原田龍二、アラフィフになっても精力高めに生きている「人生100年」時代のネオ死生観

 ジャンルレスな俳優・原田龍二──。今年9月30日には主演映画『虎の流儀』が2作連続公開するほか、“温泉俳優”として全裸スタイルで名湯を巡ったり、2020年からスタートしたYouT…

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原田龍二、「4WD不倫」もなんのそので妻とCM出演! 明暗分けたアンジャッシュ渡部は一度相談してみれば?

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――2019年に「4WD不倫」が報じられた原田龍二が、妻と一緒にCMに出ていてビックリしました!

 山本漢方製薬「大麦若葉」の新CMですね。もともと以前も出演していたCMで、山本漢方製薬の社長は起用し続けた理由について「原田さんが本当に現場で楽しく…

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原田龍二、ブログ再開を報告するもネットからは苦言続々「自粛期間が短すぎ」「すごい神経」

 原田龍二がブログの再開を報告したものの、ネット上からは厳しい声が集まっている。

 6月1日、複数のファンと不倫していたことが発覚した原田。多くのバッシングを受け、今年9月に明治座で上演される舞台『サザエさん』のマスオさん役から降板となるなど、余波が広がっていた。

 そんな中、原田は19日に、不倫騒動後休止していたブログを26日ぶりに更新し、「この度は!」というタイトルのエントリーを投稿。その中で、「皆様にご心配をおかけして申し訳ございませんでした。今後少しずつですが、ブログ再開していきたいと思っております」とブログの再開を宣言。「宜しくお願い致します」と結んでいた。

 また、その後早速「食事会!」というエントリーを投稿し、「この写真は、先日山本漢方製薬の社長、山本社長と会食をした時の写真です。また、ご一緒できたら嬉しいです」と報告した原田。日常が戻りつつあることをアピールしていた。

 しかし、このブログに対しネットからは、「ブログ再開よりも家族の信頼を取り戻すことに専念されたらどうですか?」「心配はしていない。自粛期間が短すぎ」「もう再開って……。すごい神経だね。図太い」という厳しい声が集まっている。

 不倫発覚からまだ1ヶ月も経っていないということで、「早すぎる」と感じたネットユーザーは多かったようだ。

「顔も見たくない!」水谷豊が原田龍二の不倫に大激怒、『相棒18』で海外に飛ばされる危機に

 SNSなどで知り合った複数のファン女性との不貞関係が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、5月31日に謝罪会見を行った俳優・原田龍二。藤原紀香の主演舞台『サザエさん』でマスオ役を演じるはずだったが、あえなく降板することに。

 原田といえば、水谷豊主演の人気のドラマ『相棒』シリーズ(テレビ朝日系)に、シーズン3から「陣川警部補」役で準レギュラー出演しているが、この一件で降板の可能性が強まっているという。

「水谷は愛妻家で知られ、妻を大事にしていない人を露骨に嫌う。視聴者人気の高かった『二代目・相棒』の及川光博も、後に離婚した檀れいとの仮面夫婦ぶりが嫌気されて降ろされたともっぱらです。逆に相棒の最長記録を更新中の反町隆史は家族思いで、ドラマの収録現場に妻の松嶋菜々子が差し入れを持って来たり、自宅に水谷を招いたりして気に入られています。水谷とプライベートで仲のいい木梨憲武も、安田成美とおしどり夫婦ですしね」(テレビ関係者)

 ある種の潔癖症とも言える水谷だが、テレビ朝日の「絶対君主」と言われるだけに、その意向はドラマスタッフも無視できない。

「実際、報道を知った水谷は『申し訳ないけど顔も見たくない』と不快感を露わにしていたそうです。10月から始まるシーズン18でいきなり殉職というのは考えにくいですが、海外に飛ばされてそのままフェードアウトというのは十分ありえそうです」(前出・テレビ関係者)

『相棒』出演者たちは、不倫にはくれぐれもご注意を。

「顔も見たくない!」水谷豊が原田龍二の不倫に大激怒、『相棒18』で海外に飛ばされる危機に

 SNSなどで知り合った複数のファン女性との不貞関係が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、5月31日に謝罪会見を行った俳優・原田龍二。藤原紀香の主演舞台『サザエさん』でマスオ役を演じるはずだったが、あえなく降板することに。

 原田といえば、水谷豊主演の人気のドラマ『相棒』シリーズ(テレビ朝日系)に、シーズン3から「陣川警部補」役で準レギュラー出演しているが、この一件で降板の可能性が強まっているという。

