怒りがおさまらない」などと、辛らつな意見が続出。

 また、ジャニーズファンではないとみられるネットユーザーからも、「不真面目なジャニーズにはガッカリ。オーディションに落ちたなら、余計なことをしゃべるな」「最近の朝ドラを見て、ジャニーズにも若くていい俳優がいるなと思ったのに……」「ムカつきすぎてフルネームを調べた。向井康二が出たらチャンネル変える」といった書き込みが上がっている。

 Snow Manファンの間でも、「これに関しては康二を擁護する気ない。信頼なくなるよ?」「Snow Manに悪い印象がついて、メンバーがNHKのドラマに出られなくなったらどうするの?」「康二くんには本気で演技してほしいと思っているからこそ、いちファンとして悲しい気持ちになった」など、失望の声が上がっている状況だ。

「ちなみに、向井は雑誌『CINEMA SQUARE vol.130』(日之出出版)内でキャスティングディレクター・奈良橋陽子氏と対談した際も、『僕、朝ドラ(連続テレビ小説)のオーディションに落ちたことがあるんですけど、いつかは出たいと思っていて』と明かしていました。その理由は、自身の母親が14年下半期放送の『マッサン』が大好きで、『一緒に見ていたから』だと話していたんです。『ドッキリGP』の自虐的発言がどこまで本当なのかはわかりませんが、今年の朝ドラに出演した永瀬と松村がジャニーズファン以外の視聴者にも受け入れられたタイミングだっただけに、向井の発言は『配慮が足りない』と思われても仕方のないことでしょう」(同)

 誰にとっても特にならないエピソードで“炎上”してしまった向井。朝ドラへの熱意が本物なのであれば、もう少し敬意を払うべきだったのかもしれない。

Snow Man・向井康二、「なにわ男子の邪魔したいの?」 と批判の声! 「もう関わらないで」「口が軽い」といわれるワケ

 11月12日にCDデビューを控える関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。2018年の結成からデビューまでの日々に迫ったドキュメンタリー『なにわ男子 デビューまで1100日のキセキ natural』が、Amazon Prime Videoにて独占配信されることが明らかになった。約3年にわたる密着とあって、ファンからは「まさか結成から3年も密着してくれていたとはビックリ」と、驚きの声が上がっている。そんな中、Snow Man・向井康二が密着カメラの存在について“口外したのではないか”といった疑惑が浮上し、批判が巻き起こっている。

「なにわ男子は、藤原丈一郎、西畑大吾、大橋和也、高橋恭平、大西流星、道枝駿佑、長尾謙社からなる7人組グループ。関ジャ二∞・大倉忠義がプロデュースを手掛け、18年秋に誕生しました。以降、関西Jr.の人気を牽引し、今年7月28日の“なにわの日”に開催したコンサート『なにわ男子 First Arena Tour 2021 #なにわ男子しか勝たん』の昼公演で、メンバーにもサプライズのデビュー発表が行われました」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回の番組『なにわ男子 デビューまで1100日のキセキ natural』は、結成時からデビューへの約1100日間を追いかけたドキュメンタリーで、11月5日から毎週金曜に3週連続で配信予定とのこと(全8話)。10月28日に情報解禁となり、メンバーは「最初はカメラを意識しましたが、途中からカメラがあるという生活に馴染んでしまったので、本当に僕たちの素が見られると思います」(長尾)「僕たちも覚えていないことがたくさん記録されているので、改めてあの時の表情や他のメンバーがどんな感じだったのか見たいです!」(藤原)などと、コメントを寄せていた。

 約3年の密着映像だけに、内容も濃いものになっているとみられ、なにわ男子ファンの間では期待の声が続出している。一方、このニュースを受けてSnow Man・向井の過去の発言が話題に。7月28日開催のコンサート『#なにわ男子しか勝たん』夜公演を見学した向井が、ラジオ番組『Snow Manの素のまんま』(文化放送、9月2日放送)で楽屋の様子などを語っていたのだ。

