吉岡里帆と松岡茉優が“令和の新・嫌われ女優”になってしまった理由とは?

 現在、“女性から嫌われている女優”としてよく名前が上がる吉岡里帆と松岡茉優。吉岡といえばCMに引っ張りだこで女性誌のカバーも数多く飾る人気者。対する松岡は出演した『万引き家族』(2018)がカンヌで賞を獲得するなどする実力派。ともに文句のつけどころのない旬の女優といえるが、やはり2人とも圧倒的に女性票が少ないのが“嫌われ女優”という不名誉な言われ方をしてしまう理由だといえる。

 吉岡といえば現在出演している「綾鷹」のCMにて「綾鷹急須サロン」の女店主というキャラクターに扮し、かわいらしい京都弁を披露しているのは記憶に新しい。吉岡は京都の太秦出身で関西弁はネイティブ。正しい発音で地元の言葉を話しているのにもかかわらず、ネットでは主に女性から「京都弁あざとい」「吉岡里帆のお茶のCMの京都弁めっさわざとらしくてないわ〜と思ってたのにまさかの京都出身」などと不評を買ってしまっている。

 同じく松岡もアパレルブランド・ロペピクニックに起用され、ミュージシャンのCharaプロデュースの楽曲をロペピクニックのワンピースを着用しながら歌うという姿が納められたミュージックビデオ『星屑コーリングproduced by Chara』がロペピクニックのスペシャルサイトとYouTubeで公開。しかしながら、あきらかに女性ウケを狙った方向性なのにもかかわらず、女性から「ズバズバ言うチャキチャキ女がふんわりした曲歌っても世界観が描けなくて無理」「この人は儚げな雰囲気を演じるの無理ある。普段、私私私ってくる女だし」と反感を買ってしまっていた。

 しかし、2人はなぜここまで女性に嫌われてしまうのか? それは、彼女たちが放つ“ある特有のオーラ”が世の女性をイラつかせるからだと芸能事務所関係者は語る。

「吉岡さんも松岡さんも絶世の美女というわけではなく、小柄で個性的、そして映画や音楽に詳しいサブカル女子タイプです。彼女たちは、いうなれば庶民的でどこにでもいそうなのに、立ち居振る舞いのせいで男性ウケが異様にいいと思われがち。そして立ち居振る舞いがモテてしまうということは“あざとい”とイコールなので、女性の視聴者をイラつかせてしまうのでしょう」

 たしかに、2人ともよく“あざとい”というキーワードでくくられがちだが……。

「菜々緒さんくらいのスタイルの良さや新垣結衣さんくらいの美しさという“圧倒的才能”を持っていたなら、女性も諦めがついて素直に好きになれるというもの。美貌よりキャラクターで勝負しているタイプの女優は中々同性には認めてもらえません」(同上)

 アンチの女性を認めさせるには、やはり圧倒的演技力というスキルを身に着けるしかないのかも……?

吉岡里帆、椎名林檎への思い入れを語るもネット民からは反感の声「この前はあいみょんだった」「竹原ピストルにも同じこと言ってた」

 女優の吉岡里帆がインスタグラムで歌手の椎名林檎とのツーショット写真を披露した。

 吉岡は5月2日にインスタグラムを更新し、「本日のゲストはずっとずっとずーっと、ラブコールしていた椎名林檎さんです!」と、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『UR LIFESTYLE COLLEGE』(J-WAVE)に椎名がゲスト出演したことを報告した。

 また、吉岡は「紅白歌合戦でお会いして以来でしたが、話したかった事、聞きたかった事が溢れて止まりませんでした」と、2017年の『第68回NHK紅白歌合戦』(NHK総合)以来の再会となったことを明かし、さらに「小学生の頃、VHSで林檎さんのPVを見て惚れて…何年経っても力を貰い続けて…やっと本人に直接それを伝えられました」と幼い頃から大ファンだったことを伝えられたことを満足そうにつづり、最後には「何事にも愛情たっぷりな林檎さんが、これからも大好きです。頑張っていたらこんな日が来るんだなぁ…とこの日染み染みしました」と語っていた。

 吉岡のこうした思い入れある投稿にファンからは、「一昨年の紅白が思い出されますね!」「伝えられて良かったですね」といった声が集まっていたものの、一部のネット上からは、「あいみょんの次は椎名林檎? 昔からファンなんですってまたお決まりの言葉ですり寄るのかな?」「竹原ピストルにも同じようなこと言ってるよね。重みのない発言だと思う」「はいはい、くるりの岸田繁の事も大好きなんでしょ?どうしても軽く聞こえるわ」といった厳しい声も寄せられてしまっていた。

