ノブコブ吉村、TKO木本に誘われて巨額損失も「全部自分の責任」笑いに変える潔さで株上げる

 平成ノブシコブシの吉村崇が7月31日に更新されたYouTubeチャンネル「みちょぱ吉村のマブマブTV」に出演し、TKOの木本武宏に誘われて巨額の損失を出したという投資トラブルについて語った。

 本来は吉村の誕生日を祝う動画になるはずだったが、吉村は声が小さく表情も暗いまま。みちょぱから「やっぱ、いろいろと破天荒ですね、あなたって」「ああいうの見ると、やっぱ吉村さんってバカなん…

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ノブコブ吉村は“傭兵”に最も向かない芸人? 「それすらも盛っちゃってるから、人格すらも」

 7月21日放送『あちこちオードリー』(テレビ東京系)に平成ノブシコブシの2人と、みちょぱこと池田美憂がゲスト出演した。両者ともにこの番組へは2度目の登場だ。

 前回(2019年9月23日)出演時、「天下を獲りたい」という野望を口にしていた吉村。彼は事あるごとに「天下」の2文字を口にする。しかし、令和の芸能界における天下とは何か? が、いまいちよくわからない。MC席に立つタレン…

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ハライチ澤部とノブコブ吉村のラグビー観戦発覚で、欅坂46『けやかけ』の企画が台無しに!?

「仲良し映像」はあと2週間待ってもらいたかった?

 10月13日、欅坂46の冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系、以下けやかけ)にて、「ノブコブ吉村から共演NGを撤回してもらおう!前半」が放送された。

「平成ノブシコブシの吉村崇は、『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際、欅坂46を共演NGだと発言。その理由として、ガヤを教える講師役で『けやかけ』に出演した際、メンバーが物静かで、あまりにもリアクションが“マグロ”だったため、終始、大汗をかく結果になったことを挙げていました」(週刊誌記者)

 この発言に『けやかけ』スタッフが即座に反応。欅坂46メンバーたちが以前とは変わった姿を見せつけ、吉村に共演NGを撤回してもらうという企画と相成った。

「番組ではメンバーがさまざまな手段でスタジオに呼び込もうとするも、吉村は頑なに拒否して楽屋にこもったまま。最終手段として、吉村が元カノと写った過去の写真をエサに強引に楽屋から連れ出すことに。森田ひかるが『(スタジオに)来ていただけないとなると、この写真をオンエアすることになっちゃうんですけど』と写真を見せつけると、慌てた吉村が彼女を追いかけて豪快なスライディングでスタジオに乱入。すかさず、MCの澤部佑が吉村を羽交い締めにして、『うちの欅ちゃんたちに共演NGをつけつけやがって、どういうつもりなんだ! 馬鹿野郎、この野郎!』と声を張り上げ、次週の対決につなげたところで『前半』が終了しました」(テレビ誌ライター)

 あまりに台本通りのやりとりに欅坂ファンは爆笑。「来週も楽しみ」「茶番オブ茶番(笑)」「これぞザ・プロレス」と大いに満足したようだった。

 だだ、しかし、同日夜にそんな「台本」をぶち壊す映像が流れたという。

「ラグビーW杯の日本対スコットランド戦にて、観客席で応援する澤部の姿が一瞬テレビに映り込んだのを、視聴者がめざとく見つけたのです。その後、澤部は吉村と一緒に観に行っていたことが発覚。もともと2人は『ピカルの定理』(フジテレビ系)で共演した大の仲良しですからね。しかし、『けやかけ』ではMCと共演NG芸人との立ち位置で抗争中ですから、番組のためには、ラグビー中継に映り込んだのはマイナスでした」(前出ライター)

 もし澤部と吉村のやりとりを「ガチ」だと思って観ていた人がいたら、さぞかし驚いたかも?

欅坂46、ノブコブ吉村から”共演NG指定”も当然か、関係者も嘆くポンコツぶりとは?

