吉岡里帆主演、“理想の街”をデザインした新感覚ムービー『アイスクリームフィーバー』

 映画製作をデザインする。そんなユニークなコンセプトから生まれたのが、映画『アイスクリームフィーバー』だ。芥川賞作家・川上未映子の短編小説「アイスクリーム熱」を原案に、吉岡里帆、モトーラ世理奈、松本まりか、詩羽(水曜日のカンパネラ)といった旬のキャストを迎え、ノンジャンルな映画として完成した。

 本作を企画したのは、広告、企業ブランディング、CDジャケット、装丁、テレビドラマな…

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吉岡里帆の主演映画『ハケンアニメ!』評価も…気になる所属事務所の“お家騒動”報道

 3月10日の授賞式で各部門の最優秀賞が発表される『第46回日本アカデミー賞』の優秀賞が23日、発表された。

 妻夫木聡が主演した『ある男』が優秀賞の最多受賞で、12部門で13の優秀賞を受賞。大泉洋主演の『月の満ち欠け』が10部門11賞、そして吉岡里帆主演の『ハケンアニメ!』が10部門10賞と続いている。

「直木賞作家・辻村深月の小説を映画化した『ハケンアニメ!』…

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『ハケンアニメ!』さらに「胸に刺さる」人が増えてほしい、歴史的傑作映画になった理由

 辻村深月の小説を原作とした映画『ハケンアニメ!』のBlu-ray&DVDが発売中、そして各種配信サービスでレンタル配信中だ。

 本作は劇場公開当初、ライバル作品が多いこともあって興行的に苦戦したものの、絶賛に次ぐ絶賛の口コミが相次ぎ、公開から1カ月以上経ってからは首都圏の劇場では満席が続出、上映期間の延長や拡大公開もされるという、異例のロングランを記録した。

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吉岡里帆が盲信的な女性を熱演する、凄惨な沖縄戦を描く力作『島守の塔』

 7月22日より『島守の塔』が公開されている。本作は約20万人、実に県民の4人に1人が犠牲となったという、太平洋戦争末期の沖縄戦を描いた映画だ。

 本作で重要なのは、『二十四の瞳』(1952)や『この世界の片隅に』(2016)がそうだったように、戦争に参加する軍人ではなく、知事や警察部長や県職員、つまりは「…

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新垣結衣・星野源がついにCM共演?どん兵衛CM非公開で広告業界の期待

 女優・吉岡里帆が出演する『日清のどん兵衛』の人気CM「どんぎつね」シリーズが、契約満了により公式サイトなどで非公開となり、ファンからは悲鳴が相次いでいる。