ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――吉田栄作と内山理名が11月21日、結婚を発表しました。吉田は52歳、内山は11月7日に40歳になったばかりというタイミングです。
2人は2017年のドラマで共演し、18年から交際に進展。僕はこの頃から「本気度が高いんじゃないか」と思っていまし…
ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――吉田栄作と内山理名が11月21日、結婚を発表しました。吉田は52歳、内山は11月7日に40歳になったばかりというタイミングです。
2人は2017年のドラマで共演し、18年から交際に進展。僕はこの頃から「本気度が高いんじゃないか」と思っていまし…
俳優の吉田栄作が2018年をもってワタナベエンターテインメント(以下、ナベプロ)を退所し、独立した。業界内では、これにより恋人の内山理名との再婚にも一歩近付いたのではないかとささやかれている。
吉田の独立は1月5日にナベプロよりマスコミ各社に対してコメントがあり、正式に発表された。また吉田も自身の誕生日の翌日、4日の本人ブログにて「今年は起承転結の『転』の年…この先まだまだ表現の旅を続けるうえでこの新しい一歩を大事にしたいと思います」(原文ママ)などと新年のあいさつをしている。
このナベプロ退所に関して、ネットでは「天下のナベプロを離れたら、今以上に仕事が減ると思う」「アメリカに武者修行に行った頃の勘違いがまた(笑)」など否定的な意見も多い。だが、「心機一転というなら結婚もあるかも。初婚の嫁(平子理沙)に不倫されているし、幸せになってほしい!」などと応援する声もある。
「内山理名も今年で38歳ですし、今年ゴールインするのは濃厚ではないでしょうか。内山はかつてインタビューで『結婚願望は人並みにある』と答えていますし、芝居で母親役を演じる際に、経験がないことを悔しがってもいたそうです。年齢を考えると、そろそろ子作りに入りたいのかもしれませんね」(芸能ライター)
内山といえば過去には加藤晴彦や上川隆也、東山紀之とも交際の噂があった。特に東山紀之との恋愛は、内山の事務所が認めるほど親密なものであり、「結婚もあるのでは?」と言われていたが、結局破局している。
「東山の後に付き合った一般男性とは、結婚する、しない、を巡って破局に至ったと言われています。その際にも周囲に結婚願望を口にしていたというので、内山が結婚に対して願望をもっているのは明らかでしょうね」(同)
出身地は二人とも神奈川県内で、若い頃から演技に打ち込んでいる仲間同士。しかも互いに結婚願望があるとなればゴールインに障害はない。
内山理名の誕生日は11月。このころに吉田にとっても新たな節目があるかもしれない。
俳優・吉田栄作の存在感が、ここへ来て増している。
現在、ドラマ『天〜天和通りの快男児〜』(テレビ東京系)に出演中の吉田。11月4日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)では、空きびんを拾って小遣い稼ぎをするビンボー少年だった過去を告白して話題となった。また、11~12月は舞台『Cactus Flower』の公演でほとんど休みがなく、1日2公演こなす日も多いというから、大忙しだ。
「今春、昨年11月放送のドラマで共演した内山理名との熱愛が発覚。13日に内山が登場したスマホゲームのPR会見では、取材陣から『吉田さんの舞台は観にいきますか〜?』との質問が飛びました」(芸能記者)
そんな吉田を語る上で外せないのは、2001年から2年半放送された『マネーの虎』(日本テレビ系)。起業を志す志願者が事業計画をプレゼンし、すでに成功と大金を手にした「虎」たちが出資の可否を決定するというリアリティ番組で、個性豊かな「虎」や志願者たちとともに、吉田の司会ぶりが大いに注目を集めた。
「マネー成立し、投資を受けることに成功した志願者たちの中には、今も順調に業績を伸ばしている者もいれば、なんの結果も出せず、虎たちのマネーがあぶく銭と消えたケースも多い。当時は成功者であったはずの虎たちも、その後、倒産、凋落といった人生ドラマがあり、今も彼らの動向に注目している根強いファンがいる、伝説の番組でした」(テレビ雑誌記者)