「『“なにわの日”になんかあんのかな?』と思っていたところ、昼公演でデビュー報告があったと知り、仕事を終わらせて、その日の夜公演に駆けつけたとか。ラジオでは『あっちの楽屋行った時に、デビューした変化というか、先輩としていろいろ教えときましたよ。「デビューしたらこれが変わるぞ」とか』『メイキングさんもおったから、「ちょっとメイキングさん、今離れてくれる?」みたいな。もしかしたら、なにわのメイキングに、俺映ってるかもしらん』と、うれしそうに明かしていたんです」(同)

 向井の「メイキングさん」の一言によって、一部なにわ男子ファンは「メイキングって何?」と反応。同公演の円盤化にあたり撮影が入っていたのだとする声も上がっていたが、このほど、『なにわ男子 デビューまで1100日のキセキ natural』の配信が判明すると、ファンは騒然。「康二が言ってた密着カメラってアマプラだったんだ」と思い当たったようだ。

 しかし、当のなにわ男子メンバーは密着番組について触れていなかっただけに、「メンバーは一切そういう話をせずたのに、密着のカメラがついていたことをサラッと話してしまった向井さん……今後はマジで気をつけたほうがいい」「無関係の向井康二が他グループの大きな仕事をサラッと暴露したことは許さない。もう関わらないでほしい」「3年間も密着されてて、メンバーやスタッフは一切漏らさなかったのに、無関係の人間がなんで漏らすのかな。向井康二ってなにわ男子の邪魔がしたいの?」「ラジオでポロッと言ってたやつって、もしかしてアマプラ? そうだとしたら口が軽い」と、批判が上がってしまった。

 中には、「康二はライブDVDのメイキングとかと勘違いしていたのでは?」「康二くんは『アマプラの密着』とは一言も言ってません。デビュー発表するグループには密着くらいつくでしょ」「メイキング用のカメラはどの現場にも入ってる。勘違いもほどほどにしてほしい」「確かに発言には気をつけるべきだけど、ラジオで流したスタッフにも責任があると思う」と向井を擁護する意見も出ている。

 こうした主張に対しても、一部Twitterユーザーは「何のカメラかわかってないのにラジオで話すことがおかしい」と、向井の軽率さを指摘していた。

「そもそも向井は関西Jr.として長らく活動し、なにわ男子メンバーとも切磋琢磨してきた間柄です。19年1月、Snow Manに加入した後は関西Jr.との仕事上の接点は減ったものの、かつての仲間の活躍を気にかけていたのでしょう。そんな中でのデビュー発表とあって、つい先輩風を吹かして口が滑ったのでは」(同)

 実際、向井がラジオで放った「メイキングさん」は、Amazon Prime Videoの収録なのか、それともライブDVDなどの別の密着用カメラだったのかははっきりしていない。とはいえ、これからほかのグループについて言及する際は、より一層気をつけるべきなのかもしれない。

Snow Man・向井康二、元ジャニーズJr.の朝田淳弥を公式撮影? 「事務所が違うのにスゴい」「公表の許可取ってない?」ファン騒然

 かつて関西ジャニーズJr.に所属し、現在は新たな芸能事務所で俳優活動を行っている朝田淳弥。10月18日、自身のSNSで「私事ですが、宣材写真を新しくしました。心機一転!!」と写真を公開したところ、カメラマンの欄にSnow Man・向井康二を匂わせる一文があったことから、ファンが騒ぐ事態となった。

 関西Jr.時代の朝田は「Gang Star」などのユニットで活躍。最終的には、現在のなにわ男子である大橋和也、Aぇ! groupの草間リチャード敬太や末澤誠也らと「Funky8」なる愛称のユニットで活動したが、公式には“グループ無所属”のままだった。そんな中、2018年春に読者モデル・すみだかほと親密さがうかがえるツーショット写真がネット上に出回り、ファンの間で大騒ぎに。

 その影響を受けてか、一時的にJr.の仕事を休止。同年夏に表舞台に復帰して以降は舞台やコンサートに登場していたが、翌年の19年3月31日をもってジャニーズを離れたようだ。同日に行われた『SPRING SPECIAL SHOW 2019』の公演最終日に出演後、4月1日にはジャニーズJr.公式エンタメサイト「ISLAND TV」から朝田のプロフィールが削除され、退所が確定となった。