「水谷は愛妻家で知られ、妻を大事にしていない人を露骨に嫌う。視聴者人気の高かった『二代目・相棒』の及川光博も、後に離婚した檀れいとの仮面夫婦ぶりが嫌気されて降ろされたともっぱらです。逆に相棒の最長記録を更新中の反町隆史は家族思いで、ドラマの収録現場に妻の松嶋菜々子が差し入れを持って来たり、自宅に水谷を招いたりして気に入られています。水谷とプライベートで仲のいい木梨憲武も、安田成美とおしどり夫婦ですしね」(テレビ関係者)

 ある種の潔癖症とも言える水谷だが、テレビ朝日の「絶対君主」と言われるだけに、その意向はドラマスタッフも無視できない。

「実際、報道を知った水谷は『申し訳ないけど顔も見たくない』と不快感を露わにしていたそうです。10月から始まるシーズン18でいきなり殉職というのは考えにくいですが、海外に飛ばされてそのままフェードアウトというのは十分ありえそうです」(前出・テレビ関係者)

『相棒』出演者たちは、不倫にはくれぐれもご注意を。

黒木メイサが自ら公開処刑! 浜崎あゆみ、腕の太さが違う!……週末芸能ニュース雑話

浜崎あゆみ、腕の太さが違う!

デスクT さて、今週はどのネタからいく?

記者H う~ん。そしたら、浜崎あゆみネタで(笑)。

デスクT おお、どんなネタ?

記者H 海外に行って、どん兵衛食べてる写真をインスタグラムに投稿したってネタです。

デスクT ……。まあ……普通じゃない?

記者H でもネットでは炎上していましたよ。「あんなにブランド自慢してたのに、急に庶民派売りですか~?」って(笑)。

デスクT それか~。別にあゆだってね、人間だからね。どん兵衛ぐらいは食べたい日あるだろうさ。

記者H まあ、そうですけどね(笑)。でも見てくださいよ。フォークで食べてますよ。

デスクT フォークぐらいいいじゃない。下手にさ~、箸使って「箸の使い方がヤバイ」って炎上するよりはいいじゃん(笑)。松坂桃李みたいにね。

記者H え~そうですか~? どん兵衛だったら箸を使って欲しいですよね~。

デスクT 細かいな~。いいじゃん、あゆはセレブだからいいの!

記者H は~い。わかりましたよ~。

デスクT それにしても、痩せているよね? このあゆ。ドレスが大きいのかな?

記者H どうでしょうね。まあ、加工でしょ。

デスクT やっぱりそうだよね~。どうしてだろう。あゆの画像はいつも空間のゆがみを探しちゃうんだよね~。

記者H 空間のゆがみですか(笑)。ぼくは左右で差がないか探しちゃいますけど(笑)。

デスクT 左右で差がないかって間違い探しみたいだね(笑)。あっ、待って! あるよ! あるよ!

記者H え? どこにですか?

デスクT 2枚目よく見て、器持ってるほうの腕よりフォーク持っているほうの腕の方が太いよ!

記者H あああああああ! 本当だああああああ!

デスクT は~い、ひとつ見つけた~! やったあ!

記者H う~ん。悔しいな~。ほかにないかな~?

デスクT なんか、サイゼリヤにある間違い探しに似てるね(笑)。

記者H でもあれって、相当難しいですよね(笑)。

デスクT そうそう。全部見つけられないんだよね~。

記者H あゆは、結構簡単に見つけられますよね~。

デスクT レベル1って感じね。

記者H むしろ、それを楽しんでもらうために、修正ミスしている可能性ってないですかね。

デスクT もしそうだったら、すがすがしいね(笑)!

記者H 6月3日放送の『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)にジェロが出たんですよ!

デスクT ジェロってあの引退した演歌歌手のジェロ?

記者H そう、その人です! 該当インタビューで出たんですよ!

デスクT YOUは何しに日本へって、彼、日本人のおばあちゃんのために日本で演歌歌手になろうと来たんだよね~!

記者H そうそう。おばあちゃん孝行ってやつですよ~。

デスクT 出稼ぎじゃないのがいいよね~。

記者H あははは。そうそう、放送されたジェロの姿がネットで話題になっていたんですよね~。

デスクT なになに~?

記者H 帽子を被っていなく、ちょっとハゲていたんですよ。

デスクT 帽子被ってなかったんだ。へえ~意外! 前にテレビで頑なに帽子取るのはNGでそういう企画出演は拒否しているって言ってたけど。

記者H そうですよね。でも、もういち会社員なんでね。もういいやってなったんじゃないですか?

