『特捜9』第7話、ジャニーズほかアイドルだらけで賛否! 津田寛治が「消されてる」と不満も

 20th Century・井ノ原快彦が主演を務める刑事ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)の「season6」。5月17日に放送された第7話では、かつてレギュラー出演していたTravis Japan・宮近海斗が約2年ぶりにゲスト出演し、ファンを喜ばせた。

 宮近といえば、「season1」(2018年4月期)から「season4」(21年4月期)まで若手鑑識官・佐久間朗役でレギュラー出演。しかし、昨年3月よりTravis Japanが留学のため渡米したことから、当時ジャニーズJr.だった宮近は、「season5」からレギュラーを外れ、佐久間も「海外研修中」という現実とリンクする設定に切り替わった。

 その後、Travis Japanは同10月に世界デビュー。メンバーは日本に帰国したものの、なぜか「season6」で宮近がレギュラー復帰することはなかった。

※以下、『特捜9』第7話のネタバレを含みます。

 なお、「行旅死亡人334番」と題した第7話では、5年半前に鑑識官・猪狩哲治(伊東四朗)が描いた身元不明遺体の似顔絵を見た関口エリ(宮田早苗)が、警視庁に「どういうことか説明してほしい」と抗議。

 エリいわく、似顔絵は娘の萌絵(工藤遥)にそっくりだが、自身の誕生日には毎年、プレゼントと手紙が届くため、死んでいるはずがないという。

 早速、浅輪直樹(井ノ原)と佐久間がバディを組み、萌絵が6年前まで所属していた劇団の内情を捜査。すると、同じ劇団出身の声優・小川奈央(北原里英)に行きつき、彼女の秘密が明らかとなる……。

 放送後、ネット上では、終盤に流れるスタッフクレジットに反応する宮近ファンが続出。当然ながら、宮近の表記から「season4」までついていた「(ジャニーズJr.)」の文字がなくなっていたため、「『ジャニーズJr.』がなくなってて胸熱」「デビューしたんだなって実感した」と感激する声が上がっている。

 また、劇中では、海外研修を終えたばかりの佐久間が、自身の現状を「配属先が決まってなくて、今待機中なんです」と浅輪に説明していたが、「猪狩さんのところに戻ってほしいし、佐久間くんに毎回出てほしい」と宮近のレギュラー復帰を望むファンは多いようだ。

 さらに、今回は井ノ原、宮近、レギュラーのSnow Man・向井康二というジャニーズ陣に加え、元モーニング娘。の工藤、元AKB48の北原、レギュラーの元乃木坂46・深川麻衣も出演。

 ネット上では「アイドル大集合回で楽しい!」「夢の共演」と一部アイドルファンが沸いていたが、中には「もうアイドルはいいから、津田寛治と山田裕貴の演技が見たい」と出番の少ないレギュラーキャストの登場を求める声も。

 特に、津田は前身となる渡瀬恒彦さん主演『警視庁捜査一課9係』から村瀬健吾役で長年レギュラー出演しているため、「村瀬さんの存在が消されてるの、なんで?」「何十年も出てるのに、この扱いはひどくない?」と疑問視する視聴者は少なくないようだ。

 今回は、浅輪と佐久間がシリーズ史上初のバディを組んだことから、いつも以上に“ジャニーズ色”が濃かった『特捜9』。今後も、宮近の出番はあるだろうか。

Snow Man・ラウール、岩本照のモノマネ披露! 向井康二からの評価は……

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。5月11日の放送回には向井康二とラウールが登場し、ラウールが岩本照のモノマネを披露する場面があった。

 レギュラー出演している『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)の3月14日放送回で、バンジージャンプした先にある風船にダーツを投げて割る「バンジーダーツ」に挑戦し、一発で成功した向井。

 さらに、4月1日放送の『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP 風磨vs向井!即バンジー最終決着SP』(フジテレビ系/以下、ドッキリGP)でも、Sexy Zone・菊池風磨との対決に敗れてバンジージャンプしていた。そのため、今回のラジオにはリスナーから「1回跳ぶだけでもすごいことだと思うのですが、もしSnow Man全員で急にバンジー台に連れてこられた場合、みんなバンジーできそうですか?」「一番手が一番かっこいいですよね。ぜひ誰が最初に跳びそうかお話ししていただけたらうれしいです」とのリクエストが寄せられた。

 ラウールから「すっかりバンジーアイドルになりましたね」と言われた向井は、昨年から立て続けに3回跳んでいることは認めつつ、「バンジーアイドルじゃないのよ」と否定。しかし、ラウールは「本当すごいよ、あれ。俺も(『冒険少年』を)見て、かっこいいな、男らしいなと思った。一発目で決めちゃう感じが、まじでキムタク……? って」と、ジャニーズの大先輩・木村拓哉の名前を出しながら称賛。すると向井は「そう! 俺ねテーマそれなのよ」と、木村を意識して挑んだと告白。

