Snow Man・向井康二、木村拓哉から“公開説教”受け発言に変化か

 Snow Manの冠バラエティ番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。2月12日放送回は、ゲストにミュージシャンのDAIGOが登場した。

 冒頭では、DAIGOがSnow Manのデビュー曲「D.D.」(2020年)について、「親近感グッときてて。もしかしてこれ『DAIGO(D.)大好き(D.)』っていう意味なのかなって……」と印象を語り、スタジオに笑いが。対してラウールは「いろんな意味で(受け)とれるようにD.D.にしたんです」と語っていた。

 そんな今回は「それSnow Manだとおいくらですか?」のコーナーを実施。Snow Manがアイドル以外の職業に就いたらいくらで雇ってもらえるのかをクイズで出題し、ゲストとメンバーが金額を予想。差額の大きい2名が罰ゲームとして「二人羽織熱々おでん」をするというルールだ。

 これに向井康二が「スタッフさん、いい罰ゲーム考えるじゃん」と番組スタッフを褒めると、佐久間大介は「なんかどうした? 罰ゲームに対して寛容だな」と、向井のコメンに違和感を覚えた様子。向井は「木村さんに言われたからこうしてるっていうのは……まぁそうですね」と、1月8日放送回にゲスト出演した木村拓哉から“公開説教”されたため反省し、スタッフを褒めたことを正直に認めた。

 というのも、1月8日放送回で木村に「(クイズ企画の)罰ゲーム(の内容)は先に聞くことはできないパターンだよね?」と問われた向井が、「結構いつも低予算な(罰ゲーム)……」と答えたところ、木村は「本番中、低予算っていう言葉はやめたほうがいいと思う。スタッフのモチベが下がるから」と指摘。これが“公開説教”とネットニュースなどに取り上げられていたのだ。ちなみにDAIGOは「ネットニュースで見ました」といい、一連の流れを知っていたとか。

 肝心の「それSnow Manだとおいくらですか?」企画では、2日に1回はサウナに行くという“サウナー”の渡辺翔太が“熱波師”に挑戦。熱波師とは、サウナでタオルを使って客に熱波を送り、発汗のお手伝いをする今話題の仕事だ。そんな熱波師の給料事情は、店からオファーをもらい1日に3回10分ずつ熱波を送ってギャラが発生するそうで、研修中の熱波師は8,000円、人気の熱波師は5万円ほどのギャラをもらえるとのこと。

 渡辺は、日本サウナ熱波アウフグース協会の熱波師・大森熱狼氏と、サウナ&カプセルホテル「レインボー新小岩店」副支配人・竹内彰義氏との面接を終えた後、同店で1時間の実技練習を行った上で、実際のサウナ利用者を前に実践することに。渡辺はタオルで一人ひとり丁寧に熱波を送り、秘策として足でうちわを扇ぐというパフォーマンスも披露し、「意外とウケた」と満足げ。利用者からも「気持ちのこもったいい熱波でした」「サウナ愛が感じられる熱波でした」と高評価を得ていた。

 その後、渡辺の日給について、本人は8万円と予想する中、ほかのメンバーは目黒蓮が70万、宮舘涼太は30万、向井は26万、深澤辰哉は25万、ラウールは15万、岩本照は11万3,700円、佐久間と阿部亮平は7万、DAIGOは2万7500円とそれぞれ予想。最も安く予想したDAIGOは、「キャパ(サウナに入れる人数)って決まってるから、店側の収益とか考えて」と理由を説明した。

 なお、正解はまさかの2万5,000円と全員の予想を下回る結果となり、メンバーは戸惑いの表情を浮かべた。この金額はDAIGOの予想通り、キャパシティを考えての値段で、キャパを無視した場合は日給50万円だとか。こうして、罰ゲームを受けるのは、差額が大きい目黒と宮舘に決定。