 平成ノブシコブシの吉村崇が、16日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、“共演NG”の芸能人を告白。今をときめくアイドルグループ「欅坂46」の名前を上げ、話題になっている。

 この発言は、『ダウンタウンなう』の名物コーナー「本音でハシゴ酒」の中で飛び出したものだ。“破天荒芸人”という肩書を持つ吉村は、ダウンタウンと坂上忍と酒を酌み交わしながら、彼女の有無、口説いた芸能人などを告白。「二度と仕事したくない芸能人は?」という質問に「欅坂46」と答えた。テレビ情報誌のライターがいう。

「非常に答えにくい質問でしたが、吉村は『(NGは)ほとんどありませんけど、唯一、欅坂46の全員』と答え、これがピー音で消されることもなく放送されました。吉村は、『こっちが気を使っていろいろやるのに、返しが変』『バラエティに関しては“参ったな”(という感じ)』と、その理由を説明し、ダウンタウンの2人も爆笑していました。かつて音楽番組で、気難しいアーティストたちと渡り合ってきたダウンタウンには思い当たる節があったのでしょう」(テレビ情報誌ライター)

 ただの飲み会の席ならいざしらず、全国放送で共演NGの相手の名前を言ってしまった吉村。しかもその相手は、熱狂的ファンを大勢抱えるアイドルグループだ。ところが吉村の発言は、大した騒動にはなっていない。キー局の関係者はいう。

「吉村と欅坂とは接点が無さそうですが、吉村は昨年6月、欅坂の冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京)に出演しており、吉村が共演NGと言ったのは、それがきっかけでしょう。その回は、『ガヤ養成講座』と題し、バラエティ番組でひな壇に座った時のお約束を教える企画でしたが、とにかくアクションが薄い上に、いくら説明しても内容を理解せず、モジモジして一向に発言しないメンバーたちに、吉村はただただ困惑していました。欅坂のファンはそのことを覚えていたようで、『そりゃそうか』『たしかにしゃあない』と、吉村に同情する声が上がっています」(キー局関係者)

 欅坂にそのような“前科”があったからこそ、炎上を免れた吉村。NHK紅白歌合戦に連続で出場するなど、今や押しも押されもせぬ人気グループの欅坂だが、使いにくいグループなのは事実のようだ。テレビ関係者はいう。

「音楽活動のみならず、CM、舞台、ドラマなどで引っ張りだこの欅坂ですが、バラエティでは“可愛いだけのお人形さん”です。センターの平手友梨奈は物静かなタイプですし、ソロ写真集を出している渡辺梨加、渡邉理佐、小林由依らも極めて口数の少ないタイプ。トークができる数少ないメンバーだった今泉佑唯や長濱ねるが抜けてしまい、アイドルグループに1人はいる“バラエティ担当”のメンバーも見当たりません。欅坂はドームでライブができる人気グループですが、やはりバラエティ番組に出ないと、一般的な知名度は上がりません。先日、二期生が加わったので、そちらに期待するしかなさそうです」(テレビ関係者)

 20歳前後の美少女にトークスキルまで求めるのは酷だが、これだけアイドルグループが存在すれば、バラエティ番組での立ちふるまいは大切。吉村の“愛のムチ”は彼女たちに届いたのだろうか……。

欅坂46、ノブコブ吉村から”共演NG指定”も当然か、関係者も嘆くポンコツぶりとは?

 平成ノブシコブシの吉村崇が、16日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、“共演NG”の芸能人を告白。今をときめくアイドルグループ「欅坂46」の名前を上げ、話題になっている。

 この発言は、『ダウンタウンなう』の名物コーナー「本音でハシゴ酒」の中で飛び出したものだ。“破天荒芸人”という肩書を持つ吉村は、ダウンタウンと坂上忍と酒を酌み交わしながら、彼女の有無、口説いた芸能人などを告白。「二度と仕事したくない芸能人は?」という質問に「欅坂46」と答えた。テレビ情報誌のライターがいう。