「ジャニーズを辞めた後は“消息不明”となっていましたが、20年1月にニュースサイト『週刊女性PRIME』が朝田の芸能界復帰を報道。溝端淳平、佐野岳、池田エライザらが所属するエヴァーグリーン・エンタテイメントの所属タレントとなっていました。再始動後は数々の舞台に出演し、現在は地域情報バラエティ『猫のひたいほどワイド』(テレビ神奈川)の木曜リポーターとしても活動中。年内に舞台『素敵なカミングアウト』や、朗読劇『怪人二十面相』が控えているほか、来春公開予定の映画『ピエロたち』にも出演しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 着実に俳優業を続けている朝田だが、先日10月18日にSNSで「私事ですが、宣材写真を新しくしました。心機一転!!」と報告。加えて、「special thanks.photo:photo boy hair&make:mitsuoka marina」とスタッフのクレジットを記していたが、この「photo boy」はSnow Man・向井ではないかと、ジャニーズファンの間で話題になっている。

「というのも、向井はカメラ好きで、メンバーの撮影を担当した時に『Photo boy』と名乗ることがあったんです。『AERA』(朝日新聞出版)で月2回の連載『向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン』を持っていて、その技術には定評があるそう。なお、向井と朝田は関西Jr.時代に切磋琢磨した間柄。朝田がジャニーズを退所した後も向井は交流を続けていたようで、昨年2月頃、双方がブログやSNSでスノーボードに行った写真を上げたところ、タイミングや風景が一致しているとファンが注目していました。以降も桜の写真など、同じ場所で撮影したと思しきカットが投稿されていたので、両者がプライベートで会っていると、ファンは認識していました。ちなみに、今年8月23日、朝田がインスタグラムに『友達に撮ってもらったフィルム写真っぽいやつ』と投稿した写真についても、『この写真はPhoto boy?』『康二くんかな?』とのコメントがついてます」(ジャニーズに詳しい記者)

 それだけに、朝田の宣材写真の投稿に対しては「朝田くんが康二くんに頼んで撮ってもらったのかな?」「康二くん、カメラマンとして公式に外部のお仕事ってこと?」「朝田くんの写真、康二が撮ったってことだよね? エモい!」「朝田くんの宣材写真をphotoboyくんが撮るなんて、関西の絆に泣ける!」「今は事務所が違うのに、宣材写真を撮るphoto boyこと向井康二はスゴい」「康二が撮ったと知ってめっちゃテンション上がった。共演できるといいね!」「事務所の垣根を超えた出来事への動揺がスゴい!」と、ファンがすぐさま食いついた。

 ところが、朝田は数時間後に当該ツイートを削除し、インスタグラムの文章も編集し直したのか、現在は「photo boy」の表記がなくなっている。一部ネットユーザーの間では「公表の許可を取っていなかったのかな? 『photo boy』がネットで広まって、まずいと思ったから消したのかも」「朝田が『photo boy』を消したのは、双方の事務所の合意が得られていなかったから?」「朝田からのコメントがないのが納得いかない。『Photo boy』が一人歩きしてる」と、困惑の声も上がっていた。

 また、朝田のTwitterやSNSには「photo boyってまさかの康二!? うれしすぎる」「photo boyってあのphoto boyでいいんですか?」「まさか! 私が思ってる人でいいのかな? 事務所の垣根超えてるじゃん!」といった質問が寄せられているものの、本人は最初の投稿以降、「photo boy」の詳細について説明していない状況だ。しかし、「photo boy」が向井ではなくまったくの別人なのであれば、本人に迷惑をかけないためにも、朝田がきっちりと言及すべきだろう。

 20日時点で、本当に向井が朝田の宣材写真を撮ったのかどうかははっきりしておらず、真相は藪の中。果たして、正式に公表する日はやって来るのだろうか?

