Snow Man・向井康二の“2代目”決定!? 関西ジャニーズJr.が「ちょっと……」と不服のワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。

 8月21日放送分は、前回に引き続き、ゲストに関西ジャニーズJr.の先輩であり、元番組レギュラーの室龍太がゲスト出演。同じく番組レギュラーを務めていたSnow Man・向井康二と、“るたこじ”コンビとして人気を博した室の新たな相棒を探す2代目向井康二を探せ! マッチング室龍太」企画の模様がオンエアされた。

 このコーナーには、『まいジャニ』メンバーの中から、MC役のBoys be・角紳太郎のほか8人が登場。前回、室と“即興漫才”を披露したLil かんさい・當間琉巧、岡崎彪太郎、Boys be・千田藍生、AmBitious・河下楽、岡佑吏に続いて、この日はAmBitious・真弓孟之が6人目の挑戦者として登場。 “泥棒が夜の学校に忍びこむ”という設定を自身で決め、即興漫才に挑むことに。

 しかし、室は「夜の学校で泥棒するの?」と、この設定に終始戸惑い気味。真弓は“夜の学校”というキーワードから、室に「肝試しか!」とツッコんでほしかったようだが、それを引き出すことができないまま漫才が終了。真弓はすかさず「申し訳ないです」と反省していた。

 すると室も、「いやいや、俺が申し訳ない。俺が気づけなかったもんね。せやな、『肝試し』やな、夜の学校といえば。ごめんな」と謝罪しつつ、「なんで急に反省会始まるん?」とノリツッコミを入れていた。

 そうして7人目に挑戦したのは、Boys be・上垣廣祐。現在13歳と、33歳の室とは親子ほどの年齢差がある上垣だが、「相方がいないんで1人で漫才したいと思います!」と切り出すと、隣にいる室を無視し続けている設定で1人漫才を行い、室を大いに翻弄。最後までまともに相手をされず不満げな室をよそに、上垣は「僕は大満足です!」とマイペースにコメント。スタジオからは笑いが起こった。

 また、最後に登場したLil かんさい・嶋崎斗亜は、あらかじめ室が言いそうなワードを書いた紙を4枚用意し、自らがボケることでそれぞれのツッコミを引き出そうと奮闘するが、なかなか予想した言葉は出ず。プレッシャーを感じた室は「考えながらツッコミさすのやめてもらっていい!? めちゃめちゃやりにくい!」と訴え、漫才が終わると「一番カロリー高かった」とすっかり疲労困憊。とはいえ、漫才としては「ほんまにただの漫才してるみたいになったからね」と、手ごたえを感じたようだ。

 この1stステージの結果を受けて、室が新たな相棒候補に選んだのは、ハイカロリーな漫才を披露した嶋崎、「感じたことのない感覚があった。新しいもんができるんじゃないか」という真弓、そして独特の空気感で室を翻弄した上垣が選ばれた。

 この3人が2ndステージに進出し、2択の質問のうち室と同じ回答をするとポイントがもらえるという挑戦に挑むことに。5問中最もポイントが高かった人が、室の相棒に認定される。

 1stステージとはうって変わったシンプルなゲームに、室は「すごい合コン感ハンパないな……」とアイドルらしからぬ発言をポロリ。慌てて「わからんけどな、行ったことないから。想像でしかないけど……」とごまかしていた。

 なお、この2択ゲームの結果、真弓がほかの2人に大差をつけて優勝。見事、室の新たな相棒、そして「2代目向井康二」となったものの、発表の瞬間、真弓の表情は歪み「これ、もう1問やっとかなくていい?」と、どうやら室の相棒になるのが不服な様子。そんな真弓の態度に「おい! なんでそんなに嫌やねん!」と猛ツッコミを入れた室だが、しかしここで、真弓が室への思いを話しだした。

 なんでも、実は真弓が最初に『まいジャニ』へ出演した際、憧れの先輩として室の名前を挙げていたのだそう。しかし、「5年の月日を経てちょっと……」と、そうした感情が消えたと正直に明かしたところ、「俺まだ生きてるからね?」と、室は思わずツッコんでいたのだった。

 この日の放送終了後、ネット上では、特に室の発言や真弓のやりとりにコメントが集まり、「2択チョイスに『合コン感ハンパない』ってツッコむ室くんに笑った」「急にフォローするのめっちゃつぼだった(笑)」「真弓くん、龍太くんの相棒になれてとんでもない顔してる(笑)」「真弓くんおもしろすぎだろ」「やっぱ室くんはいじられてなんぼやな~」「室くんが出てる『まいジャニ』めっちゃ面白い」といった声が続出。

 一方で、一部ファンからは、「若手組、室龍太雑に扱いすぎ(笑)」「龍太くんゲストで楽しみにしてたのに、不愉快な回だった」「関西Jr.ちょっと龍太くんなめてる!? ってはたから見たら思っちゃった」との苦言も寄せられ、室への“いじり”を真に受けた人もいたようだ。

