博多大吉が“共演NG”にしたスザンヌ、天然系おバカキャラの裏に隠された“したたかさ”

 博多弁漫才などで知られるお笑いコンビ、博多華丸・大吉の博多大吉。そんな大吉が以前、共演NGにしていたとある芸能人の名前を明かし、話題となっている。

 8日深夜にテレビ東京系列で放送されたトークバラエティ『二軒目どうする? ~ツマミのハナシ~』で大吉は、ゲストのスザンヌと彼女の故郷である熊本で飲み歩くロケを行った。その中では、スザンヌがデビューするきっかけなどが語られていたが、その中で大吉が「渾身のスザンヌうんちく、ありますよ」と発言。博多華丸・大吉がスザンヌと同じ時期に福岡でローカルタレントをやっていたことを明かし、「僕と華丸が唯一共演NG出してたの、スザンヌなんです。トム・クルーズの件で」と明かした。

 共演NGのきっかけは、2005年に公開されたトム・クルーズ主演の映画『宇宙戦争』のジャパンプレミアでのスザンヌの行いだという。大吉いわく、ローカル番組の場合、こうしたジャパンプレミアの際には、誰にインタビューできるかの抽選会から始まり、「魚市場のセリみたいになってる」とのこと。その際、大吉の番組はトム・クルーズを引き当て、福岡ソフトバンクホークスのユニフォームを着て、明太子を持参し食べてもらおうと当日の朝10時から待機していたそう。しかし、9時間後の19時に現れたトムに対して声をかけたが、横にいたスピルバーグ監督にインタビューするはずのスザンヌがトムに声をかけ、勝手にインタビューを開始。「オレら呆然……『はぁ?』って。で、慌てて(トムの通訳を務めていた)戸田奈津子さんが『トム、こういうところあるから』って。戸田さんに明太子渡した」と、そのいきさつを語った。

 これに対し、スザンヌは「『トム!』って呼んでしまったのは申し訳ないけど、そんな待ったから……。で、監督さんまだ来ないし、ちょっと一応こっちを見て、カメラ目線でももらえたらってうれしいなって気持ちで呼んだけど、まさかお隣にそんな気持ちで待ってらっしゃると思わないから…」と釈明。大吉は続けて、「もうディレクター同士が、『それおかしくないですか?』って。こっちのDはDで『何がいけないんですか? 来たもんは来た』と。俺、スザンヌちゃんより、あいつの顔忘れないもん。完全NGですよ」と、インタビューをめぐって番組のディレクター同士が諍いになっていたことも明かし、恨み節を炸裂させた。

 この件について、ネット上では「取材権を横取りされたら腹立つわなw 横取りはいかんね」「共演禁止にしたくなる気持ちもわかる」「うわ~図々しいね」とスザンヌを非難する声が多く、なかには「ディレクターの指示だったのかな?」「ディレクターが悪いのでは?」「局ぐるみで企んでませんか」という、番組やディレクターも悪いのではないかという声も上がっている。

「スザンヌは、福岡県の高校の芸能コースを中途退学した後、同地でローカルタレントとして活動していたとされています。もともと、高校時代はヤンキーの友達が多かったが、自分はヤンキーではなかったとバラエティー番組で発言していましたが、まあそんなことはないだろうというのが、業界の認識ですね(笑)。そんな彼女が天然系のおバカキャラとしてブレイクしたわけですから、元来したたかさがかなりある人なんでしょう。このエピソードに関しても、そういう部分を証明するひとつと言えるのでは。まあ、ローカルタレントから全国的にブレイクするには、そういう部分がないとなかなか厳しいでしょうしね」(芸能ライター)

 スザンヌがおバカキャラとしてブレイクした裏には、大吉が告白した今回の件のような、したたかな立ち回りがあったということか。2015年に離婚後、シングルマザーのママタレとして活動している彼女が、今後もしたたかに活躍することを祈りたい。

博多大吉が“共演NG”にしたスザンヌ、天然系おバカキャラの裏に隠された“したたかさ”

