Snow Man・向井康二、「ルームシェアしたいメンバー」1位も……佐久間大介が「勘違いしないで」とファンに訴えたワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)の特別番組『Snow Manのもっと素のまんま』が9月10日に放送され、深澤辰哉、阿部亮平、佐久間大介、向井康二の4人が出演。スペシャル企画として、「ルームシェアしたいSnow Manメンバーランキング」ベスト3を発表した。

 今回、番組ではリスナーへ向けて、事前アンケートを実施。「ルームシェアしたいSnow Manのメンバーは誰?」「同級生になりたいSnow Manのメンバーは誰?」とのテーマでメールを募集し、まずは「ルームシェアしたいメンバー」のアンケート結果を予想することに。

 まず、佐久間は「申し訳ねぇ~1位なんだよな、多分」と自分が1位だと予想。すると、「多分、俺1位」(深澤)「俺が1位」(向井)「まじで1位しか見えねぇ」(阿部)とほかの3人も自信満々に主張した。

 そんな中、深澤がリスナーからのメールを読み上げ、「ズバリ、渡辺翔太くんです」と渡辺に1票が入った。「きれい好きで持ち物が少ない渡辺くんとルームシェアしたら、掃除もしっかりできるかなと思います」との理由だったが、佐久間は「わかってない!」と反論。

 向井も「きれい好きはきれい好きやけど、しょっぴーはルームシェアには向いてない!」と断言し、佐久間は「自分が必要なものとかも捨てられちゃうからね」と説明。向井いわく、渡辺は“空間にモノを少なくしたい”タイプだとか。渡辺自身、9月7日放送のトークバラエティ番組『トークィーンズ』(フジテレビ系)にゲスト出演した際、彼女が家に私物を置くのは「嫌」だときっぱり宣言している。

 そんな渡辺に票を入れたリスナーへ、阿部は「しょっぴーが全部(掃除を)やってくれると思うなよ!」と厳しめのコメントをしたが、向井は「しょっぴーは、俺の家にたまに来るとき、本当おもしろいのは、キッチン(のシンクを)めっちゃピカピカにして帰っていく」「洗って、拭いて帰るで」と明かし、「ありがたい」と感謝。

 その後、「もちろん宮舘涼太くん。なぜならおいしい料理を用意して待っていてくれそうだから」と、宮舘に投票したリスナーが現れた。その人いわく、自分が洗濯・掃除を担当し、宮舘には料理を担当してもらいたいそう。深澤は「これだったらバランスが確かにいいかもしれない」と同調し、佐久間も「確かに、涼太は面倒見が良さそうだよね」と納得していた。

 また、「最近お料理をよく作っている話をよく聞きます。(中略)ルームシェアするとお料理もシェアしてくれるのではと期待しています」として、ラウールに投票したファンも。この意見を聞いた佐久間は、「確かにラウールは、ハンバーグをお店で出すときの鉄板を最近買ったらしい」と暴露した。

 すると、阿部はラウールが「俺のガチの1位予想」だと話し、「あんな天使がずっと同じ部屋にいてみ? ハッピーだぜ」と発言。どうやら、最年少メンバーのラウールを溺愛しているようだ。

Snow Man・佐久間大介、向井康二は「2人になるとめっちゃ静か」

 なお、アンケートの結果、第3位には阿部がランクイン。発表を受け、阿部は甘い声で「まじでみんなありがとう」「何してほしいの?」とリスナーに問いかけ、「爪を切ってほしい」「フレミングの法則がわからない」と彼女役に扮して甘える佐久間と向井に「全部やってあげる」「教えてあげるよ」とささやいていた。

 続いて、第2位は佐久間で、本人は「びっくりした! 正直、俺ないだろうなと思ってた」と本音をポロリ。向井から「何やってくれるの? もしルームシェアするなら」と問われると、「おいしそうなものがあったら、めっちゃ買ってくる」と返答。

 深澤が「こう見えて意外とさ、料理とかやるだろうし、掃除も洗濯もするし、やっぱ佐久間とルームシェアしたら(飼っている)猫ちゃんがかわいい」と言うと、佐久間は「ツナとシャチ。うちにはもう子どもがいるわけですよ」と愛猫を紹介し、さらに趣味であるアニメのキャラクターグッズなど数々の“嫁たち”も一緒にいるため、「ルームシェアのレベルがちょっと違う。寮みたいな感じ」と説明。阿部から「そうだこの人、一夫多妻制だった」とツッコまれていたのだった。

 そして第1位に輝いたのは向井という結果に。「家、おしゃれだしな」(佐久間)「料理もできて」(深澤)「朝からコーヒー豆にレコードを聞かせる男ですから」(阿部)と、ほかの3人も納得で、向井自身も「(ルームシェアしたら、コーヒー)淹れてあげるしね」と得意げな様子。

 ただ、佐久間は「(向井と)『一緒にいたら絶対楽しい』とか『明るくてすごくいい』とかあると思うけど、勘違いしないでほしい。家とかで2人になるとめっちゃ静かよ」とファンに訴え、「まじで超かっこいいヤツの雰囲気の出で立ちでいる」と、向井の素顔を暴露していた。