 「(俺が木村に)見えたやろ? “ムカコジ”に見えたやろ?」と満更でもない様子で語っていると、ラウールは「あれ? 木村拓哉さん? って彷彿させるような気持ちに……ならなかったです」「あまりにも雰囲気がポップで」と否定。向井は、「ならなかったんかい!」と盛大にツッコんだ。

 一方、「どう? バンジーできる?」と向井から聞かれたラウールは「経験ないんだけど、なんか自信はあるのよ」と自信満々に発言。そして他のメンバーについて「Snow Manはいざというときのド根性はあるんで(みんな)できるんじゃないんですか」と語ったところ、向井が「でもね、岩本さんとか結構ビビりそう」とコメントし、ラウールも「ビビると思うよ」と同調。

 そして、「一番(最初に跳ぶのは)は佐久間(大介)くんじゃない?」という向井に、ラウールは「一番手のイメージで言ったら、わかんないけど“めめ”とか」「根性アイドルじゃん」と目黒蓮を推し、向井も「ビビらずに行くキャラ」と納得したのだった。

 なおラウールは、あくまで岩本の“パブリックイメージ”だと前置きしたうえで、「怖いよ~」「ヤダー」「やっぱ怖いよ~」って言ってそうだと岩本のモノマネを披露しながら推測するも、向井はさりげなく「0点のモノマネ披露してます」と切り捨てた。

 さらにラウールは、「意外なギャップで、阿部(亮平)ちゃんとかが逆にすぐ『行きます』みたいな(言いそう)。阿部ちゃん絶対すぐ跳ぶよ」とも想像し、向井も阿部のキャラ的に「計算しそうじゃない? 『今は風がないんで、いけます』とかね」とイメージを膨らませていた。

 その後ラウールは、4月からゴールデン帯に進出したレギュラー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)で「できたらいいね」とノリノリに。しかし『ドッキリGP』レギュラーの向井から、「ラウールくんにもいずれ、ドッキリを仕掛けたいなと思います。ドッキリGPのスタッフさん、聞いてますかね? ラウールさんにやりましょう!」と提案されると、「ドッキリは大丈夫だから……」と拒否。

 最終的に、向井が「(別のメンバーにかけるドッキリを)一緒に考えよう。ラウールの脳を貸してくれ。皆さん、メンバーが仕掛けられてるところがまた見れると思います」とまとめていたのだった。

 この放送に、ネット上では「ラウこじの共通認識『岩本照はビビり』(笑)」「ひーくんの『ねぇ無理なんだけど!』は想像できる(笑)」「ラウールを味方につけたドッキリはヤバそうだけど、最終的に向井康二のドッキリを仕掛けるSnow Manが見えた」との声が集まっていた。

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『特捜9』第7話、宮近海斗復帰で“大荒れ”必至――ジャニーズドラマ化を拒否するのは誰?

 20th Century・井ノ原快彦が主演を務める刑事ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)の「season6」。かつてレギュラー出演していたTravis Japan・宮近海斗が、約2年ぶりに出演することが5月10日に発表され、ネット上では「大荒れ必至」と予想する声もあるようだ。

 宮近といえば、2018年4月クールの「season1」から21年4月クールの「season4」まで、若手鑑識員・佐久間朗役でレギュラー出演。しかし、昨年3月よりTravis Japanが武者修行と称してアメリカ留学へ旅立ったため、宮近は「season5」からレギュラーを外れ、劇中の佐久間も「海外研修中」という現実とリンクする設定となっていた。

 その後、Travis Japanは同10月にデビューを果たし、メンバーは日本に帰国。しかし、今年3月の「season6」のキャスト発表時に宮近の名前はなく、多くのファンを落胆させていたのだ。

 今回は、レギュラー復帰ではなく、あくまでもゲスト出演という形ではあるが、テレ朝の資料によれば、井ノ原演じる刑事・浅輪直樹と佐久間がシリーズ史上初のバディを組み、捜査に乗り出すとか。

 第7話の予告映像でも宮近の登場シーンは目立っており、ネット上では「チャカちゃん(宮近の愛称)、カムバックおめでとう! 登場シーン多そうでうれしい」「イノッチとチャカのバディなんて、最高すぎる!」と喜ぶファンが続出。

 加えて、Snow Man・向井康二演じる分析官・三ツ矢翔平と佐久間が、劇中で鉢合わせするシーンに期待するジャニーズファンも散見される。

 一方で、井ノ原のバーターで出演するジャニーズ俳優に対し、否定的な視聴者も一定数いる様子。

 というのも、『特捜9』は渡瀬恒彦さん主演の『警視庁捜査一課9係』を前身としており、17年3月に渡瀬さんが病死したため、2番手だった井ノ原が翌月からスタートした『警視庁捜査一課9係』の「season12」第2話から主演に昇格。その後、18年4月期にメインキャストをほぼ引き継いだまま、『特捜9』として再始動した経緯があるのだ。