そんな虎の一人だった“あの名物社長”が、吉田の再ブレイクと歩調を合わせるかのように、最近になって復活をとげている。
「人気ラーメンチェーン『なんでんかんでん』の川原ひろし社長です。東京にとんこつラーメンブームを起こし、最高年商5億円を誇った同店も、気づけば全店閉鎖に。しかし今年9月、6年ぶりに高円寺に店舗を復活させたんです。川原社長は、ほぼ毎日店に立ち、お客さんとも気軽に写真撮影に応じるサービスに努めています。『マネーの虎』もかつての隆盛も知らない若いお客さんに、自分から『写真撮ろうか』と迫って断られることもあるようですが、まったく気にする様子はない様子。オープン当初よりは、さすがに客足も落ちてきたようですが、元気いっぱいです」(スポーツ紙記者)
全店閉鎖は、幹線道路沿いに店舗を構えドライバー需要が多かったところに、路上駐車や飲酒運転の取り締まり強化で客足が遠のいたのが最大要因だったとも伝えられているが……。
「“虎”として有名になった川原氏の周囲には、一時期、怪しい人物たちが集まるように。かつては一緒にタクシーに乗っても、1円単位まで割り勘にしていたほどお金にシビアで慎重だった川原社長でしたが、気づけば口車に乗せられて専門外のビジネスに手を出して痛い目を見た時期もありました。そもそも、彼は大叔父が辛子明太子の老舗『ふくや』の創業者で、父親は貿易会社の経営者。虎の威を借る世間知らずのボンボンという一面もありましたが、昔からサービス業への熱意はホンモノ。大きな失敗も経験し、今度こそホンモノの虎になってほしいものです」(当時を知る関係者)
吉田も、虎の復活を喜んでいるに違いない。
俳優・吉田栄作の存在感が、ここへ来て増している。
現在、ドラマ『天〜天和通りの快男児〜』(テレビ東京系)に出演中の吉田。11月4日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)では、空きびんを拾って小遣い稼ぎをするビンボー少年だった過去を告白して話題となった。また、11~12月は舞台『Cactus Flower』の公演でほとんど休みがなく、1日2公演こなす日も多いというから、大忙しだ。
「今春、昨年11月放送のドラマで共演した内山理名との熱愛が発覚。13日に内山が登場したスマホゲームのPR会見では、取材陣から『吉田さんの舞台は観にいきますか〜?』との質問が飛びました」(芸能記者)
そんな吉田を語る上で外せないのは、2001年から2年半放送された『マネーの虎』(日本テレビ系)。起業を志す志願者が事業計画をプレゼンし、すでに成功と大金を手にした「虎」たちが出資の可否を決定するというリアリティ番組で、個性豊かな「虎」や志願者たちとともに、吉田の司会ぶりが大いに注目を集めた。
「マネー成立し、投資を受けることに成功した志願者たちの中には、今も順調に業績を伸ばしている者もいれば、なんの結果も出せず、虎たちのマネーがあぶく銭と消えたケースも多い。当時は成功者であったはずの虎たちも、その後、倒産、凋落といった人生ドラマがあり、今も彼らの動向に注目している根強いファンがいる、伝説の番組でした」(テレビ雑誌記者)
そんな虎の一人だった“あの名物社長”が、吉田の再ブレイクと歩調を合わせるかのように、最近になって復活をとげている。
「人気ラーメンチェーン『なんでんかんでん』の川原ひろし社長です。東京にとんこつラーメンブームを起こし、最高年商5億円を誇った同店も、気づけば全店閉鎖に。しかし今年9月、6年ぶりに高円寺に店舗を復活させたんです。川原社長は、ほぼ毎日店に立ち、お客さんとも気軽に写真撮影に応じるサービスに努めています。『マネーの虎』もかつての隆盛も知らない若いお客さんに、自分から『写真撮ろうか』と迫って断られることもあるようですが、まったく気にする様子はない様子。オープン当初よりは、さすがに客足も落ちてきたようですが、元気いっぱいです」(スポーツ紙記者)