 博多弁漫才などで知られるお笑いコンビ、博多華丸・大吉の博多大吉。そんな大吉が以前、共演NGにしていたとある芸能人の名前を明かし、話題となっている。

 8日深夜にテレビ東京系列で放送されたトークバラエティ『二軒目どうする? ~ツマミのハナシ~』で大吉は、ゲストのスザンヌと彼女の故郷である熊本で飲み歩くロケを行った。その中では、スザンヌがデビューするきっかけなどが語られていたが、その中で大吉が「渾身のスザンヌうんちく、ありますよ」と発言。博多華丸・大吉がスザンヌと同じ時期に福岡でローカルタレントをやっていたことを明かし、「僕と華丸が唯一共演NG出してたの、スザンヌなんです。トム・クルーズの件で」と明かした。

 共演NGのきっかけは、2005年に公開されたトム・クルーズ主演の映画『宇宙戦争』のジャパンプレミアでのスザンヌの行いだという。大吉いわく、ローカル番組の場合、こうしたジャパンプレミアの際には、誰にインタビューできるかの抽選会から始まり、「魚市場のセリみたいになってる」とのこと。その際、大吉の番組はトム・クルーズを引き当て、福岡ソフトバンクホークスのユニフォームを着て、明太子を持参し食べてもらおうと当日の朝10時から待機していたそう。しかし、9時間後の19時に現れたトムに対して声をかけたが、横にいたスピルバーグ監督にインタビューするはずのスザンヌがトムに声をかけ、勝手にインタビューを開始。「オレら呆然……『はぁ?』って。で、慌てて(トムの通訳を務めていた)戸田奈津子さんが『トム、こういうところあるから』って。戸田さんに明太子渡した」と、そのいきさつを語った。

 これに対し、スザンヌは「『トム!』って呼んでしまったのは申し訳ないけど、そんな待ったから……。で、監督さんまだ来ないし、ちょっと一応こっちを見て、カメラ目線でももらえたらってうれしいなって気持ちで呼んだけど、まさかお隣にそんな気持ちで待ってらっしゃると思わないから…」と釈明。大吉は続けて、「もうディレクター同士が、『それおかしくないですか?』って。こっちのDはDで『何がいけないんですか? 来たもんは来た』と。俺、スザンヌちゃんより、あいつの顔忘れないもん。完全NGですよ」と、インタビューをめぐって番組のディレクター同士が諍いになっていたことも明かし、恨み節を炸裂させた。

 この件について、ネット上では「取材権を横取りされたら腹立つわなw 横取りはいかんね」「共演禁止にしたくなる気持ちもわかる」「うわ~図々しいね」とスザンヌを非難する声が多く、なかには「ディレクターの指示だったのかな?」「ディレクターが悪いのでは?」「局ぐるみで企んでませんか」という、番組やディレクターも悪いのではないかという声も上がっている。

「スザンヌは、福岡県の高校の芸能コースを中途退学した後、同地でローカルタレントとして活動していたとされています。もともと、高校時代はヤンキーの友達が多かったが、自分はヤンキーではなかったとバラエティー番組で発言していましたが、まあそんなことはないだろうというのが、業界の認識ですね(笑)。そんな彼女が天然系のおバカキャラとしてブレイクしたわけですから、元来したたかさがかなりある人なんでしょう。このエピソードに関しても、そういう部分を証明するひとつと言えるのでは。まあ、ローカルタレントから全国的にブレイクするには、そういう部分がないとなかなか厳しいでしょうしね」(芸能ライター)

 スザンヌがおバカキャラとしてブレイクした裏には、大吉が告白した今回の件のような、したたかな立ち回りがあったということか。2015年に離婚後、シングルマザーのママタレとして活動している彼女が、今後もしたたかに活躍することを祈りたい。

土屋太鳳があの芸人を共演NGに!「ひっぱたいてやりたい」

 土屋太鳳が5月23日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)に出演。番組では、“あの人にこの際言っておきたいこと”をテーマにトークが展開された。

「土屋はスポーツ観戦に行った際、見ず知らずの人から『私の友人が雑誌の編集者なんです。○○さんとお付き合いされてますよね? すごいマークされてるので気をつけてください』と忠告を受けたことを告白。『どこからこの話が生まれてくるのかなっていうふうに感じてしまった』と複雑な心境を吐露していました」(テレビ誌ライター)

