週刊誌報道にヤキモキ!? 南野陽子「夫の金銭トラブル」よりも触れられたくない過去

 夫の金銭トラブルが週刊誌で報じられ、離婚の危機が取り沙汰される女優の南野陽子(51)。

「彼女はキツい性格なので、今回の件も、はらわたが煮えくり返っていることでしょう。私は過去にあの代表作に触れて、いきなり激怒されました」

 そう語るのは、かつて南野と一緒に仕事をしていた関係者。なんでも、南野は誰もが知っているデビュー直後の“あの役”を封印したがっていたという。

 今回のスキャンダルでは、週刊誌やスポーツ紙で、「許さんぜよ!」という、南野の往年の名フレーズが多用された。

 40代以上であれば、鮮明な記憶があるであろう「おまんら、許さんぜよ!」のセリフ。1985~86年に放送された『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』(フジテレビ系)で南野が演じた主人公・麻宮サキ(2代目)の決めゼリフだ。武器のヨーヨーは悪役を懲らしめるシーンで、パカッと側面のフタが開いて警察の旭日章がお目見えする。当時の小中学生はレプリカのヨーヨーを欲しがり、誰もがクラス替えの時期になると、麻宮サキがいた「3年B組」(当初は2年B組)を意識するほどの大ブームとなった。

 ドラマでは、2代目麻宮サキは高知出身で「許さんぜよ」は土佐弁という設定なのだが、「それがナンノさんを怒らせる、一番のNGワード」(前出関係者)だというのだ。

「ナンノさんと打ち合わせをしていて、何げなくスケバン刑事の話題を振ると『今さらスケバン刑事っていうイメージを持たれたくないのよ!』と激怒された。仕事に厳しい人なので、いろいろな場面で怒られたが、あんなに激怒されたのは初めてでした。『許さんぜよ!』は、ナンノさんの中でよっぽど黒歴史になっているようです」(同)

 事実、YouTubeをはじめとする無料動画サイトを探しても、あれだけ人気があった『スケバン刑事II』の動画はなかなか見つけられない。また、南野が回顧モノの番組に出てスケバン刑事について語ることもめったになく、作品が事実上“封印” されていると見る芸能関係者もいる。

「あまりに役柄のインパクトが強すぎたんでしょう。五十路を過ぎた今でも美しさを保ち、女優としてドラマや舞台で活躍しているナンノさんですから、『今の私を見てほしい』という気持ちが強いのでは?」(同)

 今さら、夫のスキャンダルよりも過去の黒歴史が再注目されることに、激怒しているのかも!?

南野陽子「許さんぜよ!」渦中の夫へDV疑惑?“激しい性格”有名で、過去には親衛隊メンバーにも!?

〈記事や質問を受けて、本当に驚き、胸が押しつぶされる想いです。妻でありながら、わからないことだらけで現在、真相を確認している最中です。本当に申し訳ございません〉

 2011年に結婚した夫の相次ぐトラブルが週刊誌に告発されていることを受け、女優・南野陽子が所属事務所を通じてコメントを発表した。

 昨年、赤坂と埼玉のクリニックを舞台にした横領事件が報じられていたが、2月末には、銀座のクリニックでも同様の疑惑が浮上していること、さらに従業員への暴行・パワハラが報じられ、その度に「南野陽子の夫」と自身の名前がついてまわるわけだから、とてもスルーできなくなってきたのだろう。

「15年には、銀座のママとの不倫・隠し子報道もあり、周囲はずっと南野に離婚をすすめてきましたが、南野は“もう一度だけ信じてみよう”と踏みとどまってきました。しかし一部で、夫が管理していた、南野の実父が入所している有料老人ホームの費用を預けていた口座が空になっているのを知り、さすがにもう無理と離婚へ向けて動き出したと言われています」(芸能記者)

 これまでの経緯、あまりに沈痛なコメントから、南野が耐えて夫についてきたかのような印象を受けるが、この夫婦の実態はどうだったのか。

「この問題を報じる『FLASH』(光文社)には、15年の不倫発覚時に南野が激怒し、夫がテーブルに置いた左手にボールペンを突き刺した上に、顎にもパンチを食らわしていたということが、クリニック関係者の衝撃の証言によって明らかになっています」(同前)

