2019年・2020年と2年連続でセ・リーグ優勝を果たしたものの、ここ2年は逃しているプロ野球・読売ジャイアンツ。5月28日からのセ・パ交流戦以降は善戦しているが、現在セ・リーグ4位という状況だ。
この状況についてスポーツ紙番記者はこう語る。
「野手では坂本勇人、丸佳浩など主力の高年齢化が進んでいます。ところが後継者がなかなか育っておらず、だいぶ無理をさせてい…
2019年・2020年と2年連続でセ・リーグ優勝を果たしたものの、ここ2年は逃しているプロ野球・読売ジャイアンツ。5月28日からのセ・パ交流戦以降は善戦しているが、現在セ・リーグ4位という状況だ。
この状況についてスポーツ紙番記者はこう語る。
「野手では坂本勇人、丸佳浩など主力の高年齢化が進んでいます。ところが後継者がなかなか育っておらず、だいぶ無理をさせてい…
プロ野球セ・リーグ3位の読売ジャイアンツの凋落ぶりが激しい。16日、セ・リーグ4位ながら上位進出をかけて猛追している広島東洋カープ戦では、先発登板した高橋優貴投手が1回表の攻撃終了を待たず4失点で降板。試合も、1点差まで追いついたが敗れ、とうとう10連敗の緊急事態発生だ。
勝てばセ・リーグ最多勝タイの12勝に並ぶ若手左腕は、カープの1番を打つ若手の宇草孔基にプロ初の先頭打者…
シーズン終盤に前代未聞の配置転換を原監督が決行したーー。
プロ野球読売ジャイアンツの阿部慎之助2軍監督が5日の東京ヤクルトスワローズ戦から、1軍コーチに緊急昇格させることが判明。ヤクルト、阪神タイガースに遅れを取って優勝戦線に踏みとどまる中で今回の配置転換は吉と出るか凶と出るか極めて不透明といえる。
勝負のかかった9月、25試合を巨人は6勝14敗5分けと大き…
6年ぶりに日本シリーズ進出を果たすも、ソフトバンクに4連敗した巨人の原辰徳監督が、「セ・リーグもDH(指名打者)を導入すべき」と提言。ネットには好意的な意見も上がっているが、これを頑なに拒むチームが存在する。
日本シリーズでは投打ともにソフトバンクに圧倒的な差を見せつけられ、なすすべなく屈辱の4連敗で終戦となった原監督が唱えたのがDH制導入だ。現在、セ・パ両リーグではルールに違いがあり、セ・リーグでは投手が打席に立つが、パ・リーグはDH制を採用しており、投手は打席に立たない。ベテランスポーツライターが言う。
「DHは1973年にアメリカで誕生しました。当時、大リーグは人気が低迷しており、点が入れば試合が盛り上がり、観客数も増えるだろうということで、人気低迷が顕著だったアメリカン・リーグで採用されたのです。そして1975年には、同じく人気が低迷していたパ・リーグがこれを採用し、今に至っています。DHがあることで、門田博光、ブライアント、デストラーデ、山崎武司といったスターが生まれましたが、“守らないで打つだけの選手なんて”といった声は常にあり、是非が議論になってきました」(スポーツライター)
プロ野球界では現在、パ・リーグが7年連続で日本一に輝いており、原監督は「相当な差をつけられている」とコメント。交流戦や日本シリーズでは、セ・リーグの本拠地で試合を行う際、DHは不採用なので、ルール上の不利はないはずだが、現場の認識としては、DHの有無が勝敗に影響していると感じられるようだ。週刊誌のスポーツ担当記者は言う。
「しばしば“投手は9番目の打者”と言われますが、2018年の投手の打率は1割ちょっとです。全く打つ気がないまま打席に立つ投手も多く、あれは愉快なものではありません。例えばサッカーでは、ボールがラインをはるかに割った時、別のボールを使うことでタイムロスを防ぎ、プレーしていない時間を少しでも減らそうと努めています。その差は大きいですよね。投手が打席で指や腕に死球を受ければ、投手生命が終わるかも知れませんから、無理に打とうとしないのは仕方ありませんが、それならDHにすればよいということになる」(スポーツ担当記者)
現状ではあからさまなトイレタイムと化している投手の打順。実はこれまでもDH導入が議論されたことはあるが、その時はあるチームのオーナーが強硬に反対したという。スポーツ紙の記者がいう。
「2017年、早稲田実業の清宮幸太郎の進路が注目されていた時、守備の苦手な清宮に対し、セ・リーグの複数の球団関係者が、『近々、セでもDHが採用される』と囁いたのです。この件はオーナー会議でも話題になりましたが、そこで唯一反対したのが広島の松田オーナーでした。もしDHが採用されれば、資金力があるチームがますます有利になりますから、資金力の乏しい広島としては認めるわけにはいかなかったのでしょう」(スポーツ紙記者)
原監督はDH制導入について、「レギュラーが1つ増えるから子どもも喜ぶはず」という主旨のことを述べたが、それは他チームの主力選手を獲得できる巨人にこそあてはまる話。「ボクは守備練習はやりません」という野球少年が出てくる日も遠くはなさそうだ。
3度目の監督就任となり、4年連続で優勝を逃したチームの再建を託された巨人の原辰徳監督。就任直後から次々と大砲らを“爆買い”したことで、周囲は早くもドン引きしている。
高橋由伸前監督が事実上のクビとなり、指揮官のイスに再び座った原監督。戦力では昨年大きく負け越した広島の3番打者だった丸佳浩をFAで獲得。さらに岩隈久志、中島宏之、炭谷銀仁朗ら実績があるベテラン勢にまで手を広げ、着実に戦力アップを重ねている。
「コーチ陣も宮本、元木の“芸能人”出身者を起用、さらに編成権も牛耳っている。いわば完全に“独裁政権”です。他球団は早くも『あれだけお金をつぎこめれば、勝てるよな』と白旗を上げ始めている」(球界関係者)
開幕から勝ちまくってうまくスタートを切れば、そのままセ・リーグ首位を独走する可能性だってあり得る。
ただし、原監督が無敵かといえば「それは違う」と別の球界関係者は明かす。これまでもスキャンダルに多々、見舞われているからだ。
「以前も自身の女性問題が絡んで、暴力団関係者に1億円を払っていたことが発覚したり、息子の薬物疑惑が報じられたり。特に、息子の方は3度目の監督就任が決まって以降、週刊誌記者らが血眼になってネタ探しに奔走している」(芸能関係者)
チームの調子がいいところに、冷や水をかけられる事態になれば大事に発展しかねないが、「原監督はこれを息子との縁を切って対応したと聞いている。周りにも『絶縁しました』と説明している」という話もある。もっとも、絶縁したところで親子の縁は死ぬまで切れない。身内が足を引っ張らなければいいのだが……。

榎本加奈子オフィシャルブログより
大魔神こと元プロ野球選手の佐々木主浩と結婚し、現在は芸能活動休止状態の元アイドル・榎本加奈子。23日発売の「フラッシュ」(光文社)が彼女を直撃取材し、気になる現況や芸能界復帰について語っている。
榎本は1995年の『家なき子2』(日本テレビ系)で、主人公の安達祐実をいじめる金持ちのお嬢様役を演じて一躍有名に。その後2004年春には、佐々木との不倫交際が発覚し、翌年の3月に佐々木の離婚が成立。同年4月に、佐々木と榎本の間にできた男児を出産し、5月に再婚した。06年6月には次男も出産し、前妻との子どもと合わせて4児の母となり、しばらく表舞台からは遠ざかっていた。
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