 そんな土屋といえば、このエピソードと同様、最近も根も葉もないウワサにより大きな被害をこうむっている。

「先日、『FRIDAY』(講談社)に赤江珠緒と芝生で添い寝をしていた写真を撮られた博多大吉が、ラジオ番組で釈明。その際、『もともと僕ね、狙われているんです、写真週刊誌に。もう何カ月か。20代前半の誰もが知っている女優さんと、つきあっているっていうウワサが流れている』と明かしたことで、その相手探しを誘発。複数のメディアが土屋太鳳であることを報じたのです」(週刊誌記者)

 この話が拡散したことで、テレビや広告代理店は万が一、不倫だったことを考えて土屋の起用を控え、決まりかけていたCMやドラマの話が流れるなどの実害も出たとも言われている。

「本人や事務所は怒り心頭です。ネットでは尻軽女のような言われ方をしていますし、交際がウワサされる山崎賢人が焼きもちをやいたとの話もある。大吉について土屋は『楽屋で会ったらひっぱたいてやりたい』と漏らしていたといいます。所属事務所も『訴えてやりたい』と不快感をあらわにし、当然のことながら大吉を共演NG指定したようです」(テレビ関係者)

 大吉は、土屋と共演するナインティナインに謝罪の場を設けてもらったほうがよさそうだ。

博多大吉との「不倫疑惑」で、土屋太鳳が“あの男”と大ゲンカ!?

「FRIDAY」(講談社)に赤江珠緒と芝生で添い寝をしていた写真を激撮され、“不倫疑惑”が話題を呼んだ博多大吉。

 釈明の場となった5月1日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、「もともと僕ね、狙われているんです、写真週刊誌に。もう何カ月か。20代前半の誰もが知っている女優さんと、つきあっているっていうウワサが流れている」と告白したことがさらなる波紋を広げている。
「大吉は、その女優とは『有吉ゼミ』(日本テレビ系)などで会ったことはあるけど、挨拶しかしたことないと話し、キッパリと不倫を否定しましたが、その相手は土屋太鳳のことだったようです。この話は昨年5月頃から芸人の間で広まっており、『FRIDAY』もその情報をキャッチ。一方で赤江との不倫情報もあったことから、『2股不倫』を押さえるべく動いていたといいます。芸人から土屋との話を伝え聞いた今田耕司が周囲に拡散したとのウワサです(笑)」(芸能記者)

 実際、大吉と土屋の不倫話は事実無根だったようだが、土屋のほうは笑って流せる状況ではなかったようだ。

「ウワサがあまりに広がったことで信憑性を感じたのか、テレビや広告代理店は“万が一”のことを考えて、彼女の起用を控え、決まりかけていたCMやドラマの話が流れているなどの実被害も出ている。さらに、この話を交際がウワサされる山崎賢人が耳にし、土屋を問い詰め大ゲンカになったなんて情報まで漏れ伝わってきています」(テレビ関係者)

 山崎が4月25日に放送されたバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画『グルメチキンレース ゴチになります!』に出演した際には、レギュラーの土屋との絡みがまったくなかったが、もしかすると大吉の件で揉めていた最中だったのだろうか。

 

博多大吉、“週刊誌報道”機に周囲は「いい人キャラ返上せよ」の声

 自身がレギュラー出演する『たまむすび』(TBSラジオ)のメインMCでフリーアナウンサーの赤江珠緒との“芝生デート疑惑”が報じられたお笑い芸人の博多大吉に、周囲から「いい人キャラ返上」の声が殺到しているという。

 令和初日となった1日に放送された同番組に出演した大吉は、週刊誌報道の一報を聞いた際、以前より業界内で噂されていた「20代前半の女優との不倫報道かと思った」とポツリ。これについて先輩芸人の今田耕司らからも問い合わせが入ったが、事実無根とし所属事務所幹部からの問いかけにも交際を否定したという。

 赤江との件もくだんの女優のことがあり「週刊誌にマークされていた」ことが影響したと話したが、それにしても白昼堂々と都心で芝生に寝そべって互いに家庭がある男女が会話すること自体、わきが甘いと突っ込まれても仕方がない。そんな中、芸人界隈では大吉のキャラを「今こそ返上すべき」との声が上がっている。

 ある中堅放送作家は「今回、大吉さんの週刊誌報道は各方面に衝撃が走っていますよ。その大きな理由は、彼がおとなしいイメージというのが大きい。『遊びも芸の肥やしの内』というキャラクターとはかけ離れており、そのギャップに衝撃が走ったワケです。ただ、芸人というのは基本、異性にモテたいのが本音。となれば、今の流れを逆手にとってモテキャラを押し出せばいいこと。大吉さんも多少なりともこれまでのキャラクターでストレスは溜まっているでしょうし、まさに一石二鳥と言えるでしょう。そんな声を多く聞きますよ」と明かす。

 まだまだ“芝生デート余波”があるなか、大吉はどんな決断を下すのか。

博多大吉と土屋太鳳の不倫のウワサ話 流布の背景に「アンチ大吉」の存在?

