“霊長類最強女子”の目がオカシイ? 引退会見で注目を集めた芸能人3人

 有名人の“引退会見”は何かと世間の注目を浴びやすく、発言そのものだけでなく立ち居振る舞いも話題になりやすい。1月10日に引退会見を開いた女子レスリング・吉田沙保里は、やたら主張ぎみなカラーコンタクトに注目が集まった。

 以前からカラーコンタクトの使用を明かしている吉田は、引退会見でも明るいブラウン系のコンタクトを着用。しかし顔のバランスに対して瞳孔や角膜が不自然なほど大きく見えてしまい、ネット上で「気合い入りすぎてカラコンのサイズ間違えてない?」「目ばかりに気を取られてコメントが頭に入ってこない……」「記者のなかでカラコンについて質問する強者はいないもんかね」といった声が相次ぐことに。

 今回は吉田のように、引退会見で話題になった芸能人を紹介していこう。

 

●伊勢ケ濱親方

 元横綱・旭富士の伊勢ケ濱親方は、自身の引退会見ではなく暴行事件を起こした元横綱・日馬富士の引退会見で注目を集めた人物。弟子が引き起こした不祥事の責任を取ってファンや相撲協会に向けて頭を下げて謝罪し、ハンカチで涙を拭う場面もあった。

 当初は“弟子思いの師匠”といった印象で質疑に応じていた伊勢ケ濱親方だったが、会見が進むにつれて不快感を示すように。引退を決めた時期を問う声が日馬富士に相次いで向けられると、伊勢ケ濱親方がヒートアップしてしまい「さっき話したんだから同じ質問を繰り返さないでください」とぴしゃり。伊勢ケ濱親方の態度に、ネット上では「親方、涙乾くの早すぎやろ」「完全に逆ギレモードやん!」「弟子も弟子なら師匠も師匠だな」といった批判が続出している。

 

●小室哲哉

 不倫疑惑報道を受けて引退会見を開いた、音楽プロデューサーの小室哲哉。一時代を築いたヒットメーカーの引退は大きな衝撃をもたらしたが、くも膜下出血で倒れた妻・KEIKOの看護や、自身が患う病気について赤裸々に告白したことも話題に。

 小室によるとKEIKOは身体的な後遺症はなかったものの、脳に障害が残り音楽に対する欲が失われたと報告。“大人の女性”としてのコミュニケーションすら日に日にできなくなったという。さらに小室もC型肝炎や突発性難聴を発症して入院し、往診の女性看護師と不倫疑惑が。小室は「不徳の致すところ」と謝罪しているが、ネット上では「情報が多すぎて頭が追いつかん」「KEIKOの現状まで聞きたくなかった」「謝罪というか介護のせいにしてる感じ」といった声が溢れ返った。

“霊長類最強女子”の目がオカシイ? 引退会見で注目を集めた芸能人3人

 有名人の“引退会見”は何かと世間の注目を浴びやすく、発言そのものだけでなく立ち居振る舞いも話題になりやすい。1月10日に引退会見を開いた女子レスリング・吉田沙保里は、やたら主張ぎみなカラーコンタクトに注目が集まった。

 以前からカラーコンタクトの使用を明かしている吉田は、引退会見でも明るいブラウン系のコンタクトを着用。しかし顔のバランスに対して瞳孔や角膜が不自然なほど大きく見えてしまい、ネット上で「気合い入りすぎてカラコンのサイズ間違えてない?」「目ばかりに気を取られてコメントが頭に入ってこない……」「記者のなかでカラコンについて質問する強者はいないもんかね」といった声が相次ぐことに。

 今回は吉田のように、引退会見で話題になった芸能人を紹介していこう。

 

●伊勢ケ濱親方

 元横綱・旭富士の伊勢ケ濱親方は、自身の引退会見ではなく暴行事件を起こした元横綱・日馬富士の引退会見で注目を集めた人物。弟子が引き起こした不祥事の責任を取ってファンや相撲協会に向けて頭を下げて謝罪し、ハンカチで涙を拭う場面もあった。