デスクT ふ~ん。

記者H 引退後にアメリカの大学の通信制に通って、今は日本のITの会社に勤めているみたいです。

デスクT へえ~。やっぱり真面目だね~。演歌歌手時代から真面目そうだったよね~。見た目はいかつかったけど(笑)。そのギャップが良かったよね~。

記者H そうそう。ラッパーかなっと思わせて、思いっきり演歌歌ってましたからね(笑)。

デスクT 今はどんな生活してるの?

記者H 休日は家でごろごろしているみたいで、彼女はいないみたいです。

デスクT あら~。地味な生活なのね(笑)。でも、楽しそうで何よりです!

記者H 先週の車中オイタが報じられた原田龍二ですが、なんと舞台『サザエさん』のマスオさん役降板になりましたね。

デスクT おお~、余波が続くね~。

記者H 製作側がマスオさんのイメージを考えて降板させたとか。

デスクT でもお小遣いなくて車中で、でしょ? ある意味、マスオさんだよね(笑)。

記者H まあ、そうですけど(笑)。

デスクT マスオさんだって、裏ではなにやってるか、わからないじゃん(笑)。

記者H こらこら~。一応国民的漫画ですからね。原作は。イメージ崩さない!

デスクT は~い(笑)。

記者H まあ、原田の降板には「仕方ない」という声がたくさんあったんですが、ほかのキャスティングも気になるんですよね~。

デスクT え~、なんかあるの?

記者H まず、サザエさんが藤原紀香です。

デスクT のりのりのりかさまか! なんかイメージ違う(笑)。

記者H それに、ワカメちゃんが2人なんです。

デスクT なにそれ、双子ってこと? “増えるワカメ”らしく2人に増えたの?

記者H 増えるワカメは関係なく、ただのダブルキャストで、大人の事情だと思います。

デスクT あらそう(笑)。

記者H で、カツオに至ってはイケメンです。

デスクT ひえ~! それも、坊主じゃない! 好青年だぞ!

記者H 一応言うと、10年後の設定らしいです。

デスクT 10年後と言われてもね。ワカメが2人いるところで……ね……。

記者H で、タマは猫なんですが、声は酒井敏也がやるとか。

デスクT それはね、仕方ないよね(笑)。

記者H そうですよね~。猫はしゃべれないし。

デスクT まあ、すごいキャスティングじゃない? これは逆に面白そう!

記者H そうなんですよ! これはちょっとどうなるのか、気になりますよね~。

デスクT まあ、90%で怖いもの見たさなんだけどね(笑)。

記者H 黒木メイサが西内まりやとの2ショットをインスタグラムに投稿したんですが、黒木の容姿が話題になってるのって知ってますか?

デスクT メイサちゃんが? 知らない~。

記者H ちょっとこれ見てください。左側の人、一体誰だかわかりますか?

デスクT えっと、ちょっとわかんない。

記者H 左が黒木です。

デスクT えええええええ!? なんだろう、誰だかわからないよ~これじゃ(笑)。

記者H そうなんですよね~。

デスクT それに、となりがまりやちゃんだからか、太って見える。もっと痩せてたよね?

記者H そうそう。もとが細かったから、結構太った感ありますよね~。

デスクT 自分から公開処刑されにいくって珍しいパターンじゃない?

記者H そうですね。顔も小さいし、背も高いし、オマケにスタイルもいいから……西内と並ぶとショットガンで打たれたぐらいの衝撃がありますね。

デスクT でも、ほら、きれいではあるし。子ども2人いるママには見えないよ!

記者H まあ、そうですけどね~。

デスクT 最近は女優の仕事も少ないみたいだし、もしかしたら体形を気にしていないのかもね!

記者H そうかもしれませんね~。まあ、むかしは結構やせすぎてましたから、これぐらいがちょうどいい感じもしますね!

 

原田龍二『笑ってはいけない~』逆オファー報道も、松本人志の本音は「やめたい」?