 TBSラジオ『たまむすび』で共演している赤江珠緒アナとの“公園添い寝デート”が「FRIDAY」(講談社)に報じられた博多大吉だが、今度は女優・土屋太鳳との不倫のウワサが話題となっている。

 まさかの人気芸人と若手女優の不倫のウワサだが、まったく事実ではない模様。大吉本人も土屋の名前こそ出さなかったが、『たまむすび』で「若手女優との仲を疑われて写真週刊誌に狙われていた」とネタにし、5月9日発売の「女性セブン」(小学館)でも“ウワサ話”として取り上げられている。ある構成作家はこう話す。

「たしかに、芸人の間では、去年くらいから『大吉さんと土屋太鳳が付き合っている』とウワサになってはいました。でも、実際には完全な嘘。接点もほとんどありません」

 それにしても、どうしてこんなウワサが流れたのだろうか? あるお笑い事務所関係者はこう話す。

「世間的には好感度が高い大吉さんですが、飲みの席なんかでは意外と女性に対して積極的。派手に遊んでいるというタイプではないけど、飲みの席に気に入る女性がいないと不機嫌になる、みたいな。後輩たちもそのあたりは気を使っているようで、大吉さんと飲む際にはできるだけ女性を連れていくようにしているなんて話も聞いたことがあります」

 大吉は、隠れ肉食系だったというわけだ。

「あと、大吉さんは後輩に対して当たりがきつくて、敬遠されている部分もある。中には『アンチ大吉』を明言し、大吉さんを避けている後輩芸人も少なくないのだとか。そういう芸人たちが、大吉さんの足を引っ張ろうとして、いろんなウワサを流しているということもあるみたいです」(同)

 にしても、どうして大吉の相手が土屋だったのだろうか。

「そこはわかりません。芸人たちの適当な会話の中から出てきただけなのかもしれない。でも、『アンチ大吉』の芸人にしてみたら、そういうスキャンダルは最高のネタになっていたんでしょう。大吉さんは結婚もしているし、女優と不倫だなんてことになったら、一気にバッシングの対象となるはず……そんな展開を狙ってウワサを流していた芸人がいるということかもしれない」(同)

 世間への好感度も重要だが、仲間内での好感度もまた重要。大吉が今後、お笑い界で生き残っていくには、その「仲間内での好感度」こそが必要となりそうだ。

博多大吉、赤江珠緒とのスキャンダルを『アメトーーク!』が予言していた?

 ラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で共演するフリーアナウンサー、赤江珠緒との2ショット芝生デートが「FRIDAY」(講談社)に報じられた博多大吉の素性に関心が集まっている。もともとスキャンダルや性的なにおいがしない存在であるだけに、余計注目されてしまったといえるだろう。

 だが大吉の「裏の顔」にして「本当の姿」は、すでに『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で暴露されていた。

「2012年に2週連続でオンエアされた『華丸大吉芸人』特集ですね。彼らと親交のある芸人の中から、福岡吉本の直接の後輩芸人であるパンクブーブー、バッドボーイズ、おたこぷーのほか、ケンドーコバヤシ、麒麟、椿鬼奴らが出演しました。『2人で飲みに行く』コンビ仲の良さや、『店からサインを求められると相方の分を空けておく』といった『イイ人』エピソードが披露されました。この放送回はかなり話題となり、同年の『アメトーーク大賞』を受賞しています」(芸能関係者)

 この回では笑いにされていたものの、今回の大吉のスキャンダルを示唆するエピソードも登場している。

「内弁慶な性格のようで福岡吉本の後輩芸人だけになると、テレビを見ながら共演したアイドルや女優が出てくるたびに『この子、この間俺に色目使ってきたけんね』『俺、女抱いているぞ』と話し出すと、パンクブーブーの黒瀬純に暴露されていました。さらに、麒麟の川島明とサシで飲んだ時には『僕にだって性欲はあるよ。しかも強いよ』と唐突に話しだしたそうです」(同)

