吉岡里帆、インスタに届いた心ないコメントへの神対応に称賛の声「正論返してすごい」

 女優の吉岡里帆が24日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 吉岡は先日、現在公開中のアニメーション映画『空の青さを知る人よ』で声優として共演した俳優の吉沢亮との2ショットを投稿。サグラダファミリアをバックに撮影した写真に、ファンからは「美男美女!」といった声が多く飛び交ったばかり。

 そんな吉岡は現在、12年ぶりの新シリーズとなるドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系)に出演中。インスタグラムでもたびたび番組の告知をしているが、そうした投稿に対して先日、「時効警察では主役でもないのに、Mステまで番宣ねじ込みすぎ。何も知らない人はあなたが主演と勘違いするし、時効警察ファンは泣くと思う。Mステは生放送なのでせいぜいいつもの空気を読まない言動が謹んで頂きたいです」(原文ママ)といった心ないコメントが寄せられていた。

 吉岡はこのコメントに対し、「わかりました。嫌な思いをされないように気をつけて出演させて頂きます。皆様お忙しいので、沢山の方にドラマを見て頂くために後輩が番宣をするのはとても大切な仕事です。そこだけは分かって頂けると幸いです」と返信していた。

 この一連のやり取りに、ファンからは「りほちゃんの返事完璧!」「心無い人のコメントは気にしないで欲しいけど、正論を返していてすごい(笑)」「神対応だな」といった称賛の声が多く寄せられている。

 また、ネット上では「こんなの相手にしなくていいのに」「好感度上がるな」といったコメントも噴出していた。

 芸能人である以上、世間から心ない声が寄せられるのは日常茶飯事だろう。無視することもできたはずだが、吉岡の毅然とした対応に多くの人が好感を持ったようだ。

 

吉岡里帆、椎名林檎愛を全力アピールも「ビジネスファン」疑惑が浮上したワケ

 女優の吉岡里帆が10月25日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にて、出演中のドラマ『時効警察はじめました』(同)の主題歌を担当する椎名林檎の”応援”に駆け付けた。

 椎名と並んだ吉岡は、「幸せすぎます。本当に幸せです」「たじろいでしまうぐらい心から愛しています」「(椎名の楽曲)『ありあまる富』の言葉に何度も救われている」と椎名愛を全力でアピール。さらに、椎名が歌い終わると、涙を浮かべながら「キャー、最高!」「ヤバいです。とろけました!」と、我を忘れてはしゃぎまくった。

 しかし、吉岡といえば自身の出演作やゲストによって、「好きなアーティスト」がコロコロ変わることで有名だという。芸能ライターが明かす。

「昨年10月に主演映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』でミュージシャン役を演じた際には、竹原ピストル『東京一年生』や、チャットモンチー『サラバ青春』から勇気をもらったことを明かし、チャットモンチーの橋本絵莉子が本作に楽曲提供をすると聞いて嬉しくて泣いてしまったといいます。かと思えば、自身のラジオ番組に『くるり』の岸田繁がゲストで来た際には、『いつもくるりさんの曲に助けられていました』と言ってファンであることをアピールしていました」

『Mステ』の視聴者からも「色んな人に『ファンなんです!』って言ってるイメージ」「本当はビジネスファンなんじゃ」「何人に助けられてんの?」といった辛らつなコメントも飛び交っているが、音楽ライターはこう語る。

「実際にファンなのかもしれませんが、『まーた言ってるわ』と辟易した人はいるでしょうね。吉岡には悪意や計算はないのでしょうが、今回はちょっと尺を使いすぎているように感じました。そもそも音楽番組に『応援ゲスト』という存在が必要なのかどうか。そんな時間があるなら、もう一組歌手呼んで欲しいというのが『Mステ』ファンの本音なのでは……」

 吉岡が、次は誰のファンと名乗るのか注目だ。

吉岡里帆、『Mステ』でのKYすぎる大はしゃぎで女性アンチからフルボッコ!