 渡瀬さん時代からのシリーズのファンの中には、『特捜9』のジャニーズドラマ化が加速することに危機感を覚える人も少なくない。「season5」で向井がレギュラー入りした際、また同シーズンの第3話にSixTONES・高地優吾がゲスト出演した際にも、「アイドルではなく、ちゃんとした俳優を起用してほしい」などと批判が上がっていた。

 なお、今月10日に放送された第6話の世帯平均視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、8.8%だった第2話以来の1ケタを記録。「season5」までの全シーズンにおいて、全話平均2ケタを記録していた『特捜9』だが、「season6」で初めて全話平均1ケタとなる可能性もありそうだ。

 浅輪と佐久間のバディにより、“ジャニーズ色”が強まりそうな第7話。放送中の視聴者の反応に注目したい。

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『特捜9』Snow Man・向井康二に大反響も――「出番は56秒だけ」でファンの本音は?

 20th Century・井ノ原快彦が主演を務める刑事ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)の「season6」。4月26日に第4話が放送され、ネット上ではSnow Man・向井康二の出演シーンが大きな反響を呼んだ。

 テレ朝と東映が制作する同シリーズは、警視庁捜査一課特別捜査班の主任・浅輪直樹(井ノ原)と、その仲間たちが難事件に挑む物語。

 おなじみの羽田美智子、吹越満、田口浩正、山田裕貴、中村梅雀、津田寛治に加え、前シーズンからレギュラー入りした元乃木坂46・深川麻衣、Snow Man・向井康二も出演している。

※以下、『特捜9』第4話のネタバレを含みます。

 第4話では、高校のスクールロイヤー(学校で起きた問題にアドバイスする弁護士)を務める上原弦太(平埜生成)が遺体で発見される事件が発生。直樹たちが副校長・下川修三(佐伯新)やダンス部顧問・石上仁美(吹越ともみ)から事情を聞くと、ダンス部のレッスンを覗き見する不審人物を、上原が追い払っていたことが明らかになる。

 その矢先、現場に落ちていた校章バッジが、休部中のダンス部部長・畑中美玖(長澤樹)のものと判明。直樹たちが捜査を進めると、この学校に潜む“闇”に行きあたる……。

 第4話の世帯平均視聴率は10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、第3話の10.6%に続いて今シーズン2度目の2ケタを記録。第2話まで1ケタが続いた際には、シリーズ存続を心配する声まで上がっていただけに、制作サイドも今頃胸を撫で下ろしていることだろう。

 なお、放送直前には、番組公式Twitterや公式インスタグラムが「主任と三ツ矢さんの2ショット! 今夜も特捜班の活躍をお楽しみに」と、井ノ原と分析官・三ツ矢翔平役の向井のツーショット写真を公開。

 加えて、放送直後にも、向井が中央に写っている場面写真とともに「TVer・TELASAで見逃し配信をチェック」と見逃し配信へと誘導したため、現在コメント欄には「三ツ矢くん今回もお手柄でしたね!」「有能すぎる三ツ矢くん、最高にかっこよかったです」と三ツ矢に関するコメントばかりが目立つ。

 しかし、第4話における向井は、事件解決に導く重要な役どころであったものの、登場したのはワンシーンのみで、時間にすると56秒ほど。刑事役でないため、ストーリー上、仕方がないものの、同時加入した深川と比べても出番が少ない状況が続いている。

 やはり、そんな状況を不満に思う向井ファンは少なからずいるようで、「こんなに多くのファンが楽しみにしてるんだし、もっと出番が増えるといいな」「グループの活動で忙しいとは思うけど、演技してる姿をもっと見たい」という本音もみられる。

 一方、「season5」以降、“海外研修中”という設定で出番がなかった鑑識員・佐久間朗役のTravis Japan・宮近海斗に関して、今月中旬頃から「井ノ原と撮影していた」という目撃情報がネット上で出回ってる模様。

 さらに、25日に、井ノ原が20th Centuryの公式Twitterで宮近とのツーショット写真を投稿したことから、「これは復帰確定では?」と宮近ファンの期待はますます膨らんでいるようだ。

 ネットでの反響が目立つ一方で、登場シーンが一向に増える気配のない向井。制作サイドが、劇中での彼の登場シーンを増やしたいと考えているのか否か、気になるところだ。

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『特捜9』Snow Man・向井康二にだけコメント殺到! ジャニーズドラマ化の是非

 ジャニーズ俳優・井ノ原快彦が主演を務める刑事ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)。4月19日に放送された「season6」の第3話が世帯平均視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、第2話の8.8%から1.8ポイント上昇した。

 同作は、警視庁捜査一課特別捜査班の主任・浅輪直樹(井ノ原)が、仲間たちとともに事件を解決する物語。

 今回も、羽田美智子、吹越満、田口浩正、山田裕貴、中村梅雀といったおなじみのキャストに加え、前シーズンのみ、なぜかゲスト扱いだった津田寛治や、前シーズンからメンバー入りした元乃木坂46・深川麻衣、Snow Man・向井康二がレギュラー出演している。