 残念ながらベスト3に入らなかった深澤は4位だったものの、深澤自身も自分とルームシェアすると「大変だと思う。だって料理しないし、食べたものは片さないし、洗濯しないし、ゲームばっかしてる」と自虐。すると向井が「あれじゃない? (相手が)面倒を見たいんじゃない?」「ふっかさんの特殊能力。『やってあげたい』って思っちゃうのよ、こっち」と推測し、「一個の才能」とフォローしたのだった。

 ちなみに、時間の都合により「同級生になりたいSnow Manのメンバーランキング」については、次回のレギュラー放送に持ち越すことに。ネット上ではリスナーから「康二くんルームシェアしたいメンバーランキング1位おめでとう!」「康二くんが1位は納得」「今日のメンバーなら誰とルームシェアしても楽しく暮らせそう」「しょっぴーって、確かめめの家のシンクも磨いてなかったっけ?」などの反響が集まっていた。

Snow Man・向井康二、嵐・二宮和也に『オールスター感謝祭』での発言を謝罪も……再び炎上?

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。8月25日は、ゲストに嵐・二宮和也を迎え、「その名門校Snow Manに転校させてください」が放送された。

 かつて放送されていた『嵐にしやがれ』(日本テレビ系、2010年4月〜21年12月)などで共演したことはあるものの、Snow Man9人と二宮個人の共演は今回が初めてなのだとか。冒頭では、二宮が今まで関わったことのあるSnow Manメンバーは、Jr.時代に嵐のバックダンサーしていた目黒蓮と、バラエティー番組で共演したラウールだと話し、さらに「向井(康二)が1回(ネットで)燃えたのと……」と発言。

 これは、2022年3月に放送された『オールスター感謝祭’22春』(同)にて、二宮が「重圧アーチェリー」にチャレンジした際、応援メッセージを求められた向井が「二宮くんはこういう時、たぶんですけど、外しそうな気がします。でも今日は僕たちがいるんで、決めてほしいです!」とエールを送ったことから、視聴者から「先輩に失礼」「冗談でも面白くない」と大ひんしゅくを買い、炎上したことを指しているとみられる。

 この騒動を受け、二宮は自身のYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」(22年3月27日配信回)で「自分がうまく返せなかったから笑いにつながらなかっただけ」とフォローし、向井に批判の声が向かわぬようファンに呼びかけていた。

 番組での二宮の“ぶっこみ発言”を受け、メンバー全員が手を叩いて爆笑する中、向井はすぐに二宮の席まで駆け寄り、深々とお辞儀をし「一回言っていいですか? すみませんでした」と謝罪。そんな向井に、二宮は「なかなか会わないから……」と笑っていた。

Snow Man・目黒蓮、嵐・二宮和也の発言に猛反論

 その後、岩本照が「僕たちSnow Manってどんなイメージですか?」と問いかけると、二宮は「踊りがうまい。阿部(亮平)ちゃんが良い人」とコメント。向井が「この人苦手そうだなみたいな人、いたりします?」と切り込むと、「いないよ。やっぱ社交性高いもん」「(みんな)頑張るじゃん」と褒め、「目黒くらい、頑張らないの」と冗談交じりに指摘。

 目黒は「おかしい、おかしい! 僕、Jr.の頃から一番嵐さんのライブについて、一番お世話になって一番頑張ってきたのに……俺ですか?」と猛反論していたのだった。

 また、渡辺翔太は二宮が出演する連続ドラマ『VIVANT』(同)について、「最終回どうなるんですか?」と質問すると、二宮はしばし考え込んだ後、「じゃあ最後(の結末)言おうか? 俺、もうちょっとダメだ、言いたい」「じゃダンベル(深澤の愛称)だけに言うわ」と隣の席の深澤辰哉を指名し、耳打ちで告白。深澤は「本当に?」と頭を抱えながら驚がく。目黒が「二宮さんは本当のこと言ったんですか?」と確認すると、「言った」と飄々と答えていた。

Snow Man・向井康二、嵐・二宮和也へのイジリで再び「燃える」?

 そんな二宮をゲストに迎えた今回は、三重県にある世界が認めるブランド豚肉“愛農ナチュラルポーク”を育てていることでも有名なエリート農業高校で、深澤と向井が1日転校生となり学園生活を体験したVTRをオンエア。

 向井は二宮へ「豚は何で調理して食べることが多いですか?」と質問。二宮が「豚トーク?」と戸惑いつつ、「しゃぶしゃぶとか、生姜焼きとか……」と答えていくと、向井は「違いますやん」と不満そうで、「煮るなり、焼くなり?」と問いかけ。二宮は「二宮和なり」と、苦笑いしながら自身がCMキャラキターを務める、伊藤ハム「The GRAND アルトバイエルン」のおなじみのキャッチフレーズを披露した。

 すると、向井は「よっしゃー!」と満足げにカメラに向かって決めポーズをとっていたが、二宮は「燃えま〜す」と再び炎上すると忠告。一同が爆笑する中、向井は慌てて二宮に駆け寄り、今度は膝をついて「本当に、なぜかバラエティーだと頑張ってしまう……」と弁明していたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「康二くん、あの件をニノがちゃんとイジってくれてよかったね」「やっぱニノさん最高だな」「ご本人様がネタにしてくれるなんて。感謝」「二宮先輩さすが」「最近はイジられることが少なくなっためめに容赦ない感じが良い(笑)!」「ニノの愛あるいじりにめめも答えていて楽しかったよ」などの反響が寄せられていた。