 これに対し大吉は、後輩芸人からゴシップがないといわれるので、飲んで煽られると「そんなことないぞというウソが発動する」と話し、笑いに変えていた。ただ、赤江アナとの一件の見る限りは、女好きにして性欲が強いキャラクターはまんざらウソでもなさそうだ。これからは「男を出しているプレイボーイキャラ」を打ち出しても良いかもしれない。
(文=平田宏利)

博多大吉、赤江珠緒とのスキャンダルを『アメトーーク!』が予言していた?

 ラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で共演するフリーアナウンサー、赤江珠緒との2ショット芝生デートが「FRIDAY」(講談社)に報じられた博多大吉の素性に関心が集まっている。もともとスキャンダルや性的なにおいがしない存在であるだけに、余計注目されてしまったといえるだろう。

 だが大吉の「裏の顔」にして「本当の姿」は、すでに『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で暴露されていた。

「2012年に2週連続でオンエアされた『華丸大吉芸人』特集ですね。彼らと親交のある芸人の中から、福岡吉本の直接の後輩芸人であるパンクブーブー、バッドボーイズ、おたこぷーのほか、ケンドーコバヤシ、麒麟、椿鬼奴らが出演しました。『2人で飲みに行く』コンビ仲の良さや、『店からサインを求められると相方の分を空けておく』といった『イイ人』エピソードが披露されました。この放送回はかなり話題となり、同年の『アメトーーク大賞』を受賞しています」(芸能関係者)

 この回では笑いにされていたものの、今回の大吉のスキャンダルを示唆するエピソードも登場している。

「内弁慶な性格のようで福岡吉本の後輩芸人だけになると、テレビを見ながら共演したアイドルや女優が出てくるたびに『この子、この間俺に色目使ってきたけんね』『俺、女抱いているぞ』と話し出すと、パンクブーブーの黒瀬純に暴露されていました。さらに、麒麟の川島明とサシで飲んだ時には『僕にだって性欲はあるよ。しかも強いよ』と唐突に話しだしたそうです」(同)

 これに対し大吉は、後輩芸人からゴシップがないといわれるので、飲んで煽られると「そんなことないぞというウソが発動する」と話し、笑いに変えていた。ただ、赤江アナとの一件の見る限りは、女好きにして性欲が強いキャラクターはまんざらウソでもなさそうだ。これからは「男を出しているプレイボーイキャラ」を打ち出しても良いかもしれない。
(文=平田宏利)

赤江珠緒アナと“芝生不倫報道”の博多大吉、なぜ「先生」と呼ばれるのか?

 今、あらゆる意味で注目度ナンバーワンの芸人といえば博多大吉であろう。もともと相方の華丸に比べ地味な印象があり、中学校時代のあだ名は「捕虜」といったエピソードもある存在感の薄い人物である。

 ところが、ラジオ番組の『たまむすび』(TBSラジオ)で共演する赤江珠緒アナウンサーとの、芝生寝そべりデートが「FRIDAY」(講談社)に報じられてしまった。実際は不倫関係にはなく、赤江アナの相談に乗っていただけのようだが「すべてを受けてとめてくれる優しいおじさん」として大吉を評価する声もあり、それは「先生」の呼び名にふさわしいたたずまいでもあろう。そもそも、彼はなぜ大吉先生と呼ばれるようになったのだろうか。

「大吉が先生と呼ばれる所以は、博多華丸・大吉のネタ作りは大吉が行っており、コンビのプロデューサーとしての役割を担っているためです。彼らは福岡から東京進出後に、華丸が『アタック25』(朝日放送)の児玉清ものまねでブレークを果たし、さらに『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ系)でも優勝します。当初華丸は別のネタで勝負したかったようですが、大吉が『児玉清ネタで行け』と強く推したそうです。コンビ仲に亀裂が入りかけたといわれていますが、結果的には功を奏したといえるでしょう」(業界関係者)

 大吉は、吉本興業の福岡事務所の一期生にあたる。急ごしらえの事務所のため、当初は専属の構成作家がおらず、大吉が作家担当として後輩芸人のネタを見ることもあった。さらに、大吉先生の誕生には知られざる秘話もある。