※以下、『特捜9』第3話のネタバレを含みます。

 第3話では、ドキュメンタリー動画制作会社のディレクター・本条美緒(水崎綾女)が自宅寝室で死亡。現場にあった“破られた不妊治療の同意書”を手掛かりに捜査を進める直樹は、美緒の“妊活仲間”である川崎留美(沢井美優)とその夫・斗真(古澤蓮)、さらに美緒が出入りしていた妊活セミナーに行きあたる……。

 2006~17年に放送された故・渡瀬恒彦さん主演『警視庁捜査一課9係』シリーズの続編としてスタートした『特捜9』シリーズだが、「season1」(18年4月期)~「season4」(21年4月期)は全話2ケタを記録。

 しかし、「season5」の第5話と第7話が9%台に落ち込み、今シーズンは初回9.4%で初の1ケタ発進に。さらに、第2話で8%台までダウンしたため、ネット上では「もし全話1ケタだったら、シリーズが終了しちゃうかも……」と心配する視聴者も見られた。

 なお、番組情報サービス「Yahoo!テレビ」をはじめ、ドラマの感想を書き込めるサイトは、最近、「ジャニーズが目立つようになってから質が低下した」「ジャニーズドラマになってから、つまらなくなった」と嘆く書き込みが目立つ。

 一方、番組公式インスタグラムを見ると、羽田ら女性キャストのオフショットには1~5件程度、井ノ原でも数十件程度のコメントしかついていないのに対し、分析官・三ツ矢翔平役の向井の写真に寄せられる「三ツ矢くんスタイルよくて、かっこいい」といった書き込みは数百件に及ぶ。

 そんな向井は、劇中の登場シーンはかなり少ないが、同インスタグラムには高頻度で登場。それらの投稿には決まってTVerのリンクが貼られており、見逃し配信への誘導にジャニーズタレントが駆り出されている様子がうかがえる。

 加えて、Twitterで「特捜9」と検索すると、ヒットするツイートの多くがジャニーズファンと思しきユーザーのもの。最近の視聴率低下を「ジャニーズドラマ化したせい」と指摘する声も散見されるものの、“ジャニーズ効果”でネット上が盛り上がっているのは事実だろう。

 また、現在Twitterでは、「season1」~「season4」に鑑識員・佐久間朗役としてレギュラー出演していたTravis Japan・宮近海斗が、今シーズンに出演するのではないかといううわさも拡散されている。

 というのも、「season5」以降、“海外研修中”という設定で出番がなかった宮近だが、ここにきて“井ノ原と撮影していた”という目撃情報がネット上で出回っているのだ。

 もし、本当に宮近が『特捜9』に復帰すれば、ジャニーズドラマ化はさらに進み、眉をひそめる視聴者が増えるはず。しかし、番組サイドとしては、年齢層が高めになりがちな刑事ドラマをネット上で盛り上げるため、ジャニーズタレントに頼りたい気持ちがあるのかもしれない。

 近年、若い視聴者を示すコア視聴率が重要視されているテレビ業界。『9係』時代からのファンの反感を買わずに、若い視聴者の取り込みに注力する方法を見つけるのは、至難の業といえそうだ。

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Snow Man・目黒蓮、『冒険少年』で原嘉孝と共演し大反響も……ファンに向けたインスタ投稿めぐり物議

 3月27日放送の『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)の人気企画「脱出島」に、ジャニーズ事務所からSnow Man目黒蓮と、舞台を中心に活躍する原嘉孝が出演。2010年10月入所の同期で、ジャニーズJr.時代は“はらめぐ”の愛称で知られていた2人の熱い絆に、ネット上では「エモい」「もらい泣きした」と大きな反響が集まった。

 2020年1月22日にCDデビューを果たした目黒だが、以前は原と共にJr.内ユニット・宇宙Six(20年10月3日付で解散)のメンバーとして活動。19年1月17日にSnow Manへ加入してからは、2つのグループを兼任していたが、デビュー発表が行われた同年8月8日のコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り〜東京ドームから始まる〜』をもって宇宙Sixを脱退した過去を持つ。

 そんな目黒は今回、2年半ぶりに島からの脱出に挑戦し、番組の常連で絶対的王者・あばれる君と、永井大&照英ペアと対決することに。前回、Snow Manメンバーで番組レギュラーの向井康二と挑んだ際は、惜しくも優勝を逃しただけに、リベンジに燃える目黒は、「こいつとなら間違いなく脱出できるし、優勝狙いにいけるなっていう奴呼んでます」としてバディに原を選んだ。初っ端から「来たよ、来たよ! 脱出島に来たよー!」とハイテンションの原について、スタッフが「友達を連れてきたってことですか?」と質問すると、目黒は「正解」と即答。

 また、スタッフが「目黒くんのパートナーは、向井くんだと思ってた」と、目黒と“めめこじ”の愛称で親しまれている向井の名前を挙げると、目黒は「僕は誰のものでもないので」とキッパリ。原は「ずるいポジションにいるな」とツッコみ、スタジオでVTRを見ていた向井も「ずるい!」と不満げに一言。