Snow Man・向井康二、朗読劇挑戦でSexy Zone・佐藤勝利からの“助言”明かす

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。8月24日放送回には深澤辰哉と向井康二が出演し、黒柳徹子からTシャツをもらったことを明かした。

 今月22日放送された『徹子の部屋』(テレビ朝日系)にゲスト出演した向井。黒柳とは9月28日から東京、大阪の2都市で上演される朗読劇『ハロルドとモード』でも共演予定だ。向井はこの日のラジオ収録に、黒柳からもらったオリジナルTシャツを着てきたようで、「これ、“徹子T”」と深澤に自慢。

 深澤は「おしゃれだよね」「シンプルに、パっと見たときにブランドの何かかと思った」と、黒柳のセンスを絶賛した。すると、番組スタッフからの指摘を受けて「『Grandeur』って書いてある!」と、21年1月発売のSnow Manの3rdシングルのタイトルと同じ単語がプリントされていると気づき、向井も「だからこれ、くれたんかな?」と推察。深澤も「まさかSnow Manのシングルの曲を(知っているなんて)……」と感動していたのだった。

Snow Man・向井康二、朗読劇出演でSexy Zone・佐藤勝利からのアドバイスは……

 なお、『ハロルドとモード』は、1971年にアメリカで公開された同名映画を舞台化したもので、2020年から毎年上演されてきた。黒柳は79歳のチャーミングなヒロイン・モード役を担当。そんな彼女に恋をする19歳の少年・ハロルド役は、生田斗真(初演)、ジャニーズWEST・藤井流星(21年)、Sexy Zone・佐藤勝利(22年)と、これまでジャニーズタレントがバトンをつないでおり、向井は4代目となる。

 そこで番組にはリスナーから、「ハロルドを演じるにあたり、康二くんは自分なりにどんなふうに演じてみようと思っていますか? また、流星くんにアドバイスをもらったりしたのでしょうか?」との質問が到着。

 これに向井は、稽古が始まっていないこともあり、「家でちょっとギターの練習とか。ちょっと(台本を)読むぐらい」しかしていないと説明。深澤から、台本を読んで「自分はこういうふうに演じようみたいなのあるんですか?」と聞かれると、「原作があるものやから、原作に100%マッチするのは難しいと思う」「(だから)向井なりのハロルドを演じられたらいいな」とコメントした。

 さらに、ジャニーズの公式YouTubeチャンネル「Johnny's Gaming Room」の動画撮影で、ハロルド役の先輩である佐藤と一緒になった際、「朗読劇ってどうなん? (セリフを)覚えるん?」と聞き、「覚えなくていい」と教えてもらったと報告。「あとは、(舞台が)近づいたら聞こうかなと思います」とも語った。

 なお向井は、トーク中に黒柳のモノマネを披露する場面があり、「リスペクトを込めてやってるから。いつかね、リハが始まったら本人に(見てもらう)」と発言。深澤から黒柳の反応だけ「教えて」と言われていたのだった。

 この日の放送に、リスナーからは「徹子さんのグッズ売ってる店にGrandeurのTシャツがある! これをもらって今着てるのか」「私もTシャツ買ったよ!」「『徹子の部屋』も見たよ〜 お話楽しかった」「『ハロルドとモード』楽しみにしてるね」などの反響が続出。

 また、向井の仕事のスケジュールが詰まっているという話の流れで、向井が「ふっかさんも、そろそろ忙しくなりそうですからね」「楽しみですよ、僕は」と、深澤に何らかの仕事が入っていることに言及。深澤も「楽しみにしていてください」と語っていたことから、「え? なんか匂わせ?」「何の仕事だろう?」「演技仕事かな? 早く解禁してくれ~」と、注目が集まっていた。

SixTONES・田中樹はSnow Man・向井康二超え!母と入浴するジャニーズ

 Snow Man・向井康二が8月22日放送のトーク番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系)にゲスト出演。タイ人で元軍人だという母親と高校生になっても一緒にお風呂に入っていたと明かし、反響を呼んでいる。

 同番組で仲良しな母親について語った向井は、自身は「親離れは早かった」としつつ、母親は「子離れできないタイプ」だと説明。

 実際、「お風呂とかも、高校くらいまで(一緒に…

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Snow Man・岩本照、向井康二とロケ中にケンカ!?  「早く言えよ!」と声を荒らげる

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。8月11日は、「Snow Man in東京ディズニーリゾート バレずに遊び尽くす2時間30分SP」が放送された。

 今回、Snow Manは全員で開園40周年を迎えた東京ディズニーリゾートに潜入。冒頭では、深澤辰哉が「ほんと僕たちSnow Man、めちゃめちゃディズニー好きですよね」と話し、メンバー全員がディズニーリゾートによく来るとのこと。宮舘涼太は「先月来たばかり」だといい、岩本照も東京ディズニーシー(以下、シー)に「一緒にトレーニングしている兄貴たちと一緒に来た」と告白。しかし、メンバー9人で来たのは初めてということで、佐久間大介は「マジでうれしい! 夢が叶いました!」と喜びをあらわに。

