眞鍋かをり、破局ネタをエサにイベント出席も、マスコミ陣は「石田純一よりヘタクソ」

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『眞鍋かをり 2010年 カレンダー』/
トライエックス(株式会社 ハゴロモ )

 先月、歌手の吉井和哉との破局報道を、所属事務所がわざわざ“否定”して話題になったタレント・眞鍋かをり。実はその前後から、急激に眞鍋のマスコミ露出が増えたものの、件の破局ネタをエサに芸能マスコミを引っ張り回した結果、大ブーイングが起こっているという。

 そもそも吉井との熱愛が報じられたのは昨年2月。前事務所とのゴタゴタがようやく落ち着き、現事務所・ノースプロダクションに所属した直後のことだ。「この時も自身のレギュラー番組『大竹まこと ゴールデンラジオ』(文化放送)で、熱愛を認める発言をして話題になった。周囲からも『事務所トラブルを乗り越え、大物ミュージシャンとこのままゴールインとなれば、かなり話題になる!』と注目度が高まっていました」(芸能関係者)

ダジャレ好きの外タレを卒業!? デーブ・スペクターがリポーターの真似事で荒稼ぎ!?

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『デーブ・スペクターの使うとヤバ~
イ英会話』/ビクターエンタテインメント

 歌手の吉井和哉との交際が続くタレントの眞鍋かをり。実は最近、この続報に首を突っ込み始めたのが、放送プロデューサーでお馴染みのデーブ・スペクターだ。かつては「しょうもないダジャレを言う人」程度の扱いだったデーブが、なぜ今になって芸能ニュースにやたら絡みだしたのか。その理由は、「仲のいい芸能リポーター陣の“真似事”でひと儲けできる」と、気付いたことにあるようなのだ。

 先日、レギュラー出演『サンデー・ジャポン』(TBS系)の中で、眞鍋の破局報道について振られたデーブ。オンエアでは「破局はない。話が違うと思う」などと事細かく解説したという。

破局騒動でげんなりの眞鍋かをり、一方ラジオ局は「芸能ネタになる」と大喜び?

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『眞鍋かをり 2010年 カレンダー』/
トライエックス(株式会社 ハゴロモ )

 兼ねてから交際が報じられている、タレントの眞鍋かをりと元THE YELLOW MONKEYのボーカル・吉井和哉。バレンタインデーは、仲睦まじく一緒に過ごしたという話が聞こえていたが、先日、突如破局報道が流れた。眞鍋の所属事務所は「事実と異なると思います」とわざわざ破局の否定コメントを出すという異例の対応を取ったが、注目するのはそれだけではない。眞鍋自身も、今回の破局報道について声明を発表したのだ。

 9日、大勢のマスコミが待ち構える中放送された、眞鍋出演のラジオ番組『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)。放送中、大竹から破局騒動について話を振られると、筆談で「もうヤフーに載りたくない」と書き、大竹はこれを暴露した。

やっぱり結婚しなかった真鍋かをりと吉井和哉! 付き合っても結婚できない星座は?

【ハピズムより】

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真鍋かをり2010年カレンダー/トライエックス

 先日、タレントの眞鍋かをりさんと吉井和哉さん(元THE YELLOW MONKEYのボーカル)との破局が一部で報じられました。2人は一昨年秋に、共通の知人を通じ
て知り合い、眞鍋さんが中学時代から「THE YELLOW MONKEY」の大ファンだったこともあって意気投合。交際に発展し、吉井さんのコンサートに眞鍋さんが訪
れたりしたことから、 昨年2月に熱愛が発覚したとのこと。

 交際期間わずか1年あまりという短い期間で、それぞれが別々の道を歩み始めたのには何か原因がある!? そこで、今回は12星座で結婚に向かないカップルをランキング別に紹介していきます! あなたと気になる彼との関係は大丈夫? どうすれば幸せな結婚にゴールインできるかを伝授しちゃいます!

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恋も仕事も圧力だらけ、眞鍋かをり「参院選出馬」報道も事務所が主導!?

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『眞鍋かをり 2010年 カレンダー』/
トライエックス (株式会社 ハゴロモ)

 かつて「ブログの女王」という異名をとり、バラエティ番組などでも大活躍だった眞鍋かをり。横浜国立大学卒という高学歴ながら、テレビやブログでみせる親しみやすいキャラクターが支持されていたが、昨年9月に『とくダネ!』(フジテレビ系)のコメンテーターから外れ、近頃めっきり露出が減ってしまった。しかし、そんな眞鍋に関する“仰天ネタ”を、19日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。

 同誌によると2月上旬、自民党本部で行われた7月の参院選選挙についての対策会議で、自民党の幹部議員が“目玉候補”として、眞鍋の名前を挙げていたという。同誌が取材したその幹部議員は、眞鍋への出馬打診を否定しているが、自民党関係者は「自民党からの打診があり、立候補する本人が出馬を“内々に承諾”しているときに初めて選挙対策の会議で実際の名前が出てくるのです。彼女は打診に“前向き”な返答をしたそうですね」と解説している。