「非常に答えにくい質問でしたが、吉村は『(NGは)ほとんどありませんけど、唯一、欅坂46の全員』と答え、これがピー音で消されることもなく放送されました。吉村は、『こっちが気を使っていろいろやるのに、返しが変』『バラエティに関しては“参ったな”(という感じ)』と、その理由を説明し、ダウンタウンの2人も爆笑していました。かつて音楽番組で、気難しいアーティストたちと渡り合ってきたダウンタウンには思い当たる節があったのでしょう」(テレビ情報誌ライター)

 ただの飲み会の席ならいざしらず、全国放送で共演NGの相手の名前を言ってしまった吉村。しかもその相手は、熱狂的ファンを大勢抱えるアイドルグループだ。ところが吉村の発言は、大した騒動にはなっていない。キー局の関係者はいう。

「吉村と欅坂とは接点が無さそうですが、吉村は昨年6月、欅坂の冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京)に出演しており、吉村が共演NGと言ったのは、それがきっかけでしょう。その回は、『ガヤ養成講座』と題し、バラエティ番組でひな壇に座った時のお約束を教える企画でしたが、とにかくアクションが薄い上に、いくら説明しても内容を理解せず、モジモジして一向に発言しないメンバーたちに、吉村はただただ困惑していました。欅坂のファンはそのことを覚えていたようで、『そりゃそうか』『たしかにしゃあない』と、吉村に同情する声が上がっています」(キー局関係者)

 欅坂にそのような“前科”があったからこそ、炎上を免れた吉村。NHK紅白歌合戦に連続で出場するなど、今や押しも押されもせぬ人気グループの欅坂だが、使いにくいグループなのは事実のようだ。テレビ関係者はいう。

「音楽活動のみならず、CM、舞台、ドラマなどで引っ張りだこの欅坂ですが、バラエティでは“可愛いだけのお人形さん”です。センターの平手友梨奈は物静かなタイプですし、ソロ写真集を出している渡辺梨加、渡邉理佐、小林由依らも極めて口数の少ないタイプ。トークができる数少ないメンバーだった今泉佑唯や長濱ねるが抜けてしまい、アイドルグループに1人はいる“バラエティ担当”のメンバーも見当たりません。欅坂はドームでライブができる人気グループですが、やはりバラエティ番組に出ないと、一般的な知名度は上がりません。先日、二期生が加わったので、そちらに期待するしかなさそうです」(テレビ関係者)

 20歳前後の美少女にトークスキルまで求めるのは酷だが、これだけアイドルグループが存在すれば、バラエティ番組での立ちふるまいは大切。吉村の“愛のムチ”は彼女たちに届いたのだろうか……。

ノブコブ吉村「欅坂46は全員共演NG」発言で大炎上もファンが再共演を望むワケ

 炎上騒ぎになるとは本人は思いもしなかったのではないか……。

 8月16日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に平成ノブシコブシ・吉村崇が登場。「共演NG」タレントを明かし、アイドルファンを騒然とさせている。

「番組で『二度と仕事したくない芸能人は誰?』と質問された吉村は、『ほとんどないけど唯一です』と前置きし、『欅坂46の全員ですね』と断言。今をときめくアイドルグループ・欅坂46を名指ししたことで、共演者たちも驚いた様子でした。吉村は欅坂の音楽やドラマでの活動は問題ないとしたうえで『バラエティにおいて……。返してくるわけでもないし、こちらも気を遣っていろいろやるけど、なんか変な返しだし』と語り、『番組が盛り上がらない』との理由で仕事をしたくないのだと主張しました」(テレビ誌ライター)

 放送後、吉村のSNSには視聴者やネットでこの件を知ったアイドルファンからの抗議や苦情が殺到する騒ぎになっているが、なぜか欅坂46ファンだけは別の意味で盛り上がっているという。