 ちなみに、好きなアトラクションについて、佐久間はシーにある「ソアリン:ファンタスティック・フライト」、阿部亮介は東京ディズニーランド(以下、ランド)にある「美女と野獣“魔法のものがたり”」が「泣ける」と話し、向井康二と佐久間も同調。一方、目黒蓮はランドにある「イッツ・ア・スモールワールド」が好きだと明かした。

 今回、番組では「東京ディズニーリゾート Snow Manとバレずにお忍びで満喫させてください」と題した企画を実施。9人は3人1組の3チームに分かれ、一般の来園者にSnow Manだとバレないように注意しながら、ランドとシーの各所に設置された合計42個の“ミッション”に挑戦することに。制限時間5時間の中で、ポイントを一番多く稼いだチームが優勝となる。

 なお、勝利チームにはご褒美として、シーにあるレストラン「マゼランズ」の「東京ディズニーリゾート40周年“ドリームゴーラウンド”スペシャルメニュー」が食べられるという。

 くじ引きの結果、Aチームは渡辺翔太、目黒、阿部、Bチームは佐久間、宮舘、ラウール、Cチームは向井、岩本、深澤に決定。早速Aチームは、渡辺と目黒が学生、阿部が先生に扮し、ランドの「『シンデレラ城』前で映え写真を撮る」10ポイントミッションに挑戦。「身長隠したいから猫背」(目黒)「華奢(きゃしゃ)なの隠したいからずっと肩上げてる」(阿部)などと策をとるも、周囲の視線が集まり、3人はアタフタ。

 その後、「『イッツ・ア・スモールワールド』でティンカーベルを見つける」ポイントのミッションに変更し、見事成功したのだった。

Snow Man・向井康二&ラウール、岩本照&宮舘涼太に注意される

 一方で、“ディズニーガチ勢”のファッションに身を包んだのはCチーム。数々のディズニーグッズを身に着け、岩本がランド内にある「『ベイマックスのハッピーライド』前で全力ダンスを踊る」100ポイントミッションに挑戦。1曲踊り切るも、向井が「今のは100もらわれへん!」「あの人に負けてた」と近くでノリノリで踊っていた女性客に負けていたと指摘。岩本は「だったら早く言えよ! 1曲踊ったんだけど」「途中で『負けてるよ』って言ってさ……」と文句を言い、今度は向井が踊ることに。

 向井は大声で「フォー!! フォー!!」と、声を出しながら全力で踊り、周囲の女性客や家族連れの注目を集めたが、バレることなくミッション成功となった。

 また、Bチームは、宮舘が音声スタッフ、佐久間がディレクター、ラウールがカメラマンと撮影クルーに変装し、バラエティ番組『王様のブランチ』(同)のロケという設定で、お笑いトリオの3時のヒロイン・福田麻貴とかなでと共にシーで撮影しながらミッションに挑んだ。

 そして、3時のヒロインに注目が集まっている間に、30ポイントのミッション「『アクアトピア』に乗ってびしょ濡れになる」に挑戦し、見事クリア。「世界一楽しい! やべー気持ちいい!」と絶叫するラウールを、宮舘は「静かにして」と注意するも、佐久間とラウールは「フォー!」と大興奮。

 そんな中、Aチームが「ポップコーン専門店でベイマックスを見つける」というミッションに挑戦していると、「すみません。しょっぴーですか?」と渡辺が女性から声をかけられバレてしまった。なお、女性は「しょっぴーの口で(本人だとわかった)」そう。これでAチームはペナルティとして1時間待機することに。

 待機が明け、残り1時間半の時点でAチームは50ポイント、Bチーム240、Cチームは330ポイント。ここからAチームが怒涛の追い上げを見せ、歌手の村方乃々佳ちゃん扮する「青いドレスを着たお姫様を見つけると300ポイント」という追加ミッションも成功。

 最終結果は、1位Aチーム530ポイント、2位Cチーム340ポイント、3位Bチーム240ポイントとなり、Aチームが勝利した。

Snow Man、ディズニーキャラからの“ファンサ”に大興奮

 また、最後はご褒美のディナー前に9人全員でパーク内をまわることに。昨年大みそか放送の『第73回NHK紅白歌合戦』の特別企画「ディズニースペシャルメドレー」で披露した「ジャンボリミッキー」を9人で踊ったり、パレードを見て大はしゃぎ。

 普段はライブでファンを楽しませているメンバーだが、この日は次々やってくるキャラクターたちに歓声を上げて手を振り猛アピール。ミッキーとミニーに向けて手でハートマークを作った佐久間と渡辺、向井と宮舘は、ハートを返してもらうなど、しっかり“ファンサービス”され、大興奮していた。

 その後、人気アトラクションの「スプラッシュ・マウンテン」や「美女と野獣“魔法のものがたり”」を楽しんだ一同。優勝したAチームは、豪華ディナーを堪能したのだった。

 この日の放送にネット上では、「9人でディズニー満喫してる姿にほっこりしちゃった」「あんな楽しそうなラウール見れてすごくうれしい」「向井くんと岩本くんのケンカ、リアルだった」「ファンサを受けるSnow Manを見て、オタクがファンサもらった瞬間のあるあるじゃんってなりました」「9人で行けてよかったね」などの反響が続出。