 夫の不倫はもちろん悪いが、手にボールペンとは、南野もなかなか激しいではないか。

 アイドル時代の南野を知る関係者は、こう語る。

「彼女の気の強さは、80年代から有名でした。南野には強力な親衛隊がいましたが、ある日、歌番組終わりに、南野が親衛隊のメンバーに蹴りを入れてボコボコにしているんです。なんでも、自分の親衛隊が他のアイドル歌手にコールや声援を送っていたことが気に入らなかったようでした。しかし、まだデビュー直後の新人アイドルにはまだファンも親衛隊もいないため、番組サイドから歌を盛り上げるために頼まれることがよくあり、彼らに非はありませんでした。当然、南野もそんな事情を知っていたはずですが、ケジメをつけさせないと気が済まなかったのでしょう」

 この気性の激しさが、南野をトップアイドルに押し上げる原動力であったのだろう。

 51歳になったが、今も若々しく、テレビに登場するたびに、その美魔女ぶりで視聴者を驚かしている南野。まだやり直しが十分に利くだけに、ケジメの決断はお早めに。

南野陽子に“芸能人生終了”の危機……夫・K氏の悪行三昧が止まらない!!

 昨年放送されたNHK大河ドラマ『西郷どん』で、W不倫発覚により降板した女優・斉藤由貴に代わって、篤姫の教育係・幾島役に抜擢された女優・南野陽子。その独特な演技が話題を呼び、女優業も順調に進むかと思われたが、ここにきて、彼女の夫・K氏に、業務上横領の疑いが浮上。K氏が事務長を務める銀座のクリニックから刑事告訴され、民事でも損害賠償を請求される見込みだという。

 南野と4歳年下のK氏は、8年前の2011年3月3日に結婚。当時、K氏はIT関連会社社長を自称し、周囲からは“ひな祭り婚”と祝福された。しかし、幸せな日々もつかの間、K氏が事務所の家賃を滞納していることや、新婚旅行でグアムに行った際に他人のカードを使用していたこと、さらに詐欺まがいの金銭トラブルを起こしていたことなどが発覚。会社の経営実態もなく、新婚間もなく化けの皮が剥がされた。

 しかし、南野は「私が信じなくて、誰が夫をかばうんですか」とK氏を擁護し続けた。すると今度は、ほれた南野の弱みにつけ込むかのように、銀座の高級クラブに通い、店の雇われママ・A子に「俺の子どもを産んでくれ」「子どもは認知する。一緒に育てよう」と口説いて、妊娠させたという報道が一部であった。

 これによると、いざA子が出産すると、A子と子どもを捨てて、南野のところに戻ったという。しかも、養育費も慰謝料も払わなかったことから、A子が法的手段に訴え、裁判で2,000万円の支払いが認められた。だが、いまだにそれも全額は支払われていないという。

 これだけでも最低のクズ男だが、K氏の醜聞は終わらない。

 その後、K氏が、同じ銀座にあるクラブ「F」で頻繁に目撃されるようになったのだ。慰謝料も支払わず、一体どこに遊ぶ金があるのかと不思議に思っていると、今度は9,000万円の横領疑惑が浮上した。

 K氏は、銀座にある医療法人の経営に携わっていた関係から、16年、赤坂にある医療法人の経営者A氏を紹介され、事務局長に就任していた。そこで甘言を弄して、通帳と印鑑を預かると、口座から勝手に2億円余りを引き出していたという。そのうち約9,000万円が使途不明金になっていたため、A氏は2017年、K氏を業務上横領で刑事告訴した。

 ちなみに、この疑惑のさなか、K氏は、銀座のクリニック従業員に対する暴行事件で書類送検され、50万円の罰金刑を科されている。

 さらに、今度は、K氏が経営に携わっているクリニックの医師に、埼玉県内で新たなクリニックを開業させたものの、やはり、勝手に金を引き出していたことが発覚。開業資金のための金も関係各所に支払われず、結果、医師が4,000万円超の負債を負わされ、廃業に追い込まれた。