「吉村は今年6月に放送された『欅って、書けない?』(テレビ東京系)にゲスト出演し、『ガヤ養成講座』企画の講師を務めました。このときは、確かに吉村がガヤのテクニックを教えてもメンバーには響かず、逆に吉村の空回り芸が引き出される結果に当初の趣旨とは違いましたが、かなり面白い仕上がりになったことで、視聴者の爆笑を誘いましたその関係性を知らない人たちからすると、今回の吉村の発言はガチ批判に受け取られがちですが、番組を観ていた欅坂ファンは『これをネタにまた”けやかけ”に呼んでほしい』『もう1回番組に来てもらえば面白くなるやん』と好意的に受け止め、ネット上では再登場を期待する声で溢れています」(アイドル誌ライター)

 吉村には欅坂メンバーがガヤ芸人級のスキルが身につくよう、懲りずに再教育してあげて欲しいものだ。

ノブコブ吉村「加藤さんについていく」も、”吉本ファイナンスから1,0000万円の借金”に冷視線

 吉本興業の芸人を中心とする反社会的勢力を相手にした闇営業騒動は、いまだに世間の注目を集めている。

 雨上がり決死隊の宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号の田村亮の涙の謝罪会見後は、吉本興業ホールディングスの岡本昭彦社長の前代未聞のぐだぐた会見の影響もあってか、世間の批判の矛先の影響は同社に向いている印象だ。

「パワハラ発言に対する『冗談のつもりで』という釈明や芸人のギャラの比率に関する『平均値で言っても5対5から6対4』という説明はさすがに無理がありました。しかも、大崎洋会長にしろ、岡本社長にしろ、自身の年俸も明かさないまま『1年間の50%減俸』と言われたところで説得力はなく、自分たちが辞任する気がまったくないことを声高にアピールしているようなものですからね」(スポーツ紙デスク)

 そうした中、薄給により苦しい生活を強いられている若手芸人はもとより、極楽とんぼの加藤浩次や友近などテレビで活躍する自社の売れっ子タレントからも大崎会長、岡本社長ら上層部に対する非難の声が上がり、大崎会長を兄として慕い、同社ではカリスマ的存在である「ダウンタウン」の松本人志でさえ、抑えきれない状況とも。

 最近では、同社が運営するお笑い芸人養成所「NSC(吉本総合芸能学院)」が、夏合宿に参加を希望する研修生に対して、「死亡しても責任は一切負いません、賠償請求もできません」といった趣旨の規約を承諾する誓約書を提出するように求めていたことも明らかになった。

 同社は、今春にNTTグループとタッグを組み、経産省が所管する官民ファンド「クールジャパン機構」から最大100億円の出資を受けて教育事業に進出することを発表していたが、「クールジャパン機構の北川直樹社長は一部メディアの取材に対し、『(変更は)ないです』と話していますが、渦中の吉本興業に多額の税金が投入されるということで、非難の声は日に日に高まっている。このままいけば経産省や安倍政権への批判にも繋がりかねず、予断を許さない状況です」(前出・デスク)

 そうした中、業界内でにわかに注目が高まっているのが、平成ノブシコブシの吉村崇の存在だ。

 吉村といえば、加藤が自身の退社も辞さず、同社の大崎会長、岡本社長に辞任を迫った際、「僕は北海道の人間です。何かあった時は北海道の人について行きます」とツイートし、同郷の加藤と行動をともにする姿勢を示して注目を集めていたが……。

「確かに吉村さんは北海道出身で同郷の加藤さんとは親しく、“ダウンタウン閥”が占める今の吉本上層部とは距離があります。加藤さんについて行くと宣言したのも不思議ではないのですが、それとは別に、じつは吉村さんは以前に2,000万円の高級車のBMW i8を購入した際、吉本の子会社である『吉本ファイナンス』から借金をしているんですよ。こうした背景もあり、芸人仲間の間では、『吉村が吉本を辞めたら吉本ファイナンスに残っている借金はどうなるんだ?』、『吉村は吉本ファイナンスの金利が高すぎることに激怒して退社を示唆したのでは』、『上層部が、“会社に借金があるクセに何様のつもりだ”と吉村に激怒している』などと話題になっているようです」(バラエティー番組を手掛ける放送作家)

 これまでも吉本芸人が話のネタにするなどチラホラ話題になりながらも、関係者以外にはベールに包まれていた吉本芸人専門の金融会社「吉本ファイナンス」だが、今回の騒動でその実態がついに明らかになるかも?