 一方で、Snow Manは7月14日放送回でも、変装した姿で都内に出没し、ファンにバレることなくミッション成功を狙う企画を行っていたことから、「『ファンから逃げる』という企画があまり楽しく見れない」「変装企画はもうおなかいっぱい」「普通に9人でアトラクション乗り倒してる様子を2時間半見たかった」など、ネガティブな声も上がっていた。

Snow Man・向井康二は「バラエティ的に完璧」――『ドッキリGP』で見せた“浪速のヘタレキャラ”

 Sexy Zone・菊池風磨に続き、第2のジャニーズドッキリスターとなり得るのか。Snow Man・向井康二が、7月8日放送の『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)で大々的にフィーチャーされた。

「この日から向井の単独企画がスタートしました。タイトルは『記憶忍者隊 マッサマン』。往年の人気アニメ『科学忍者隊ガッチャマン』(同)に模したヒーローマントとコスチュームに身を包んだ向井が、次々と送り込まれてくる刺客と記憶力対決をし、負けたら『逆バンジー』(地面から空中へ打ち上げられるアトラクション)の罰を食らうという内容です」(芸能ライター)

 そもそも、なぜ「マッサマン」なのか。事の始まりは今年4月にさかのぼる。

「同番組で、菊池と向井による”負けたらバンジー”の記憶力対決3本勝負が行われました。1回戦は焼肉にあるメニューをそれぞれ出し合いながら、自分と相手の答えを全部足して覚えていくというもので、向井が敗退。2回戦目、タイ育ちの向井に有利な『タイ料理の名前』がお題になったものの、菊池が言った『マッサマンカレー』を向井は知らずパニックになり、惨敗してしまったのです。2本先取りで勝利した菊池は『ガッチャマンの歌』の替え歌として『飛べ飛べ飛べマッサマン 行け行け行けマッサマン』とアドリブで歌い、バンジーに挑む向井を煽っていました」(同)

 スタッフはそこから着想し、「『マッサマン』のコスチュームを着た向井が記憶力対決をする」という企画を始動させたのだ。

「今後は不定期の放送になると思いますが、ヒーローものは子どもに無条件でウケる。同番組はキッズ層にも好評ですから、向井がこのような形で抜てきされたのは、Snow Man人気の裾野を広げるきっかけになるはず」(業界関係者)

Snow Man・向井康二、バラエティとしての“正解”を連発

 8日放送回では、楽屋に突然訪れた同番組スタッフから、「新企画のためにこれに着替えて」とコスチュームを渡され、憮然とした表情で「マッサマンやん! なんなのこれ!?」と訴えた向井。続けて、先のバンジー体験がトラウマだったようで、「バンジーはしないよね?」と確認し、スタッフからの「しないです」との返事に安堵していた。

「しかし、お台場の特設会場に移動した後、待ち構えていたのがバンジーではなく“逆バンジー”であることがわかると、向井はその場に倒れ込み、『許せない!』と、ドッキリの先輩・菊池の名フレーズを連呼していました。ここまで、バラエティ出演者としては完璧な立ち回りです」(同)

 肝心の対決は、4月に行われた古今東西ゲームと同じく、お題に沿った答えを1つずつ答えていくもの。小学3年生の女の子・ひなきちゃんと、「魚の名前」をテーマに戦った。だが、この、ひなきちゃんは魚の名前に異様に詳しく、「チンアナゴ」「ニシキテグリ」「ホンソメワケベラ」「クダゴンベ」と、聞きなれない種類の魚を次々と回答。

 向井は困惑しきりで、「チンアナゴ」のあと、すぐ連想できる「アナゴ」と言ったり、「ニシキテグリ」に引っ張られて「ニシキゴイ」と回答。結局、最後は「クダゴンベ」が覚えられず敗北。向井は地上40メートルの逆バンジーを飛んだ。

「向井はバラエティ的な正解……つまり笑いを生むいい回答を連発していました。カッコよくありたいと言いながらも裸にさせられ、激怒するキャラで人気が上がった菊池とは違い、向井は小物感を漂わせるのがうまい。『浪速のヘタレキャラ』と言っていいでしょう。ちなみに、スタッフが軽いノリで始めた企画は、意外と寿命が長い。ただ、鮮度と希少性が大事なので乱発しないようにしてもらいたいところです」(同)

 向井は「マッサマン」としてお茶の間の人気者になれるのか。今後に期待したい。

Snow Man・深澤は“見た目重視”、向井は「コロコロが好き」? お気に入りアイテム語る

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。6月29日放送回には、深澤辰哉と向井康二が出演。お気に入りのドライヤーについて語った。

 グループ初のドーム公演『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』を開催中のSnow Man。収録時点では大阪と東京公演を終えたところだったようで、深澤は、2019年8月8日に東京ドームで開催されたジャニーズJr.のコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り〜東京ドームから始まる〜』を思い返しながら、「デビューを発表させていただいた場所」「いろいろと感慨深いですよね」とコメント。「9人で(東京ドームの舞台に)立っているんだなってうれしい気持ち」だったと振り返った。