 当初は“弟子思いの師匠”といった印象で質疑に応じていた伊勢ケ濱親方だったが、会見が進むにつれて不快感を示すように。引退を決めた時期を問う声が日馬富士に相次いで向けられると、伊勢ケ濱親方がヒートアップしてしまい「さっき話したんだから同じ質問を繰り返さないでください」とぴしゃり。伊勢ケ濱親方の態度に、ネット上では「親方、涙乾くの早すぎやろ」「完全に逆ギレモードやん!」「弟子も弟子なら師匠も師匠だな」といった批判が続出している。

 

●小室哲哉

 不倫疑惑報道を受けて引退会見を開いた、音楽プロデューサーの小室哲哉。一時代を築いたヒットメーカーの引退は大きな衝撃をもたらしたが、くも膜下出血で倒れた妻・KEIKOの看護や、自身が患う病気について赤裸々に告白したことも話題に。

 小室によるとKEIKOは身体的な後遺症はなかったものの、脳に障害が残り音楽に対する欲が失われたと報告。“大人の女性”としてのコミュニケーションすら日に日にできなくなったという。さらに小室もC型肝炎や突発性難聴を発症して入院し、往診の女性看護師と不倫疑惑が。小室は「不徳の致すところ」と謝罪しているが、ネット上では「情報が多すぎて頭が追いつかん」「KEIKOの現状まで聞きたくなかった」「謝罪というか介護のせいにしてる感じ」といった声が溢れ返った。

レスリング・吉田沙保里、タレント化成功の可能性は? イベントギャラは「1本70万円」

 女子レスリングでオリンピック3大会連続金メダルや、世界大会16連覇の偉業を達成し“霊長類最強”という名を欲しいままにしてきた吉田沙保里が、ついに現役引退を発表した。1月10日に都内で開催された記者会見では「33年間の選手生活に区切りをつけることを決断いたしました。やりつくしたという思いが強い」と引退理由を語った。

 引退後の活動は「バラエティー番組に出演したい」「レスリング以外のことを経験させてもらっている。いろんなことに挑戦していきたい」と語り、芸能界本格進出にも色気を見せている。

「国民栄誉賞受賞者ということもあって、認知度、人気は非常に高いものがあります。しばらくは引退特需で単発イベント出演も増えるでしょう。イベント出演のギャラは吉田さんの場合、1本70万円くらいなので、今年はかなりの収入になると思いますよ。イメージを崩すことなくうまくいけば、そこそこのセレブ生活が待っていますよ」(広告代理店関係者)

 ただ不安材料もあるという。

「競技生活が終わり、節制から解放されたことも影響してか、かなり発言が奔放になっているのが心配です。特に結婚へのガツガツした願望を、あからさまに口に出しすぎています。落ち着きある佇まいが求められる文化人枠で活動すれば、吉田さんの価値は上がるのですが、最近ではバラエティー色が濃く付きすぎてしまっています。このままでは女芸人と同じような扱いになってしまって、市場価値は暴落してしまうかもしれません」(同)

 引退会見でも「女性としての幸せを絶対につかみたい」と結婚へ並々ならぬ意欲を見せた吉田。すでに頻繁に婚活合コンに繰り出しているとも報じられている。イメージを大きく損なう前に、ガツガツした「バラエティーキャラ」「結婚できない負け犬キャラ」を封印できるかが、今後の収入に大きく関わってきそうだ。

吉田沙保里は大みそか『よゐこの無人島0円生活』大爆死の“A級戦犯”!? バラエティ進出に暗雲

 昨年大みそかに放送された『第69回NHK紅白歌合戦』は前半(午後7時15分~8時55分)が37.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、後半(9時~11時45分)が41.5%の視聴率をマーク。サザンオールスターズや、シンガーソングライター・米津玄師らを投入した成果が出て、いずれの時間帯でも前年を上回り、NHKは面目を保った。