 医師はK氏に対して損害賠償を求める民事裁判を起こし、現在係争中だが、なんとK氏は昨年8月、愛知県で開業していた医師にも、新たに銀座でクリニックを開業させていたのだ。そして、これまでと同じ手口で金を使い込んでいたことが発覚し、こちらもクリニック側は民事と刑事の両方でK氏を訴える予定だという。ちなみに今回の使途不明金は、約1億8,000万円といわれている。

 ここまでくると、なぜ同じ手口で次々と騙されるのか──との疑問もわいてくるが、K氏は、妻・南野を紹介して相手を信用させるのが常套手段だという。その意味では、南野も“共犯”と思われても仕方ないだろう。

 こうしたスキャンダルを受け、当時『西郷どん』に出演中だった南野に、NHKは「出演している間は離婚しないように」と、くぎを刺していたともいわれている。その『西郷どん』も終了したが、この期に及んでも夫を見切れない様子の南野に、芸能関係者が起用を敬遠し始めているという。

 肝心のK氏は、現在、銀座のクリニックには姿を見せていないが、患者によると、「銀座のクラブビルで見かけました。相変わらず『F』に通っていますよ」というから並の神経ではない。

 逮捕も時間の問題といわれているが、それまでに南野が目を覚ますことはないのか……。かねてから“芸能界一、男運がない”といわれた南野だが、彼女の女優生命が絶たれないか、心配だ。

(文=本多圭)

南野陽子、離婚へ――絶対に許せなかった「100万円使い込み」って!?

 女優の南野陽子が、ついに離婚を決意したという。夫のX氏をめぐっては、昨年から複数の週刊誌で金銭トラブルが報じられている。芸能プロ関係者は「記事が出るたび、南野さんの所属事務所は彼女に離婚を促していましたが、本人は煮え切らない態度でした。ホレた女の弱みではないですが、いろいろ忘れられない思い出も多かったようです」と明かす。

「フラッシュ」(光文社)は、昨年1月にX氏が東京・赤坂の医療法人の口座から約2億円を無断で引き出し、約9,000万円の使途不明金を出したことを報じた。社会部記者いわく「この段階で警視庁赤坂署には被害届が出ていて、立件寸前だった」。しかし、結局は、うやむやになってしまったという。

 今年に入ると、新たな被害者が出現。「週刊文春」(文藝春秋)によると、銀座でクリニックを経営する医療法人から、X氏によって1億8,000万円もの大金が持ち出されてしまったという。

 さらに衝撃的なのは、妻の南野もX氏の“犠牲者”だったこと。5日発売の「女性自身」(光文社)によれば、南野の父親が入所している有料老人ホームの専用口座をX氏が管理していたが、知らない間に残金が激減していたという。結果、南野の元には督促状が届き、100万円以上の未払い金を振り込んだという。

 一連の騒動を受け、南野は所属事務所を通じて「本当に驚き、胸が押しつぶされる想いです。妻でありながら、わからないことだらけで現在、真相を確認している最中です」という声明を発表。当たり障りのない内容にみえるが、スポーツ紙記者によると「これまでかたくなにコメントを拒否していた彼女の言葉は重い。実は彼女の所属事務所の関係者はマスコミに対して、内々に『南野本人がコメントを出すということは、離婚の意志が固まったと考えていい』と伝えているんです」という。

 いろんな意味で“相性バッチリ”だった2人だが、ついに袂を分かつ時が来たようだ。

南野陽子の「男運が悪すぎる」……夫・K氏のスキャンダル噴出で、大河『西郷どん』降板は不可避?

 先日、都内・赤坂にある医療法人から業務上横領で刑事告訴されていたことが発覚した、女優・南野陽子の夫・K氏。さらに3月6日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)にて、自身が実質的経営を担っている東京・銀座のクリニック内での暴力行為が、従業員からの告発により明らかになった。

 同誌には、K氏の竹刀による殴打で内出血した臀部の写真が掲載され、日常的に行われていた暴行の様子が生々しく語られている。被害を受けた従業員男性はすでに警察に被害届を出しているとのことで、刑事事件に発展する可能性が高い。また、同誌によるとK氏には別の新たな横領疑惑までも浮上しているという。

 南野はNHK大河ドラマ『西郷どん』に“W不倫”問題で降板した斉藤由貴に代わって出演することになっているが、夫が今後被告人になるようなことがあれば、その出演さえ危ぶまれる。南野の所属事務所・ケイダッシュは事件についてコメントしていないが、同クリニックで南野は役員を務めているだけに、暴行事件に対する道義的責任は免れないだろう。