 一方、関西ジャニーズJr.出身の向井も「大阪の京セラドームは、(Jr.時代の)思い出が詰まった僕の宝箱ですから。(9人で立てたのは)エモかった。ちょっと涙が出そうでした」と話し、「ここで泣くのは違う。うれしいことなのに涙を流してどうするんだ」と、ぐっと涙をこらえていたと明かした。

 そんな2人は、ドライヤーにこだわりがあるそうで、深澤は「新鮮味が欲しいというか、機能も含めて良いのが出るんですよ」「良いのがどんどん更新されていくから欲しくなっちゃう」と、ツアーのたびにドライヤーを買い替えているそう。深澤は向井にすすめられた髪や頭皮に優しいドライヤーも購入し、家に置いているという。

 また向井も家用、ツアー用、舞台用と使い分けているそうで、「俺、コロコロドライヤー好きやから。“くるくるドライヤー”や!」と、言い間違えながらも、お気に入りの形状を告白。深澤はこのタイプのドライヤーは持っていないようだが、「康二もよく使ってるし、うちでいうと岩本(照)さんもそれだから」と岩本も愛用していると暴露。

 なお向井は、「あれでブローするのよ。ブローの術をあれでやったあとにアイロンするとより(髪が)綺麗」になるとも力説。深澤が「全然違うもんね。康二、あれ使わなかったらもう本当に……」とボケようとしたところ、向井が「誰がたわしや!」とテンポよくツッコミを入れ、深澤から「まだ言ってない。これから言おうとしたけど」と切り返される場面も。

 ちなみに、向井いわく「ふっかさん(深澤)はドライヤーを置く台も買っちゃう」そうで、「あれ、いるか?」と指摘された深澤は「見た目だろう、やっぱ」と“見た目重視”だと説明していた。

 この放送にネット上のリスナーからは、「お互いのドライヤー事情把握してるのTHEふかこじ」「ひーくんがくるくるドライヤー派ってことがわかったので、ふかこじに感謝しかない」「ドライヤーを置く台もセットで買う深澤辰哉さん、想像通りすぎる」との声が集まっていた。

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Snow Man・佐久間大介、「死ぬほど怖い」サーカス技挑戦で「すごすぎ」と大反響

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。6月16日放送回は、ゲストに女優・広瀬すずが登場。番組恒例企画「それSnow Manだとおいくらですか?」が行われた。

 このコーナーは、Snow Manがアイドル以外の職業に就いたらいくらで雇ってもらえるかを、各業種の人に取材したり、メンバーが実際に仕事を体験するもの。給料をクイズで出題し、ゲストとメンバーが予想。差額の大きい1名が罰ゲームをするというルールだ。今回は、向井康二がキッチンカー店員、佐久間大介がサーカスのパフォーマーに挑戦した。

 向井は今回、キッチンカーでベトナムのサンドイッチ「バインミー」の販売にチャレンジ。平均は2時間の販売時間で30個程度を売り上げるというが、向井の目標は100個。

 しかし、キッチンカーの外からは向井の顔が見えないこともあり、Snow Manとしての強みを生かせず、売れ行きは不調。そのため、キッチンカーの外に出て自ら客引きを行い、「バインミーを買ってくれたら『スー』を差し上げます」と、お決まりのギャグも付け加える作戦に。その結果、キッチンカーにはたくさんの人が集まり、30分後に見事完売。そんな向井は目標を大きく上回る150個のバインミーを売り、12万円を稼いだのだった。

Snow Man・佐久間大介、サーカス団員になった場合の日給にスタジオ騒然

 続いて、佐久間は設立15年、団員数50名以上の「ドリームサーカス」の面接を受けることに。会長・真枝功一氏と広報・下津浦舞氏の前で、バック転を披露しキメ顔をするが「バック転くらいではあまり驚かないですよね」と苦笑いされてしまう。

 そんな佐久間が挑戦するのは、高さ10メートルからの「空中ブランコ」。Snow Manの中でもアクロバットの技術は1、2を争う佐久間だが、「これできるの? 自信はないですね」と弱気な発言が飛び出した。高さ10メートルから飛び降り、くるっと回りながら棒に両足をかけ、反対側から来る相手の手をキャッチするというパフォーマンスで、通常はできるようになるまで2〜3カ月かかるそうだが、佐久間はたった3時間の練習で実技審査を受けることに。

 まずは、練習用の低いブランコで練習していると、両足をかけるところまでは一発でクリアしたものの、特訓を重ねて高さが出てくると、恐怖心から手が震えてしまう佐久間。

 その後、高さ10メートルの飛び立ち台に登り、「高いな。怖ぇ〜」と躊躇(ちゅうちょ)していたが、7分後にブランコを飛び立つと、両足をかけることは一発目で成功するも、相手に手は届かず。

 佐久間は「最初の発射のタイミング、マジ怖い」「久々です、こういうの」と話し、「バック転初めてやる時って死ぬほど怖いんですよ。バック転って、1%のセンスと、1パーセントの……なんだっけ……あのー」とかなり動揺している様子。