 対する民放では、日本テレビ系『ガキの使い!大晦日年越しSP!絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時』が第1部(午後6時30分~)で14.3%、第2部(9時~深夜0時30分)で12.8%を記録して、9年連続で『紅白』裏の民放トップを守った。

 そんな中、『紅白』裏の大みそか特番で、よもやの“民放ビリ”となったのが、テレビ朝日系『よゐこの無人島0円生活SP』だった。同番組は第1部(午後6時~)が6.7%、第2部(7時~)が6.2%、第3部(9時~)が5.0%、第4部(11時45分~深夜0時30分)が5.9%しか取れなかった。

『紅白』とバッティングした時間帯では、第2部の6.2%が最高。『ガキ使』と比べると、ダブルスコア以上の大差がついてしまった。この惨敗を予想した人がどれほどいただろうか?

『無人島0円生活』は、2004年7月に『いきなり!黄金生活。』内でスタートした長寿番組。特番ながら、毎回高視聴率をマークし続けてきた人気番組だ。前回放送(17年12月29日)では、よゐこと破天荒ディレクター・ナスD(友寄隆英)の全面対決で11.4%を獲得。07年には大みそかのゴールデン帯に初進出し、11.8%を記録した実績もあるだけに、「『ガキ使』にどこまで迫れるか?」と注目を集めていた。それなのに、この予想外の大爆死の要因は何だったのだろうか?

「ハッキリいって、その敗因はナスDの出演時間が極めて短かったことと、吉田沙保里が数字を持っていなかったことでしょうね。濱口優と昨年5月に結婚した南明奈のインタビューもオンエアされましたが、別番組でやるならともかく、この番組の趣旨とは違うものになり、視聴者が求めたものではなくなって、その間にチャンネルを替えた人も多かったのでは?」(テレビ誌関係者)

 一昨年、『陸海空 地球征服するなんて』でのアマゾン部族への破天荒な潜入取材で大ブレークしたナスDは、同年末放送の『無人島0円生活』でも、破天荒ぶりを存分に発揮し、番組を席巻。昨年大みそか放送回でも、ナスDの無人島生活に注目が集まったものだ。

 ナスDは崖がそびえ立つ無人島からサメを釣り上げるという企画に挑んだが、最初はなかなかサメが寄ってこず、その出演シーンは大幅にカットされた。最終的に仕掛けにかかったサメを潜って捕獲するという荒技を見せたが、その出演時間は短く、視聴者の溜飲を下げることはできなかった。

 また、“霊長類最強の女”吉田は無人島での野宿生活でも奮闘したが、それで数字が取れるほど甘いものではなかったようだ。ましてや、吉田とタッグを組んだブリリアンの2人がまるで役に立たず、このチームの出演シーンで、番組は盛り上がらず。

 かくして、本来は人気番組なのに、大みそかに大惨敗を喫してしまった『無人島0円生活』。その責任の一端が吉田にあるのであれば、彼女の今後の芸能活動に暗雲が立ち込めてしまいかねない。10日、記者会見を開いた吉田はレスリング選手を引退することを正式に発表。今後の活動について、「キャスターより、バラエティの方が向いている」として、バラエティへの本格進出に意欲を見せた。

 しかし、テレビ業界もそんなに甘くはないだろう。現役中は、“五輪金メダリスト”“国民栄誉賞受賞者”の金看板が生かせても、引退したら“一タレント”にすぎない。おもしろがってもらえるうちはいいが、「吉田では数字が取れない」と判断されれば、どんなにすぐれたアスリートでも、バラエティ界では生き残れないだろう。
(文=田中七男)