 二人羽織の後ろで箸を持つ役を宮舘、前で食べる役が目黒となり、グツグツと煮込まれた熱々のおでんが宮舘によってスムーズに目黒の口元に運ばれると、食べようとした目黒は「熱っ!!」と反応。その様子に、スタジオは笑いに包まれたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「木村さんに言われたこと忠実に守る向井さん好きだよ(笑)」「スーツ面接からの熱波師渡辺最高すぎた」「渡辺くん、スーツ姿もかっこよかったけど、熱波師姿もかっこよかったな〜」「だてめめの二人羽織熱々おでんも面白すぎた(笑)」などのコメントが寄せられていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

SixTONES「肥」大炎上で蒸し返された、Snow Manの時代錯誤発言とは?

 SixTONESの公式インスタグラムに投稿されたメンバーの加工写真が、「ボディシェイミング」と批判されている騒動。これが引き金となり、過去にジャニーズタレントが発した“時代錯誤”な発言が蒸し返される事態となっている。

 SixTONESは、1月4日に3rdアルバム『声』をリリース。自己最高となる初週売上51.7万枚を記録し、オリコン週間アルバムランキングで1位を記録する好調ぶ…

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Snow Man・向井康二、木村拓哉の“説教”にマスコミ賛同! 「笑い取りたくて空回る」ウラ業界評

 Snow Manの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系、1月8日放送)に、ジャニーズ事務所の大先輩・木村拓哉がゲスト出演。番組内ではSnow Man・向井康二に苦言を呈する一幕があり、波紋を呼んでいる。木村は、別の番組でも後輩のSixTONES・ジェシーに手厳しいアドバイスを送ったばかりだが、「向井への忠告については、マスコミから賛同の声が多い」(ジャニーズに詳しい記者)という。

 木村は1月5日放送の『ニンゲン観察モニタリング 新春!超豪華3時間SP』(同)に登場。SixTONES、Snow Manメンバーの仕事現場に潜入し、ドッキリを仕掛けるという企画に挑戦した。なお、SixTONESのパートでは、ジェシーと田中樹が番組に関するインタビューを受ける現場へ、音声スタッフに扮した木村が潜入。ネタバラシを終えると、ジェシーは「しゃべってるところ使われないですよね?」と確認した。

「木村は『しゃべりは使うよ』と返答した上で、『最近のジェシーの、なんかちょっと業界に染まり切ったトークは、たぶん誇張されると思う』とピシャリ。『(ジェシーの口調をものまねしながら)「あ~もうこれ、とりあえず、いっちゃいますよ~」とか言うのは、キャラ作りかもしれないけど、最近ちょっとtoo muchだから』と助言したんです。ジェシーは、2013年10月期放送の木村主演作『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(同)に出演していたのですが、『ドラマで共演した時くらいのジェシーに戻ったほうがいい』とも言い放ち、ジェシーはタジタジになっていました」(同)

 これに対して、一部視聴者は「よく言ってくれた」と木村の意見に同調するも、「ジェシーは持ち前の明るさで振る舞っていただけなのに……それこそキムタクの態度のほうが悪いのでは?」「注意なら裏でやればいい」と否定的な意見も相次いでいた。

 一方、そんな木村は『モニタリング』のドッキリの流れから、『それSnow Manにやらせて下さい』の収録にも参加。Snow Manメンバーとともに行うのは番組恒例企画「絶対に見たことあるロゴクイズ」で、1問もクリアできなかった場合は、罰ゲームを受けなければいけないルールだ。

 木村が「罰ゲーム(の内容)は先に聞くことはできないパターンだよね?」と尋ねると、阿部亮平が恐る恐る「そうです」と反応。ここで、向井康二が「結構いつも低予算な……」と口走った瞬間、木村は「本番中、『低予算』っていう言葉はやめたほうがいいと思う」と指摘。向井は「すみません! 木村さん、すみませんでした……」と平謝りし、「スタッフのモチベ(モチベーション)が下がるから」(木村)との言葉で、「なんて言うんやろう? ユニークな罰ゲーム」(向井)と言い直していた。