Snow ManのYouTubeに批判の声! 向井康二の「炎上体質」に関係者は同情か

 7月27日に公開されたSnow ManのYouTube動画が物議を醸している。

 この日は、メンバーの阿部亮平が教師役に扮してメンバーにさまざまなクイズを出すというシリーズ企画「阿部ちゃん先生」が公開された。Snow ManのYouTubeの初期からの人気企画であるため、ファンからは「久々の阿部ちゃん先生うれしい!」「永遠に阿部ちゃん先生していてほしい」といった感激の声があが…

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Snow Man・向井康二、「一重いじり」でファンショック! 『ドッキリGP』『オールスター感謝祭』続き“炎上”発言

 7月27日にSnow ManのYouTubeチャンネルが更新され、上智大学院修了の阿部亮平がメンバーに問題を出題する企画「阿部ちゃん先生」が久しぶりに復活した。ジャニーズJr.時代からYouTubeなどで行ってきた企画とあって、Twitterですぐさまトレンド入りを果たすほど大きな話題に。その一方で、向井康二の発言に批判が続出している。

 物議を醸しているのは、4時間目の歴史の授業での1コマ。「邪馬台国の女王・卑弥呼の特技は?」という問題が出ると、メンバーからは笑い声が漏れ、「これ大喜利になるよ」(岩本照)「これって習いました?」(渡辺翔太)と戸惑っている様子だった。

「その後、渡辺が『ハイキック』目黒蓮から『さいほう』と珍解答が出る中、向井は『卑弥呼さんって美しいで有名やったんで、美しいイメージがあるの、僕は』と話し、『男を寄せ(つけ)ないために』『一重にする』とコメント。『実際はこんな感じなんだけど、男が来た時にめんどくさいなと思ったら……』として、“一重の卑弥呼”とパッチリ二重の2バージョンのイラストを公開。メンバーは大爆笑で、目黒は『康二が得意なやつじゃん』と返し、向井も一瞬で目元の印象を変えるような仕草をしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 動画を見た視聴者からは、「一重はブス、男が寄らない……。向井くん、Snow Man全員の総意みたいでめちゃくちゃ傷ついた」「大好きなアイドルに一重を笑われて、つらい」「向井くんのこともSnow Manのことも嫌いになりたくないけど、一重がコンプレックスの自分はかなりショック」と悲しむ声が続出。「向井康二が一重いじりをしててガッカリ。女性の外見をイジっていいと思ってるんだね」「向井の“一重は男を寄せつけない”発言は明らかな女性蔑視」などと批判のコメントも噴出している。

 また、目黒が「さいほう(裁縫)」と予想した場面で、佐久間大介が「女子力!」と食いついたことから、深澤辰哉も「たけぇな~、女子力」と同調。こうした流れを含めて、「佐久間くんの『女子力』発言のほうが気になった」「向井の二重じゃないから男が寄りつかないという表現も、佐久間の裁縫=女子力も時代錯誤」との意見や、「編集でカットしなかったスタッフや笑っていたメンバーも同罪」「この動画を公開してもいいと判断したスタッフもおかしい」とのコメントも見られ、編集サイドへの怒りの声も上がっている。

「ファンの中には、二重まぶたを一重に変える向井の特技を披露するための発言だった擁護する人もいて、『メンバーも「康二が得意なやつ」と言っていたし、発言だけ切り取るのは悪意がある』『康二くんがいつもの顔芸をやるために言ったんだろうなと思った。言葉を縛りすぎたら面白くなくなっちゃう気がする』との声が見受けられますが……」(同)

 関西出身の向井は、率先して笑いを取りに行く“お笑い担当”のポジション。バラエティ番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)や『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)にもレギュラー出演しているが、以前からたびたび言動が波紋を呼び、“炎上”を繰り返してきた。

 例えば、昨年12月放送の『ドッキリGP』内で“朝ドラ”ことNHK連続テレビ小説のオーディションを受けたと告白しつつ、「リモートやったんですよ。結構長いセリフやったので、僕はホワイトボードに書いて、それをこっそり見ながらやりましたけどね」「(結果は)落ちました」と発言。

 朝ドラは『おかえりモネ』『カムカムエヴリバディ』とジャニーズタレントの出演が続いていただけに、ネットユーザーは「台詞のカンニングをしたって堂々とテレビで言っちゃうとは。ジャニタレが出演してるからなおさら残念」「不真面目なジャニーズにはガッカリ。ジャニーズ全員がカンニングしてると思われる」とドン引きしていた。

 また、今年3月の特番『オールスター感謝祭’22春』(TBS系)にて、事務所の大先輩である嵐・二宮和也が「重圧アーチェリー」に挑戦する際、向井は「二宮くんはこういう時、たぶんですけど、外しそうな気がします。でも今日は僕たちがいるんで、決めてほしいです!」とコメント。嵐ファンの怒りを買ってしまった。