加藤浩次「このままなら吉本興業辞める」 ノブコブ吉村崇らも追随で、別組織が誕生か

 

 これはもうひと波乱ありそう?

 7月22日、2日前に行われた宮迫博之と田村亮の「号泣会見」を受ける形で、吉本興業の岡本昭彦社長が会見を開いたが、そのぐだぐだな答弁に視聴者はイライラさせられっぱなしだった。

「とにかく記者からの質問と答弁がかみ合わず、イエスかノーかも言えない。あれほど要領の得ない人がお笑い界のトップたる吉本興業の社長なのかと愕然としましたね。身内の芸人たちからも呆れ声を通り越して怒りの声まで挙がっています」(芸能記者)

 岡本社長の会見で繰り返された『テープ回してないやろな』『全員クビにするぞ』といった恫喝、パワハラ発言についての『和ませようと思った』という弁明は、典型的なパワハラする側の論理だった。

「50%の減俸などでは誰も納得するわけもなく、『このままの体制が続くなら吉本を辞める』と公言した加藤浩次が行動を起こせば、すでに賛同の意思を示している平成ノブシコブシ・吉村崇らほかの芸人も追随する可能性もある。下手をすれば、ヤクザ組織の山口組のように『任侠吉本』が誕生してもおかしくない状況となったように思います」(同)

 一方で、今回のこうした顛末はすべて吉本興業サイドの”台本どおり”と見る向きもある。

「叩かれはしましたが、結果的に宮迫や亮も解雇せずに済み、岡本社長も大崎洋会長のクビもつながりましたからね。今のところ得をしたのは吉本だけです。このままだと吉本は何も変わらないまま宮迫、亮はひとまず明石家さんまの個人事務所に在籍して、慈善活動などをしながら禊を済ませた後に元サヤに収まりそう。しかし、加藤の『辞める』発言だけは想定外だったはず。世論の風向きとともに幹部陣営は相当頭を悩ませているでしょう」(同)

 キーマンが松本人志から加藤に代わったことで、仁義なき戦い第2章が始まりそうだ。

ノブコブ・吉村崇がバラエティーで大活躍中! “ノースキャンダル”の安定感が高評価

 バラエティー番組において欠かせない存在が、中堅芸人たちだ。ひな壇では裏回し役をこなし、ロケでは素人をイジり、クイズ番組ではそこそこ正解を出し、ワイドショーでは視聴者目線の素朴な疑問を投げかける──。地味な役回りだが、勢い任せの若手芸人にはできない、落ち着いた仕事を黙々とこなすのが、中堅芸人だ。そして、いま中堅芸人の世界で、ひっそりと評価を上げているのが、平成ノブシコブシの吉村崇だという。

「『ピカルの定理』(フジテレビ系)のレギュラーになって売り出されていた2010年頃は、“破天荒キャラ”が空回りすることも多くて、業界内評価も低かったんです。でも、今となってはMCを任せることもできるし、ひな壇でもトークができるし、運動神経もよくて体を張れるので、ゲーム系の番組でもしっかり活躍できる。いつの間にかオールマイティーな芸人として、かなり重宝されています」(バラエティー番組関係者)

 日本テレビ系『嵐にしやがれ』では、ゲームコーナーのMCを務め、テレビ朝日系クイズ番組『くりぃむクイズ ミラクル9』にもレギュラー出演する吉村。フジテレビ系情報番組『ノンストップ!』にもコメンテーターとして出演している。

「どの番組でも、そこまで目立っているわけではないけど、中堅芸人として求められることをしっかりとこなしているという感じ。決して前に出すぎることがないのも、吉村さんの使いやすい点ですね。あとは、他の芸人さんがスケジュールでNGだった場合に、吉村さんが呼ばれるというケースも多い。サンドウィッチマン、千鳥、陣内智則、麒麟川島あたりのバックアップ要員として、真っ先に名前が挙がるのが吉村さんです。しかも、売れっ子に比べるとギャラも安めなので、さらに使いやすいんです」(同)

