14日放送のフジテレビ『バイキングMORE』では「心霊スポット」とネットで拡散され、迷惑行為が横行する神社を自費で管理するユーチューバーについて特集。MCの坂上忍とブラックマヨネーズ吉田敬が、加害者のモザイク処理について暴論を繰り広げた。
群馬県にある武尊神社はユーチューバーの投稿がきっかけで「心霊スポット」として有名になり、落書きや、窓ガラスが割られるなど迷惑行為が横行す…
14日放送のフジテレビ『バイキングMORE』では「心霊スポット」とネットで拡散され、迷惑行為が横行する神社を自費で管理するユーチューバーについて特集。MCの坂上忍とブラックマヨネーズ吉田敬が、加害者のモザイク処理について暴論を繰り広げた。
群馬県にある武尊神社はユーチューバーの投稿がきっかけで「心霊スポット」として有名になり、落書きや、窓ガラスが割られるなど迷惑行為が横行す…
10日放送のフジテレビ『バイキングMORE』にブラックマヨネーズ吉田敬が出演。新型コロナウイルス感染症の話題に過激にコメントした。
番組では、新規感染者が増加の一途をたどる新型コロナについて特集。
9日、西村康稔経済再生担当大臣や緊急事態宣言が出ている6都府県の知事らとの会談で、神奈川県の黒岩祐治知事が「飛行機や電車とかの、例えば自由席をなくしてしまうとか、…
20日放送のフジテレビ『バイキングMORE』ではミュージシャンの小山田圭吾氏が過去の「いじめ発言」が問題となり、東京オリンピック開会式での楽曲制作担当を辞任したことについて特集。MCの坂上忍とブラックマヨネーズ吉田敬が、怒りをあらわにした。
小山田氏は94年と95年に音楽雑誌に掲載されたインタビューで障がい者生徒たちへのいじめを自慢話のように語っており、ネット上で批判が沸き…

つい本音が漏れてしまった? 3月19日放送の『バイキング』(フジテレビ系)がレスリングの栄和人強化本部長のパワハラ騒動を取り上げ、番組の独自取材として、同氏のセクハラ疑惑を新たに報じた。
「番組には、栄氏に指導を受けていたという女子レスリング元代表選手が登場。合宿所で生活していた際に、栄氏が洗濯カゴに入っている女子選手の下着を部屋中にかけて出て行ったことがあり、この元選手は『気持ち悪い』と感じていたと明かしました」(テレビ誌ライター)
その後、MCの坂上忍が「今や世間は、森友の書き換え問題、相撲の暴力問題、女子レシリングのパワハラ問題、冷静に考えると、みんなパワハラみたいなもんだ」と、ひな壇にいたブラックマヨネーズ・吉田敬へ話を振ったのだが、その回答に坂上の表情は一瞬で真顔へと変わった。前出のテレビ誌ライターが続ける。
「吉田が『バイキングの本番中も、パワハラみたいな感じで進んでいくこともあるじゃないですか?』と答えると、坂上は『え、どういうこと? どういうこと? 言って言って、言って!!』と吉田に詰め寄った。数秒の沈黙の後、吉田は振り絞るような声で『今とか』と答え、周囲に笑いが漏れたことでその場は収束しましたが、明らかにスタジオに緊張感が生まれていました。吉田は過去にも、『俺がなんでゆるまず集中してやってるかっていうたら、忍さんにどつかれるのが怖いから』と、坂上への恐怖心がやる気につながっていると告白したことがあります。日頃からパワハラ的な空気を感じていたため、思わず口に出してしまったのかもしれません」
また、『バイキング』では、進行役の榎並大二郎アナが読み間違いや、もたつくたびに坂上が揚げ足を取り、高圧的な態度で責め立てるシーンが多く見受けられ、そのたびに批判的な声が飛び交っていた。
「確かに、榎並アナは『直撃』を『直筆』と読むなど、ありえないミスもあるのですが、『バイキング』以上に緊張感が漂う『IPPONグランプリ』や生放送の報道番組『みんなのニュース』では大きなミスはありません。昨年放送の『さんまの番組向上委員会』で、榎並アナは坂上に『本番中に怒るのはやめていただけないか』と直接訴えていましたが、“坂上恐怖症”がミスにつながっているのかもしれません」(前出・テレビ誌ライター)