吉田沙保里は大みそか『よゐこの無人島0円生活』大爆死の“A級戦犯”!? バラエティ進出に暗雲

 昨年大みそかに放送された『第69回NHK紅白歌合戦』は前半(午後7時15分~8時55分)が37.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、後半(9時~11時45分)が41.5%の視聴率をマーク。サザンオールスターズや、シンガーソングライター・米津玄師らを投入した成果が出て、いずれの時間帯でも前年を上回り、NHKは面目を保った。

 対する民放では、日本テレビ系『ガキの使い!大晦日年越しSP!絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時』が第1部(午後6時30分~)で14.3%、第2部(9時~深夜0時30分)で12.8%を記録して、9年連続で『紅白』裏の民放トップを守った。

 そんな中、『紅白』裏の大みそか特番で、よもやの“民放ビリ”となったのが、テレビ朝日系『よゐこの無人島0円生活SP』だった。同番組は第1部(午後6時~)が6.7%、第2部(7時~)が6.2%、第3部(9時~)が5.0%、第4部(11時45分~深夜0時30分)が5.9%しか取れなかった。

『紅白』とバッティングした時間帯では、第2部の6.2%が最高。『ガキ使』と比べると、ダブルスコア以上の大差がついてしまった。この惨敗を予想した人がどれほどいただろうか?

『無人島0円生活』は、2004年7月に『いきなり!黄金生活。』内でスタートした長寿番組。特番ながら、毎回高視聴率をマークし続けてきた人気番組だ。前回放送(17年12月29日)では、よゐこと破天荒ディレクター・ナスD(友寄隆英)の全面対決で11.4%を獲得。07年には大みそかのゴールデン帯に初進出し、11.8%を記録した実績もあるだけに、「『ガキ使』にどこまで迫れるか?」と注目を集めていた。それなのに、この予想外の大爆死の要因は何だったのだろうか?

「ハッキリいって、その敗因はナスDの出演時間が極めて短かったことと、吉田沙保里が数字を持っていなかったことでしょうね。濱口優と昨年5月に結婚した南明奈のインタビューもオンエアされましたが、別番組でやるならともかく、この番組の趣旨とは違うものになり、視聴者が求めたものではなくなって、その間にチャンネルを替えた人も多かったのでは?」(テレビ誌関係者)

 一昨年、『陸海空 地球征服するなんて』でのアマゾン部族への破天荒な潜入取材で大ブレークしたナスDは、同年末放送の『無人島0円生活』でも、破天荒ぶりを存分に発揮し、番組を席巻。昨年大みそか放送回でも、ナスDの無人島生活に注目が集まったものだ。

 ナスDは崖がそびえ立つ無人島からサメを釣り上げるという企画に挑んだが、最初はなかなかサメが寄ってこず、その出演シーンは大幅にカットされた。最終的に仕掛けにかかったサメを潜って捕獲するという荒技を見せたが、その出演時間は短く、視聴者の溜飲を下げることはできなかった。

 また、“霊長類最強の女”吉田は無人島での野宿生活でも奮闘したが、それで数字が取れるほど甘いものではなかったようだ。ましてや、吉田とタッグを組んだブリリアンの2人がまるで役に立たず、このチームの出演シーンで、番組は盛り上がらず。

 かくして、本来は人気番組なのに、大みそかに大惨敗を喫してしまった『無人島0円生活』。その責任の一端が吉田にあるのであれば、彼女の今後の芸能活動に暗雲が立ち込めてしまいかねない。10日、記者会見を開いた吉田はレスリング選手を引退することを正式に発表。今後の活動について、「キャスターより、バラエティの方が向いている」として、バラエティへの本格進出に意欲を見せた。

 しかし、テレビ業界もそんなに甘くはないだろう。現役中は、“五輪金メダリスト”“国民栄誉賞受賞者”の金看板が生かせても、引退したら“一タレント”にすぎない。おもしろがってもらえるうちはいいが、「吉田では数字が取れない」と判断されれば、どんなにすぐれたアスリートでも、バラエティ界では生き残れないだろう。
(文=田中七男)

吉田沙保里、バラエティーでは「無難すぎる」の評判……タレント活動は難しい?