 多くのアーティストのファンを公言しているだけに、違和感を覚えたネットユーザーも多かったようだ。

吉岡里帆、「第二の藤原紀香になりそう?」インスタ投稿するも予想外の声が飛び交う事態に

 女優の吉岡里帆が自身のインスタグラムを更新して話題になっている。吉岡といえば先月、9月21日より東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで開催される『バスキア展 メイド・イン・ジャパン』の音声ナビゲーターを務めることを報告し、「里帆ちゃんの声は癒やしだから抜擢ですね!」といった声が多く寄せられたばかり。

 そんな吉岡が1日に「キャップ。短パン。」と帽子と短パン姿で撮影した写真を公開した。この写真にインスタグラム上では「かわいいー!」「ボーイッシュなスタイルのりほちゃんが大好き!」「帽子が似合うのは良いな」といった称賛の声が多く寄せられていた。

 しかし、その一方でネット上からは吉岡の仕事ぶりやインスタ投稿に対して「この人、藤原紀香ポジションにいきそう」「当たり役はないけどなんとかアンバサダーみたいな仕事をずっとやり続ける感じね」「でも紀香ほどスタイルは良くないと思うけど」といった厳しい声が飛び交っていた。 

 確かに最近、女優業以外の仕事も増えてきた吉岡。このまま演技ではなくCMやイベント出演をメインになっていくことを予想する人がいてもおかしくはないが、「第二の藤原紀香」と認定してしまうのはまだ早計か?

吉岡里帆、断固グラビア拒否! 新作映画の結果次第で迫られる女優生命の二択

 吉岡里帆がここ1〜2週間、5月31日公開の映画『パラレルワールド・ラブストーリー』の宣伝で、各局のバラエティ番組に出まくっている。2017年に大ブレイクしたものの、「グラビアが嫌」発言で一挙に“嫌われる女”と化した吉岡。主演作の大コケが続く彼女にとって、今作は文字通りの勝負作となりそうだ。

『パラレルワールド・ラブストーリー』は東野圭吾原作の物語だ。1995年に発表された同作は、累計発行部数が150万部を超える大ベストセラーだが、複雑な構造を持つストーリーゆえ、実写化されるのは初めて。玉森裕太が主役を務め、吉岡はヒロインを演じている。『UR』『どん兵衛』『綾鷹』など、数々のCMに起用され、テレビではすっかりおなじみの顔となった吉岡だが、女優としての実績は無きに等しいのが現状だ。週刊誌のエンタメ担当記者が語る。

「2017年に『カルテット』『ごめん、愛してる』(いずれもTBS)などのドラマで注目され、主演女優の座に上り詰めた吉岡ですが、ヒロインで出演した連ドラ『きみが心に棲みついた』(TBS)は、向井理と桐谷健太が脇を固めたにも関わらず、数字は伸びませんでしたし、『健康で文化的な最低限度の生活』(フジ)は、21時台ながら4%台を連発する大爆死でした。昨年秋に公開された『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』の興行成績も惨憺たるものでした」(エンタメ担当記者)

 CMの出演本数は人気を測る重要なバロメーターだが、やはり一番大事なのは数字(=視聴率or興行収入)だ。吉岡の作品が振るわない一因が、過去の吉岡の言動にあることは疑いの余地がない。芸能誌の編集者が語る。

「吉岡は、清楚なルックスとはギャップがある大胆なグラビアで、男性ファンを中心に人気が沸騰しました。しかし彼女はその後、『私は水着姿なんて絶対出したくなかった』と発言して、男性陣から一斉にブーイングが上がり、その後、女性陣からも『あざとい』との声が寄せられるようになって、“人気はあるがアンチも多い女優”になりました」(芸能誌編集者)

 そんな吉岡にとって『パラレルワールド~』は、およそ半年ぶりの映画だが、その結果次第では、厳しい決断を迫られることになりそうだ。芸能事務所の関係者が語る。

「吉岡のインタビューを読むと、自分へのバッシングの原因は理解しているようですから、それでもグラビアをやらないということは、それだけ女優への思いが強いということでしょう。ただ、関係者にしてみれば、彼女の思いなどどうでも良く、大事なのは数字(視聴率or興行収入)。業界内ではすでに“主役の器ではない”という声が上がっているだけに今作の結果次第では、もう1度グラビアをやるか、脇役に回るかの二択を迫られることになりそうです」(芸能事務所関係者)

 深田恭子しかり綾瀬はるかしかり、トップにいながらグラビアを厭わない女優はいくらでも存在する。吉岡が一流女優になれるかなれないか、もはや選択の余地はないようにも思われるが、彼女の心中やいかに……。

浜崎あゆみ、Mサイズ着用って本当? ざわちん、画像加工しすぎて巨人化……週末芸能ニュース雑話

浜崎あゆみ、Mサイズ着用って本当?

デスクT 今週は何ネタから行こうっか~!