今回の吉田の発言にはネット上には「よくぞブッコんだ」「胸がすく思いだった」「拍手を送りたい」と視聴者からの称賛コメントが連打されているが、坂上の「パワハラ」によって、番組を降ろされなければいいが……。
「消費者庁の処分が出た後にあえてCM出演してアディーレを宣伝し続けたブラマヨの責任も気になる。CM見た被害者がいると思う」
10月11日にTwitterでこう書いたのは、著名な弁護士の紀藤正樹氏だ。「今だけ無料」としながら、5年間も同じキャンペーンを続けたことで処分を受けたアディーレ法律事務所が、消費者庁に景品表示法違反とされて弁護士会が処分を検討している中でも、CMを放送。結果、業務停止処分となったアディーレの顧客が難民化してしまったことについて、同業者がCM出演タレントの責任に言及した形だ。
全国77カ所に支店を持ち、185人の弁護士を抱えるアディーレは、過払い金返還請求の着手金を無料にする広告について昨年2月、消費者庁に景品表示法違反の措置命令を受けた。その後、アディーレと所属弁護士全員に対する懲戒請求がなされ、東京弁護士会で審議が続いていたのだが、そんな中でもアディーレ側は宣伝攻勢を継続。お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの2人、小杉竜一と吉田敬は今年6月から同社のCMに出演し“広告塔”となっていた。
しかし、弁護士会の出した処分は、アディーレに対し2カ月の業務停止処分、創設者の元代表である石丸幸人弁護士も、3カ月の停止処分となった。これにより同事務所と石丸弁護士は抱えている案件をすべて扱えなくなり、CMを見て依頼した顧客は路頭に迷うことに。弁護士会が作った臨時の相談窓口には、1週間で3,000件以上の相談があったというから大変な事態だ。顧客の中には「テレビ局とブラマヨにも責任がある」と言う人もいるという。
CMは30秒間のものが3種類。うち「相談編」は、吉田が弁護士に過払い金の相談をし、着手金が無料となることを知って笑顔に。早速妻に報告の電話をかけていると、清掃作業員の姿をした小杉が吉田に向けてサムズアップするといったものだった。
誠法律事務所の佐藤栄治弁護士は、個人見解として、ブラマヨより「アディーレの責任が相当に重い」とする。
「責任を追及されている間も、芸能人を使ってイメージ操作をして利益を上げようとしていたということも含めると、弁護士の品位という面では非常に問題があると思います」(同)
佐藤弁護士は、さらに本件が「弁護士業界全体に対する信頼を揺るがせるもの」とした。
「正直、法律事務所がテレビCMで宣伝していること自体どうかと思います。一般の方は『テレビで放送されている』ことで、その法律事務所にステータスのようなものを感じるでしょうし、宣伝に芸能人を使っていれば、なおさら。それがこういう問題になってしまうと、何を信じていいかわからなくなるでしょう。この業界がみんなで仕事の奪い合い、お金の奪い合いをしているように見えてしまうのではないかと危惧します。以前、橋下徹弁護士が『弁護士は嘘をつくのが仕事だ』というようなことを言っていたと思いますが、世の中には、そういう話を真に受けてしまう空気も感じられます。今回の件もアディーレ単体の問題だと法律関係者はわかっていても、一般の方々に理解してもらえるのか、不安がありますね」(同)
ファンからは「ブラマヨも被害者」という声もあるのだが、いずれにせよ前面に出て同社を宣伝していた2人にとってはバツの悪い話だろう。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
「消費者庁の処分が出た後にあえてCM出演してアディーレを宣伝し続けたブラマヨの責任も気になる。CM見た被害者がいると思う」
10月11日にTwitterでこう書いたのは、著名な弁護士の紀藤正樹氏だ。「今だけ無料」としながら、5年間も同じキャンペーンを続けたことで処分を受けたアディーレ法律事務所が、消費者庁に景品表示法違反とされて弁護士会が処分を検討している中でも、CMを放送。結果、業務停止処分となったアディーレの顧客が難民化してしまったことについて、同業者がCM出演タレントの責任に言及した形だ。