 現役引退を発表した女子レスリングの吉田沙保里。気になるのは今後の進路だ。引退記者会見では「バラエティーが自分に向いている」と話していたが、業界内ではどんな評価なのだろうか。

「何度もバラエティー番組に出ている吉田さんですが、バラエティー関係者の間では、トークもリアクションも“無難すぎる”という印象が強いようです。これまでは、あくまでもレスリング選手としての番組出演だったので、それで十分なんですが、タレントとしては少々物足りないという声もあります」(テレビ局関係者)

 バラエティーで活躍しているレスリング出身者といえば、元プロレスラー・アニマル浜口の長女で五輪銅メダリストの浜口京子がいる。

「京子さんは、とにかくピュアで普通のタレントとは全く異なるリアクションをすることができるので、他に替えがいないタレントとして需要がある。一方、吉田さんは元アスリートとしての需要はあっても、タレントとしてはそこまで個性がない。少なくとも現時点ではまだまだ。今後、何らかのキャラ付けがなされれば、タレントとしてのブレークもあると思いますが……」(同)

 バラエティーではなく、キャスターとして吉田を起用したいというテレビ局もあるという。

「世界的に有名なアスリートですから、キャスターを任せたいと考える番組は1つや2つではないでしょう。ただ、ここ最近のテレビ局の流れとして、スポーツ専門のニュース番組が少ない上、そこまで大物を起用するケースもない。ただ、2020年の東京オリンピックでは間違いなく、いずれかの局でキャスターを務めるでしょう」(同)

 また吉田にはタレントやキャスターだけでなく、政界進出のウワサも絶えない。

「本人は否定していますが、担ぎ上げようと画策する関係者は出てくるでしょうね。特に、至学館大学レスリング部の栄和人元監督のパワハラ問題以降、レスリングのイメージが悪くなっているという状況があるので、日本レスリング協会の関係者は吉田を政界に進出させて、レスリングのイメージアップを図りたいと思っているはずです。吉田としても、レスリングのためなら一肌脱ぐということはありうると思います」(週刊誌記者)

 そんな吉田だが、わずかながら懸念材料もあるようだ。

「もともと社交的で顔が広い吉田なので、いろいろな人と食事をしたり、飲んだりしているわけですが、中には怪しげな人脈も混じっているといわれています。有名人ならいろんな人が寄ってくるのは当然のことだろうし、わざわざ取り上げるようなことではないのかもしれませんが、クリーンなイメージもあるので、ヘンなところで足を引っ張られなければいいんですけどね……」(同)

 今後、吉田が、どういった形で世間の前に出てくることになるのか。日本中が注目している。

“キャバクラ追放”レスリング栄和人監督の後任に吉田沙保里!? 結婚はどうなる……

 日本レスリング協会副会長で至学館大の谷岡郁子学長が17日、東京・駒沢体育館で行われたレスリングの全日本選抜選手権後に会見を開き、同大レスリング部の栄和人監督の解任を発表した。

 栄氏はレスリング女子で五輪4連覇の伊調馨(ALSOK)にパワーハラスメントを行ったことが認定され、大会初日に謝罪会見を開いたばかり。急転直下の解任劇の裏にあるのは栄氏のキャバクラ通いで、19日発売の「フラッシュ」(光文社)では、栄氏の夜の錦糸町の街でハッスルする様子が掲載されている。

 谷岡学長は会見で「期待外れで、まったくまだわかっていない。反省できていない」「自分でも言っていたが『俺、子どもですよね』と。子どもだったらまだいい。大人だから始末に負えない」「よくあれで社会を渡ってこれたなと。“アンバランスの権化”だ」とピシャリ。厳しい言葉を次々と投げかけ、栄氏を糾弾した。