 その後、2回、3回と繰り返すうちに、膝の後ろが擦り切れるケガを負い、体力的にもこれが最後という5回目で、初めて相手の手に触れたものの掴み切ることまではできず。団員から「体力は限界だから」とストップがかかり、悔しがる佐久間。そこで、「もう1回違う日でもやりたいです」と直談判し、10日後に再度チャレンジすることになった。

 佐久間は再挑戦時にも「怖いのよ、いかんせん」と語り、数回の練習で一度も成功することがないまま、いよいよ本番の実技審査本番に。不安がっていた佐久間だったが見事成功し、渡辺翔太や阿部亮平らメンバーから「すげーじゃん!」「すげー!」と称賛され、広瀬も拍手を送っていた。

 そんな佐久間の日給を予想する場面では、通常のアクロバット系パフォーマーが日給1万5千円〜3万円と明かされるが、「向井のキッチンカーの売り上げ12万円の10倍以上」というヒントをもとに、深澤辰哉と向井が200万円、広瀬が160万円、岩本、ラウール、渡辺、阿部、宮舘、佐久間の6人が150万円、目黒蓮が130万円と予想。

 そして、佐久間の日給は600万円と発表されると、スタジオは騒然。この金額に佐久間は「とりあえず、明日行けます?」とスタッフに確認し、一同は笑いに包まれた。

 ちなみに今回罰ゲームを受けたのは、向井の売り上げを80万円と予想し、大幅に外した渡辺に決定。「トイレを我慢してやっとできた時の顔」など「顔面変化3連発」をし、佐久間に「ずっと同じ顔!」とツッコまれていたのだった。

 この放送にネット上では、「康二くんみたいな人がキッチンカーの店員だったら毎日通う」「イケメンすぎるでしょ」「さっくんめちゃくちゃカッコイイ」「さっく、ほんとにすごすぎて……何よりも取り組む姿勢や諦めない姿がほんとに尊敬」「頑張り屋さんなさっくんが好きだよ」「さっくんはエンターティナーすぎて尊敬と感動。神回だった」などのコメントが寄せられていた。

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Snow Man・ラウール、共演者に「やばい」「抱きしめたい」「マジかわいい」とベタ惚れ

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)が、6月2日に放送された。

 この日は「その名門校Snow Manに転校させて下さい!」と題し、岩本照と阿部亮平が、スポーツの名門・青青森山田高校に潜入し、各分野のNo.1生徒を調査。

 また、ラウ―ルが4月28日のゴールデン初回放送で行われた「9人ダンス日本一決定戦」に参加したキッズダンスチーム「Kirameki☆glitter(キラメキグリッター)」に所属する9歳の天才キッズダンサー・ほなつちゃんと夢のスペシャルコラボダンスに挑戦した。

 初回放送後から、SNS上では「ほなつちゃんの虜」「ちょ〜かわいい」など大きな反響を呼び、Twitterの日本トレンド7位になるほど注目を集めたほなつちゃん。ラウールもほなつちゃんのパフォーマンスを見るなり、「やばい」「かわいすぎないか?」「抱きしめたい」とベタ惚れ。

 今回、ラウールは「あの場で1回見ただけだと、なんていうの、僕の感情は処理しきれない。企画を持ち込んじゃました」と明かし、緊急ロケ企画「ほなつちゃん深掘りさせて下さい」を展開した。

 まずは、ラウールがほなつちゃんのいるダンススタジオにサプライズ訪問。久しぶりの再会を果たし、ラウールが「ちょっと緊張気味かな?」と話しかけると、極度の人見知りだというほなつちゃんは、こくりと無言でうなずくのみ。ラウールは「こういうところも含めて、マジかわいい」とメロメロに。

 横に並んだ2人だが、身長192cmのラウールに対し、ほなつちゃんは125cmと、その差は67cmもあるということで、ラウールが「ちょっと俺が。でかすぎた?」と尋ねると、ほなつちゃんは「キリン」とバッサリ。

 そんな中、ラウールは「Snow Man誰推し?」と質問。ほなつちゃんは「向井くん」「『ドッキリGP』見てる」と、バラエティ番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)にレギュラー出演中の向井康二のファンだと回答し、ラウールは「面白い人が好きなんだ……」とつぶやいていた。

 その後、ダンスを取り入れた「だるまさんが転んだ」ゲームで距離を縮めたラウールは、ほなつちゃん家に突撃訪問することに。ほなつちゃんと中学2年生の姉・ゆいなちゃんがSnow Manの楽曲「slow…」を踊る場面もあった。

 そして、夕食までご馳走になったラウールに、ほなつちゃんから「一緒に踊りたい」とリクエストが。こうしてコラボダンスが決定し、2人で選曲を行った結果、スパイス・ガールズの「Wannabe」(1996年)に決まった。

 数日後、Kirameki☆glitterの瞳先生による振り付けを練習した2人は、いよいよスタジオで身長差67センチの超高低差ダンスを披露。息の合ったパフォーマンスに、メンバーからは「イェーイ!」「ヤバっ!」「いいね!」と歓声が上がり、大盛り上がり。