 後に、二宮は自身も参加するYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」の概要欄でこの騒動に言及。「#112【史上初】聖地巡礼を本人がやってみた」(3月27日公開)で、なにわ男子・西畑大吾を経由して、向井から「アーチェリーの時に僕が余計な事を言ってしまい、失礼しました」と謝罪があったことなどを報告。二宮がフォローした効果もあり、向井へのバッシングが収まったという経緯がある。

 一部のSnow Manファンですら、「向井くんは頭の中で一度考えてから発言してほしい」「康二については、正直に言ってファンでも擁護できない失言が多すぎて困る」と願っているが、こうした切実な思いは向井に届いているのだろうか?

Snow Man・岩本照、向井康二に本気の苦言! 「なんかこっちの様子をうかがいながら……」

 ナインティナイン・岡村隆史が司会を務めるトークバラエティ番組『おかべろ』(関西テレビ)。7月9日放送回にSnow Manの岩本照と向井康二がゲスト出演した。

 ファンの間で「岩本兄弟」という愛称で呼ばれる岩本と向井。向井いわく、「Snow Man入った時に、(岩本は)安心感があるんすよ。僕のお兄ちゃんにどっかしら雰囲気が似てて、東京のお兄ちゃんみたいな。そっからなんかね、自然と“照兄”って言いだしていってから、ファンのみなさんが『岩本兄弟』って(呼び始めた)」とのこと。

 向井によれば、岩本は「めちゃめちゃツンデレ」だそうで、人前でボディータッチをすると嫌がるんだとか。岩本は「時間が長いんです。触れてる時間が」と説明したが、向井は「こうしてたい!」と岩本の肩に手を回してボディタッチ。岡村に「岩本くん、全然ええ顔してないけどね」と言われていた。

 岩本は向井に対し、ボディタッチは「ほどほどにね」と常に言っているそうで、「最近ラインがわかりました」と向井。しかし岩本は、「そこを使いこなしてる感じもちょっとイヤ。なんかこっちの様子をうかがいながら、『今こんくらいだったら嫌がんないでしょ?』って感じと、『今はこんくらいいいでしょ?』って感じが前面に伝わるんで。自然にしてくれれば……」と、向井のボディタッチに本気で苦言を漏らしていた。

 また、番組では岩本の肉体美に関する話題も。体脂肪率が最も低かった頃は2.7%だったという岩本に、岡村たちは衝撃。パーソナルトレーナーをつけず、ジム以外に公園などでもトレーニングをしている岩本だが、「回数とか決めるよりもマメが剥がれたりとか、『もうムリだ』って皮膚がなるまでは一応やろうかなと」とコメント。

 これに岡村が「(マメが)剥がれる前に(トレーニング)やめないと!」と驚くと、岩本流トレーニングは「今日はここまでなんだ、というきっかけがこっち(皮膚)なんで」とのことで、トレーニング後に手が震えて血が流れている様子を見て「うわ~指が喜んでる」と感じるのだそう。これには向井が「変態や」と思わず漏らし、岡村は「ほどほどにしとき!」と警告していた。

 さらに、話題は向井のメンタルの弱さについて。番組レギュラーのNON STYLE・石田明が「(向井が)ひとりだけ振り付けを覚えるのが遅くて陰で号泣していた」という情報を暴露すると、向井は「その時に全然踊れなくて、めっちゃ悔しくて」と回顧。向井によると、休憩の間に違う階でひとりで泣いていたらSnow Manメンバーの宮舘涼太がやってきて、そっと肩を叩きながら「わかってんぞ」と声をかけ、向井はそこでさらに号泣したのだそう。

 また、向井はバラエティー番組でうまくいかなかった時も号泣しているらしく、「ここでメンバーボケてるの拾えてないな」「スルーしちゃってるな」「自分のボケ多いな」などと、オンエアを見て反省して、平井堅の曲を聞きながら、ろうそくをともして泣いているのだという。それを聞いた岡村は「大丈夫かいな?」と、思わず心配していたのだった。

 この日の放送にネットでは、「岩本兄弟の関係性とか筋トレの話とか、みっちりスノの話聞けてほんとに幸せでした」「岩本兄弟良かった。2人の感じいいなあ」「コテコテの関西番組やから緊張しただろうけど、康二くんのおかげで照くんの笑顔見れた」「康二くん可愛かったなあ。お話いっぱいさせてもらってよかったね」エモい話いっぱいで楽しかった」といった反響の声が寄せられた。

『特捜9』井ノ原快彦が、山田裕貴の降板匂わせ!? 最終回の“意味深”予告に心配の声

 井ノ原快彦が主演を務める連続ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)。今期ではSeason5を放送中だが、6月16日放送の第11話は世帯平均視聴率10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、前回の10.9%から0.2ポイント微減した。