 後任監督で名前が上がっているのは、同大学の副学長で日本代表のコーチを兼任する吉田沙保里。谷岡学長も「あり得ると思います」と否定しなかったが……。

 関係者によると「吉田さんはまだ2020年東京五輪に向けての進退を明らかにしていません。人づてに監督オファーの話を聞いた吉田さんは『ほかにいないの!?』と困惑していたとか。火中の栗を拾いにいくようなものですからね」という。

 一連の栄氏のパワハラ問題で、吉田と伊調の間でもすき間風が吹いているとされる。さらに吉田にとってはある意味、レスリングよりも大事な“婚活”にも支障をきたしかねない。

「彼女の婚活は本気。美容にもひと一倍気を使っていますし、年初には『今年こそ結婚します!』と宣言していたそうです。ただでさえ多忙な上に、至学館大の監督を任されたらプライベートはないようなもの。谷岡学長の言うことは絶対ですが、吉田さんも受けるか悩んでいるようです」(スポーツ紙記者)。

 吉田の婚期は遠のくばかり!?

“キャバクラ追放”レスリング栄和人監督の後任に吉田沙保里!? 結婚はどうなる……

 日本レスリング協会副会長で至学館大の谷岡郁子学長が17日、東京・駒沢体育館で行われたレスリングの全日本選抜選手権後に会見を開き、同大レスリング部の栄和人監督の解任を発表した。

 栄氏はレスリング女子で五輪4連覇の伊調馨(ALSOK)にパワーハラスメントを行ったことが認定され、大会初日に謝罪会見を開いたばかり。急転直下の解任劇の裏にあるのは栄氏のキャバクラ通いで、19日発売の「フラッシュ」(光文社)では、栄氏の夜の錦糸町の街でハッスルする様子が掲載されている。

 谷岡学長は会見で「期待外れで、まったくまだわかっていない。反省できていない」「自分でも言っていたが『俺、子どもですよね』と。子どもだったらまだいい。大人だから始末に負えない」「よくあれで社会を渡ってこれたなと。“アンバランスの権化”だ」とピシャリ。厳しい言葉を次々と投げかけ、栄氏を糾弾した。

 後任監督で名前が上がっているのは、同大学の副学長で日本代表のコーチを兼任する吉田沙保里。谷岡学長も「あり得ると思います」と否定しなかったが……。

 関係者によると「吉田さんはまだ2020年東京五輪に向けての進退を明らかにしていません。人づてに監督オファーの話を聞いた吉田さんは『ほかにいないの!?』と困惑していたとか。火中の栗を拾いにいくようなものですからね」という。

 一連の栄氏のパワハラ問題で、吉田と伊調の間でもすき間風が吹いているとされる。さらに吉田にとってはある意味、レスリングよりも大事な“婚活”にも支障をきたしかねない。

「彼女の婚活は本気。美容にもひと一倍気を使っていますし、年初には『今年こそ結婚します!』と宣言していたそうです。ただでさえ多忙な上に、至学館大の監督を任されたらプライベートはないようなもの。谷岡学長の言うことは絶対ですが、吉田さんも受けるか悩んでいるようです」(スポーツ紙記者)。

 吉田の婚期は遠のくばかり!?

レスリングパワハラ騒動 根拠の「ビジネスかエコノミーか問題」の真相

 現在、世間を騒がせているのが、レスリング界のパワハラ問題。その事例のひとつとして挙げられているのが、「リオ五輪に出場する際に飛行機の席で差を付けた」という問題だが、この点に関しては“濡れ衣”の可能性が濃厚だという。

 この騒動は、リオ五輪で4連覇を達成した伊調馨が、日本レスリング協会の栄和人強化本部長からパワハラ行為を受けていたというものだ。関係者から内閣府に送られた告発状には、練習場所にしていた警視庁への出入りを禁じたこと、リオに行く際、伊調がエコノミークラスだったのに対し、吉田沙保里がビジネスクラスだったことなどが記されており、内閣府は関係者から話を聞く意向を明らかにしている。