 同性からの好感度はまたしてもダダ下がりだ。

 10月25日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に女優の吉岡里帆が登場。自身が出演するドラマ『時効警察はじめました』の主題歌「公然の秘密」を担当している椎名林檎がテレビ初披露するということで“応援ゲスト”として呼ばれたようだ。

「吉岡は小学生の頃から椎名の大ファンだといい、『先ほどご挨拶させていただいたのですが、たじろいでしまうぐらい心から愛しています』と椎名愛をアピール。椎名の楽曲『ありあまる富』の言葉に『何度も救われている』としみじみ語っていました。また、椎名がフォーマンスを終えるや、『キャー、最高!』『ヤバいです。とろけました!』と涙を浮かべる一幕も。応援というよりは『ガチオタ』ぶり全開のはしゃぎようでしたね」

 その結果、女性が集まるネット掲示板では「ドン引きしちゃった」「松岡茉優や蒼井優のオタキャラを見てオイシイと思ったのか」「吉岡里帆のコメントが本当にいらなかった!」「ファンなのはわかるけど、空気読まなすぎだと思った」といった辛らつなコメントが噴出することに。

 さらに、放送前には吉岡のSNSに寄せられたアンチから次のような厳しい言葉を浴びせられていた。

「時効警察では主役でもないのにMステまで番宣ねじ込みすぎ。何も知らない人はあなたが主演だと勘違いするし、時効警察ファンは泣くと思う。Mステではせいぜいいつもの空気を読まない言動は慎んでいただきたいです」

 これに対する吉岡のリプライは――。

「わかりました。嫌な思いをされないよう気をつけて出演させて頂きます。皆様お忙しいので、沢山の方にドラマを見て頂くために後輩が番宣するのはとても大切な仕事です。そこだけは分かって頂けると幸いです」

 とかく、その言動が女性たちから嫌われやすい吉岡。気をつけて出演はしていたのだろうが、“生椎名”を見てテンションの昂ぶりを押さえ切れなかったようだ。

吉岡里帆、『時効警察』で”デカ尻”を見せつけ泣くほどのコンプレックスを克服か

 下半身も、しっかり熟れてきている?

 10月18日放送のオダギリジョー主演のドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系)第2話の視聴率が、6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回の7.7%から1.6ポイント下げてしまったものの、一部の視聴者は大満足だったようだ。

「今作では、新たに刑事役で吉岡里帆がレギュラーメンバーに加わり、注目を浴びています。今回、彼女はグレーのパンツスーツ姿で登場。それがあまりにもパツパツすぎたため、後ろを向いた際に、大きなお尻が映り込むこととなりました。これには『ヒップが大きくなってる?』『すごいデカ尻感!』『美乳なのは知っているけど、巨尻もサイコー』と興奮コメントが殺到し、視聴者は前のめりになっていたようです」(芸能ライター)

 そんな吉岡といえば、過去にはグラビアアイドルとして活動していた時期もあるが、女優に転身してからは当時のことを「黒歴史」扱いする発言もしている。

「とりわけ、お尻を見られることにはかなり抵抗があったようですね。2015年に『週刊プレイボーイ』(集英社)で、ビキニ姿でバックショットを披露しているのですが、それがよっぽど嫌だったようで、撮影後のインタビューでは『自分のお尻をじっと見られることなんてなかったですから』『実は…泣いちゃいました。あははは』と、かなり後ろ向きだったことを明かしています。当時のスリーサイズではヒップ85センチで、披露していたグラビアでは水着から尻肉が半分ハミ出しているなど、安定感たっぷり。それが4年の歳月を経て、さらに男好きするカラダに進化しているようですね」(前出・芸能ライター)

 吉岡の尻押しを続ければ、『時効警察』の視聴率をV字回復するに違いない?

吉岡里帆がまたもや”入浴シーン”詐欺? 『帰れマンデー』視聴者から落胆の声が続出

「吉岡里帆の入浴シーンは⁉」「あれ?吉岡里帆さんどこ?入浴は!」「吉岡里帆さんの温泉入る姿を期待してチャンネルそのままやったけど…」

 視聴者からの悲鳴が飛び交ったのは10月14日放送のバラエティ番組『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)でのこと。テレビ誌ライターが言う。

「番組にはMCのタカアンドトシと吉岡里帆、賀来千香子、古市憲寿がゲスト出演し、群馬旅に出かけることに。一行はアポなしで寿司屋を探すも難航。最後は旅の疲れを癒すために温泉へ行く流れとなりました。番組後半には『この後、ついに山奥の秘湯! ひっそり一軒宿へ』という煽りVTRが流れたことから、吉岡の入浴シーンを期待した視聴者が続出。ところが、吉岡は出演中のドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系)の番宣をしたところでお仕事終了し、ラストではタカトシの2人だけが入浴していたことから、『おっさんの入浴シーン見てどうしろってんじゃ!』と批判が殺到したようです」

