『Making 世界一』/東京書籍
昨年末にネット上を震撼させた、ミス・インターナショナルの吉松育美に対する、大手芸能プロダクション・ケイダッシュ幹部の谷口元一氏のストーカー疑惑事件に、新たな登場人物が参戦した。吉松が独立前に所属していた芸能プロの顧問である、格闘技のプロモーター・石井和義氏が、夕刊紙のコラムで今回の件について言及したのだ。
昨年12月、吉松は「週刊文春」(文藝春秋)誌上と記者会見で、谷口氏からストーカー行為や脅迫を受けていることを告発。これに対して石井氏は、「吉松は、現在のパートナーであるアメリカ人平和活動家マット・テイラー氏と共謀し、自身らの独立を正当化している」と反論。また谷口氏に関しては「そもそも彼は吉松さんと面識がない」と擁護している。