記者H そうですね~。あっ、みんな大好き浜崎あゆみネタありますよ!

デスクT おお、あゆ!! どんなネタかな?

記者H あゆが、ライブグッズのべディーちゃんTシャツをInstagramで紹介したんですが、かなり物議を醸していますよ~!

デスクT そうなの? 着こなしはダサいけど、別に普通じゃない?

記者H いやいや、ハッシュタグを見てくださいよ! 「#私が着てるのはMサイズだよん」って書いてるんです。

デスクT へえ~、あゆってMサイズなんだ。Mサイズでこの大きさって、あゆって本当は痩せてるの?

記者H う~ん……。ちなみに、このTシャツ、Mサイズで身幅が約60cmあるらしいです。さらにちなみになんですけど、ユニクロだと女性用長袖Tシャツの3XLサイズで身幅52.5cmです……。

デスクT えっ? デカっ……。

記者H ということは……?

デスクT あゆの体は変わってないようだね……。

記者H そうなんですよ……。

デスクT 痩せたと賞賛した自分がバカだったよ……。

記者H それにこのTシャツ画像の右腕見てくださいよ。手首が異常に細いのに、一気に二の腕は太くなるという……。

デスクT よっ、出ました! お得意の加工職人芸!

記者H 職人芸ですけど、失敗しているから褒められませんよ。

デスクT あっ、そっか~(笑)。

記者H でも、サイズ表記が公式サイトにはないから、買ったけど「デカイ」って声がありそうですよね(笑)。

デスクT そうね~。ありそう。てか、あゆ自信満々に「私、Mサイズよ~」って宣言しているのが面白いね。

記者H そうですね。まるで「私痩せたのよ」って言ってるみたいですよね。

デスクT あははは。そうそう。てかさ、なんかこの写真、アムロちゃん意識してない?

記者H それ! そうなんですよ。アムロちゃんのコンサート最後の衣装ってポニーテルでニーハイでしたからね。似ているんですよ!

デスクT そういえば、この間は衣装も似ているって言われたしね。まだ意識しているんだね。

記者H まあ、いいじゃないですか。「私が歌姫なのよ」アピールってことで。

デスクT ……歌姫ってなんなん?

記者H お~い(笑)、そこ、宇多田ヒカルのコメントで返さないでくださいよ~(笑)。

デスクT 千原兄弟のお兄ちゃんが不倫しちゃったんだってね。

記者H そうそう。「週刊文春」(文藝春秋)が報じましたね。なんでも、愛知・名古屋でイベント出演前に高級ホテルで3時間過ごしたとか。

デスクT へ~。そうなんだね~。

記者H で、記者の直撃取材を受けたせいじは「モテたことないのに、モテてもうたから、どうしていいかわからず有頂天になったんやなぁ」「(否定材料は)ない」と不倫を認めたようですね。

デスクT コソコソしないのね(笑)。せいじっぽいわ~。

記者H 「モテてもうた」は面白いですね(笑)。そうそう、それと、この記事では不倫だけじゃなくてお相手の女性にも注目が行ってたんですよ。

デスクT へ~。どんな。

記者H 記事では「浜崎あゆみ似の美女」と書かれていたんですが、「一体、いつ頃のあゆに似ているんだ」とです。

デスクT ああ~、確かに。いつのあゆだろう!? 全盛期? それとも激太りした頃? 画像修正でかわいくなっている今? う~ん。いつだろう?

記者H 困りますよね~。あゆって言ってもたくさん変化している人だし(笑)。

デスクT 推測しづらいわ~。

記者H 一応、写真もあるようですね。

デスクT う~ん。ギャルっぽいね……。

記者H 名古屋の知り合いいわく、名古屋でこういう格好をしているのはバンギャあがりの水商売の子だとか。

デスクT なにそれ~(笑)。すごい偏見だぞお~。

記者H すみません……。

デスクT あっ、でもさ、バンギャの子だからせいじのTシャツがニルヴァーナなのかも(笑)。

記者H なるほど! って、そこまであわせるんですか(笑)?

デスクT う~ん、勘だよ。勘(笑)!

記者H あ~、そうですか。

デスクT なにやらざわちんがまたやらかしたって?

記者H そうなんですよ。ディズニーランドに行ったらしいんですけど、制服スタイルで行ったそうで……。

記者H 26歳です。

デスクT アウト~~~!

記者H そうですか? 個人の自由……。

デスクT 自由じゃない! 

記者H そうですか~。まあ、それよりもアウトな部分があるんですけどね。

デスクT なになに。

記者H この画像を見てください。

デスクT これ誰?

記者H ざわちんです。

デスクT アウト~~~!