 南野はデビュー以来、交際した男に振られ続け、“芸能界一、男運がない女優”と呼ばれていた。そんな中、7年前の3月3日に4歳年下のIT関連会社の社長という触れ込みのK氏と電撃入籍。1,000万円以上するハリー・ウィンストンの結婚指輪を披露し、当初は“セレブ婚”として話題となった。

 しかし、実のところ、指輪は南野本人が買ったものだったという。K氏には初めから、金銭的に余裕がなかったのだ。案の定、入籍直後からK氏の金銭にまつわるトラブルは相次ぎ、知人女性のクレジットカードを奪い取り、南野との新婚旅行先で使用したことが、女性からの告発によって発覚。自身が関わる医療法人では、クリニックのリフォーム代の未払いで民事訴訟を起こされ敗訴するなど、知人との間で億単位の借金トラブルを抱えていると報じられたこともあった。

 それでも、南野は「私が信じなくて誰がかばうんですか」と、K氏をかばい続けた。K氏はそんな南野の惚れた弱みにつけ込んでいたのだろう。酒をほとんど飲まないにもかかわらず、K氏は当時30代後半の雇われママ・S子さん目当てに、銀座の高級クラブ「C」に頻繁に通っていた。K氏はS子さんを「俺の子どもを産んでくれ」と口説いて妊娠させ、「認知する。一緒に育てよう」と約束までしたという。しかし、出産後、K氏は養育費も慰謝料も払わず、S子さんと子どもを捨てて、南野のところに戻ったそうだ。その後、S子さんが慰謝料を求めて訴訟を起こしている。

 K氏はS子さんと別れた後は、銀座8丁目のクラブ「F」に通い詰めている。K氏はS子さんの店での飲み代の未払いがウワサになっており、クラブ関係者からは「一体、どこにそんな金があるのかね?」と不思議がる声が上がっていた。

 筆者もそう思っていた矢先、今年に入って、赤坂の医療法人から業務上横領で刑事告訴されていたことが判明。K氏は知人の紹介を経て同法人の経営者と知り合い、その後事務局長に就任。K氏は甘言を弄して通帳と印鑑を預かり、勝手に口座から2億円近い金額を引き出していたことが判明。そのうち一部は口座に戻されているものの、9,000万円以上が使途不明金となっており、業務上横領で訴えられることとなった。

 警視庁が受理の方向で内偵を進めている最中に、今度は従業員から暴行被害の診断書を添えて被害届が出された。今後、刑事事件として立件されれば、前述の通りクリニックの役員を務めている南野の道義的責任が問われ、大河ドラマの降板も検討されるだろう。

 南野がK氏をかばい続けるように南野も事務所に守られており、ケイダッシュの力を恐れて、スポーツ紙各紙もK氏との度重なるトラブルに沈黙を続けていた。

 しかし、K氏がこれほどまでに周囲に迷惑をかけている以上、南野は自らがマスコミの前に出て説明責任を果たすべきだ。さもなくば、離婚を決断するしかないだろう。

南野陽子『西郷どん』にも悪影響が? “9,000万円横領疑惑”の夫に悪評噴出、複数の人物が「金を返済してもらってない」

 南野陽子の夫に、またまた金銭トラブルが報じられている。写真週刊誌「FLASH」(光文社)で、医療法人の理事長から9,000万円もの業務上横領が告発されているのである。

 南野は不倫騒動で降板した斉藤由貴に代わってNHK大河ドラマ『西郷どん』に出演中だが、「ヘタすればこの事件、ドラマ放送中に大きな動きが出るかもしれない。そうなれば、放送に悪影響が出る可能性もある」と芸能関係者。何しろ南の夫は、以前にも別の金銭トラブルを各所で起こしており、筆者のもとにも複数の人物がそれぞれ数百万円単位の金を「返済してもらっていない」との話を寄せているほどだ。それだけに、もしも逮捕などの話に発展すれば、過去の悪評が噴出して大騒ぎになる危険性を秘めている。