 同作は、警視庁捜査一課特別捜査班の主任・浅輪直樹(井ノ原)が、仲間とともに事件を解決する“刑事モノ”。羽田美智子、吹越満、田口浩正、山田裕貴、中村梅雀といったおなじみのキャストに加え、今シーズンからは新人刑事役を演じる元乃木坂46・深川麻衣、分析官役のSnow Man・向井康二という新キャストも加わった。

「初回12.4%で発進したSeason5は、その後、9~11%台を上下。放送中のほかの連ドラと比べると健闘しているようにも見えますが、Season4(昨年4月期)は13%台を連発していただけに、視聴者離れが心配されます。ネット上では、人気キャラクター・新藤亮巡査(山田)が、第3話で“謹慎処分”を受ける展開になってしまい、第4話以降、ほぼ登場していていないことに不満を漏らす視聴者が相次いでいます」(芸能ライター)

※以下、第11話のネタバレを含みます。

 第11話では、10年前に殺人事件を起こすも、正当防衛が認められ無罪となった香野裕哉が、何者かに殺害される事件が発生。さらに、香野が頻繁に連絡を取っていたフリーの事件記者が遺体で見つかる。10年前の事件で殺された被害者の父親による犯行が疑われる中、鑑識員の猪狩哲治(伊東四朗)が決定的な証拠となる指紋を発見する……という展開だった。

「結局、植木鉢についた指紋から、10年前に無罪を言い渡した裁判官が犯人であることが突き止められました。しかし、一部ネット上では『裁判官なのに、家に侵入する時に手袋しないのは無理がある』『裁判官が、こんなとこに指紋残していくかなあ……』『脚本の時点で、「裁判官手袋しないんですか?」って誰か指摘しないの? 脚本ガバガバ』といった指摘が相次ぎました」(同)

 また、番組終盤では、猪狩から「新藤はどうした?」と問われた浅輪が、「新藤はいろいろあって謹慎中なんですよ。もうすぐ戻ってくると思うんですけど」と新藤の復帰を示唆。さらに、次回予告映像には、「新藤復帰!」のテロップと共に、新藤の姿が確認できる。

「6月22日放送の最終回SPには、新藤が久々に捜査に加わるようで、ネット上では『山田くん、このまま降板しちゃうのかと思ってたから、うれしい!』『進藤くんがやっと復帰する! と思ったら、もう最終回か。次のシーズンは全部出てほしい』と好意的な反応がある一方で、予告映像には浅輪が『笑顔で送り出してやることが、本当の仲間だって思ってるからさ』と、誰かが特捜班を抜けることを匂わせるシーンが盛り込まれているため、『山田くんレギュラー降板かな? もしそうなったら、つまらなくなるなあ』『新藤くんにはずっと特捜にいてほしい。卒業とか嫌だよ』『新藤くん、特捜班にずっといてくれるよね……』と心配する声も目立ちます」(同)

 多くの新藤ファンを心配させている『特捜9』。果たして、“笑顔で送り出される”のは誰なのだろうか……。

『特捜9』津田寛治レギュラー降板は「井ノ原快彦への抵抗」報道……ドラマファンからは猛反論も

 元V6・井ノ原快彦が主演を務める連続ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)。4月から「Season5」を放送中だが、「season4」を最後に津田寛治が突如レギュラーから外れた理由について、6月1日付のニュースサイト「週刊女性PRIME」が“井ノ原の方針への抵抗”と伝えている。

「前身の『警視庁捜査一課9係』が2006年にスタートし、17年3月に主演の渡瀬恒彦さんが病死したため、同4月期の『season12』の第2話から、2番手だった井ノ原が主演に昇格しました。その後、18年4月期にメインキャストをほぼ引き継いだまま『特捜9』としてリニューアルスタート。『season1~4』にジャニーズJr. 内ユニットのTravis Japan・宮近海斗がレギュラー出演したほか、津田と入れ替わる形で『season5』から元乃木坂46・深川麻衣とSnow Man・向井康二がレギュラー入り、またSixTONES・高地優吾がゲスト出演するなど、キャストの若返りやジャニーズドラマ化が進んでいる印象です」(芸能ライター)

 そんな変化に、ネット上ではジャニーズファンから「向井くんがかわいすぎる!」「イノッチと向井くんのシーンにニヤニヤが止まらない」「海斗くんもまた戻ってきてほしい」との声が相次ぐ一方で、「ジャニーズファンには悪いけど、向井くんを入れるより津田さんが見たかった」「視聴者から人気だった津田さんを降ろしてまでジャニーズを入れた意味が理解できない」「ジャニオタのためのドラマになってから見なくなった」といった不満の声も目立つ。