記者H 別人ですよね。

デスクT 改めて、最近の加工技術の進歩に脱帽しちゃうわ(笑)。

記者H そうですね~。それにこっちの画像も見てください。

デスクT あ~、なんだろう。スタイルよく見せようと思って脚長く修正したら扉よりも大きくなっちゃった感じだね。これ。

記者H そうそう(笑)。もうね、巨人化しちゃってる。

デスクT あ~あ、スカートのプリーツも消えちゃってるね。

記者H あっ、本当だ!

デスクT それに、右側の脚曲げてるのに左側の脚と同じ長さっておかしくない?

記者H 本当だ! おかしいですよね。左右対称ではなくなっちゃう。

デスクT もう、加工レベルが酷いよ。あゆといいローラといい、画像加工するなら上手くやってよね~。見破っちゃってどんよりしちゃうじゃん……。

記者H あははは。

デスクT てか、ここまで別人だと、ディズニー行っても騒がれないで遊べそうだね。

記者H そういう点ではいいのかもしれませんね~!

記者H 吉岡里帆がモダンな着物ショット公開してますよ。見てください。かわいい!

デスクT ああ、確かにかわいいね~。

記者H そうなんですよね~。でも、ネットは彼女に対してそんなやさしくありませんからね。安定のディスりオンパレードですよ。

デスクT もうさ~、かわいそうじゃない。彼女の場合、脱いだら「下品」「スタイル悪い」で、肌見せぐらいだと「あざとい」だし、だからと言ってみせないと「何でみせない」「調子に乗ってる」じゃん。なにやっても悪口言われるってかわいそうに……。で、今回はなんて言われてるの?

記者H 「芋っぽい」です。

デスクT あ~、新しい言葉が仲間入りましたか~。芋っぽいって酷いな。そういうテイストの着物だろ、これは。誰が着ても芋っぽくなるよね。

記者H そうなんですけどね~。もうなにやってもツッコミが着ちゃうのが吉岡里帆ですから。

デスクT でも、別に着物が似合わないわけじゃないじゃん。何回も着てたし、前にみたときは似合ってたよ。

記者H そうそう。和風美人な感じでよかったですよね。

デスクT そうなんだよ~。『あさが来た』の時の和服も良かったな~。てか、ひどいよ、みんな。

記者H 映画もドラマも軒並みダメで、代表作が「どんぎつね」だけなんて意地悪な声もあがってますよ。

デスクT そんなこというなよ。十分じゃない? 「どんぎつね」だけでも。

記者H あれは、本当にかわいいですからね~。

デスクT そうなんだよ~。かわいすぎて、二度見しちゃう。

記者H でもね、嫌いな人は細かいところまで見てるんですよ。「しゃべったあとに口をきゅっするのがイラッとする」とかね。それはそれは小姑のよう。彼女の話題になるとネットが悪口大会になっちゃいますからね(笑)。

デスクT もう、細かすぎるよ! きゅっとするところなんて見たことないよ! そろそろみんな許してあげて~。

大竹しのぶ、ミニスカで悩殺デート!&JYJユチョン、足の毛剃り忘れてアウト……週末芸能ニュース雑話

大竹しのぶ、デートはミニスカで満々!?

記者H  女優の大竹しのぶが22歳年下の俳優・宮原浩暢と深夜デートする姿が「女性自身」(光文社)で報じられましたね!

デスクT  そうそう。熱愛は否定したけど、すごいよね。60歳ぐらいだよね、大竹さんって。

記者H  魔性はいつまでも魔性なんですね。尊敬します(笑)。

デスクT  「婦人公論」(中央公論新社)のインタビューでは、還暦愛について前向きな発言してたってことだったけど、もしかすると、この人が最後の……。

記者H  明石家さんまもびっくりしちゃいますね(笑)。

デスクT  でもさ、深夜じゃなければ、息子と買い物みたいな感じに見えるね!

記者H  そうですね〜。そうそう、記事では帰る宮原の手にはワインの袋があったとか。

デスクT  大竹さんがプレゼントしたんだろうね〜。なんか、いい年したママ活みたいに見えるね(笑)。

記者H  あ〜、ネットも同じコメントいっぱいありましたよ(笑)。

デスクT  あらまあ! まあ、大竹さんって野田洋一郎とか「この子いいわ〜」と思ったら自分から連絡するって言ってたもんね〜。メス力がすごい!

記者H まあ、男性経験は「30人ちょっと」と告白していただけありますよ。

デスクT  てかさ〜、びっくりしたんだけど、撮られた時の服装がミニスカートなんですけど! 安室ちゃんだっていい年になってきたら、衣装でしかミニスカートはかなかったのに……。

記者H  すごいですよね。臨戦態勢入ってますよね。

デスクT  本当はやる気満々だったのかも!

