King & Princeがデビュー曲テレビ初披露も、ジャニーズお得意の口パクがバレバレでファンあ然……

 5月23日にCDデビューが決定しているジャニーズ事務所の6人組グループ・King & Prince。3月21日放送の『CDTVスペシャル! 卒業ソング音楽祭2018』(TBS系)では、メンバーの平野紫耀が出演する4月期ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(同)の主題歌で、デビュー曲でもある「シンデレラガール」を、共演の女優の杉咲花が応援する中、初披露した。

 しかし現在、その放送を見たファンから「口パクが下手すぎる」「初披露でいきなり口パクとか残念」「音がズレまくってる」と非難の声が相次いでいるのだ。

「まだ慣れてないのでしょうが、特にメンバーの岩橋玄樹あたりのズレ方がひどかったですね。踊りもかなり激しいので、安全を期して口パクで臨んだのでしょうが、ちょっと気になってしまうレベルのズレっぷりでした」(テレビ局関係者)

 ジャニーズ関連で有名な口パク事件といえば、2006年に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にて山下智久がソロデビュー曲「抱いてセニョリータ」を披露している最中にマイクスタンドが転倒。山下も四つんばいのような格好になり倒れこんでしまうも、歌声が少しも乱れずに鳴り響いてしまったハプニングだろう。

「ジャニーズタレントの多くが歌番組の際に口パクで参加するというのは、業界では暗黙の了解といったところ。若手グループの場合、ダンスが激しくて歌がついていかないという理由で口パクになるケースが多いですね。あと、生歌はマイクトラブルで悲惨なことになることもあって、嵐が11年の『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に出演した際、大野智のマイクが壊れていたという放送事故があったりもしました。それもあってジャニーズは口パクを推奨しているといいます」(音楽事務所勤務)

 しかし、最近では下手ながらも生歌を披露し、ファンからその度胸と努力を評価されるという事例も。16年に放送された『ミュージックステーション』にジャニーズWESTが出演した際、「逆転Winner」を披露。ファンからは、「歌が下手だったけど、ダンスして生歌で歌おうとする心意気は褒めたい」「踊ってるのに、あれだけ歌えるなんてすごい」「動きながらあれだけ歌えれば十分すごい」「感動した!」との評価を得ているのだ。

 前出のテレビ局の関係者は、「確かに口パクに慣れ過ぎると、パフォーマンスの向上に支障が出ることも。音楽番組の特番の際、他アーティストとのコラボなどでガチの生歌が求められたりした時に、生歌に対応できず、実力のなさを露呈するグループが多いのが現状です」と語る。

 もし口パクだとしても、それをうまくわからないようにするのがプロの仕事。次回、King & Princeが歌番組に出演する際は、上手な口パクパフォーマンスを期待したいところだ。

King & Princeがデビュー曲テレビ初披露も、ジャニーズお得意の口パクがバレバレでファンあ然……

 5月23日にCDデビューが決定しているジャニーズ事務所の6人組グループ・King & Prince。3月21日放送の『CDTVスペシャル! 卒業ソング音楽祭2018』(TBS系)では、メンバーの平野紫耀が出演する4月期ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(同)の主題歌で、デビュー曲でもある「シンデレラガール」を、共演の女優の杉咲花が応援する中、初披露した。

 しかし現在、その放送を見たファンから「口パクが下手すぎる」「初披露でいきなり口パクとか残念」「音がズレまくってる」と非難の声が相次いでいるのだ。

「まだ慣れてないのでしょうが、特にメンバーの岩橋玄樹あたりのズレ方がひどかったですね。踊りもかなり激しいので、安全を期して口パクで臨んだのでしょうが、ちょっと気になってしまうレベルのズレっぷりでした」(テレビ局関係者)

 ジャニーズ関連で有名な口パク事件といえば、2006年に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にて山下智久がソロデビュー曲「抱いてセニョリータ」を披露している最中にマイクスタンドが転倒。山下も四つんばいのような格好になり倒れこんでしまうも、歌声が少しも乱れずに鳴り響いてしまったハプニングだろう。

「ジャニーズタレントの多くが歌番組の際に口パクで参加するというのは、業界では暗黙の了解といったところ。若手グループの場合、ダンスが激しくて歌がついていかないという理由で口パクになるケースが多いですね。あと、生歌はマイクトラブルで悲惨なことになることもあって、嵐が11年の『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に出演した際、大野智のマイクが壊れていたという放送事故があったりもしました。それもあってジャニーズは口パクを推奨しているといいます」(音楽事務所勤務)

 しかし、最近では下手ながらも生歌を披露し、ファンからその度胸と努力を評価されるという事例も。16年に放送された『ミュージックステーション』にジャニーズWESTが出演した際、「逆転Winner」を披露。ファンからは、「歌が下手だったけど、ダンスして生歌で歌おうとする心意気は褒めたい」「踊ってるのに、あれだけ歌えるなんてすごい」「動きながらあれだけ歌えれば十分すごい」「感動した!」との評価を得ているのだ。

 前出のテレビ局の関係者は、「確かに口パクに慣れ過ぎると、パフォーマンスの向上に支障が出ることも。音楽番組の特番の際、他アーティストとのコラボなどでガチの生歌が求められたりした時に、生歌に対応できず、実力のなさを露呈するグループが多いのが現状です」と語る。

 もし口パクだとしても、それをうまくわからないようにするのがプロの仕事。次回、King & Princeが歌番組に出演する際は、上手な口パクパフォーマンスを期待したいところだ。

『紅白』はカラオケ!? 生歌・生演奏を衰退させた真犯人とは?

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『NHK紅白歌合戦』公式サイトより

 フジテレビの“きくちP”こと、きくち伸プロデューサーが、フジテレビ公式サイト内の「きくちPの音組収録日記」で、同局の音楽番組に関して“口パク禁止”と宣言したことが話題となっている。

 きくち氏は、かつて『LOVE LOVEあいしてる』『TK MUSIC CLAMP』『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』といった同局の音楽番組を手がけたほか、現在では『新堂本兄弟』『僕らの音楽』『MUSIC FAIR』などを担当。同局の音組番組を取り仕切る有名プロデューサーだ。