 そんな中、前出の「週刊女性PRIME」は、津田が降板を申し入れたのは、“井ノ原の方針”に対する抵抗であるとの証言を掲載している。

「記事によると、現場の若返りを求める井ノ原の方針により、渡瀬さんを慕っていた『9係』時代からのベテランスタッフたちが続々とリストラされたとか。そんな状況に納得できない津田が『season3』での降板を申し入れ、テレ朝に説得された結果、『season4』まで引き延ばされたとか。この報道を受け、古くからの視聴者を中心に波紋が広がっています」(同)

 同記事が伝えた“井ノ原の方針”に関して、ネット上では「渡瀬さんに失礼。継続させたいなら、完全に終了させて、ジャニーズ総動員のドラマにでもすればいいのに」「『9係』から見てる視聴者を蔑ろにしないでほしい」と苦言が寄せられる一方で、同ドラマの一部ファンは「イノッチと津田さんが衝突なんかするわけない。これまでのイノッチのインタビューや羽田(美智子)さんのブログ、津田さんのコメントを見てから記事を書いてほしい」「イノッチって、ほかのキャストの意見を無視してまでスタッフをリストラするような人には見えない」などと猛反論を展開している。

「『特捜9』は長らく視聴率2ケタを死守していましたが、『season5』の第5話でシリーズ史上初の1ケタとなる世帯平均視聴率9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。さらに第7話でも9.3%を記録するなど、過去のシーズンと比べて勢いが感じられない。これに、一部ネット上では『イノッチがリストラしなければ、1ケタにならなかったのでは?』と報道とひもづける声も出ており、井ノ原にとって、今回の報道は最悪のタイミングともいえそうです」(同)

 なお、今月1日に放送された第9話は世帯平均視聴率10.3%を記録。報道で伝えられた“井ノ原の方針”が事実であるならば、それが間違っていないことを証明するためにも、この先、数字が上昇するといいのだが……。

Snow Man・向井康二、井ノ原快彦からの「ありがたい」差し入れ明かす

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。5月26日の放送回には、昨年の1月以来だという深澤辰哉と向井康二のコンビが登場。4月6日から5月16日まで、東京・新橋演舞場にて上演されていたSnow Man主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2022』の“オリジナルTシャツ”の制作裏話を明かす場面があった。

 現在放送中の井ノ原快彦主演連続ドラマ『特捜9』 season5(テレビ朝日系)にレギュラー出演している向井。深澤から「撮影的にどうなの? もう終わったの? 全部」と聞かれると、「今、5月26日でしょ? 5月はまだ(撮影)やってるね」と回答。

 さらに、「井ノ原くんとの絡みとか、普通にしゃべったりするの?」という深澤の質問には、「やっぱり(楽屋に)挨拶に行くし。やっぱり井ノ原くんって、場を温かくするんだよね。優しいオーラをまとってるといいますか」と、現場での様子を明かした。

 また、多忙のため井ノ原は『滝沢歌舞伎』は見に来られなかったものの、キャスト・スタッフ全員分のお弁当を差し入れしてくれたそう。2人は「ありがたい」と井ノ原に感謝し、さらに向井は、「なんか知らないけど、スタッフさん全員ね、俺にお礼言ってくる(笑)」と申し訳なさそうにコメント。

 なお、向井いわく井ノ原が差し入れてくれたのは「結構いいお弁当」で、深澤も「めちゃめちゃおいしかったのよ」と絶賛。向井は、「もっと早めに言うとけば。もしかしたら、3回ぐらい(差し入れが)あったかもな~。ちょっと後悔してます」と冗談めかしながら語り、スタッフを爆笑させていた。

 その後は、向井は兄弟とのエピソードを披露。向井には2歳年上の兄・達郎がおり、かつては兄弟そろってジャニーズ事務所に所属し「ムエタイ向井ブラザーズ」として関西ジャニーズJr.で活動していた過去がある。兄は退所し、現在はファッションブランド「ENEBEYC(エネベイク)」というオンラインショップのオーナーを務めていることがファンの間では知られている。

 今回、向井は、「『滝沢歌舞伎』の(スタッフ)Tシャツあるでしょ? 僕もふっかさんも考えたんですけど、兄がほぼやってます」と告白。深澤によると、デザインは向井と一緒に話し合って決めたようだが、「でもさ、俺たちも別に作れるわけじゃないからさ。『こういう感じがいいんですよ』っていうのをお兄ちゃんに相談して、最終的にいろいろ全部やってくれた」とか。

 向井の兄は、Snow Manメンバーとも交流があるようで、深澤も「僕もお世話になってて。最近じゃないけど、前にご飯1回行った」ことがあるそう。そんな兄と向井は仲が良く、以前、2人でそれぞれの車を運転して旅行に行った際、帰り道で兄と別れた途端、寂しさのあまり「『雨降ってきたんかな?』って思うぐらいの涙がこぼれてきちゃって」と回顧。兄弟愛あふれる微笑ましいトークを展開した。