記者H  そうなんですかね〜。脚はキレイですね! ちゃんと筋肉もあって60代の脚だとは思えない。

デスクT すごいよね〜。スタイルに気を使ってるんだろうね。尊敬するわ〜。

記者H  そういうところがモテモテの秘訣なのかもしれませんね。

記者H  魔性とは違いますが、異性からは好かれる女優、吉岡里帆が、彼氏の腕型の枕・通称“彼氏枕”の良さを上白石萌音のラジオで力説してましたよ。

デスクT  何それ〜! 気になる!

記者H  友人から「里帆も彼氏つくりなよ〜」とイジラレなから誕生日プレゼントにもらったらしく、使ってみたら意外とフィットしてもう手放せないとか。

デスクT  それ本当に枕なのかな? 人の腕じゃないの〜?

記者H  本人が枕って言ってるんだから、信じてくださいよ。

デスクT うふふっ。

記者H  でもね、この彼氏枕という言葉がわからない人が多いのか、ネットは恒例の「あざとい」祭りだったんですよ〜。可哀想に。

デスクT  あはは、恒例ね!

記者H  もっと酷いだと、「男好きめ!」とか「枕営業!」とかいう声もあって。枕って言ってるのに!

デスクT  まあね〜。ほら、彼女「肌は結婚する人しか見せちゃダメって親から言われててー」なんて言ってたのに、よく脱いでるからね。

記者H  だからって、ひどくないですか? このツッコミ。

デスクT  う〜ん。どうだろうね。てか、彼氏いないんだね、今。

記者H  そう、みたいですね。すごい強調してましたからね。「いらんわ!」って。

デスクT  ということは、佐藤健とは終わったんだね。

記者H  そうかもしれませんね。ここまで言うってことは。

デスクT う〜ん。じゃあ、次の恋が楽しみだね。ふふふ。

記者H   そうですね! 恋のニュース楽しみですね!

記者H  今週、ジャニーズアイドルが国民健康保険だということがわかり、ファンが騒然としていたのって知ってますか?

デスクT  そうなの? へえ〜、国保なんだ〜!

記者H  『10万円でできるかな?』(テレビ朝日系)に中居正広がゲスト出演。その際、中居がKis-My-Ft2・北山宏光の財布をいじっていたら、ちらっと見えた保険証が国保だったようで、ファンはびっくりしたようですね。

デスクT  へえ〜。まあ、芸能人は個人事業主が多いからね。

記者H  会社員と同じ社会保険にしてあげて〜と悲痛な声が聞こえていましたよ〜。

デスクT  でもさ、別にしなくても、それなりにお金をもらってるし、個人事業主の方が何かと便利じゃん。芸能人って。

記者H  う〜ん。そうなんですかね〜。

デスクT  てか、よく放送したね。普通ならモザイクとか入れるんじゃないの?

記者H  それもそうですね。

デスクT  いろいろ気をつけないと、大変なことになるからさ。制作側には気をつけてもらわないと。

記者H  でもまあ、生放送じゃなかったし、いいんじゃないんですかね。

デスクT  まあね〜。でも気をつけてほしいね!

記者H  韓国の人気グループ・JYJのメンバー・ユチョンが、ついに麻薬取締法違反で逮捕されそうですよ。

デスクT  そうなの? 尿検査では陰性で逮捕免れそうだったのに。あらら〜。

記者H  足の毛を検査したところ、陽性反応が出たそうで、おまけに薬物を売買しているところが映った映像が見つかったとかで。もう逃げられませんよ。

デスクT  無実会見も開いてたのにね。ダメじゃんか〜。

記者H  出頭した時に、全身の毛を剃ってきたなんて話が言われてましたけど、足の毛ちょい残ししてたんですね。

デスクT  なんか、間抜けだね(笑)。

記者H  そうなんですよね〜。ネットでも、「全身剃ったのに、足の毛の存在知らなかったのか?」「全身剃って自信満々に無実会見開いたのにな(笑)」「脇が甘い」と失笑の嵐ですよ。

デスクT  そうなんだね〜。そこまでして、この結果だと、もう芸能界には戻れないね。汚点すぎるし。

記者H  そうですよね〜。

デスクT  てか、元婚約者がバラしたんだよね。相当怨み買ってたんだろうね。別れ方ひどかったのかもね。

記者H  らしいですね。なんか、婚約破棄した後に、元婚約者は「いろいろバラしてやる」とInstagramに投稿してたらしいですよ。今は消したそうですけど。

デスクT  そうなの? 怖いね〜。怨み相当じゃん(笑)。

記者H  ほら、ユチョンって性的暴行疑惑もあったし。これは無実になりましたけど、素行があまり良くないみたいですね。

デスクT  まあ、東方神起時代にも揉めて、いろいろ闇が深いって言われてたしね。

記者H  そうでしたね。なんだか、この先芋づる式にK-POPアイドルが逮捕されそうですね。

デスクT  そうだね。もうちょっと続きそうだね〜。

吉岡里帆、新CMで京都弁披露も「あざとい!」の声殺到! 関西弁CMで批判の藤原紀香状態に……

 2月26日より全国でオンエアされている新CM「綾鷹 茶葉のあまみ」に出演している女優の吉岡里帆。吉岡はCM内で白いシャツ、髪を1つにまとめたスッキリとした装いで「綾鷹急須サロン」の店主を担当。清楚な笑顔で「あまみのお茶、初めてでしょ?」「愉しみましょう」と、京都弁のイントネーションでお茶の味の違いを客に教えるという内容になっている。