 吉岡といえば、過去にも入浴シーンで視聴者をガッカリさせたことがあった。

「2018年の主演ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)では、視聴率不振からか第3話で吉岡の入浴シーンが盛り込まれることに。しかし、お風呂のお湯には白の入浴剤が使われており、胸の谷間どころか首から上しか見えなかったため、『サービスカットになっていない!』と不満の声が上がったものでした。彼女はグラビアアイドル時代には『週刊プレイボーイ』(集英社)で水着着のまま銭湯に入る付録DVDに出演し、推定Eカップの豊乳をこぼれんばかりに露出させ、エロティックな体を見せつけていた。グラビア時代からのファンにはその残像が頭に残っているため、『入浴』と聞くと無条件で反応してしまうのでしょう」(週刊誌記者)

 10月11日放送の『時効警察はじめました』初回平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、07年の第2シリーズの平均視聴率12.0%を大きく下回ってしまった。このままでは第3シリーズから加入した吉岡に「戦犯」の声が集まりそうなだけに、ドラマでは出し惜しみのない肌露出を期待したいところだ。

吉岡里帆が生放送中に心が折れて涙目に! 男気フォローした吉沢亮と「熱愛の予感」が!?

 こんなイケメンに優しくされたら、女性なら誰もがキュンとするのではないだろうか。

 10月3日にフジテレビ系で放送されたバラエティ番組『FNSオールスター秋の祭典 新ドラマ対抗“生”クイズバトル! メジャーランド』に、アニメ映画『空の青さを知る人よ』で声優を務める吉岡里帆と吉沢亮がゲスト出演。そこで吉岡が涙目になる一幕があった。

「番組では、街頭インタビューで吉岡のイメージを調査。その中から、多数意見を当てるというクイズを実施しました。しかし、VTRで紹介された一般女性たちのコメントは、『漢字とかわからなそう』『勉強しなさそう』『牛肉と豚肉の違いがわからない』『宇宙人と交信してそう。“私、なんとか星から来た~”みたいな』と勝手なイメージで吉岡をバカにするようなものばかり。最近はあざといキャラから、“女性が嫌いな女優”として名前が挙がることも多い吉岡ですが、辛らつなコメント続出に心が折れたのか涙ぐんでいるように見え、視聴者からも『意地悪なコメントを流す必要があったのか』と、疑問の声が相次ぎました」(テレビ誌編集者)

 そんななか、すかさず吉岡をフォローしたのが隣にいた吉沢だった。

 吉沢は吉岡を必死にフォローしながら「彼女は、めちゃくちゃしっかりしてます! 言葉遣いもすごく丁寧ですし」と男気を見せ、ネット上では女性たちから「紳士!」「心もイケメン」との称賛コメント声が相次いだ。

「吉岡といえば、8月に行われたCM発表会で、理想の男性像について、『たくさん思いついちゃいますが……大事なのは思いやりがあって肝っ玉の座った男性ですね』と語っていました。吉岡は以前、佐藤健と噂になったことから、『無類のイケメン好き』と言われていますが、吉沢は『国宝級イケメン』で知られ、遅咲きの苦労人でもあるので、肝っ玉も据わっているでしょう。さらに今回、思いやりを見せたことで吉岡からすればどストライク。恋人候補にロックオンされたかもしれませんね。一方の吉沢も過去に女性誌で好きなタイプの女性について『あざとい言動や行動をするけど、それがナチュラルな人に惹かれる』と答えており、こちらも吉岡がぴったり当てはまります」(スポーツ紙記者)

 吉岡と吉沢、双方のファンはしばらくやきもきさせられるかもしれない。

土屋太鳳、吉岡里帆、松岡茉優…最新版”嫌われ女優”たちの実際の現場評とは?

 土屋太鳳、吉岡里帆、松岡茉優――。今をときめく若手実力派女優の3人だ。同時に共通するのは「女子ウケが悪い」こと。ネット上では「あざとい」「うざい」というワードが並び、何をしても文句を言われる状況となっている。

「土屋は天然キャラで、女子的にイラっとする言動がある。吉岡は、女子人気の高い星野源と共演した『どん兵衛』のCMの印象が強すぎる。狐のコスプレを着た吉岡さんはまさに癒し系なのですが、女性からの評判は散々。グラビア上がりということもあって”打算的”と見られています」(スポーツ紙記者)

 そして、ここに最近割って入った”嫌われ女優”が、松岡だ。きっかけは、9月25日に行われた映画「ひとよ」の試写会イベント。主演の佐藤建、鈴木亮平らを横目に松岡がマイクをジャックし「この映画の佐藤さんは汚いですよ! びっくりするくらい汚い。こんなにきれいな顔をしているのに!」「今まで見たことのない佐藤健さん、そして今まで見たことのない頼りない鈴木亮平さん。『西郷どん』はどこいった!」となどと、率先して盛り上げていた。

