産休に入る武井咲の“後継者”は吉本実憂? フジ『さくらの親子丼』でのヤンキー役で評価高める

 オスカープロモーション所属の主力女優・武井咲が、現在出演中の日本テレビ系『今からあなたを脅迫します』を最後に産休に入るとみられているが、同事務所が、その後継者として、白羽の矢を立てそうなのが、若手の吉本実憂だ。

 吉本は2012年の『第13回全日本国民的美少女コンテスト』でグランプリを獲得した“正統派”の美人。その後、13年に結成されたガールズユニット「次世代ユニットX21」のリーダーとして活動。そして、14年7月期の『獣医さん、事件ですよ』(日本テレビ系)で女優デビューを果たし、同12月公開の映画『ゆめはるか』では主演を務めた。

 以後、NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』、『アイムホーム』(テレビ朝日系)、『表参道高校合唱部!』(TBS系)、『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)、『時をかける少女』(日本テレビ系)、NHK連続ドラマ小説『とと姉ちゃん』、『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)などに出演。このキャリアで、すでにNHKの大河、朝ドラに出演した実績をもつあたりは、オスカーの豪腕ぶりが垣間見える。

 これまでは、正直“ゴリ押し”のイメージもなくはなかったが、そんな声を一掃しそうな気配も出てきた。それは、11月25日に最終回を迎えた、フジテレビ系の深夜ドラマ『さくらの親子丼』(真矢ミキ主演)での奮闘だ。

 同ドラマで、吉本は“2番手”扱いで、古書店店主の主人公・九十九さくら(真矢)の息子を殺した女の娘・二宮あざみ役を演じた。ヤンキーの設定であったため、毛先を金髪に染めるなど、これまでの“清純派”のイメージとはガラリと変わって、役に徹した。

 低視聴率に苦しむフジの深夜ドラマとあって、視聴率は2~3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)台に低迷。最終回(第8話)も3.3%と低調だったが、ヤンキー役で新境地を開拓した吉本の評価は上々で、残したインパクトは主演の真矢以上ともいえた。

「オスカーとしては、当面武井が休むことで、取って代わる女優が必要です。吉本は、これまで事務所のプッシュを受けながらも、出演ドラマで、なかなかインパクトを残せませんでした。しかし、今回、ヤンキー役をしっかり演じ切ったことで、評価を高めたとみていいでしょう。役の幅が広がれば、当然チャンスも増えていきます。“清純派イメージ”も大事でしょうが、今後はいろんな役に対応できる女優として、事務所も売り出しやすくなるはずです」(テレビ誌関係者)

 これまで、キャリアの割には、多くの連ドラに出演してきた吉本。オスカーが武井の“後継者”に、吉本を指名することになれば、来年は“飛躍”の年になりそうだ。
(文=田中七男)

産休に入る武井咲の“後継者”は吉本実憂? フジ『さくらの親子丼』でのヤンキー役で評価高める

 オスカープロモーション所属の主力女優・武井咲が、現在出演中の日本テレビ系『今からあなたを脅迫します』を最後に産休に入るとみられているが、同事務所が、その後継者として、白羽の矢を立てそうなのが、若手の吉本実憂だ。

 吉本は2012年の『第13回全日本国民的美少女コンテスト』でグランプリを獲得した“正統派”の美人。その後、13年に結成されたガールズユニット「次世代ユニットX21」のリーダーとして活動。そして、14年7月期の『獣医さん、事件ですよ』(日本テレビ系)で女優デビューを果たし、同12月公開の映画『ゆめはるか』では主演を務めた。

 以後、NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』、『アイムホーム』(テレビ朝日系)、『表参道高校合唱部!』(TBS系)、『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)、『時をかける少女』(日本テレビ系)、NHK連続ドラマ小説『とと姉ちゃん』、『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)などに出演。このキャリアで、すでにNHKの大河、朝ドラに出演した実績をもつあたりは、オスカーの豪腕ぶりが垣間見える。

 これまでは、正直“ゴリ押し”のイメージもなくはなかったが、そんな声を一掃しそうな気配も出てきた。それは、11月25日に最終回を迎えた、フジテレビ系の深夜ドラマ『さくらの親子丼』(真矢ミキ主演)での奮闘だ。

 同ドラマで、吉本は“2番手”扱いで、古書店店主の主人公・九十九さくら(真矢)の息子を殺した女の娘・二宮あざみ役を演じた。ヤンキーの設定であったため、毛先を金髪に染めるなど、これまでの“清純派”のイメージとはガラリと変わって、役に徹した。

 低視聴率に苦しむフジの深夜ドラマとあって、視聴率は2~3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)台に低迷。最終回(第8話)も3.3%と低調だったが、ヤンキー役で新境地を開拓した吉本の評価は上々で、残したインパクトは主演の真矢以上ともいえた。

「オスカーとしては、当面武井が休むことで、取って代わる女優が必要です。吉本は、これまで事務所のプッシュを受けながらも、出演ドラマで、なかなかインパクトを残せませんでした。しかし、今回、ヤンキー役をしっかり演じ切ったことで、評価を高めたとみていいでしょう。役の幅が広がれば、当然チャンスも増えていきます。“清純派イメージ”も大事でしょうが、今後はいろんな役に対応できる女優として、事務所も売り出しやすくなるはずです」(テレビ誌関係者)

 これまで、キャリアの割には、多くの連ドラに出演してきた吉本。オスカーが武井の“後継者”に、吉本を指名することになれば、来年は“飛躍”の年になりそうだ。
(文=田中七男)

武井咲、「ゴリ押し報道」にショック!? ハードワークで精神的不安定にも?

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『恋スルキモチ』/ユニバーサルJ

 昨年度の「CM年間露出量ランキング」で2位に輝き、今年4月からのテレビ朝日系連続ドラマ『お天気お姉さん』の主演も決定している武井咲。しかし現在本人は、目まぐるしい芸能生活の中で、精神的に不安定な状態になってしまっているという。所属事務所「オスカープロモーション」による“ゴリ押し”は、かねてから伝えられているが、知られざる武井本人の心の内は――。

「やはり昨年からの仕事量は、尋常ではないと言わざるを得ません。『3クール連続の連ドラ主演』と一口に言いますが、仮眠しか取れないような過密スケジュールが半年以上続くわけですからね。武井はその間にも、雑誌の取材から映画の撮影までこなしており、芸能界でも確実にトップクラスのハードワーカーですよ」(芸能プロ関係者)

武井咲、オスカーの一番手から降格!? すでに新たなゴリ押しタレントも

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『恋スルキモチ』/ユニバーサルJ

 剛力彩芽、忽那汐里と共に“ゴリ押し”で売り出され、昨年はドラマ・CM出演と大忙しだった武井咲。しかし所属のオスカープロモーション内では、今年からすでに、“番付降板”扱いされていると、17日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。

 オスカーでは年4回、所属タレントの紹介のために作成した小冊子を、関係各所に配布している。しかし今年早々に発刊された最新版では、表紙で大きく掲載されていたのが上戸彩と剛力の2人だったという。昨年は一番手扱いで掲載されていた武井はというと、米倉涼子や菊川怜とともに二番手扱いされてしまっているそうだ。