Snow Man・向井康二、『Mステ』のしゃべりに「うるさい」「黙ってて」と苦言相次ぐ! King&Princeファンも不快感あらわ

 9月24日放送の『ミュージックステーション 2時間スペシャル』(テレビ朝日系)に、King&PrinceとSnow Manが生出演。番組内では、パフォーマンスのほかにスタジオでVTRを見る企画もあったが、Snow Man・向井康二の“しゃべり”に対して、視聴者から「うるさい」「不快だった」と批判が噴出することになった。

 オープニングでは司会のタモリから「(2組は)『Mステ』では初共演」と話題を振られ、トークを展開。Snow Man・向井とKing&Princeの永瀬廉、平野紫耀は関西ジャニーズJr.時代に活動をともにした仲だが、向井は「廉とは電車でよく帰ってたんですよ。ここだけの話、電車は近鉄電車です」と明かし、すかさず永瀬が「言わんでいいのよ、そういうの。絶対言わんでいいのよ」とツッコミを入れつつ「近鉄で帰ってました」と乗っかり、笑わせていた。

「この日のメイン企画は『視聴者厳選! 35年間の恋うたTOP35』。VTRに登場した一般人が『いつか誰かのシンデレラガールになりたいと思って聞いてます』と話すと、スタジオで見ていた向井は『えっ!? これもしかしてSnow Man?』と反応していました。実際は、King&Princeのデビュー曲『シンデレラガール』が選ばれたのですが、再び向井は『これ大好きよ』『いいねぇ~、フレッシュ!』などとよく通る声で感想を述べ、ひときわ目立っている印象でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、King&Princeの「Magic Touch」における平野のステップを“胸キュンシーン”として紹介した際にも、向井は「うわ! どうやるん、これ!? えぇ!? スゴいやん!」と、ややオーバーに食いついていたため、思わず平野本人が「うるさいよ、恥ずかしいから!」とツッコミ。向井は「岸(優太)もええなぁ~!」と平野以外のメンバーも褒めちぎり、ワイプには興奮した姿が映し出されていた。

 こうしたやりとりを見た向井のファンは、「康二くんが盛り上げてくれてよかった」「康二くんにからかわれて、Jr.時代の紫耀くんに戻ったみたいだった」「Jr.時代からの仲の良さが出ててよかった! 向井くんのガヤが最高すぎ」などと歓喜。

 しかし、今回の『Mステ』には、King&PrinceとSnow Man以外にも、Perfume、三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE、乃木坂46、aikoといった人気アーティストが多数登場していたため、視聴者からは「音楽番組のワイプってこんなにうるさかったっけ? バラエティではないし、できればもう少し静かにしてほしい」「ワイプのジャニーズの人、さっきからうるさいなぁ……」などと、非難の声が相次いだ。

 さらに、キンプリのファンからも「声が目立つからホントにうるさい。こっちはキンプリが見たいんだから黙っててよ」「声だけじゃなくて、動きも気になる」「Snow Manって『Mステ』のことバラエティか何かと勘違いしてる? 場違いすぎない?」「こんな不快な『Mステ』は今までなかった」「貴重な新曲のプロモーションの機会なのにこんな不快な回になるなんて……。キンプリがかわいそう」などと、不快感をあらわにしている。

「一部Snow Manファンからは『ワイプに映したのはスタッフなんだから、うるさくても本人たちは悪くないでしょ』といった擁護の声も。向井は関西Jr.出身ですし、特にバラエティーでは盛り上げ役になることが多いので、彼のキャラクターを知るファンは笑って見ていられたのでしょう。しかし、今回はほかのアーティストのファンも苦言を呈していましたから、“悪目立ち”してしまったようです」(同)

 一方で、向井ファンの中には、「康二くんは張り切りすぎるというか、舞い上がって周りが見えなくなるところが心配。もう少しTPOを理解できたら最強なのに……」「さすがにファンの自分もヒヤヒヤしたし、恥ずかしいと思う時もあった」などと、複雑な気持ちを吐露している人も見受けられた。

 ファンの指摘通り、今後はTPOにふさわしい言動を心がけるべきなのかもしれない。

Snow Man向井康二が先輩の舞台を観劇も…ファンの「マナー違反」横行で公式Twitterが注意喚起

 8月15日、Snow Manの向井康二が、ジャニーズ事務所の先輩である室龍太が主演する舞台を観劇していたとの目撃情報がネット上で伝えられ、一方で舞台の公式Twitterが観客に注意喚起をしていたことが話題となっている。

 向井が観劇していたとされているのは、11日から東京・博品館劇場で上演されている『コムサdeマンボ!』という舞台。15日の夜公演に訪れていたという。

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