 そんな中、原が「(目黒と向井で)“めめこじ”って言われてますけど、でも“はらめぐ”のほうが長くやってますので」「(目黒が)こんな前歯を見せ(て笑うことあり)ます? 向井くんの前で」と向井に対抗心を燃やすと、目黒は大爆笑。続けて「お前、1個だけ言わせて。“めめこじ”のファンって結構怖いぞ」と漏らし、原は「まじ……」と委縮していた。

 なお、目黒は放送中にSnow Manの公式インスタグラムのストーリー(24時間限定公開)を更新。向井とのツーショット写真を添えながら、「間違えました。めめこじのファンは熱くて、優しいよなぁ」と自らの発言を訂正したのだった。

 番組では、原と終始息の合ったやり取りを見せ、楽しそうに火起こしやいかだ作りに励んでいた目黒だが、途中で「家をめっちゃ探したんだけど、一旦見当たらなくて……お前からもらった暖簾」と衝撃の事実を告白。ジャニーズには舞台の楽屋入口につるす暖簾を先輩などに頼んで特注で作ってもらうという伝統があるが、どうやら目黒は原に作ってもらった暖簾をなくしてしまった様子。原は「はぁ!?」「お前ヤバー! お前ヤバいって!」と、砂を投げつけたり、木の枝を首で折るなどして怒りをあらわにし、スタジオの笑いを誘った。

 目黒は「家にあるから。ただどこにしまったかがわからない」と主張していたが、原から「ないなら言ってほしい」「1回も使ってないでしょ?」と聞かれると、「だから次の……『(滝沢)歌舞伎』で……」と微妙な返答をし、ナレーションでも「多分1回も使ってない」とツッコまれる始末。

 しかし、そんな2人は番組側からジャニーズで意識しているライバルについて問われると、1位にお互いの名前を挙げ、目黒は「お互いいる場所とかが変わったとしても、次、原に会うときに絶対にあいつより輝いていたいって常に思って仕事してたんで」「オーディションの日から今まで僕の一番のライバルは原です」とコメント。

 一方の原も、「もうニコイチでやってたから。街中で目黒(のポスター)を見かけても、なんか特別な思いがあるというか……」と語り、2人は照れ笑い。原は「だるいってー!」と声を上げながら照れ隠ししていた。

 親友であり、切磋琢磨できる相手でもある2人だが、原は「目黒がSnow Manでデビューしてから、隣にお前がいなくなるのがショックで3日間、実家出れなくて。うらやましくもあるし悔しくもあるし、あまり見れなかった。目黒がテレビに出てても」と当時の心境を赤裸々に告白する場面も。「何であいつのことを正面から応援できないんだろうとか、そんな自分が嫌で」と涙ながらに語った。

 また、目黒も「ずっと原と一緒にやってきたし、どっちもデビューする気でどっちも本気でやってた。でも実際に宇宙Sixでそれを成し遂げられなくて、それがめちゃめちゃ悔しくて。でもそれを思いながらも、自分の一生に1回の人生を考えなくちゃいけないというところもあって」と当時の葛藤を激白。それと同時に「原に対してできることは全部やろうって決めた」と誓ったことを明かし、「この『冒険少年』もそうで、原とだったら優勝(できる)」と熱い思いを語ると、原は大号泣。

 そんな原の涙を目黒は「軍手使えよ」と軍手で拭い、VTRを見ていた向井も号泣。なお、肝心の勝負は、永井大&照英ペアに一歩及ばず。しかし、「ゴールできた喜びがやばい」と感極まる原の姿に、スタジオの向井もつられたようで、隣の席に座っていた目黒が椅子から立ち上がり、「なんでお前(も泣いてるんだよ)……」と笑いながら向井の肩をたたくと、向井は「(原が)こんなに泣いてたらもらうやろ!」と発言したのだった。

 この放送に、ネット上では「はらめぐ地上波で共演おめでとう」「同期で親友でシンメで良きライバルなはらめぐこれからもずっと永遠なれ~」「原ちゃんの涙でもらい泣きした」「最後泣いてる康二くんもやっぱり素敵な人 めめこじもはらめぐも尊い」など、さまざまな反響が寄せられ、Twitterでは「宇宙Six」「はらめぐ」などの関連ワードが日本のトレンドに。

 一方で、目黒の「“めめこじ”のファンって結構怖い」発言やインスタのストーリーで撤回したことについて、一部では「めめこじファンは過激派ってこと?」「ストーリーで火消しすることによってガチ感出た」「『めめこじのファン怖い』の信憑性増した」と一部では物議を醸していたのだった。

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Snow Man・渡辺翔太&岩本照、向井康二に疑いの目! 「裏がある」「あれは悪」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。3月23日放送回には渡辺翔太と岩本照が登場し、「プレゼント隊長」の向井康二に疑いの目を向ける場面があった。

