大吉「一番きつかったのは、さんまさんは寝ない」
華丸「今もそう当時もっとそう」
大吉「さんまさんが寝えへんのになんでお前ら寝てんねん、24時間確認の電話が来る」
と過去の出来事を語ったのは先日放送されたテレビ東京「あちこちオードリー」でゲストに来た博多華丸・大吉のご両人だ。福岡吉本に所属したばかりのまだ芸歴の短かった華丸大吉は、当時所属が3人しかい…
大吉「一番きつかったのは、さんまさんは寝ない」
華丸「今もそう当時もっとそう」
大吉「さんまさんが寝えへんのになんでお前ら寝てんねん、24時間確認の電話が来る」
と過去の出来事を語ったのは先日放送されたテレビ東京「あちこちオードリー」でゲストに来た博多華丸・大吉のご両人だ。福岡吉本に所属したばかりのまだ芸歴の短かった華丸大吉は、当時所属が3人しかい…
吉本興業が、大規模お笑いフェス『LIVE STAND 22-23』を開催することを発表した。2022年8月に東京公演、同9月に大阪公演、2023年1月に福岡公演、と3カ所での開催。現時点で、博多華丸・大吉、中川家、千鳥、かまいたちなど豪華芸人たちの出演が発表されている。
“美人妻”と添い寝をしながら、ナニを考えていたのだろうか?
4月19日発売の「FRIDAY」(講談社)にて、博多大吉とフリーアナウンサーの赤江珠緒が芝生のベッドで寄り添う姿が掲載された。2人はラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で水曜日にタッグを組んでいる間柄だが、互いに既婚者であるため、すわ不倫かと世間を騒がせている。
「誌面には青山の公園を“恋人の距離感”で歩く姿、桜の木の下で芝生に腰を下ろし、寝転んで桜を見たりしながら会話を交わすショットが掲載されており、互いに既婚者、マスクをして変装しての逢瀬には“ただならぬ雰囲気”が漂ってきます。赤江はラジオ番組で『事実有根』『恥ずかしい』と記事を認めつつも、番組について相談していただけだと釈明。しかし、赤江が『30分ほど時間があり』と話したのに対し、記事では『1時間寝そべっていた』とあることから、彼女の弁明の信ぴょう性が疑われています」(芸能記者)
ネット上では、「赤江さんも大吉さんも失った信用は戻らない」「フライデー見たけどあれはダメだ」「思ってた以上にラブラブな2人だった」「夫がよその女とこんなことしてたらもう不倫認定するわ」「写真見るとカップルにしか見えない」といったコメントが並び、少なくとも“友達以上”の関係だと感じた人が多かったようだ。
そんな中、大吉が過去に語っていた“ある発言”がクローズアップされ、赤江ファンを動揺させているという。テレビ誌ライターが語る。
「大吉といえば、『草食系』『穏やか』とイメージする人が多いと思います。しかし、以前にバラエティー番組の暴露コーナーで、麒麟・川島と一緒に飲んでいるときに『君は僕に性欲がないと思ってるやろ?』『僕だって性欲はあるよ! しかも強いよ!』と叫んだことを暴露されているんです。東京で吉本の後輩芸人と飲むときは、後輩芸人が女性を呼んでくる暗黙のルールがあるそうで、本人によれば、一向に『女の子どうします?』と聞かれないことにイライラを募らせての発言だったそう。自身の性欲が強いと思った根拠については、『(酒を)飲んだらできなくなるっていうじゃないですか? でも、俺余裕なんですよ』と返していました。赤江と男女のカンケイなのかは定かではありませんが、横にいる彼女にムラムラしていた可能性はありそうです(笑)」
赤江と芝生に寝そべっているショット写真では、膝を立てている大吉だが、その股間がどうなっていたのか気になるところだ。
12日放送の『あさイチ』(NHK総合)に出演した森高千里に対する博多大吉のセクハラ発言が物議を醸している。森高は熊本出身であり、福岡出身の博多華丸・大吉とは同じ九州で同郷である。大吉は、1992年の森高のヒット曲「私がおばさんになっても」を引き合いに出し「森高さんが歌うなら手拍子できるけど、『マジおばさんになってんじゃん』って人が歌うと……」と話し、華丸から「先生! お言葉がすぎます」とたしなめられていた。
九州出身のスーパーアイドルを前にして大吉の口が思わず滑ってしまった結果ともいえるが、いかにも“九州男児”な“男尊女卑”発言は波紋を広げそうだ。
博多華丸・大吉といえば、見た目は無骨感な華丸に対し、スマートな大吉といった印象を持たれやすい。だが、実際のキャラクターは大吉の方が「オラオラ系」のようだ。
「大吉はコンビでネタ作りを担当し『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)では審査員も担当するなど、作家的なセンスのある人物です。そのため、後輩芸人と飲むと芸や言葉使いなどに細かいダメ出しをするそうですね。さらにナンパして女性を調達するよう求めるなど、かなりオラオラ系になるようです。最後はタクシー代を直接渡すのが照れるため、あたりにばらまき、拾わせるともいいます」(業界関係者)
こうして見ると、かなり面倒くさいおじさんではあろう。ただ、そんな大吉を超える芸人もいる。
