『名探偵コナン』と『金田一少年の事件簿』はなぜ差がついた? 最新情報で“明暗”が別れた理由

 2025年4月18日に劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』が公開されることが決定。今作は長野県警を中心に物語が展開されるという。

『名探偵コナン』(小学館)の劇場版シリーズは驚異的な人気を誇り、2023年公開の『黒鉄の魚影』は興行収入140億円を突破、2024年公開の『100万ドルの五稜星』ではさらに記録を更新して157億円に達している。シリーズ全体では累計…

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SixTONES・京本大我、写真集“名場面オマージュ”が『名探偵コナン』ファンの間でも話題に

 12月3日に発売される人気グループSixTONESの京本大我の写真集『Retrace,』の表紙のビジュアルが公開されて話題となっている。

 今作は、京本のクリエーティブ・プロジェクト「ART-PUT」の一環として30歳の誕生日に発売され、20代ラストの1年間を記録したこれまでの集大成となる一冊となっている。また、ロケ地は京都、大阪、北海道、大分など思い入れのある12カ所がピッ…

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『名探偵コナン』蘭とのラブコメよりさらにたまらない灰原との…

 今年の4月に公開された『名探偵コナン』の劇場用シリーズ第26作『黒鉄の魚影』のシリーズ初興行収入100億円突破を記念して9月の日本テレビ系『金曜ロードショー』は2週連続コナン祭りを実施。1週目はコナンの宿敵である‟黒づくめの組織”のジンとウォッカが映画に初登場した、劇場シリーズ5作目『天国へのカウントダウン』を放送。

 富士山を一望する巨大ツインタワーで発生した殺人事件、そし…

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『名探偵コナン』は世界の公共事業?興収100億円超えヒットで完結できない

 アニメ映画『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』が4月14日に公開され、1日目で観客動員数58万人、興業収入8・5億円を突破。これまでのシリーズ歴代1位は『ハロウィンの花嫁』(22年)の興収97・8億円だったが、その163%を記録し、シリーズ初の興収100億円超が確実視されるロケットスタートとなった。

 

 2020年公開の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が…

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『名探偵コナン』の犯人はなぜ一生懸命メッセージを現場に残すの?見事な回答

 劇場版シリーズ初の興行100億円を目指し史上最大の504館(IMAX、MX4D、4DX、Dolby Cinemaで同時上映、通常版と合わせて合計504館)で公開される最新作『黒鉄の魚影(サブマリン)』を記念して、2週連続で放送される日本テレビ系『金曜ロードショー』のコナン祭り。

 2週目は第13作目『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』をオンエア。主人公コナンにとって因…

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金曜ロードショー今週も『名探偵コナン』、地上波初『緋色の弾丸』の難点

 今週の金曜ロードショーは名探偵コナン劇場版新作公開記念、2週連続企画の後編、『名探偵コナン 緋色の弾丸』を放送。去年公開された劇場版シリーズ24作目の地上波初放送だ。

 4年に一度行われる「ワールド・スポーツ・ゲームスWSG)」の東京開催に合わせて東京-名古屋間を短時間で結ぶ真空超電導リニアを舞台に、WSGのスポンサーが誘拐される事件が起こる。

 誘拐された人々…

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定額制動画配信サービス週間ランキング、3位コナン、2位トゥモロー・ウォー、第1位は?【7月2週目】

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

近年需要が急騰している定額制の動画配信サービス。7月15日に、GEM Partnersから7月3日~9日を調査対象とした「定額制動画配…

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記憶力抜群のアニメキャラランキング、3位ドラえもん、2位インデックス、1位はダントツのあのキャラ!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

マルハニチロ株式会社は2021年6月9日~11日の3日間、「20代の健康と食生活に関する意識・実態調査」を行なった。全国の20歳~29…

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定額制動画配信サービス週間ランキング、3位鬼滅の刃、2位呪術廻戦を2週連続で超えた1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2020年に「鬼滅の刃」が記録的な大ヒットとなり、2021年に入ってからは“ネクスト鬼滅”などと呼ばれ注目されている「呪術廻戦」が驚異…

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視聴率V字回復の『あなたの番です』元ネタは名探偵コナン? 西野七瀬の役名に注目集まるワケ

 真実はいつもひとつ? 

 7月14日に放送されたドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の視聴率が10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、初の2桁台となった。

 2クール放送の同ドラマは一時、視聴率が6%台まで落ち込み、爆死が心配されていたが、SNSでは放送のたびに犯人の考察祭りとなるなど、V字回復している。

「ドラマはオリジナル原作ですが、ネット上では人気漫画『名探偵コナン』が“元ネタ”に使われていると盛り上がっています。主演の手塚菜奈(原田知世)と翔太(田中圭)は推理小説が大好きな夫婦で、家の本棚には『コナン』の単行本が揃っている。劇中では翔太がそれを読むシーンがあり、その単行本の巻数に掲載された事件や小ネタがドラマで使われていることが確定しています。『コナン』のアニメは日テレ系で放送されていますから、原作者も快く協力しているのでしょう」(女性誌ライター)

 目下、犯人候補の筆頭となっているのが、黒島沙和(西野七瀬)。さらに、後編から準主役扱いで登場している二階堂忍(横浜流星)との関係性がにわかに注目を浴びているのだが、ここにも『コナン』つながりのヒントが隠されている可能性がある。

「コナンは『黒の組織』によって体を小さくされましたが、この組織に属する人間は皆、コードネームに酒の名前を冠しています。焼酎の銘柄には『黒島美人』『二階堂』がありますから、2人が黒幕ではないかと見ている人が多いようです」(同)

 こうした伏線が“ひっかけ”だったときは、「あれれー?おっかしいぞー?」とごまかすしかない?