 今月25日に宮舘涼太が30歳の誕生日を迎えるとあって、近況を話したりメールを読む「素のトーク」のコーナーでは、誕生日プレゼントの話題に。

 毎年、誕生日を迎えたメンバーには8人から1つのプレゼントを贈り合っていることを明かしているSnow Man。今回リスナーから、「どのようにプレゼントを決めているのでしょうか? どなたか“誕生日プレゼント隊長”がいるのでしょうか?」「長年の付き合いとなると、渡すものに悩んだりしませんか?」という質問メールが届き、岩本は「(プレゼント)隊長いるよね」と告白。

 渡辺が「俺(が思う隊長は)2人いて(向井)康二かふっか(深澤辰哉)」と発言すると、岩本も「俺も康二は入る」と納得。あとは「阿部(亮平)orふっか、ときどき佐久間(大介)みたいなイメージ」だと語った。

 そして、「プレゼントで悩むか」という質問に対して渡辺は、「俺たちはもう欲しいものを聞くスタイルに変わりました」と説明。「値段も関係なく、(誕生日を迎えるメンバーに)本当に欲しいものを聞いて」8人でお金を出し合ってプレゼントしているそうだ。

 なお渡辺は、「そのルールの中、僕1個言いたいことあって」と切り出し、「岩本さんが結構ね、ちょっと大人なことしてるんですよ」「8人で1人から(のプレゼント)プラス、照はなんかちょっと個人でも『これ(俺から)』みたいなのをやってくるのよ」と、岩本は個別でプレゼントを用意していることがあるとか。

 実際、渡辺は去年の誕生日に「照からはトレーニング用のグリップみたいなグローブ」をもらったという。しかも、値段がピンからキリまであるなか「いいやつをいただいた」「トレーニングウェアも前にいただいたから、全身“岩本コーデ”で俺はトレーニングに励んでいる」と明かした。

 一方の岩本は、誰かの誕生日が近づいてくると「『あ、これあげたいな』って俺の中でパッと出てきちゃうんだよね」と自然とあげたいものが浮かんでくると説明。「8人であげるのとは別じゃん。ものっていうのが。(8人からは)家電(をあげること)が多いイメージだから、みんなが『これ欲しい』っていうのとは別に、なんか『こういうのあったらな』っていうので、勝手に渡しちゃう」そうだ。

 渡辺はそんな岩本を「スマート」と称賛したが、“プレゼント隊長”の向井には思うところがある様子。というのも、向井は毎回「俺が買ってくるわ!」と率先してプレゼントの家電を買ってきてくれるものの、「俺、1個裏があると思ってて。『俺が買ってきます。俺、偉いでしょ?』って思いつつ、あいつ全部ポイント貯めてんのよ」「あれは悪だよ」と、向井が購入時の“ポイント狙い”なのではないかと推測。

 すると岩本も「あははは(笑)。それは俺も思った」と同調し、「あいつは、『俺が代表して……』ってやって、(お店の)ポイントを自分で貯めてるってことでしょ。ほんとはポイントを振り分けないと」と指摘。渡辺は続けて、「家電以外の(リクエストがあった)ときは、なんか足元重たいのよ」と向井が率先してプレゼント購入を引き受けるのは家電のときだけだと暴露していた。

 この日の放送に、ネット上では「康二くんの電気屋さんのポイントは確かにすごいことになってそう!(笑)」「ポイント貯めてる疑惑、本当ならちゃっかりしててかわいい」などの反響が続出。

 なお、向井は写真が趣味で、雑誌「AERA」(朝日新聞出版)でカメラに関する連載を持っているほか、「Photo Boy」としてメンバーのオフショットを撮影しSNSなどでたびたび披露していることから、「ポイントでカメラ購入の足しにしてるのかな……?(笑)」「Photo boyの経費と思って許してあげて」との意見も寄せられていた。

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Snow Man・向井康二、渋谷に後輩と出没! 「周り見てください」とファンにアピール

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。3月9日放送回には宮舘涼太と向井康二が出演し、向井が渋谷で目黒蓮のポスターと写真を撮ったことを報告した。

 この日、リスナーから「Snow Manの皆さんは、街中でSnow Manの話が聞こえてきた経験はありますか?」というメッセージが寄せられると、宮舘は目黒が出演した連続ドラマ『silent』(フジテレビ系、22年10月期放送)などは「『何話見た?』とか、そういう話はちょっと耳にすることはありました」と回答。

 一方で、「街中を結構歩く」という向井は、コンサートグッズなどを身に着けている人を目にする機会が増えたそうだ。

 さらに、「たまに大きいポスターとか飾ってくれるじゃない、街中に。ああいうときとか、写真撮ってはるよね、ファンの子」と、ファンが記念撮影している様子を見かけ、「その横を歩いたりしてますよ、僕」と告白。