 このCMを観た視聴者は「里帆ちゃんの京都弁いいねー!」「吉岡里帆の京都弁いつまでも聞いていられる」「綾鷹の新CM、吉岡里帆の京都弁なんて卑怯だぞ!」「綾鷹のCM、吉岡里帆が京都弁とかズルいよな」と大絶賛の声が。その一方で「綾鷹は飲むけど吉岡里帆が嫌い」「吉岡里帆が京都出身で良かったと綾鷹のCM見たあとにWikipedia で調べて思った。これで東京生まれの渋谷育ちとかだったら大炎上もんだよ」「吉岡里帆のお茶のCMの京都弁めっさわざとらしくてないわ〜と思ってたのに、まさかの京都出身!」と、吉岡と京都弁という組み合わせにモヤモヤを覚えたという声も上がっている。

「吉岡さんが綾鷹のCMに初めて出演したのは2017年3月。その際に京都弁を披露したのが大好評だったようで、今回でCMシリーズ4作目になりますが、やはり今回も安定の京都弁を駆使した作りになっています。京都出身なのでイントネーションもばっちり、わざとらしいはずはないのですが、元々男性ウケ抜群の吉岡さんが“モテる方言1位”と言われる京都弁を使っているのが、要らぬ“あざとさ”を醸しだしてしまうのでしょう」(テレビ局勤務)

 京都出身なのに京都弁を使って不評を買ってしまうというのはなかなか難儀だが、同じようにCMで関西弁を披露し、反感を買ってしまったといえば兵庫県出身である藤原紀香を思い出す人は多いだろう。

「藤原さんといえば07年から13年まで月桂冠の『月(つき)』という商品のCMを担当していましたが、『おいしきゃええやん』『ほんで?』『つきに合う』『おかえりやす』『月どすえ』といった数々の関西弁を繰り出し、視聴者から『わざとらしい』『関西人ですが、あんなコテコテの話し方はないですよ!』と言われてましたよね。吉岡さんの場合も然り、世間から嫌われがちなタレントがここぞとばかりに方言を使うと、いくらネイティブだろうが容赦なく叩かれてしまうのかもしれません」(芸能事務所勤務)

 発音はバッチリなのにそれでも叩かれるなんて、芸能人はつらすぎる?

石原さとみ、剛力彩芽、小嶋陽菜の次は吉岡里帆? 実業家と芸能人をつなぐ「紹介屋」が暗躍中

 昨今、芸能界では石原さとみ、剛力彩芽、小嶋陽菜など、IT社長と交際することが流行っている。

 接点がなさそうな芸能人と実業家がどうやって出会っているのか不思議だと思う人も多いようだが、そこには“紹介屋”なる人物たちが暗躍しているという。業界関係者が耳打ちする。

「業界にはIT社長たちの依頼を受け、芸能人や女子アナを仲介している人がいて、頻繁に中目黒や西麻布で交流会が開かれていると聞きます。多くは以前にテレビや業界関係で仕事をしていたり、元タレントや芸人、芸能プロを退社した元マネジャーたちだそうで、彼らはIT社長との飲み会をセッティングすれば、数十万円の謝礼がもらえる。中には『ヤレたら100万円やるよ』と言ってくる社長もいるそうですよ。紹介屋たちの多くはすでに業界を離れていてバレても実害がないため、必死でツテをたどって報酬を得ようとしているといいます」

 最近では、過去に佐藤健との交際がウワサされ、イケメン芸能人が好みと言われている吉岡里帆がIT社長狙いに走っているという。

「イケメンのIT社長を紹介してもらおうと周囲に声をかけまくっているといいますが、いまだにたどり着けてはいないようです。ZOZOの前澤友作社長が剛力と交際したことで知名度が大幅にアップしたように、IT社長にとっては芸能人と交際することはステータス。女優側も社長が相手だと見栄えがいいため、今後もまだまだこの流れは続きそうです」(芸能記者)

 今頃、紹介屋たちが吉岡をロックオンしていることだろう。

花田優一のパワハラ被害は吉岡里帆実弟以外にも!? 放蕩息子を生み出した河野景子の講演会も大ピンチ!