全店閉鎖は、幹線道路沿いに店舗を構えドライバー需要が多かったところに、路上駐車や飲酒運転の取り締まり強化で客足が遠のいたのが最大要因だったとも伝えられているが……。
「“虎”として有名になった川原氏の周囲には、一時期、怪しい人物たちが集まるように。かつては一緒にタクシーに乗っても、1円単位まで割り勘にしていたほどお金にシビアで慎重だった川原社長でしたが、気づけば口車に乗せられて専門外のビジネスに手を出して痛い目を見た時期もありました。そもそも、彼は大叔父が辛子明太子の老舗『ふくや』の創業者で、父親は貿易会社の経営者。虎の威を借る世間知らずのボンボンという一面もありましたが、昔からサービス業への熱意はホンモノ。大きな失敗も経験し、今度こそホンモノの虎になってほしいものです」(当時を知る関係者)
吉田も、虎の復活を喜んでいるに違いない。
女優・内山理名が俳優の吉田栄作と今年4月頃から交際していることを、6月30日発売のスポーツ紙が一斉に報じた。2人は昨年11月に放送されたドラマで初共演。その後、食事などを通して親密になったという。
吉田はモデルの平子理沙と2年半前に離婚しており、現在は独身。内山は今年、デビュー20周年を迎える。過去には東山紀之と“15歳差カップル”として交際、さらに別の俳優とも時代劇での共演を機に親密な仲がウワサされたり、2年前にはヘアメイクとの恋仲も報じられていたが、内山にとっては東山以来の“ビッグネーム”のお相手となる。
「スポーツ紙の報じた内容を見る限り、とても前向きな“爽やかカップル”で統一されている。おそらく、どちらかの事務所関係者がリークした可能性があり、今後、週刊誌で続報が出ることを予想しての“スクープ潰し”の可能性もある」(在京テレビ局情報番組スタッフ)
一方で心配されるのは内山が、近年売れっ子女優が次々と一線から退こうとしている芸能事務所・スウィートパワー所属というところだろう。
昨年2月末日で稼ぎ頭だった堀北真希が芸能界を引退、さらに桐谷美玲も三浦翔平との結婚、仕事セーブが一部で報じられるなど、事務所にとっては看板女優の離脱が目立ち、痛手を被っている。
「そこへ安定した演技で実力派女優として知られる内山まで結婚となれば、さらに事務所にとっては厳しい状況になる。新たな稼ぎ頭として知英や桜庭ななみらにシフトしようとしていますが、すぐに育つわけではない。やはり、結婚や出産で活動に波がある女性芸能人を売っていくのは、なかなか一筋縄にはいかないものですね」(芸能関係者)
とはいえ、2人には幸せになってもらいたいものだ。
『VEGAS Risa Hirako』(宝島社)
かねてから“仮面夫婦”といわれてきた吉田栄作と平子理沙夫妻だが、年内にも離婚が成立することがわかった。ここ数年ほど、双方ともに不倫疑惑が報じられており、むしろこのタイミングでの離婚には関係者も驚きを隠せないようだ。
吉田と平子は1997年、約3年の交際を経てゴールイン。ところが翌年には、吉田が「ハリウッドデビューを見据えて」渡米してしまい、帰国後も生活を共にしていないことが公になっている。その後、平子は吉田宅の近所に“別宅”を購入し、たびたび異性との関係も報じられるという生活を送っていた。しかし当人たちはテレビやインタビューなどで、普通に相手のことについて話しており、少々強引におしどり夫婦を演じていたものだった。
栄作よりボトックスの方が信頼できるよね
吉田栄作と平子理沙夫妻に、ただならぬ“不協和音”が報じられた。平子の言動や容姿の変化ばかりがネット上で話題になって久しいが、11日発売の「女性セブン」(小学館)では、吉田と年下モデルの深夜デートが伝えられている。かねてから仮面夫婦説もささやかれる2人だが、果たして平子の心境は?
記事によると、吉田はかつて山下智久との交際で話題になったモデル・加賀美セイラと深夜デートをしていたという。2007年の加賀美のブログには吉田が登場していることから、両者の付き合いは長年に渡っているようだが、目撃された様子は単なる友達付き合いとは言い難い内容だ。
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