 これに宮舘が「わざわざですか?」とツッコむと、向井は「わざわざ。『あ~撮ってるな』と思いながら、ちょっと『(ここに)向井いるよ』ぐらいのテンションで」ファンの横を素通りしていることを明かした。

 「気づかれないんですか?」と質問する宮舘に、向井は「気づかれないです」と回答し、「昨日もね、渋谷のMIYASITA PARKを歩いてたんですよ、後輩と。そしたら『見たことある人いるな』と思って。そしたら、目黒のポスターあって」と発言。同所では「第46回日本アカデミー賞」新人俳優賞受賞者の撮り下ろしビジュアル「NEW CINEMA FACE 2023」が期間限定で掲示されており、向井は、昨年出演した映画『月の満ち欠け』での演技を評価され新人俳優賞を受賞した目黒が写っているそのポスターを目にしたようだ。

 なお、向井は「すごい人が集まってて。その中でね、自撮りしましたよ」と、目黒のポスターと記念写真を撮ったことを報告。大勢の人の中でもバレなかったという。

 このエピソードを聞いた宮舘は、向井が周囲の人に気づかれなかったことよりも、渋谷の街を歩いていることに驚がく。対して向井は、「周り見てください! Snow Manいますんで」とリスナーにアピールしていた。

 その後、エンディングでは、目黒の主演映画『わたしの幸せな結婚』(3月17日公開)について「すでに映画を見られたお二方が思う、映画での目黒蓮さん演じる久堂清霞の“キュンポイント”をネタバレにならない程度に教えてください」というリスナーからのメールを紹介。

 向井は、初主演にもかかわらず目黒が「堂々と芝居をしていた」と感想を語り、「終わってから、めめにバラエティ番組で一緒に休憩している時に『映画どうだった?』(って聞かれたから)『めっちゃよかったよ』ってめちゃめちゃ言うたの、感想。ほんならすごい安心してて」と暴露。

 「(単独)初主演ということで、すごい不安な部分があったんでしょうね」と目黒のプレッシャーを推し量りながら、「それを見せない感じがあって。でもメンバーからの感想を聞いて安心してるめめを見てね、僕はキュンキュンしましたよ」とコメント。これに宮舘は、「清霞さんのエピソードではなくて、目黒さんのキュンのしたポイント!」とツッコんでいたのだった。

 この放送にリスナーからは「康二くん渋谷普通に歩くんだね」「もしかしてすれ違ってたりしてる!?」と驚く声のほか、「めめのポスターと自撮りしたのね〜めめこじありがと」「メンバーからの感想を聞いて安心するめめにキュンとした康二くん。あまりにもめめこじ案件すぎる」との反響が集まっていた。

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Snow Man・向井康二、ロケ中に遭遇したファンを泣かせ「ごめんね」と謝罪!

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。3月5日放送回は、「ご当地グルメ〜マン」を実施した。

 この企画は、Snow Manが9人組という人数の多さを生かして、街で情報収集を行い、その土地の“スノ的No.1グルメ”を決定するというもの。今回の舞台は、神奈川県・川崎市。取材の制限時間は45分だ。

 メンバーはさっそくそれぞれ街に出て聞き込みを開始。まずは、深澤辰哉が「ふっか!」と呼び止められた5歳の女の子とその母親と思われる女性から、老舗イタリア料理店「モナリザン」の情報をゲット。「そこの『キャセロール』っていう焼いたミートスパゲティがおいしい」と聞き、深澤は「先に取材交渉をしてきますわ」と店にアポ取りを決行。

 一方、向井康二は聞き込み中に、親子だという女性3人組に声をかけたところ、姉妹が泣き出してしまい、慌てて「(驚かせて)ごめんね」と謝罪。母親に「(Snow Manが)大好きなんです」と聞いて、「誰が好きなん?」と質問する向井だったが、姉の「阿部(亮平)ちゃんです」という返答に、「阿部かい!」と思わず残念がる。また、妹はラウール、母親は佐久間大介ファンだと判明し、「佐久間なんかい! そこ俺やろ、お母さん!」とツッコミをさく裂させた。

 また、岩本照はラウール、佐久間と共にCMに出演中の「アパマンショップ」を訪れ、「中華料理 天龍」をオススメされる。同じように渡辺翔太も、「9人のロケ、9個素材がある。いい素材がないと使ってもらえないから奥義使うしかないなと……」と、ラウールと共にイメージキャラクターを務める「モスバーガー」に向かい、「川崎グルメといったらここです!」と紹介。しかし、店内ではすでにラウールがハンバーガーを食べており、「考えること同じ」とつぶやいたのだった。

 そのほか、目黒蓮も深澤同様に「モナリザン」の「キャセロール」、宮舘涼太は「成喜」の「味噌ダレ餃子」、阿部は「川崎大師 大谷堂」の「釜あげわらび餅」、佐久間大介は「元祖ニュータンタンメン本舗」の「タンタンメン」など、9人で合計32店舗の川崎グルメ情報をゲットしたところでタイムアップ。