 複数のファン女性との不倫関係が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた俳優・原田龍二に注目が集まっている。報道が出た後、原田は5月31日にレギュラー出演する『5時に夢中!』(TOKYO MX)でイジられたほか、その後行われた記者会見では、事実関係を包み隠さず認めた。

 会見では「年末の予定を空けておきます」とも発言。これはおそらく『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年末特番『絶対に笑ってはいけない』への出演逆オファーともいえるだろう。同番組には、2017年に“アパ不倫”で話題となった俳優・袴田吉彦も出演している。その年に何かしらを“やらかした”人間の“ミソギ”の場となりつつあるのは確かだ。

 だが、ダウンタウン・松本人志は2日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)において、「いろんな人に言われるけど、まだ誰もやる言うてない」と牽制した。6月に早くも年末特番の話が出るのは気が早いともいえるだろうが、原田の出演報道は、日テレとスタッフ側の意向でもありそうだ。

「『笑ってはいけない』シリーズは06年より、年越し特番として放送されていますが、ネタのマンネリ化などが指摘されています。さらに、収録には最低でも丸1日を要するため、ダウンタウンをはじめ出演するタレントの負担も大きく、松本としては『やめたい』ようですね。ただ、人気番組であるため、日テレ的には続けたいのが本音でしょう」(芸能関係者)

『笑ってはいけない』は、ベタなネタや人物のオンパレードであり、松本が好むシュールな笑いとは異なる、吉本新喜劇的な予定調和の笑いといえる。実際にその影響は視聴率にも表れている。

「『笑ってはいけない』は、関東よりも関西地区での視聴率がいいようですね。さらに、繰り返し楽しめるため、DVDの売り上げも安定しています。マンネリと言われながらも、ダラダラと続いていくのがベストなのでしょう。ただ、それを松本が良しとするかは別問題といえます」(同)

 それゆえ、今後「原田龍二出演待望論」が盛り上がるほど、松本の気を損ねる可能性も高そうだ。

(文=平田宏利)

原田龍二『笑ってはいけない~』逆オファー報道も、松本人志の本音は「やめたい」?

 複数のファン女性との不倫関係が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた俳優・原田龍二に注目が集まっている。報道が出た後、原田は5月31日にレギュラー出演する『5時に夢中!』(TOKYO MX)でイジられたほか、その後行われた記者会見では、事実関係を包み隠さず認めた。

 会見では「年末の予定を空けておきます」とも発言。これはおそらく『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年末特番『絶対に笑ってはいけない』への出演逆オファーともいえるだろう。同番組には、2017年に“アパ不倫”で話題となった俳優・袴田吉彦も出演している。その年に何かしらを“やらかした”人間の“ミソギ”の場となりつつあるのは確かだ。

 だが、ダウンタウン・松本人志は2日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)において、「いろんな人に言われるけど、まだ誰もやる言うてない」と牽制した。6月に早くも年末特番の話が出るのは気が早いともいえるだろうが、原田の出演報道は、日テレとスタッフ側の意向でもありそうだ。

「『笑ってはいけない』シリーズは06年より、年越し特番として放送されていますが、ネタのマンネリ化などが指摘されています。さらに、収録には最低でも丸1日を要するため、ダウンタウンをはじめ出演するタレントの負担も大きく、松本としては『やめたい』ようですね。ただ、人気番組であるため、日テレ的には続けたいのが本音でしょう」(芸能関係者)

『笑ってはいけない』は、ベタなネタや人物のオンパレードであり、松本が好むシュールな笑いとは異なる、吉本新喜劇的な予定調和の笑いといえる。実際にその影響は視聴率にも表れている。

「『笑ってはいけない』は、関東よりも関西地区での視聴率がいいようですね。さらに、繰り返し楽しめるため、DVDの売り上げも安定しています。マンネリと言われながらも、ダラダラと続いていくのがベストなのでしょう。ただ、それを松本が良しとするかは別問題といえます」(同)

 それゆえ、今後「原田龍二出演待望論」が盛り上がるほど、松本の気を損ねる可能性も高そうだ。

(文=平田宏利)

原田龍二、不倫余罪疑惑も……「お尻写真」要求で相手の不倫適性を測る卑劣さ

「週刊文春」(文藝春秋)に複数のファンとの不倫を報じられ、会見を開いた俳優の原田龍二。全面的に報道内容を認め、謝罪するに至った。

「ファンをSNSでナンパして、愛車の中で行為に及んでいたとのこと。お金がない若手芸人がやるような遊びですよね。要するに複数のセフレがいたんだけど、あまりにも相手の女性たちを軽んじていたから、暴露されてしまったということでしょう」(ベテラン週刊誌記者)

 5月31日には自身がMCを務めるTOKYO MX『5時に夢中!』に出演。番組内で生謝罪すると、ほかの出演者たちからイジられまくる一幕も。

「不倫報道でいくつかの仕事はキャンセルになったものの、すでに“ネタ化”が進んでいて、今後は不倫キャラとなりそう。“アパ不倫キャラ”の袴田吉彦と同じ方向性ですね。まあ、原田の場合は、個人事務所のような形だし、自分が働かないとスタッフも食いっぱぐれてしまう。そういう意味でも、早急な謝罪は不可欠だったし、ネタ化していくしか道は残されていなかったということでしょう」(同)