 この場面について、ネット上では「キムタクの言うことはごもっとも」「向井は発言が危なっかしいから、失言に気をつけないと。このタイミングで先輩の木村さんに指摘されたことは、ほかのメンバーにとってもよかったと思う」「番組に『低予算』とか言う向井のほうが、ジェシーよりもよっぽど業界に染まってる。木村さんに『すみません』と言っていたけど、スタッフに謝るべきでは?」「木村さんから康二くんへのお叱り、言ってもらえてよかった。番組を下げる発言をしなくても、別の方法で笑いを取る道を模索してほしい」と木村を支持する声は少なくない。

 というのも、向井はこれまでにもたびたび失言騒動を起こしてきた。例えば、昨年3月に『オールスター感謝祭’22春』(TBS系)に出演した際、嵐・二宮和也に対するコメントが“炎上”。二宮が「重圧アーチェリー」にチャレンジした際、応援メッセージを求められた向井が「二宮くんはこういう時、たぶんですけど、外しそうな気がします。でも今日は僕たちがいるんで、決めてほしいです!」と的外れなエールを送り、視聴者から「先輩に失礼」「冗談でも面白くない」と大ひんしゅくを買った。

 さらに、同年7月27日にアップされたSnow ManのYouTube動画でも、向井の“容姿差別”とも取れる一言が物議を醸した。この回は、メンバーの阿部が出題するクイズに答えるといった趣旨の企画だったが、「邪馬台国の女王・卑弥呼の特技は?」との問題で、向井は「卑弥呼さんって美しいで有名やったんで、美しいイメージがあるの、僕は」「男を寄せ(つけ)ないために」と前置きし、「一重にする」と回答。多くのファンが「向井の“一重は男を寄せつけない”発言は明らかな女性蔑視で容姿差別」とガッカリしていた。

「向井はSnow Manの中で唯一の関西ジャニーズJr.出身。“笑いを取ろう、場を盛り上げよう”とするばかりに、どうも空回りしてしまう傾向にあるんです。前に出すぎるクセもあり、記者会見などでも、1人だけ明らかに口数が多い。ほかのメンバーがコメントしている最中にもしゃしゃり出てくるので、会話の流れが止まってしまうこともしばしば。そのたびに取材陣を困らせていますよ」(同)

 今回の木村の注意によって、向井が自身の発言や態度を見直すきっかけになればよいのだが……。

木村拓哉、ジェシー&向井康二に“公開説教” 「裏でやって」「ありがたい」とファン賛否

 木村拓哉による、ジャニーズの後輩への「公開説教」が相次ぎ、物議を醸している。「裏でやってほしい」「メンバーの印象が悪くなる」と危惧する声がある一方、後輩への“愛のムチ”として受け止めているファンも多く、賛否を呼んでいるようだ。

 最初の「公開説教」が飛び出したのは、5日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング 新春SP』(TBS系)だった。木村がスタッフなどに扮して後輩た…

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目黒蓮の次にブレイクするのは岩本照か、向井康二か? 2023年のSnow Manを芸能関係者が大予言

 2022年に大活躍したSnow Man。なかでも、目黒蓮は話題となったドラマ『silent』(フジテレビ系)や『舞いあがれ!』(NHK)をはじめ、映画やドラマに引っ張りだこで大ブレイクを果たした。

 いまや、活動休止中の嵐に代わって、ジャニーズ事務所の“稼ぎ頭”となったSnow Manだが、その勢いは23年も止まらなさそうだ。

「22年にブレイクした目黒には、今…

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Snow Man向井康二ファン、田口淳之介のタイ仕事報道に過剰反応のワケ

 KAT-TUNの元メンバーで、現在ソロアーティストとして活動中の田口淳之介が、タイで制作されるBLドラマ『Omakaseメニュー・ラック・タム・ジャイ・ター』で主演を務めることが内定したと、12月3日付のニュースサイト「文春オンライン」が報道。これに、一部のSnow Man・向井康二ファンが反応しているようだ。