 その後、それぞれがプレゼンした上で多数決でNo.1グルメを決めることになり、深澤、宮舘、阿部、目黒、向井、渡辺の6人が「モナリザン」に投票し、一発で決定。9人がそれぞれ「キャセロール」を試食すると、「あーやばいね。グラタンとパスタめっちゃ合うし、中のパスタが、もちっとしてて」(目黒)「めっちゃおいしい、これ」(岩本)「川崎来たら、絶対『モナリザン』来るわ」(佐久間)と絶賛していた。

 しかし、全員が「キャセロール」に食べることに夢中になり、撮影中にもかかわらず無言状態に。番組スタッフから「これ一応ロケ。食事の映像を撮ってるだけになってる。コメントとか……」とツッコまれていたのだった。

 この放送終了後、ネット上には、「川崎で遭遇した人うらやましすぎる」「自担じゃないのに遭遇したファンを泣かせてしまう向井康二……なんて罪な男」「声かけて泣き出しちゃった子に今回もすぐごめんねしちゃう優しい康二くんが大好き」「キャセロール食べてみたい」などのコメントのほか、モナリザンをはじめ、番組に登場した各店に実際に足を運んだファンからの報告が相次いでいた。

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『特捜9』スノ・向井康二続投も……キャスト一覧から消えたジャニーズとは?

 テレビ朝日は3月1日、20th Century・井ノ原快彦が主演を務める刑事ドラマシリーズ『特捜9』の「season6」を4月5日より放送すると発表。これを受け、ネット上ではジャニーズの7人組グループ・Travis Japanのファンがヤキモキする事態となっているようだ。

 同作は『警視庁捜査一課9係』を前身としたシリーズで、17年3月に主演の渡瀬恒彦さんが病死したため、同4月期の「season12」第2話から2番手だった井ノ原が主演に昇格。その後、18年4月期にメインキャストをほぼ引き継いだまま、『特捜9』として再始動した。

 今月3日現在、「season6」の公式サイトに掲載されているレギュラー出演者は、井ノ原、羽田美智子、吹越満ら11人で、その中には前シーズンからレギュラー入りしたSnow Man・向井康二と元乃木坂46・深川麻衣、前シーズンの第4話以降、出番が激減した山田裕貴、「season4」までレギュラーだったものの「season5」ではなぜかゲスト扱いだった津田寛治の名前も含まれている。

 なお、新藤亮巡査役の山田は「season1」からレギュラー出演していたが、新藤は「season5」の第3話で闇カジノの摘発時に連行され、“謹慎”という展開に。以降、最終回までまとまった出演がなく、同作ファンから「山田くんを毎週出してほしい」「早く謹慎を解いて」といった声が相次いでいた。

 そのため、現在ネット上では「え!? 公式サイトに山田くんの名前があるんだけど!」「レギュラー復活かな? うれしすぎる」と喜ぶ山田ファンが続出。

 さらに、向井ファンの間でも「康二くん、続投おめでとう!」「またジーコとイノッチのワチャワチャが見られる!」と歓喜の声が飛び交っている。

 そんな中、不穏な空気が漂っているのが、Travis Japan・宮近海斗のファン界隈だ。宮近は「season1」から「season4」まで鑑識員・佐久間朗役でレギュラー出演していたが、昨年3月よりTravis Japanが武者修行と称してアメリカ留学をスタートさせたことから「season5」の撮影に参加できず、劇中の佐久間も「海外研修中」という現実とリンクする設定となっていた。

 しかし、Travis Japanは昨年10月に晴れてデビューを果たし、現在は日本に戻ってきていることから、撮影への参加は可能と思われる。にもかかわらず、公式サイトのキャストに名前がないことから、「えー! 宮近いないじゃん」「『特捜9』さん、宮近帰ってきてますよ……」とファンが落胆しているのだ。

 当然、ジャニーズ事務所としては、デビューしたばかりのTravis Japanメンバーの顔を、人気ドラマ『特捜9』で売っておきたいところだろう。

 ただ、前シーズンで津田がレギュラーから外れ、入れ替わるように向井が加わった時点で、ネット上では「ジャニーズドラマ化してしまって、がっかり」「『警視庁捜査一課9係』から出ていた津田さんを降ろしてまで、ジャニーズを入れるなんて」とブーイングが起きていたため、これ以上、ジャニーズタレントをレギュラーメンバーに加えるのは難しい状況ともいえそうだ。

 加えて、「season6」は、井ノ原がジャニーズアイランド代表取締役社長に就任後、初めての放送となる。言い換えると“ジャニーズ幹部主演ドラマ”であるわけだが、このタイミングで『特捜9』がさらにジャニーズドラマ化した場合、「私物化するな」と視聴者から反感を買う可能性も否めない。

 『警視庁捜査一課9係』時代からの根強いファンが多いからか、キャストをめぐってたびたび苦言が噴出する『特捜9』。宮近演じる佐久間が、「season6」で海外研修から戻ってくる場面は描かれるのだろうか……。

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