全国77カ所に支店を持ち、185人の弁護士を抱えるアディーレは、過払い金返還請求の着手金を無料にする広告について昨年2月、消費者庁に景品表示法違反の措置命令を受けた。その後、アディーレと所属弁護士全員に対する懲戒請求がなされ、東京弁護士会で審議が続いていたのだが、そんな中でもアディーレ側は宣伝攻勢を継続。お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの2人、小杉竜一と吉田敬は今年6月から同社のCMに出演し“広告塔”となっていた。
しかし、弁護士会の出した処分は、アディーレに対し2カ月の業務停止処分、創設者の元代表である石丸幸人弁護士も、3カ月の停止処分となった。これにより同事務所と石丸弁護士は抱えている案件をすべて扱えなくなり、CMを見て依頼した顧客は路頭に迷うことに。弁護士会が作った臨時の相談窓口には、1週間で3,000件以上の相談があったというから大変な事態だ。顧客の中には「テレビ局とブラマヨにも責任がある」と言う人もいるという。
CMは30秒間のものが3種類。うち「相談編」は、吉田が弁護士に過払い金の相談をし、着手金が無料となることを知って笑顔に。早速妻に報告の電話をかけていると、清掃作業員の姿をした小杉が吉田に向けてサムズアップするといったものだった。
誠法律事務所の佐藤栄治弁護士は、個人見解として、ブラマヨより「アディーレの責任が相当に重い」とする。
「責任を追及されている間も、芸能人を使ってイメージ操作をして利益を上げようとしていたということも含めると、弁護士の品位という面では非常に問題があると思います」(同)
佐藤弁護士は、さらに本件が「弁護士業界全体に対する信頼を揺るがせるもの」とした。
「正直、法律事務所がテレビCMで宣伝していること自体どうかと思います。一般の方は『テレビで放送されている』ことで、その法律事務所にステータスのようなものを感じるでしょうし、宣伝に芸能人を使っていれば、なおさら。それがこういう問題になってしまうと、何を信じていいかわからなくなるでしょう。この業界がみんなで仕事の奪い合い、お金の奪い合いをしているように見えてしまうのではないかと危惧します。以前、橋下徹弁護士が『弁護士は嘘をつくのが仕事だ』というようなことを言っていたと思いますが、世の中には、そういう話を真に受けてしまう空気も感じられます。今回の件もアディーレ単体の問題だと法律関係者はわかっていても、一般の方々に理解してもらえるのか、不安がありますね」(同)
ファンからは「ブラマヨも被害者」という声もあるのだが、いずれにせよ前面に出て同社を宣伝していた2人にとってはバツの悪い話だろう。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

『ブラックマヨネーズ吉田敬のぶつぶ
つ』/幻冬舎
昨年12月、有吉弘行が国内フォロワー数ランキングで、ソフトバンクの孫正義社長を抜いて1位になったことが話題となった。有吉は、一般人フォロワーからの悪質なツイートをうまくかわすことで、ネットユーザーからの評価を高めている。しかし一方で、Twitter上での一般人とのコミュニケーション方法をうまく見極められず、炎上してしまう芸人は後を絶たない。
トータルテンボス・藤田憲右は、漫画作品を題材にしたネタをテレビ番組で披露したところ、番組内でそのことが正確にアナウンスされていなかったため、「パクリだ」と批判が殺到。藤田も最初は「銀の匙を題材にネタを作ってくれという番組企画が前にあってそれであのネタを作ったのだよ」と、題材にした作品名『銀の匙』(小学館)を出して説明を行ったが、それでも批判を続けるユーザーにキレてしまい、「今月でTwitterやめます。何も楽しくない。自分勝手な理屈っぽい評論家気取りのお笑いフリークが多すぎる。あぁ気持ち悪ぃ!」と、アカウントを削除した。
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