 結婚前にも浮気をしていたことがあったという原田。さらに、今回報じられた不倫相手以外にも“地方妻”がいたとの噂もある。

「超売れっ子タレントよりも、原田や袴田のような“若手時代は売れっ子で、いまはそこそこ”なタレントのほうが派手に不倫をしているというのは、よくある話。特に地方に行くと、ある程度知名度があるタレントなら、関係者に地元の有名キャバクラなんかへ連れて行ってもらって、そこでキャバクラ嬢をお持ち帰りするというパターンも多いです」(同)

「週刊文春」によると、原田は不倫相手の女性にLINEで「お尻」の写真を要求していたという。

「裸の写真を相手に求めるのは、不倫をバラされたら失うものが多いタレントが使う常套手段。自分のことを信用しているという確証を得るための行為ですよ。裸の写真は、自分に従属しているという証しであり、関係をバラさないための人質のようなもの。単純にエロい写真が欲しくて、そういうメッセージを送っているのではなく、不倫相手にふさわしいかどうかを測っているんでしょう。なかなか卑劣だと思いますね」(同)

 結局、不倫相手の女性に告発されてしまった原田。自業自得だとしか言いようがない。

“車中不倫”原田龍二、『相棒』降板は必至!? イメージダウンで俳優生命の危機到来!

 遊ぶにしても、芸能人なら、ほかに手段はなかったのだろうか?

 イケメン俳優・原田龍二の“車中不倫”が報じられた。5月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、原田は郊外の広大なスポーツ公園の脇道に、マイカーである4WDランドクルーザーを駐車して、ファンの女性を招き入れ、事に及んだ。時間にして、わずか約10分。事が終わったら、最寄り駅まで送ってバイバイしたという。このほかに、原田は地方のロケ先でも、ほかの女性と関係をもっており、ほとんどが車中だったとされる。同誌の直撃に、原田は「してはいけないことですね」などと答え、おおむね事実を認めている。

 この事態を受け、原田が出演し、同31日に放送予定だったNHK総合の旅番組が別の内容に差し替えられ、6月1日に石川テレビで放送の『金沢百万石まつり』の中継特番への出演がキャンセルされるなど、早くも影響が出ている。

 原田は俳優として、『水戸黄門』(TBS系)の5代目助さん役を演じたほか、テレビ朝日系の人気ドラマ『相棒』にも、陣川公平刑事役で「シーズン3」から、準レギュラーで出演。近年では、温泉俳優と称して、旅番組で温泉を巡って、全裸になって入浴するシーンが定番となり、日本テレビ系の大みそか特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 笑ってはいけない』シリーズでは、裸芸を披露するなど新境地も開拓。また、2017年からはTOKYO MX『5時に夢中!』で、MCを務めるなど、仕事の幅を広げていた。

 私生活では、2001年に女優と結婚し、2児をもうけ、子煩悩なキャラが定着していただけにイメージダウンは免れないだろう。

「今回の件は、袴田吉彦の“アパ不倫”と何かと比較されますが、明らかに性質が違います。袴田はグラビアアイドルとの不倫が発覚した当時、すでに妻とは別居中でした。密会場所がリーズナブルな料金でおなじみのアパホテルだったことで、『ケチ』とのイメージがついただけ。記事が出たのは相手グラドルの売名行為だった可能性もあって、袴田に同情論も出ました。一時期、袴田は俳優業で干されましたが、後に妻との離婚も成立して禊を終えたこともあり、今ではすっかり仕事も回復し、順調です。一方、原田の相手はファンで、会う場所はカネのかからない車中で、しかも時間は10分。ヤルことヤッたら、さっさと帰してしまうなど最低です。自身の性欲処理にファンを利用していただけで、これを不倫といっていいものかどうか。せめてホテルを使っていたなら、話は変わりますが、車中など論外。イメージダウンは必至で俳優生命の危機が到来したといえそうです」(芸能記者)

 さわやかなイメージで売っていた原田だけに、この報道で、その好感度は地に墜ちそう。俳優業はイメージが大事な仕事だけに、悪影響は避けられそうにない。『相棒』には04年から出演していたが、お呼びがかからなくなる可能性も高そう。当分はオファーがあるのは、バラエティくらいだろうか……。

(文=田中七男)