 1月5日発売の「女性自身」(光文社)にて、女優の吉岡里帆の実弟が靴職人でタレントの花田優一のもとに弟子入りしたものの、優一のパワハラで退職したことが報じられ、現在、話題となっている。

 記事によると、元々、地元の京都でシェフ修行をしていた吉岡の実弟だったが、姉の活躍を見て、自分の力を試したいと上京。そんな実弟を吉岡は優一に紹介し、靴職人になるべく実弟は優一のもとに弟子入りした。しかし、そんな実弟に与えられた仕事は、もっぱら“顧客たちからのクレーム対応”だったそう。さらに、実弟がクレームについて報告しても優一は取り合わず、飲み歩いてばかり。次第に実弟は優一に弟子入りしたことを後悔し始め、弟子入りから3カ月後、ついに靴職人への道を断念。それを聞いた吉岡は涙を流したという。

 今でも兄弟とキスをするという共通点で仲良くなったという吉岡と優一。それだけに、友人を信頼して実弟を預けたのにもかかわらず、このような結果に。それについて記者から問われた優一はとたんにムッとした表情で「あ~、もう辞めているしね。理由? まぁ彼にもいろいろと考えがあったのでしょう」と開き直った態度を見せ、車で走り去っていたという。

 そんな優一だが、このパワハラは日常茶飯事と言ってもいいようで、「過去にも弟子を取ったはいいが、問題を起こしている」と芸能ライターは語る。

「優一さんに弟子入りしたいと志願する声は少ないようです。以前出演した『情報ライブ!ミヤネ屋』(日本テレビ系)では22歳の女性が志願してきたことを明かし、『僕のブログとかを見ていただいて連絡が来まして。だいたいお断りさせていただくんですけど、彼女の熱意がすごく伝わってきたので工房で面接させていただいて採用させていただきました』と経緯を話していました。しかし、結局その彼女も1年後には普通の企業に就職したとのこと。優一さんからのパワハラは以前から日常的にあったのかもしれません」

 その件もあってか、この“優一に弟子入り”報道に対し、ネットでは優一に批判が殺到しているのはもちろん、被害者の姉である吉岡にも批判が集まっているそう。

「世間では優一さんに対して『クズ!』『サイコパスみたい!』といった辛らつなコメントが殺到。『最低の人種』と断罪していました。また、吉岡さんに対しても『どうして胡散臭いやつを紹介したんだ!?』『弟のために弟子入り相手の身辺調査しないとダメじゃない!?』と厳しい声が飛んでいましたね。まあ、靴職人としての技術もなければ、仕事にもなっていない優一さんと弟さんを引き合わせた吉岡さんにも問題があるかもしれませんね」(同)

 このパワハラ問題以外にも未納品問題など、次から次へとトラブルを起こしていることが報道されている優一。そのためかネットでは優一の母である河野景子に対して、厳しい声
が上がっているという。

「優一さんは、景子さんから『あなたは好きなようにやりなさい』と幼い頃から言われて育ったことを以前テレビで告白していました。しかしこれが、『優一さんのわがままな性格を作り上げたのでは?』とネットでは言われており、景子さんにも厳しい批判が殺到している状態です。さらに、直近でも、息子の俳優転身を賛成していたことから、河野の子育てを疑問視する人の声もあります。『笑顔の子育て術』『心を掴むコミュニケーション術』といったテーマで講演会活動している景子さんですが、息子のわがままのせいで今後の講演会活動にも支障が出てくるだろうと業界では言われています」(同)

 母親に甘やかされて育ってしまったせいか、顧客や友人の弟にまで迷惑を掛けている優一。ネットでは「被害者から訴えられないと自分が悪いと気付かないのかも」という厳しい声が上がっているだけに、今後のためにも早く自分の置かれている立場に気付いたほうがいいのかもしれない。

吉岡里帆、峯田和伸、NHK桑子真帆アナ……“ポスト○○”を躍起になって探すメディアと、その犠牲者たち

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 今回は、雑誌・ネットメディアのタレントに対する「持ち上げぶり」について自己反省も含めて語ってみたい。最近、いろいろな媒体の記事で目にするのが「ポスト〇〇」という言葉である。例えば、「ポスト有働由美子は、NHKの桑子真帆アナ」という記事があった。

■桑子アナはポスト有働アナではない

 だが、桑子アナは有働アナとはまったくベクトルが違う。また、桑子アナは政治知識も薄く、有働アナほどの頭の回転もない。「かみ子アナ」と呼ばれるほど、かみ癖がある。『ブラタモリ』で注目されたが、ツッコミやボケも他の司会者ほどせず、ゆるくて安定感のあるタモリの横にいるから、彼女にもなんとなく「安心」を感じていただけである。

