吉田鋼太郎、結婚離婚を繰り返し…4度目結婚もなおデレデレ

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

城下 吉田鋼太郎さんが、1歳の娘を抱いた妻と一緒に犬の散歩をしているところが「女性自身」2022年5月10日・5月17日合併号(光文社)に掲載されていましたね。吉田さんは63歳、お元気ですね。

――63歳で今1歳の…

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『おっさんずラブ』シーズン2待望の発表も……ファンの間でささやかれている“不安要素”とは?

 1月22日、テレビ朝日が大人気ドラマ『おっさんずラブ』のシーズン2放送を発表。ファンからは歓喜の声が相次いでいるが、同時にとある“不安要素”もあるという。

 同ドラマは2018年の4月期に連続ドラマとして放送され、男性の同性愛をコメディーなタッチで描き大反響を呼んだ。主演は田中圭が務め、“ロリ巨乳女子”が大好きな33歳独身男性を熱演。彼に思いを寄せる“ヒロイン”は吉田鋼太郎で、恋のライバル役に林遣都という異色のキャスト陣も注目を集めている。

 視聴率的には不利な深夜帯のドラマでありながら、Twitterでは何度もトレンド入りを果たし大ブームに。「2018ユーキャン新語・流行語大賞」でも、『おっさんずラブ』がトップ10に入っていた。そんな同ドラマの第2期決定に、SNSなどでは「嬉し過ぎて部屋でガッツポーズした」「もう今から放送が待ちきれない!」といった声が続出。しかし一方で、第2期の“キャスト陣”が懸念されているようだ。

「『おっさんずラブ』のシーズン2発表は数多くのネットニュースでも報じられたのですが、いずれも“キャスト未定”と掲載。やはり同ドラマは田中圭、吉田鋼太郎、林遣都の3角関係で話題になった作品なので、『もしかしてキャスト変わっちゃうの?』『田中圭や吉田鋼太郎が出ないなら見ないかも……』『同じキャストじゃないと“おっさんずラブ”とは言えない!』『キャスト総とっかえは本当にやめてほしい』と心配する声が相次ぎました。ファンの熱量はかなりのもので、Twitterでは“キャスト未定”がトレンド入りを果たすほど。公式からの“続報”に熱視線が注がれています」(芸能ライター)

 実際にどのようなキャストになるのかはわからないが、ネット上ではすっかり“キャスト未定”という言葉が一人歩き。様々な憶測が囁かれている。

「昨年『おっさんずラブ』は映画化が発表されましたが、この時は田中圭や吉田鋼太郎、林遣都の続投を明言。そのため『映画化発表では明言してたのに今回は“未定”って濁してるのは、やっぱりキャストが変わるからなのかな?』と推測する人も少なくありません。一方で『映画も同じキャストでやるなら、第2期でわざわざ変えないでしょ』という意見も。ちなみに田中圭は映画化に際し、『みんなで最高のゴールを狙えるのではと思っています』とコメントしていました」(同)

『おっさんずラブ』のシーズン2はどのようなドラマになるのか、そもそも“続編”なのか。今後の発表も見逃せない。

月9俳優・小栗旬、テレ東深夜ドラマの脇役に! 「あり得ない俳優陣」なしえた吉田鋼太郎人脈

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『東京センチメンタル』(テレビ東京)公式サイトより

 2016年1月期に、なんとも豪華すぎる深夜ドラマがテレビ東京で放送される。それは、“個性派俳優”吉田鋼太郎にとって、初の連続ドラマ主演作となる『東京センチメンタル』(金曜深夜0時12分~/1月15日スタート)だ。同ドラマは昨年12月30日に、スペシャルドラマとして放送されたが、今回連ドラ化されることになった。

 ドラマの舞台となるのは、東京の下町である言問橋の老舗和菓子屋「くるりや」。吉田はそこの店主の久留里卓三役。卓三は職人としての腕はいいのだが、私生活ではバツ3の55歳独身。なにせ恋多き男で、ドラマでは毎回、違うマドンナが登場する。連ドラ版初回のマドンナ役は草刈民代が演じるという。

「おめでたい話題なのに」小栗旬、山田優の妊娠質問に“素っ気なし”でマスコミ緊迫!

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「小栗旬責任編集『旬刊小栗』」(ワニブックス)

 小栗旬が5日、東京・池袋の東京芸術劇場で主演舞台『カッコーの巣の上で』の初日開幕前に、記者会見を行った。妻の山田優が第一子の妊娠を発表してから、初めての公の場となり、喜びのコメントが聞けると思われたが「小栗は終始、素っ気ない対応だった」(ワイドショー関係者)という。

 本番直前の小栗に配慮してか、「会見は、客席に座った記者やリポーターが舞台上の俳優陣にマイクを通して質問するスタイル。結構な距離もあるし、宣伝側からは事前に『質問は舞台に関することだけで』と釘が刺され、祝福ムードも皆無だった」(同)という。