「文春」によれば、同ドラマは2023年5~7月にタイで放送予定の…

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なにわ男子・大橋和也、「高1までお母さんとお風呂」発言に賛否! Snow Man・向井康二は成人後も……

 なにわ男子・大橋和也が、11月9日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)にゲスト出演。高校生になるまで母親とお風呂に入っていたことを明かし、共演者を驚かせた。

 この日は、「ピュア」をテーマにトークが繰り広げられ、女優の平祐奈がお風呂事情について「(父と)18歳まで入ってました」「父はタオル巻いてましたけど、私はなんとも思ってなかったんで、普通にお父さん入ってたら『あ、入ろう』と思って」と告白。

 その後、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也が「大橋くん、お母さんと入ったりしてた?」と話を振ると、大橋は「してましたね。僕、逆に高校1年生まで入ってましたね」と明かしたのだ。

 これに対し、出演者のオアシズ・大久保佳代子らが「えー!」と目を丸くすると、大橋は「僕の家、みんな裸族なんで」「弟とお兄ちゃんもいて男が結構多かったので、(母親以外は)全員裸だったんです。見られてもなんもなかったんで」と理由を説明し、「今でも(母親から『一緒に入ろう』と)言われたら、入れます」と笑顔で語っていた。

 ネット上のファンからは、「高校までママとお風呂に入ってる男を想像するとドン引きだけど、和也くんだからかわいく思える」「大橋くんはマザコンなんじゃなくて、家族が大好きなんだと思う」と理解を示す声がある一方で、「衝撃すぎてどう受け止めればいいのか……」「大橋くんのお風呂事情だけは受け入れられない」「和くん、今でもマミーとお風呂入れるのはどうかと思うよ……」と困惑する声も見られる。

「昨年4月放送のバラエティ番組『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)で、大橋は『僕、中学生まで(お母さんと)一緒にお風呂入ってました。中1、中2くらいまで』と話していました。そのため、今回、“実は高校生まで入っていた”という事実に驚いたファンは多かった様子。もしかしたら以前の大橋は、ファンからドン引きされることを気にして『中1、中2くらいまで』と話を“逆盛り”していたのかもしれません」(芸能記者)

 なお、この『まだアプデしてないの?』では、“母と一緒に入るのをやめた理由”を「俺も大人にならなあかんなと思って」と話していた大橋。ほかにも「ママと呼ばないと怒られる」ことや、週1で母親と2人で焼き肉店に行っていることを明かし、共演者から「彼女だよ、もうそれ」とツッコまれていた。

 ジャニーズタレントの母親とのお風呂事情といえば、Snow Man・向井康二も過去に、バラエティ番組でこんなエピソードを披露していた。

「タイ人の母親と仲良しなことで知られる向井ですが、成人してからも『僕がお風呂入ってる時、お母さんが勝手に入ってくる』ことがあるのだとか。向井は浴室の鍵を閉めて入るものの、すでに服を脱いだ状態の母親が『康二開けて~! 寒い~!』とドアをコンコンと叩いてくるそうです」(同)

 「今でも母親と風呂に入れる」発言で賛否を呼んだ大橋。しかし、「俺も……」と共感しているジャニーズタレントは意外と多いのかもしれない。

Snow Man・向井康二、インスタライブで“不慮の事故”! ラウールとのLINE流出もファン安心のワケ

 Snow Manの渡辺翔太が11月5日に30歳の誕生日を迎え、同日夜に公式インスタグラムでライブ配信を実施。ほかのメンバーも参加し、終始賑やかな配信となったが、最中にはとある“アクシデント”も発生していたようだ。

 現在、全国アリーナツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』を開催中のSnow Man。当日は北海道を訪れており、公演終了後の午後9時頃より渡辺の“バースデーインスタライブ”がスタートした。