 さらにメディアは、どうしても水ト麻美アナの次を探したいようだ。その「ポスト水ト」は、同局の尾崎里紗アナや岩本乃蒼アナなどと主張する識者もいた。

 だが、尾崎アナは単に体形が似ているだけだ。もし、それで「ポスト」と言われるなら、本人にとってこれほど屈辱的なことはないだろう。

 また岩本アナが、ポスト水トアナに推されているという記事の論拠は、昨年の『24時間テレビ』のチャリティーマラソンで、ブルゾンちえみに伴走していたことがキッカケだというが、その後、彼女は推されるどころか『スッキリ』の司会の座をその水トアナに取って代わられ、またもうひとつのレギュラーだった『火曜サプライズ』も今年9月に降板。今のレギュラーは『news zero』の1本のみである。

 つまり、ポスト〇〇という記事は「希望的観測を(多分に)含む」ということに留意したほうがいいだろう。

■持ち上げられすぎて沈んだ面々

 さて、そんなメディアの持ち上げの犠牲者になったといえるのが吉岡里帆だ。彼女は2015年度下半期放送のNHK連続テレビ小説『あさが来た』で脚光を浴びた。

 そこでは、ヒロイン・あさ(波瑠)の信奉者となる「のぶちゃん」こと田村宜役を演じていたが、もし彼女が丸メガネをかけていなかったら、あそこまで人気が出ただろうか?

 メガネは女性のかわいさを2割増しにする。アレでテレビ関係者は勘違いしてしまったようだ。だが、いまや彼女の主演作はどうだ。『きみが心に棲みついた』(TBS系)は全話平均7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)は平均5.8%と、いずれもひとケタに終わっている。『ケンカツ』については、数ある出演オファーの中から、プロデューサーの熱心な説得で 彼女が自ら選んだという。この時代、生活保護というテーマにあえて踏み込んだ吉岡の心意気は買うが、それだけである。

 そもそも今の彼女には、あの笑顔の裏に「野心」が見え隠れしている。それが現代劇だと、どうしても前面に出てしまう。時代劇ぐらいがちょうどいい。

 甲子園がプロ野球選手の見本市のように、朝ドラは次のドラマスターの狩り場であるが、使い捨てられる墓場でもある。銀杏BOYZ峯田和伸は2017年度上半期の朝ドラ『ひよっこ』から『高嶺の花 』(日本テレビ系)に引き抜かれたが、「気持ち悪い」と叩かれた。同年度下半期の朝ドラ『わろてんか』のヒロイン・葵わかなは、『ブラックペアン』(TBS系)に早速起用され、新人看護師を演じていたが、たいして話題にならなかった。16年度下半期『べっぴんさん』ヒロインだった芳根京子も今や影が薄く、駅のコンビニNewDaysの看板で見かけるぐらいである。

 つまり、NHKを出て民放で活躍するためには、見えない壁があるということだ。有働アナもそうである。適材適所という言葉があるように、NHKにいるからこそ輝く人材だった。「NHKなのに、ちょっとはみ出している」ということが人気の源だったのに。このままニュース畑にいても、草野満代や膳場貴子といった諸先輩のように埋もれていく気がする。思い切ってバラエティに専念したほうがよっぽどいい。

■芸能事務所の異様なプッシュ

 タレントを推すのはメディア側だけではない。芸能プロダクションも同様だ。その最たる例 がオスカープロモーションである。例えば、ますだおかだ岡田圭右の娘・岡田結実がブレークしたのは16年、前の事務所インセントからオスカーに移籍したのがきっかけで、得意の過剰露出によって人気があるように錯覚させる、いわゆるゴリ押しが功を奏したともいえるのである。

 また12月4日、そんなオスカー恒例の晴れ着撮影会が行われ、岡田をはじめとして所属タレントが来年への抱負を語ったが、彼女以外の顔ぶれはといえば、宮本茉由、髙 橋ひかる、吉本実憂、小芝風花、是永瞳、玉田志織、井本彩花、川瀬莉子、藤田ニコル、本田望結という面々。

 その中で、顔と名前が一致するのは何人いるだろうか? 岡田、藤田、本田 は良しとして、高橋・小芝 ぐらいがギリではないだろうか。

 このうち宮本は『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)に、本田、小芝 、是永、井本はこれまでの『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(同)に出ている。つまり、いずれも米倉涼子のバーター。まだまだ先輩に頼らないとオファーが来ない、というのが現状である。

 なぜそこまでメディア、プロダクションともに人気者を生み出そうと躍起になるのか? それは個人的な印象でしかないが、絶対的スターだったSMAPの不在が潜在的にあるのではないかと考える。その喪失感が、彼らをゴリ押しへと駆り立てるのではないか。

 いずれにしても、「ポスト〇〇」だの「期待の新星」だの「ブレーク間近」といった記事を来年も目にするに違いない。本稿含めて。

(文=都築雄一郎)

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