 この日の放送に、ネット上では「『滝沢歌舞伎』のTシャツのデザイン、カッコいいなって思ったら、お兄ちゃんにも助けてもらったんだね」「ほんとかっこいいから、あのTシャツ売って欲しいよ!」「向井ブラザーズの兄弟愛さすがすぎ」「ふっか、康二兄とご飯行ったことあるの!? 」「家族ぐるみの付き合い素敵だなぁ」などの反響が続出。

 また、井ノ原に対しては「全員分のお弁当差し入れてくださる井ノ原さん、さすがです!!」「井ノ原さん、ありがとうございました」などと感謝の声が集まっていた。

井ノ原快彦『特捜9』視聴率2ケタ回復も……山田裕貴が“謹慎中”で、Snow Man・向井康二に厳しい声

 井ノ原快彦が主演を務める連続ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)。4月からSeason5を放送中だが、5月11日放送の第6話は世帯平均視聴率11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、前回の9.3%から2.1ポイントアップした。

 同ドラマは、警視庁捜査一課特別捜査班の主任・浅輪直樹(井ノ原)が、仲間とともに事件を解決していく“刑事モノ”。Season5では、羽田美智子、吹越満、田口浩正、山田裕貴、中村梅雀といったおなじみのキャストに加え、新人刑事役の元乃木坂46・深川麻衣、警視庁捜査支援分析センターの分析官を演じるSnow Man・向井康二という新メンバーも加わり、ジャニーズファンからの注目度も高い。

「第5話で“シリーズ史上初”となる視聴率1ケタを記録してしまったSeason5ですが、第6話で2ケタに返り咲くことに。一方で、向井と入れ替わるようにレギュラーから降板した俳優の津田寛治が、第5、6話に“ゲスト”として出演したことで、ネット上では同作の根強いファンから『向井さんより、津田さんを戻してほしい』『ジャニーズ入れなくていいから、津田さんをレギュラーにして』といった要望が続出しています」(芸能ライター)

※以下、ネタバレを含みます。

 前回、喫茶店で心肺停止となり死亡した不動産会社社員・寺本(横山涼)の自宅で、フリーター・滝口駿介(兵頭功海)による立てこもり事件が発生。第6話では、人質の妊婦・瑞希を助けるため身代わりとなった小宮山志保警部補(羽田)が、日常会話をしながら滝口の興奮を鎮めようとする。そんな中、滝口の自宅に浅輪と高尾由真巡査(深川)が到着し、滝口の妹・若葉(工藤美桜)が2週間前に急性心不全で死亡していたことが判明。そこから、滝口兄妹と寺本の関係が明らかとなっていった。

 2週にわたり、毒物「ノイズ」を取り引きする闇サイトを中心とした事件が描かれたが、ネット上では「羽田さんと津田さんのコンビが登場してうれしかった!」「やっぱり、津田さんの演技は安心感がある。またゲストでいいから出演してほしい」と好意的な声が上がる一方で、「2週も引っ張る話じゃなかった」「今回の立てこもり事件は、役立たずな警察官ばかりで残念」「ツッコミどころ満載で、面白くなかった」と否定的な声も相次いでいる。

「Season5が始まってからというもの、なぜか『つまらない』という声が増えている印象。また、Season1からレギュラーを務める山田演じる新藤亮巡査が、第3話で闇カジノの摘発時に連行され、“謹慎”に。以降、登場していないため、『進藤刑事まだ出ないの? 早く出して』『ジャニーズはもういいから、早く山田くんを復活させてください』『このまま卒業だったらショックすぎる。ジャニーズファンには申しわけないけど、向井くんより山田くんが見たい』と訴える視聴者も目立ちます」(同)

 ネット上で、さまざまな不満の声が上がっている『特捜9』。古参ファンの信頼を取り戻せるだろうか……。

Snow Man・向井康二、ジャニーズゲームチャンネルで批判続出! 「マナー違反」「対戦中の離席は絶対NG」と指摘も

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴、Kis-My-Ft2・玉森裕太&宮田俊哉ら、ゲーム好きなジャニーズタレントが集うYouTubeチャンネル「Johnny's Gaming Room」。グループの垣根を超えてさまざまなゲームで遊ぶメンバーの姿が見られるチャンネルで、昨年12月のスタート以来、毎週火~土曜で週5回更新されている。

 5月6日、Nintendo Switch専用のアクションシューティングゲーム『スプラトゥーン2』(任天堂)をプレイする動画が公開になったが、ネット上ではSnow Man・向井康二の言動に批判が続出した。

 問題の動画は、Snow Manの向井&深澤辰哉、SixTONES・田中樹&高地優吾が登場している「初心者ばかりでリーグマッチに挑戦してみたらこうなったw【スプラトゥーン2】」。Snow Manの2人は「このゲーミングチャンネルで(『スプラトゥーン2』を)初めてやって、ハマって買った」(向井)「ツアー中とか、はやってた」(深澤)とのことで、SixTONESの2人も過去にプレイ済みだという。