 まずは渡辺が1人でカメラの前に立ち、その後、続々とメンバーが登場。渡辺、阿部亮平、佐久間大介、向井康二、深澤辰哉の5人でトークをしていると、向井が「ちょっと待って、ラウールからテレビ電話来た」と切り出した。そして2人は「(スマートフォンの画面の)右上のところだけ隠そう」(ラウール)「これ映していい?」(向井)などと確認を取り合い、向井はラウールの姿が視聴者に見えるよう、自身のスマホ画面を配信用のカメラに近づけたのだが……。

「向井は『(その場にいる)マネジャーが映る。ここ消すか』とインカメラを指で押さえて画面を見せていました。その電話の先にはラウールのほか目黒蓮がおり、向井と電話越しに会話をしていたのですが、その最中、ラウールが『ありがとう』と言って、突然電話を切ってしまったんです。その瞬間、ラウールと向井がやりとりしていたLINEのトーク画面が一瞬だけカメラに映りました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、タブレット端末やスマホで配信を見ながらファンのコメントをチェックしていた渡辺たちメンバーも、トーク画面が映り込んだことを把握した様子。渡辺は思わず「うわっ」と声を漏らし、向井を指さした。対して向井はしばし黙って手元のスマホを見つめ、その数分後にラウールと目黒が配信部屋にやってくると、入れ違いで数分ほど席を外したのだった。

「トーク画面が表示された後、向井はすぐにスマホを画角から外していました。しかし、瞬時にスクリーンショットを撮ったり、配信を画面録画して保存していたファンが多く存在したのでしょう。か、配信終了後、問題のシーンの静止画や動画がSNS上で拡散される事態になり、Twitterでは『LINE画面』『トーク画面』『康二くん』などの関連ワードがトレンド入りしていました」(同)

 なお、LINEのトーク画面には、Snow Manが日本のブランドアンバサダーに就任したジュエリーブランド・ティファニーのビジュアル写真をめぐり、向井がラウールに相談していた形跡があった様子。

「配信を見ていたファンの間では、向井はティファニー絡みの写真をインスタで公開しようと、ラウールに助言を求めていたものとみられています。流出したのはプライベートに関するトークではなく、仕事に関する話ということで、ネット上ではファンから『ヒヤヒヤしたけど、真面目な仕事の話で安心した』などと安堵する声が続出しました」(同)

 向井は意図的にトーク画面を公開したわけではなく、カメラに映ったのは“不慮の事故”であるものの、ごく一部では「危機感がない」などと批判する意見も寄せられた。そのため、「あれわざとじゃないし、切れたタイミング悪かったから、康二の責任じゃないのに……」「画面映していいかちゃんと気にしてたし、配慮もしてたからもどかしい」「康二くんがかわいそう」と擁護する声も。

「また、向井が配信画面から姿を消した際、マネジャーに怒られていたのではないかと心配し、『康二くん、落ち込んでいないかな……』と気遣うコメントも相次いでいます。さらに、トーク画面の画像や問題のシーンの動画をアップしているTwitterユーザーに向けて、『消してください』『早急に削除をお願いします』と訴える人も多数見受けられました。ちなみに、11月9日午前8時時点で、インスタライブのアーカイブはアップされていません」(同)

 なお、生配信中のハプニングといえば、昨年5月にSixTONESの森本慎太郎と松村北斗がインスタライブを行った時も、同様の事態が起きている。森本が自分のスマホを出し、メンバーのジェシーに電話をかけたところ、LINEのトーク画面やアイコンなどがカメラに映り込み、ファンは騒然となったのだ。

 配信翌日、森本はジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny’s webの個人ブログ「もりもとーく」を更新し、「速攻(ジェシーに)連絡して、自分も彼も全てを変えました。笑」「すみません。ご迷惑おかけしました」と、LINEの名前やアイコンを変更したことを報告するに至った。

 今後同じようなことが起きないよう、タレント側が細心の注意を払うことはもちろん、事務所サイドもタレントの個人情報流出を避けるために、ライブ配信中は私物のスマホを持たせないなど、管理体制を整えていく必要があるだろう。

Snow Man・向井康二、なにわ男子・藤原丈一郎のタレコミに「なに勝手に言うてんねん」とクレーム!