 また、吉村は「スキャンダルがない」という点も高評価につながっている。

「若手時代は女遊びも激しかったようですが、テレビで活躍するようになってからは、落ち着いているとか。妙なスキャンダルが報じられたこともないし、私生活はクリーンで、炎上騒動もない。破天荒とは程遠い芸人さんですが、だからこそ起用しやすいというのは間違いないでしょう」(芸能記者)

 その上、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の「中継先に現れたヤバめ素人のさばき方で芸人の力量丸わかり説」というドッキリ企画では、生放送に乱入してくる危ない素人役のエキストラを見事にさばいて、芸人としての“力量”をしっかり見せつけた。

「『水ダウ』の素人さばきが放送されてから、間違いなく吉村さんの株が上がっていて、オファーも増えているようです。特に、それまで吉村さんと仕事をしたことがなかった業界人からの注目度が上がりましたね」(同)

 今後も多方面からオファーが届きそうな、ノブコブ吉村。破天荒ではないが、安定感のある立ち回りで、知らぬ間に天下を取る日も近い?

みやぞんが声優バンドファンに失言? オタク趣味を馬鹿にして炎上した芸能人3人

 誰にでも趣味の1つや2つはあるもの。しかし他人の趣味を悪く言っていいものではない。12月3日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)では、お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんが発した言葉に批判の声が上がっている。

 この日の放送でみやぞんは東京理科大学を訪問し、構内を巡るなか学食で1人の男子学生に声をかけた。学生は声優ガールズバンド「Roselia」のファンで、ライブに向け応援の練習をしていたという。学生の話を聞いていたみやぞんは、学食という場もあり「恥ずかしくないですか?」と直球質問。この発言にネット上では、「その発言こそ恥ずかしい」「みやぞんは性格良いって持ち上げられてなかった?」「みやぞんの闇が深い」といった反応が続出した。

 そこで今回はみやぞんのように、オタク趣味を馬鹿にして炎上した芸能人を紹介していこう。

 

●ダウンタウン・浜田雅功

 ダウンタウンの浜田雅功は、10月放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)でオタク趣味に厳しいツッコミを入れている。「芸能人のバッグ一斉捜査SP」のなかで、ゲスト出演の超特急・リョウガの私物をチェック。バッグにはアニメ『ラブライブ!』(TOKYO MX ほか)のノートやクリアファイルなどが詰め込まれていた。

 そんなリョウガに対して、浜田は「キモいわー」「二十歳も超えて何しとんねん」と腕を組みながら苦言。浜田の否定的な言動に、ネット上では「男がラブライブグッズ持ってちゃダメってこと?」「影響力のある人がテレビでガチ否定したらダメでしょ」と批判を招くことに。いっぽうで「確かに言動そのものはよくないけど、最初から作られた流れのような気がする」「イジるつもりで別に本気ではないんじゃない?」といった擁護派の意見も相次いだ。

 

●平成ノブシコブシ・吉村崇

 8月放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、平成ノブシコブシの吉村崇、オードリーの若林正恭・春日俊彰、俳優の古川雄輝が「セーラームーンカフェ」に潜入。セーラームーンファンの男性アテンダントにおねだりして「月にかわっておしおきよ!」とポーズを決めてもらうと、吉村が「お店に迷惑かかるんで出てってもらっていいですか?」と切り返した。

 さらにパフェに乗ったゼリーについて「幻の銀水晶です」と説明を受けた吉村は、笑いながら「なんだ幻の銀水晶って!」とピシャリ。コラボカフェにも関わらず世界観を無視して茶化す態度に、「セラムンファンとして見てて悲しいし、とても不快」「何かをバカにして笑いにするノリ本当に嫌い」「盛り上げるためかもしれないけどクズすぎ」と批判を浴びている。