「叶井俊太郎「子育てブログ」」カテゴリーアーカイブ
周囲はアウディ、うちはママチャリ+上下カッパ。場違いなバレエ教室に入ってしまった!?
(C)倉田真由美
娘ココはいま幼稚園年長組なのですが、その年齢になるとお友達は習いごとを始めてます。小学校受験する子は土日に塾へ行くし、すでに公文式に通ってる子も! オレは公文式ってなんのことだかわかってないですけど……たぶん算数のことなんだろう。お友達が始めた習いごとに多いのは水泳かな。
ココにもなにかやらせようと今年に入ってからずっと考えていたのですが、毎週土日はどこかしらに遊びに行くので習いごとを入れるのは避けたいなあと思い、具体的に動いてなかったら、あっという間に7月になってしまった! そのタイミングで、ママ友のSちゃんママからLINEで「娘にバレエ習わせようと思うんだけど、どこか知らない?」と連絡がきました。そういえば妻くらたまは、ココにバレエを習わせたがってたと思い出し、妻に一緒に行くか聞いてみると、「前から気になってたバレエスタジオに電話して、アポを入れてみる!」とその日のうちに見学することが決定。やっぱりきっかけがないと動かないですね。
娘が幼稚園年長になり、父娘外出での「トイレはどうするか問題」に悩んでます……
(C)倉田真由美
このコラムでも何度も書いていますが、うちは妻くらたまが仕事や帰省で家を空けることが多いので、幼稚園年長になる娘ココと2人きりで過ごす日も割とありますし、2人で出かけることも珍しくないんです。家ではまったく問題ないのですが、出先で厄介なのがトイレ問題。
今までは、ココが「父ちゃん、トイレ!」と言い出したらすぐさま男子トイレに連れていって、個室で世話をするという形でよかったんです。ただ、今年に入ったぐらいから、オレが個室に入ることを嫌がるようになってきたんですよ。トイレに連れて行くと、「父ちゃんは外に出てて!」と言うので、「わかった。じゃあ外で待ってるから、カギをかけな」と出ていくのですが、ココ一人ではなかなかカギをかけることができない。なので、オレが外からトイレの扉を手で持って閉めていたわけです。そして最近はトイレに連れてっても、「なんで私は男のトイレなの?」と言い出した! 「父ちゃんは男だから、女のトイレに入れないんだよ。誰もいないから大丈夫」とココをなだめていました。
「めんどうはどう臭い?」、質問魔で完璧主義の娘に思わずたじろぐ
複数のママ友と仲良くなったけど、一歩間違えると男女の仲を怪しまれそう……?
(C)倉田真由美
先日、娘ココが通う幼稚園の先生との面談があったのですが、「幼稚園創立以来、過去にパパが役員になったことなくて、叶井さんが初です!」と言われました。へー、そうなんだ。楽しいのにもったいない! やっぱりパパがほかのママたちの輪に入るのがハードル高いんですかね。ママによっては話の合う合わないはあるかもしれないけど、それは仕事でも一緒でしょ。会社でも合わない人なんて誰にでもいるじゃなですが、みんなオトナだから話を合わせてるわけで。そう思えば、パパもほかのママと混ざった方が楽しいと思うんですけどね。
最近では気軽にLINEできるママたちが増えてきました。オレが呼びかけたランチ会で、あまり話したことがないママがたまたまオレの目の前にいたので話してみたら、意外に話しやすい人でした。そのママから携帯メールにランチ会のお礼メールが来たんですよ。で、「携帯メールはほとんど使わないので、LINEのIDを送るからこっちで連絡取り合いましょ」と言ったら、早速返事が来ました! 「娘にバレエを習わせようと思ってるので、よかったら一緒に見学行かない?」というお誘いだったので、「行きましょう! オレもバレエ教室調べるので」と快諾。もともとココのためにバレエ教室を検討してましたからね。
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<p> 先日、娘ココが通っている幼稚園の年少・年中・年長の3学年の代表役員が集まる会議がありました。オレは年長の代表役員なので、もちろん出席。園長と副園長が中心になって、年間の行事(運動会やお遊戯会)、父母会費の金額など決めるたのですが、面白かったのは、園長が「ではみなさん、自己紹介から始めましょうか。それと子育てや家の悩みごとも一緒になんでも言ってください」と言い出して、ママさん一人ひとりに「あなたの悩みは?」と聞いて回ること。</p>
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<p> とある日曜日、娘ココと2人で世田谷区の駒沢公園に行ってきました。補助輪を取っての自転車の特訓です。ココの幼稚園年長クラスの子たちは、ほぼ全員補助輪なしの自転車に乗れるようになったみたいなんですよ。そろそろココも自転車に乗れるようにならないと、友達と自転車に乗って遊べなくなる!</p> <p> 実は去年から2回ほど、無料で幼児用自転車を貸してくれる別の公園で練習はしてたんですが、ココは1度失敗すると「もう乗りたくない!」とすぐにあきらめるんですよ。で、補助輪付きの自転車で遊んでるわけです。ココは何事も「できなくて悔しい」という感情がない。</p>