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。11月3日放送回には、向井康二と阿部亮平が登場し、お互いの免許証の写真を見せ合う場面があった。

 この日、番組にはなにわ男子のデビュー後初となる全国アリーナツアー『なにわ男子Debut TOUR 2022 1st Love』 の北海道公演を見に行ったリスナーから、「MCで藤原丈一郎くんが『康二の免許証(の写真)はかっこつけてる』と勝手に暴露していた」とのタレコミが到着。「康二くんの免許証が気になってしかたありません。一体どんな表情の写真なのか、(撮影時に)何か意識したことはあったのか教えてください」と質問が寄せられた。

 なお、藤原がMCで話した内容はすでに本人の耳に届いていたようで、向井は「言うたらしいな! 知ってるぞ」「丈、勝手に言うなし! なに勝手に言うてんねん」とクレームを入れつつ、「どうする? 写真見る? 今。俺の免許証」と満更でもない様子。

 すると、なぜか阿部が「先に僕の(免許証を)見るってどうですか?」と提案し、実物を見た向井は「えっ、盛れてるやん! 茶髪やなぁ!」「めっちゃ盛れてるやん!」と高評価。対して阿部は、「盛れてないよ、これ」「『眠いの?』って顔してる」と謙遜していた。

 その後、向井の免許証を見た阿部は「はははは(笑)」と大爆笑しながら、「なんだろう? あの……美容室に置いてある、カットの見本の雑誌に載るときみたいな顔してるじゃん」と、向井の写真写り説明。向井いわく「ちょっと口を開けて、『an・an』(マガジンハウス)みたいなアンニュイな表情」をイメージして撮ったとか。免許センターに行く際は兄に車で送ってもらったというが、その前にメイクをしようと、「わざわざ(メイク道具を)買いに行って、ファンデーション塗って撮りましたよ」とも明かした。

 ただ、写真撮影はさまざまな講習を受けた一番最後に行ったため、「ずっとマスクしてるやん。もう蒸れて蒸れて(メイクは)ほぼ取れてた」「(ヘア)アイロンもしたんけど、(周囲に自分の存在が)バレたくないから帽子かぶるやん。だから(髪に)帽子の形がついてるねん」と、完璧な状態ではなかったようだ。

 とはいえ、当時ハマっていたという“シースルー”の前髪はキープできたそう。「(撮影時は)ちょっと顎を引くねん。で、カメラ(の位置)がちょっと低めやから、ちょっと腰を前にして(体勢を)低くして」「で、カメラを見ない。カメラを見ちゃうと黒目が小さなっちゃうから、カメラの外側を見る。すると、ちょっと黒目が大きくなるから」と、写真写りを良くするテクニックも披露した。

 その後、なぜか「これ、うちの父親の免許証」と、父親の免許証の写真まで阿部に公開していた向井。阿部は向井の父親を初めて見たらしく、免許証に向かって「初めまして、阿部亮平と申します」とあいさつ。最後には、「丈、ありがとう。すごい情報をありがとうね」と話題を提供した藤原にも感謝していたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「うわあ、あべちゃんとこーじの免許証の写真見たい〜!」「ヘアカタログみたいな写真って絶対かっこいいじゃん!」「もともとイケメンだし、写真撮られるプロだもんね」「免許証の写真もメイクしちゃうとかアイドルだなあ」「写真を盛るテク、参考にするわ」などの声が集まっていた。

Snow Man・向井康二、宮舘涼太から「そうやって言うのよくない」と注意され猛反論したワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。9月29日の放送回には、宮舘涼太と向井康二が出演。向井が“2人きりだといつもと態度が違うメンバー”について語った。