 そこでまずは、進行役の向井が「リーグマッチ」というモードについて、「2人1組で参加するペア部門ですね。4人1組で参加するチーム部門の2種類ありまして。ステージは全部で4種類あるんですけども、それによってルールが変わるんですけど。今の時間帯、こちらガチエリアやります。ガチエリアとはですね、ステージ内に配置されたガチエリアを自分のインクで塗って確保する」と説明。続けて、高地が「陣地取りゲームみたいな感じですね」と補足していた。

 この日は、撮影用に準備したアカウントを使用して、オンラインでさまざまなプレイヤーたちと対戦。4人は奮闘するも負け続け、向井は「諦めるなよ、お前ら! まだ終わってないやろ!」と3人を叱咤激励。しかし直後に「やめよう」「たまには負けた姿も良いと思うねん」と言い出し、戦闘意欲を消失してしまった。

「良い結果を残せないまま、撮影時間の都合上、ラストゲームの対戦がスタート。その直後に部屋で物音がしたため、向井は『誰や? 今、スタッフさんガチャガチャしたん! 集中してんねん、こっちは!』とイライラした様子で、しかし『すみませんでした! いつもゲーミングチャンネル支えてくれてありがとうございます』とすぐに態度を改めていました。スタッフから物音の主が玉森だと聞くと、向井は『ウソやん!?』と言って、そのまま離席。プレイ中の3人は『おい康二!』『最後1回だから!』『最悪だよ!』などと、あきれていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 戻ってきた向井は「コントローラーどこ? コントローラー消えた!」と1人で騒ぎ、その間も深澤たちはゲームを続行。「めっちゃ塗られてたやん!」(向井)という一言に、深澤は「いや、3対4だからな」と突き放していた。明らかにテンションが落ちている3人を見た向井は、「アクシデントがありましたから」「タマさんがいたの!」と言い訳したものの、高地は「画面外の話じゃないですか」とチクリ。

 不穏なムードのままエンディングを迎え、最終的に向井が「このたびは勝てた試合やと思ったんですけど、僕のせいで負けてしまいました。みなさんも『スプラトゥーン』やる時は目を離さずにやってください」と視聴者に呼びかけると、高地は「大丈夫。康二いても勝てなかった」と続けたのだった。

 こうした向井の行動に対し、動画のコメント欄やTwitter上では、「対戦中の離席は絶対NGだし、不快でしかなかった」「ゲーム好きな私からすると、今回の動画はさすがにムカついた。オンラインで離席はマナー違反すぎて、擁護のしようがない」「好きなゲームだから楽しみだったけど、視聴してガッカリ。ゲームの楽しさも、メンバーの良さも伝わって来なかった」「康二くんファンの自分から見ても、ゲーム中に途中離脱するのはダメだなと思う……」「スタッフと玉森くんへの対応の差がひどすぎ。ちょっと調子乗りすぎでは?」などと、いら立ったような感想も相次いだ。

「また、わざわざ離席して玉森に会いに行った向井の行動について、『急いであいさつに行ったら、玉ちゃんが怖い先輩みたいに見えるじゃん』『玉森くんに詳しくない人が見たら、印象悪くなりそう』などと、玉森にとってもマイナスイメージになるのではないかと懸念するファンも。一方で、『ゲーム中の離脱はよくなかったかもしれないけど、先輩への態度はちゃんとしてた』『あのまま負けっぱなしだと、動画がお蔵入りになった可能性も高い。康二が盛り上げてくれたし、これでよかったのでは?』などと、向井を擁護するファンの声も見受けられました」(同)

 今回、物議を醸した『スプラトゥーン2』動画の再生回数は9日午後8時時点で37万台を記録しているが、「『スプラトゥーン』が好きな人は見ないだろうな〜って感じ。ファンが見ても微妙だったし、誰が見たら楽しいと思うんだろう?」「レベルの違う相手と対戦してボコボコにされるだけの動画って、どこに需要あるのか謎」といった疑問の声もネット上に上がっている。

「チャンネル開設当初は100万回再生を突破する動画も珍しくなかったですが、中には10万回再生にも届かない、1ケタ台の動画もあります。出演者は、ほかにもSexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、重岡大毅、神山智洋、SixTONES・森本慎太郎、Snow Man・佐久間大介、なにわ男子・高橋恭平、長尾謙杜、大橋和也の総勢16名がいますが、かねてよりネット上で『苦戦』『不調』などと言われいて、確かに、最近は勢いが落ちている印象。ジャニーズにもゲーム好きにも刺さらないチャンネルになっているようです」(同)