「大吉は1990年代に1年間の謹慎生活を送っています。これは何か不祥事を起こしたわけではなく、出演していた福岡ローカルの番組がちまたの『電波少年ブーム』にあやかり『大吉がアメリカに1年間武者修行へ行く』企画を発表します。ただ、この話は事務所に伝わっておらず『聞いていない』と激怒、番組側も『発表した手前引っ込められない』とトラブルになり、ひとまず大吉は1年間の謹慎生活を言い渡されます。ありあまる時間で大吉が多くのネタを作り『先生』の原形ができあがります。さらに謹慎生活の最後に事務所から『インドへ1カ月くらい行け』といわれ『とりあえず海外へ行っていた体』で決着しました」(同)

 隠れた苦労人もある大吉先生ならば、この逆境もチャンスに変えられるかもしれない!?
(文=平田宏利)

赤江珠緒が「添い寝デート」に連日言及! 火消し図るも「馬鹿女」「下品」……いまだ続く痛烈批判!

 博多華丸・大吉の大吉とフリーアナウンサーの赤江珠緒が食事&添い寝花見デートを4月19日発売の「FRIDAY」(講談社)に撮影された件が、まだまだ波紋を呼んでいるようだ。

 4月21日には『アッコにおまかせ!』(TBS系)にて、『たまむすび』(TBSラジオ)で赤江の月曜パートナーを務めるカンニング竹山がこの件を擁護。「『たまむすび』で言うところの、普通のことですね」と、メンバーの仲の良さや、やましいところはないと主張した。しかし、この竹山の擁護は視聴者の反感を買ったようで、ネットには「たまむすび終わったら自分も仕事無くなるからねえ」「ラジオ続けたいから守ったね」とビジネスのために擁護したのだろうといった声が続出していた。

 また4月22日には赤江が竹山と一緒に「FRIDAY」の件に言及。赤江は自身について「芝生の上では誰とでも寝る女」と自虐発言。竹山が「バカだねえ」とイジると、「芝生以外ではまったく寝ていないんです」「私が本当にうかつで馬鹿だった。お互いの配偶者の気持ちを考えた時に、これはいかんわと思った」と冗談を言いつつ謝罪していた。しかしこの自虐発言がまたも波紋を呼んでしまい、ネットでは「全然笑えないし不愉快なだけ。おばちゃんが他人の男に盛ってんじゃないよ」「この人ってこんなバカな女だったっけ?」「誰とでも寝る。とか下品な人なんだね」と非難轟々状態だった。

「赤江さんを始め、番組的には“ネタ”にしたいんでしょうが、赤江さんと大吉さんの隠し切れない“中年のプラトニックラブ感”にゾッとしてしまう人が多いんでしょうね」と語るのはテレビ局関係者だ。

「表向きは収束したように見えますが赤江さんの好感度急落は止められず、加速する一方です。というのも、ボーイッシュな外見で清潔感のある赤江さんですが、実はけっこう下ネタでのし上がってきたタイプ。今回のことで“女のズルい部分”を使うタイプだと世間に知らしめてしまったんですよ」(同上)

 赤江といえば2016年8月6日に『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した際、朝日放送の入社試験の面接で「当時付き合っていた人が、金(きん)さんだったので結婚するとちょっと大変なんですよね」という下ネタを話したら気に入られて合格したというエピソードを披露。さらに入社後のキャッチコピーが「マイクを握ってお口でお仕事。赤江珠緒です」だったことも明かし、スタジオを騒然とさせている。このキャッチコピーについて赤江は「下ネタといっても中学生レベル」「私自身もそういうこと言うのは好き」とあっけらかんと話している。

 また赤江と大吉のただならぬ仲について、こう証言する人も……。

「二人に恋愛感情があるのでは、というのは一部のリスナーに囁かれていました。というのも2017年3月の赤江さんの産休直前の番組の際、大吉さんは赤江さんからプレゼントされたグレーのパーカーを着てきて、赤江さんもグレーのパーカーを着用してペアルックで放送に臨んでいたんですよ。この逸話も良く考えたら気持ち悪いですよね」(ラジオ局勤務)

 2007年にフリー転身した後、好感度が高く仕事も順調だった赤江だが、今後は今まで通りというわけにはいかなくなるかも?