 この日、Snow Manが近況を話したり、リスナーからのメールを紹介する「すのトーク」コーナーへ、9月13日にプライム帯で放送された『それSnow Manにやらせて下さい 1時間SP』(TBS系、以下『それスノ』)に関するお便りが到着。

 番組放送当日、向井は深澤辰哉と朝からさまざまな番組に出演して宣伝を行い、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のブログ「すの日常」で「ふっかさんと2週間分話した」と書いていたことから、「2人しか知らない“ふかこじ”エピソードを知りたいです」というリクエストメールが届いた。

 “ふかこじ”とは、深澤と向井のコンビを指す愛称のため、宮舘は「僕と康二が(ラジオを)やってるのに“ふかこじ”のエピソード?」と若干拗ねた素ぶりを見せていたが、向井から「舘さんがヤキモチ妬いちゃうよ」と言われると、「ううん、妬いてないです」と即否定。

 一方で、向井は深澤と朝の情報番組『THE TIME,』(同)に出演して天気予報を読んだときのことを、「一番緊張した! 間違えられへんやん!」と回顧し、「ふっかさん、めっちゃ緊張してたよ」とも暴露。

 すると、宮舘は「(本人が)いないところでそうやって言うのよくないよ」と注意。向井は「いや、(深澤は)言ってほしいのよ」と猛反論していたが、宮舘は再び「それは本人しかわからない」とピシャリ。それでも向井は「いや、自分で言ってたもん!『いや、緊張するな』って。俺より口数多かったよ」「緊張するとあの人、口数増えるから」と、深澤の『THE TIME,』出演前の様子を明かし、宮舘を「えーっ!?」と驚かせていた。

 そして、向井は「楽屋でもいっぱいしゃべった」「一緒に車で帰っているときに、たまに(深澤の)肩に、俺が頭を乗っけるときがあるのよ。ポンって」と次々に共演時の様子裏の顔を暴露。深澤不在の場でこうして話し続ける向井に「いや、だからね、これが不思議なんですよ。そうやって普通に平然と話せることが不思議なのよ」と宮舘は返していた。

 そんな宮舘をよそに、向井は「いいんですよ。話しましょう」と全く気に留める気配はなし。続けて「人前、メンバーがいる中で(頭を肩に)やると『やめろよ!』って言うねん、ふっかさんって。で、2人っきりのときにパンって(頭を)乗せるやん。何も言わんへん!」と、周りにメンバーがいないときは態度が違うと明かした。

 続けて、向井が「これな、多いようちのメンバー。しょっぴーもそう!」と、渡辺翔太も2人きりのときはメンバーがいるときと態度が変わると言及。渡辺と幼なじみである宮舘も、これには「あっ……」と思い当たる節があるようだ。

 ここでスタッフから「舘さんには、(向井が)甘えてこない?」とカンペが出されたようで、向井から「舘さんにも甘えてない?」と質問された宮舘は、「甘えるも何も……時と場合によるんですよ」とコメント。

 向井の「甘えてるも何も、俺は舘さんに懐いてるよね?」という発言には、「いやいや、ペットか!」とツッコんでいたが、「懐いてると思わん? 俺」「心のよりどころ、宮舘涼太」と言われ、「すごくシンプルに来てくれてうれしい」と素直な心境を明かす場面も。

 とはいえ、「でも、時(と周り)を見ろよって話」と思うところはあるようで、「このままいくと、向井康二が“ただの甘えん坊”で終わっちゃいますけど、大丈夫ですか?」と困惑していたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「メンバーの肩にいつも自然と頭乗せちゃう向井康二(28)はなんなんですか?」「当たり前のように明かされた事実に衝撃を受けている」「2人きりだとこーじの甘えを許すふっか……! 尊い!」「舘様の『あぁ』から伝わる翔太のことはわかってますよ感……」「人前だと照れてそっけなくなっちゃうお兄ちゃん組だけど、それすら楽しんでる康二くんは一枚上手の愛され上手」「康二くんはずっと甘えんぼさんでいてください」など、さまざまな反応が寄せられていた。