「ナインティナインの岡村隆史と、大吉は同期芸人という間柄もあってよく飲みに行くそうです。ただ、岡村も芸に対してストイックで話が止まらないため、つい酒量が増えてしまうので困っているようですね。さらに、メッセンジャーの黒田有についても、女優の国生さゆりと交際中に二股疑惑が出た時にはラジオ番組で、黒田の酒癖を引き合いに出し『黒田くんと飲みたい女性はいないと思う』と変則的な擁護もしています」(同)
こうして見ると大吉の酒癖の悪さは、芸人としてはミドルクラスともいえそうだ。
(文=平田宏利)
NHKの朝の情報番組『あさイチ』のキャスターとして、日本の朝の顔となり、さらには『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)では2016年、17年に審査員を務めるなど、芸人としての評価も高い博多大吉。世間一般的sには“好感度芸人”のように思われているが、芸人仲間の間からは、むしろ全く逆の声が聞こえてくる。
「テレビでは優しくて、思いやりがあるような雰囲気ですが、一部の後輩芸人に対しては、全然違います。ダメ出しは厳しいし、あまりかわいがっていない芸人に話しかけられても、ちゃんと反応してくれないし、はっきり言って全く優しくない。ダメ出しをする時も、理詰めでガンガン後輩を責めていく」(お笑い業界関係者)
特にあまり売れていない芸人に対しては、厳しい態度になることも多いという。
「大吉さんは、福岡県出身の芸能人が集まる福岡県人会に参加しているんですが、そこに別の福岡県出身芸人が、全然売れていない若手芸人を何人か連れてきたことがあったというんです。その芸人たちも福岡県出身だったそうで、参加する資格はあるとは思うんですが、周りの参加者がいわゆる売れっ子ばかりだったらしく、ちょっと微妙な空気になったのだとか。先輩に当たる大吉さんにしてみれば、あまり歓迎できない状態だったのでしょうね。『この会は、成功者だけが出席する会だから』といった感じで、若手を連れてきた芸人をなじったというんですよ」(同)
大吉としては福岡県人会の先輩たちに失礼がないようにするための発言だったのかもしれないが、少々厳しすぎる言葉での叱責となってしまったようだ。
「大吉さんの前だと、ちょっとした行為で、とんでもなく怒られることがあるようです。礼儀に厳しすぎるという感じで、面倒くさがっている若手芸人も多い。とにかくダメ出しされないように、常に大吉さんを避け続けている芸人もいますね」(同)
テレビ番組では、ちょくちょくその“毒舌”っぷりが暴露されることもある博多大吉。シャレにならない事態を招かないといいが。
3月30日で、メインキャスターの有働由美子アナ、V6・井ノ原快彦が卒業した、朝の情報番組『あさイチ』(NHK総合)の視聴率が急降下し、先行き不安なスタートとなった。
同番組の3月30日の視聴率は14.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったが、司会に博多華丸・大吉、近江友里恵アナを迎えた新生『あさイチ』初回(4月2日)の視聴率は10.1%にとどまり、4.5ポイントもの大幅ダウン。同日は、前番組のNHK連続ドラマ小説『半分、青い。』も初回で、21.8%の高視聴率をマークしたが、その後の『あさイチ』にはつながらなかったようだ。
「確かに人気者の有働アナ、イノッチが卒業したのは大きいです。一般的には、司会者が変わっても、しばらくは様子見するものですが、あっさり『あさイチ』を見限ってしまった視聴者が多かったということなんでしょうね。この状況が続くようだと、民放が息を吹き返しそうです」(テレビ誌関係者)
一方、同時間帯では、テレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』が、平均視聴率8.3%で、2017年度の民放トップの座を守った。16年度も民放1位だったが、同年は平均7.4%で、この1年で大きく数字を上げてきた。それだけに、新生『あさイチ』がもたついていると、一気にテレ朝が抜き去ってしまう可能性も十分。
『あさイチ』にとって、怖いのはテレ朝だけではない。日本テレビ系『スッキリ』は、昨年10月より、エースの水卜麻美アナを、『ヒルナンンデス!』から移動させて、虎視たんたんと、テレ朝との順位逆転を目指している。フジテレビ系『とくダネ!』は、4月から、伊藤利尋アナ、山崎夕貴アナという両エースを投入して、巻き返しを図ってきた。
『あさイチ』が新布陣になったことで、午前8時から9時台の各局の情報番組は、さらに熾烈な視聴率獲得合戦が繰り広げられることになりそうだ。
(文=田中七男)
『JARUJARU IN LONDON』(よしもとアール・アンド・シー)
今回ツッコませていただくのは、6月13日放送分『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「オシャレって何なの芸人」。
今回は、「番組スタッフが企画して、番組スタッフが呼び出した」というもので、出演者は麒麟の川島明、有吉弘行、オードリーの若林正恭、博多華丸・大吉の大吉、笑い飯の西田幸治、ジャルジャルの後藤淳平、ハマカーンの浜谷健司。パッと見、別にダサいイメージもない顔ぶれである。むしろどちらかというと、こぎれいなイメージの芸人もいるだけに、「なんでこのメンバー?」と不思議に思うが、「オシャレに保守的な芸人を集めた」ということらしい。
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