 松岡にしてみればサービス精神でやったことなのだろうが、共演者からは「(司会の)仕事を取るんじゃない」「しゃしゃるな」と強烈なツッコミも。この様子がネットニュースで配信されるや「うざい」「MCも女優もできます感出しすぎ」などと批判が相次いだ。

「あれは松岡がかわいそう。共演者の『(司会の)仕事を取るんじゃない』というツッコミまでが”寸劇”のようなもので、会場も笑いに包まれていた。ただ、それを文字化した結果、松岡が1人で暴走したかのようなイメージになってしまった」(前出の記者)

 実は土屋も吉岡も松岡も、業界ではすこぶる評判が良い。映画関係者の話。

「土屋さんは何でも全力投球。現場に着飾ってくる若手女優が多い中、彼女の私服は地味で、携帯電話も少し前までガラケーを使っていた。きちんと仕事をして帰るというイメージですね。吉岡さんも女優になるために単身上京し、鳴かず飛ばずの時代を経験しているので、売れても偉ぶるところはない。女性ウケが悪いのは、周りのスタッフが気を使いすぎていることにある。インタビュー取材で彼女はOKを出しているのに、事務所側がNGを出すことも多いですから」

 松岡はカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した映画「万引き家族」で女優の安藤サクラと出会い、大きな衝撃を受けた。松岡自身も同作で数々の賞を受賞したが「私は完全な2位」と公言するほど、レベルの違いを痛感したという。

「彼女にとってターニングポイントとなっている。安藤さんに追い付け追い越せの精神で、いまは気合が入りまくっている。舞台挨拶ではそれが少し空回りしただけでしょう」(同)

 そんな”嫌われ女優”三人が、いずれ日本を代表する三大女優と呼ばれる日が来るかもしれない。

土屋太鳳、吉岡里帆、松岡茉優…最新版”嫌われ女優”たちの実際の現場評とは?

 土屋太鳳、吉岡里帆、松岡茉優――。今をときめく若手実力派女優の3人だ。同時に共通するのは「女子ウケが悪い」こと。ネット上では「あざとい」「うざい」というワードが並び、何をしても文句を言われる状況となっている。

「土屋は天然キャラで、女子的にイラっとする言動がある。吉岡は、女子人気の高い星野源と共演した『どん兵衛』のCMの印象が強すぎる。狐のコスプレを着た吉岡さんはまさに癒し系なのですが、女性からの評判は散々。グラビア上がりということもあって”打算的”と見られています」(スポーツ紙記者)

 そして、ここに最近割って入った”嫌われ女優”が、松岡だ。きっかけは、9月25日に行われた映画「ひとよ」の試写会イベント。主演の佐藤建、鈴木亮平らを横目に松岡がマイクをジャックし「この映画の佐藤さんは汚いですよ! びっくりするくらい汚い。こんなにきれいな顔をしているのに!」「今まで見たことのない佐藤健さん、そして今まで見たことのない頼りない鈴木亮平さん。『西郷どん』はどこいった!」となどと、率先して盛り上げていた。

 松岡にしてみればサービス精神でやったことなのだろうが、共演者からは「(司会の)仕事を取るんじゃない」「しゃしゃるな」と強烈なツッコミも。この様子がネットニュースで配信されるや「うざい」「MCも女優もできます感出しすぎ」などと批判が相次いだ。

「あれは松岡がかわいそう。共演者の『(司会の)仕事を取るんじゃない』というツッコミまでが”寸劇”のようなもので、会場も笑いに包まれていた。ただ、それを文字化した結果、松岡が1人で暴走したかのようなイメージになってしまった」(前出の記者)

 実は土屋も吉岡も松岡も、業界ではすこぶる評判が良い。映画関係者の話。

「土屋さんは何でも全力投球。現場に着飾ってくる若手女優が多い中、彼女の私服は地味で、携帯電話も少し前までガラケーを使っていた。きちんと仕事をして帰るというイメージですね。吉岡さんも女優になるために単身上京し、鳴かず飛ばずの時代を経験しているので、売れても偉ぶるところはない。女性ウケが悪いのは、周りのスタッフが気を使いすぎていることにある。インタビュー取材で彼女はOKを出しているのに、事務所側がNGを出すことも多いですから」

 松岡はカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した映画「万引き家族」で女優の安藤サクラと出会い、大きな衝撃を受けた。松岡自身も同作で数々の賞を受賞したが「私は完全な2位」と公言するほど、レベルの違いを痛感したという。