 現状、評判や再生回数も含めて“絶好調”とは言い難い「Johnny's Gaming Room」。向井の一件がさらに足を引っ張らなければいいのだが……。

Snow Man・向井康二、フジ『ドッキリGP』が「いじめにしか見えない」と物議! サプライズの仕掛けに同情の声

 4月2日放送のバラエティ番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)内で行われた企画について、Snow Manファンから否定的な感想が相次いでいる。この日は“ドッキリクリエイター”としてレギュラー出演するSnow Man・向井康二が、自ら考案したドッキリをメンバーに仕掛けるという内容だったが、ネット上では「さすがにやりすぎ」「いじめにしか見えなかった」と物議を醸してしまった。

 2020年1月より、Sexy Zone・菊池風磨とともに同番組のドッキリクリエイターに就任した向井。今回は、自身も番組内で経験した「ドッキリのドレミの歌」をSnow Manメンバーに仕掛けたいと志願し、実現することになった。

 これは「ドはドーナツのド レはレモンのレ」という「ドレミの歌」の歌詞をもじったドッキリ。今回はSnow Manバージョンとして、向井が「ドッジボールではさまれる」「レフ板でどつかれる」「みたらしデカすぎる」などと歌詞を変え、7種類のドッキリが新たに作られた。主演映画『おそ松さん』(3月25日公開)の個別取材を受けるタイミングで、番組スタッフが次々とメンバー8人にドッキリを実行していくことに。

 グループ最年少のラウールは「みたらしデカすぎる」のターゲットになり、スタッフが大きなみたらし団子を持って近寄ると、危険を察知したのか顔を必死に守って抵抗。しかし着ていた白いパーカーはタレまみれになってしまい、スタッフが「向井さんが考えたドッキリなんですよ」と告げると、ラウールは「イヤなドッキリ考えますね……」とあきれていた。

「『反るだけ反らされる』は渡辺翔太と深澤辰哉が餌食になり、不意打ちでスタッフに体を固定され、“反るだけ反らされる”という状態に。深澤は『痛い!』と絶叫しており、顔が真っ赤になっていました。また佐久間大介は、女性アナウンサーが手作りしてきたチーズケーキを試食する流れになるも、実は『ラードのチーズケーキ』だと判明。佐久間は吐き出すこともなく、ひたすら妙な味に困惑していたようです。さらに、目黒蓮は『新雪 服に入れられる』に当たり、背中にいきなり冷たい雪を入れられ『冷てぇ~!』と震えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうして8人のドッキリが終了すると、最後は番組側が向井にサプライズを仕掛け、メンバー全員にかけたドッキリを連続で味わう……という“どんでん返し”に。「反るだけ反らされる」の最中に「ラードのチーズケーキ」を無理やり口に入れられたほか、背中から大量の新雪を詰められた向井は、倒れ込んで悶絶していた。

「『ドレミの歌』の歌詞を考えたのは向井ですが、誰にどのドッキリを仕掛けるかまで指定したのかは番組を見る限りはわかりませんでした。しかし、深澤は以前から腰をかばうような動作が見られ、ファンの間で不調が心配されていたため、ネット上には『向井が考案したドッキリは面白くもないし、腰が弱い深澤に腰を反らせるってなんなの?』『ふっかの腰が心配。向井はもうちょっと考えろよ』『深澤くんに腰を反らせるドッキリを仕掛けるなんて悪趣味』などと、向井を批判する書き込みも少なくないです」(同)

 また、番組サイドを責める意見も多く、特に最後に仕掛けられた向井へのドッキリについて、「あれはやりすぎだし、かわいそう」「どうか向井くんに楽しくお仕事をさせてあげてほしい」「康二が『ドッキリGP』のスタッフにいじめられているみたいで、悲しい気持ちになった」といった同情の声が上がっていた。

 なお、同番組の企画・チーフプロデューサーを担当する蜜谷浩弥氏は2日、向井のリアクションを褒めるSnow ManファンのTwitter投稿を引用する形で、「向井くんは番組を面白くしたいと本気で思ってくれているので、我々も本気で臨んでいます。バレバレなドッキリや、ぬるいもので面白くならない方が彼は悲しむのではないかなと。可哀想と思った皆さんすみません!終わったあとは皆で笑って撤収しました」と投稿している。

「『ドッキリGP』といえば、20年8月29日放送回で、もう1人のドッキリクリエイターの菊池が『秒で水着消滅』というドッキリの餌食になりました。これはお笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイが考えたもので、プールで泳いでいる途中、番組特製の“消える水着”によって菊池の下半身が丸見えになるという仕掛け。オンエアではモザイク処理されていましたが、ナレーションで『水着がバラバラになり、“風磨のセクシーゾーン”が露わに』とグループ名をイジる場面もあったんです。これらの内容も、視聴者から『完全にセクハラ』『これを面白いと思ってゴールデンで放送しちゃうフジテレビが怖い』などと、ひんしゅくを買っていました」(同)

 何かと物議を醸してしまう、『ドッキリGP』のジャニーズ企画。視聴者やファンが楽しめる内容を、「本気で」考える必要がありそうだ。