 4大会連続で金メダルを獲得し、国民栄誉賞も受賞した英雄にパワハラを受けていたという疑惑が持ち上がるだけでも大変な不祥事だが、週刊誌のスポーツ担当記者によれば、少なくとも「飛行機の座席」に関しては、パワハラうんぬんの問題ではないという。

「今回の件が話題になった時、吉田のビジネス席の話が蒸し返されたのには驚きました。吉田はリオの時、以前から痛めていた腰や股関節の状態が悪かったため、少しでも負担を和らげるためにビジネスに自腹でアップグレードしたんです。このことは秘密でもなんでもなく、当時スポーツ紙などでも報じられています」(週刊誌記者)

 地球の裏側のリオデジャネイロまで行くには、片道で30時間近くもかかる。なんとしても4連覇をと願う吉田が、その程度の出費を惜しむとは思えないが、問題は登坂絵莉もビジネスクラスに乗っていたことだ。ところがこれも、聞いてみればなんでもない理由だという。

「あれは吉田がビビっただけですよ。吉田はああ見えて怖がりなところがあり、長い移動時間が不安だから、大の仲良しの登坂と栄監督をビジネス席に連れて行ったんですよ。栄監督はどうかわかりませんが、少なくとも登坂の分は吉田が払ったと聞いていますけど」(同)

 国民栄誉賞をあげるのも結構だが、それならいっそ、選手がベストな力を発揮できるように、最初からビジネスクラスぐらい用意してあげてはいかが?

レスリングパワハラ騒動 根拠の「ビジネスかエコノミーか問題」の真相

 現在、世間を騒がせているのが、レスリング界のパワハラ問題。その事例のひとつとして挙げられているのが、「リオ五輪に出場する際に飛行機の席で差を付けた」という問題だが、この点に関しては“濡れ衣”の可能性が濃厚だという。

 この騒動は、リオ五輪で4連覇を達成した伊調馨が、日本レスリング協会の栄和人強化本部長からパワハラ行為を受けていたというものだ。関係者から内閣府に送られた告発状には、練習場所にしていた警視庁への出入りを禁じたこと、リオに行く際、伊調がエコノミークラスだったのに対し、吉田沙保里がビジネスクラスだったことなどが記されており、内閣府は関係者から話を聞く意向を明らかにしている。

 4大会連続で金メダルを獲得し、国民栄誉賞も受賞した英雄にパワハラを受けていたという疑惑が持ち上がるだけでも大変な不祥事だが、週刊誌のスポーツ担当記者によれば、少なくとも「飛行機の座席」に関しては、パワハラうんぬんの問題ではないという。

「今回の件が話題になった時、吉田のビジネス席の話が蒸し返されたのには驚きました。吉田はリオの時、以前から痛めていた腰や股関節の状態が悪かったため、少しでも負担を和らげるためにビジネスに自腹でアップグレードしたんです。このことは秘密でもなんでもなく、当時スポーツ紙などでも報じられています」(週刊誌記者)

 地球の裏側のリオデジャネイロまで行くには、片道で30時間近くもかかる。なんとしても4連覇をと願う吉田が、その程度の出費を惜しむとは思えないが、問題は登坂絵莉もビジネスクラスに乗っていたことだ。ところがこれも、聞いてみればなんでもない理由だという。

「あれは吉田がビビっただけですよ。吉田はああ見えて怖がりなところがあり、長い移動時間が不安だから、大の仲良しの登坂と栄監督をビジネス席に連れて行ったんですよ。栄監督はどうかわかりませんが、少なくとも登坂の分は吉田が払ったと聞いていますけど」(同)

 国民栄誉賞をあげるのも結構だが、それならいっそ、選手がベストな力を発揮できるように、最初からビジネスクラスぐらい用意してあげてはいかが?