「彼女にとってターニングポイントとなっている。安藤さんに追い付け追い越せの精神で、いまは気合が入りまくっている。舞台挨拶ではそれが少し空回りしただけでしょう」(同)

 そんな”嫌われ女優”三人が、いずれ日本を代表する三大女優と呼ばれる日が来るかもしれない。

吉岡里帆、手縫いのブルマ姿を公開で歓喜の声相次ぐ「似合い過ぎる」「ブルマエロすぎわろた」

 吉岡里帆が14日、自身のインスタグラムにブルマ姿の写真を公開し、反響が集まっている。

 吉岡といえば先日、「”鷹の祭典 2019″ソフトバンクホークス対西武ライオンズ戦!甲斐野選手と武田選手にレクチャーして頂きました。集中して、始球式望んできます!行ってきます!ビュン!!」とつづり、ピッチング練習中の動画を披露して「投げる姿もめっちゃかわいい」などと話題になっていたばかり。

 そんな吉岡がこの日の投稿で「”UR lifestyle college”今日のゲストは峯田さんです!峯田さんの話は本当に面白い。無邪気に少年心たっぷりでラジオトーク。今日もよろしくお願いします」とつづり、銀杏BOYZの峯田和伸との2ショット写真を公開した。

 この写真について吉岡は、「写真は懐かしのkeisuke kandaコラボジャージの時の。実はブルマも特注の手縫いだったんですよ」とコメント。2016年に撮影されたもののようだが、吉岡の貴重なブルマ姿にファンは歓喜している。

 早速、インスタのコメント欄には「手縫いのブルマ似合い過ぎる」「ブルマ最高であーる」「ブルマが似合っちゃうりほちゃん大好きです」「里帆ちゃん×ブルマとかころす気かと」など、吉岡のブルマ姿を絶賛する声が殺到している。

 サービス精神旺盛な吉岡のインスタであった。

吉岡里帆、“主役失格”で一から出直しも、業界内では厳しい見方「脇役から出直すのは簡単ではない」

 一時は“主役級女優”まで上り詰めたはずの吉岡里帆が、“脇役”からの出直しを強いられることになりそうだ。

 吉岡は、波瑠が主演を務めたNHK連続ドラマ小説『あさが来た』(2015年後期)でブレーク。その後、『ゆとりですがなにか』(16年、日本テレビ系)、『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(同、フジテレビ系)、『カルテット』(17年、TBS系)などに出演。同7月期の『ごめん、愛してる』(TBS系)ではヒロインを務めて、キャリアアップを図った。

 18年1月期には、向井理、桐谷健太をワキに擁して、『きみが心に棲みついた』(同)で連ドラ初主演を果たしたが、平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低調。同7月期にも、『健康で文化的な最低限度の生活』(フジ系)の主演に抜擢を受けたが、平均5.8%と大爆死し、以後、ドラマ出演から遠ざかっていた。

 また、5月31日に公開された映画『パラレルワールド・ラブストーリー』(Kis-My-Ft2・玉森裕太主演)ではヒロインを務めたが、これも低調な動員に終わってしまった。

 その吉岡が来たる10月期に、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』に出演することがわかった。連ドラ出演は、『ケンカツ』以来、実に1年3カ月ぶりとなる。

 同作は、同枠で放送された『時効警察』(06年)、『帰ってきた時効警察』(07年)のシリーズ第3弾。時効になった事件を趣味で捜査していくコメディ刑事ドラマで、主人公・霧山修一朗(オダギリジョー)、ヒロイン・三日月しずか(麻生久美子)はそのままで、吉岡は“脇役”での出演となる。

「朝ドラでブレークした後、連ドラの主演に抜擢を受けて成功したのは、近年のオーディション組では波瑠くらいなものです。土屋太鳳、芳根京子、葵わかなといった面々は伸び悩んでいて、なかなか“主演級女優”の立ち位置を維持するのは容易ではありません。吉岡も主演ドラマが2作連続でコケていますから、『主演は無理』と烙印を押されたようなもの。もう一度、脇役から出直すのは簡単ではありません」(テレビ誌関係者)

『時効警察』シリーズは深夜帯ながら、過去2作とも、視聴率2ケタをマークした人気作だが、第2弾から、すでに12年が経過しており、テレビを取り巻く視聴環境も大きく変わった。

 第3弾は決して楽観視できないが、主演でもヒロインでもなく、“脇役”というくくりの中で、吉岡がどう自身を建て直していくのか注目されるところだ。