 ほなつちゃんは「楽しかった! うまくできた!」と笑顔を見せ、ラウールも「大人になったときにこれ(映像を)見たら、泣いちゃうんだろうな」と感慨深そうにコメント。なお、ほなつちゃんはラウールと「(ダンスの)大会に一緒に出てみたい」とも語っていた。

  この放送にネット上では、「ほなつちゃんとラウールのダンスすごすぎた」「2人が純粋にダンス楽しんでるのが伝わってきた」「ぜひまたコラボダンス見たいな」という声や、「Snow Manだと末っ子だけど、こういう時はお兄ちゃんになってるラウが見れてうれしかった」「ほなつちゃんとほなつ担のラウの絡みも可愛かったなぁ」などの反響が寄せられていた。

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Snow Man・向井康二、『金スマ』ラウール発言への批判受けファンに“異例のお願い”

 Snow Man・向井康二が、6月3日にジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webのブログ「すの日常」を更新。前日に放送された出演番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系、以下『金スマ』)の内容に触れる中で、ファンに“異例のお願い”をつづった。

 2日の『金スマ』は、過去の放送で盛り上がった一幕や、未公開映像などをオンエア。前半は、Snow Manが約2年半ぶりに登場した4月14日放送回を振り返った。向井は3日付のブログで『金スマ』をチェックしたと報告。「ちょっと真面目な話してもいい!?」(原文ママ、以下同)と切り出し、自身やグループでバラエティ番組に出演した際、見ているファンには「笑ってほしい」と正直な気持ちを伝えた。

「向井は『金スマ』内で、ラウールが自分の話をしていた場面に言及。というのも、ラウールは『裏表があると思うメンバーは?』という質問に対し、向井の名前を挙げていたんです。『プライベートはかなり二枚目』だとして、向井の自宅でのエピソードや、Johnny's webのブログのコンセプトについて語っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ラウールは向井の素顔について、「例えばなんですけど、朝、コーヒーを入れながら、今の時代になんで? と思うんですけど、レコードをかけてるんですよ。『それなんで?』って聞いたら、『豆に音楽聞かせるんだよ』って。(自分はその言動が)信じられなくて」と暴露。

 また、ラウールいわく、向井は「美容院みたいな感じ」で、自宅のトイレにファッション誌や女性誌を置いているんだとか。「お家に行った時に恥ずかしくなっちゃって、それ以来行けてないです」(ラウール)と半笑いで話すと、目黒蓮が「その雑誌の表紙が、全部康二なんですよ」と情報を追加。ラウールは「ナルシストな一面もあるんですよ」と指摘していた。

 さらに、「国民の皆さんが見てる前ではすっごいしゃべるんですけど。ファンに向けたブログとかでは……」(ラウール)と語り始めたところ、向井は「やめてくれよ」と苦笑い。本人の制止をスルーし、ラウールが「ファンの子を彼女に見立てて、“毎晩メールを送ってるよ”っていう設定でメールを送ってるんですよ、彼女に。ファンのこと彼女って言っていて」とイジると、番組MCの中居正広が「ファンの子に手出してるってこと?」と発言した。

 すると、向井がすかさず「いや、手出してない! おかしなるやん!」「違う、違う!」と大慌てで否定し、メンバーは大爆笑。「そのブログに対しては、“毎日連絡を送るよ”ぐらいの軽い気持ちで読んでねっていう(設定で書いている)」と自ら解説していたのだった。

Snow Man・向井康二、「俺の気持ちを変えんといて」

 これらのトークを受け、ごく一部のファンがSNS上で「康二くんはファンのためにブログを書く時間を作ってくれている。バカにした感じで話すのはやめて」「イジり方に愛がない」と不快感をあらわに。どうやら向井は、ラウールに批判的な意見が出ていることを何かのきっかけで把握したようだ。

 前述のブログでは、ラウールが楽屋で「康二くんの2枚目エピソード話してもいい!?」と事前に聞いてくれていたと告白。2人で話の流れも決めていたといい、中居のイジりについても「めちゃ美味しい」と感じていたそうだ。しかし、ファンの反応を目にしたのか、向井は「俺の気持ちをさ勝手に 変えんといてほしいねんなぁ、、普通にバラエティとして見てほしいな」などと心情を吐露。ファンに理解を求めていた。

「向井はブログを通して、『金スマ』でのラウールの暴露は打ち合わせ済みのものだったとフォローしたわけです。自分にまつわるエピソードがきっかけでラウールが一部ファンに叩かれてしまっている状況は、見過ごせなかったのかもしれませんね。向井のブログを見たジャニーズファンからは『「俺の気持ちを勝手に変えんといてほしい」って書いてあって、向井がかわいそうになった』『本人にここまで言わせてしまって胸が痛い』『ラウ―ルを叩いた人は康二のブログを見て反省して。結果的に康二が傷ついたんだよ』と同情の声も寄せられています」(同)

 5月17日発売の3rdアルバム『i DO ME』が初週106.1万枚(オリコン調べ)を売り上げるなど、大人気グループに成長したSnow Man。多くの人々が注目しているだけに、彼らの言動をめぐってさまざまな意見が噴出してしまうのは仕方のないことだろう。とはいえ、今後は向井の言葉を心に留めつつ、ファンはもう少し温かい目でメンバーを見守っていくべきなのかもしれない。

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