昔付き合ってた人の顔を見ると、「なんでこんなのと!?」って思うよね
今年の3月28日、最高裁判所において詐欺および恐喝未遂の罪が確定し、今後6年近くを刑務所で過ごすこととなった羽賀研二。
事件の内容は、2001年に経営破たんした会社の未公開株を不動産会社社長に売りつけ、3億7,000万円を騙し取った罪。さらに06年には返済を求める訴訟を起こした社長に、暴力団関係者らを使い1,000万円の支払いで請求権を放棄するよう迫ったというものだ。この現場に羽賀はいなかったが、電話で報告を受けるなどしていた。
「執行猶予なしの実刑判決というのは、彼が有名人としてのブランドを利用して騙し、さらには暴力団関係者を使い追及を逃れようとしたことが極めて悪質であると、裁判官が判断したからでしょう」(地方紙社会部記者)
通常は実刑が確定すれば、釈放中だと3週間以内に収監されるが、今現在に至っても羽賀が収監されたという話は伝わってこない。