 今回の話は一昨年、南野の夫が医療法人の事務局長に就任したことが発端のようだ。夫は「銀座にある自分の医療法人では、大手企業の検診を何社も手がけている」などと事業拡大を約束。しかし、理事長が印鑑と通帳を渡して仕事を任せたところ、銀行や取引先からの未払いクレームが相次ぎ、税金や外部への支払いなどの多くが滞っていることが判明。9,000万円以上の使途不明金が出てしまっていることから、警視庁赤坂署に業務上横領で告訴状を出したという。

 ただ、取材に対して南野の夫は横領の事実は否定し「僕の方が横領されている」と、逆に被害者であると主張していたという。

 南野はこの夫と2011年に結婚。43歳の晩婚だった南野は、自ら「スケバン婚」と名付け、幸せそうだったが、当時IT関係の実業家だと伝えられていた夫は、実際には小さな人材派遣業を営んでいる程度で、決して裕福ではないとする話が漏れ聞こえていた。

 その後、この夫は自ら経営する銀座の診療所で内装工事費700万円の支払いや、芸能関係者に290万円の借金の返済を求められる裁判を起こされていたことも伝えられた。筆者が会ったプロ野球関係者は「南野さんの夫に4,000万円の借金を申し込まれた」という話もしていた。

「清原和博とのタイアップで、スポーツ指導者を育成する新事業を始めるから出資してくれ、ということだったんですが、人を通じて清原さんに確認すると、そんな話は存在しない様子だった」(同関係者)

 当時、南野の夫が持っていた名刺に記載されていた会社住所は、実際には会社があるとは思えない住宅街にあるマンションだった。南野の夫についての怪しい話はその後も続出し、南野をかわいがっていた古い芸能プロ経営者もこんな話をした。

「プライベートのことだから何も言いたくはないけど、彼女が交際を始めたとき、まだあの夫は既婚者だった。それに加山雄三さんの娘、女優の梓真悠子との二股交際もしていたようだ。いろんな業種に手を出してはトラブルを起こしているというウワサもあって、信用を得るために有名人と親しいことを持ち出すのが常套手段だったようだから、南野が一生の信用手形みたいになってしまったのかと不安だった」

 一方、南野を知る複数の関係者からは「南野さん本人は、夫にかなり惚れ込んでいる様子」という声も聞かれてもいた。いずれにせよ定期的に浮上する夫の金銭トラブル、もし刑事事件になってしまえば、南野の女優業にも多大な悪影響が出てくると思われるが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

『西郷どん』女優の夫に告訴報道、ショーンKが羊肉に優しいコメント、消えたGENKINGが重大発表……週末芸能ニュース雑話

■ショーンKが苦手食材を前に……

デスクT 元日に放送された『世界見聞録~モンゴルで経済と豊かさを考える旅~』(TOKYO MX)見た!? モンゴル行ったのに、主食の羊肉が苦手なホラッチョ、カワユス~。

記者H 経歴詐称報道後、レギュラー番組を全て降板したショーンは、同番組で1年10カ月ぶりにメディア復帰。ショーンがモンゴルを旅する内容で、ナレーションもショーンが担当していました。

デスクT モンゴル人に「あなたは幸せですか?」って聞いて回ってたし、スーパーで売られてる羊の頭を前に「食べるの~?」ってドン引きしてたよ~。

記者H “子宮に響く”と評判の低音ボイスと相変わらずのイケメンぶりで、視聴者から「ショーンK、かっこいい!」「やっぱりこの声、最高!」「番組も面白かった」と賞賛を浴びています。

デスクT さすがホラッチョ! 木彫りのような顔に無精ひげが最高にイケてたし、羊料理食べた後に「ダメだね。僕は羊がダメですね。ただ、おいしい。おいしいっていうのはすごいわかる」ってコメントしてて、口から優しさが溢れ出してたよ~。ホラッチョは当然、これを機にテレビにどんどん出るつもりなんでしょ?

記者H どうでしょう? 所属事務所は「本格復帰はない」と否定していますが。

デスクT とか言って、出まくるかもよ? なんてったって、ホラ吹きだし~!

■南野陽子の夫に、またまた金銭トラブル報道

デスクT ナンノのキナ臭夫、まじ卍!

記者H 南野陽子が7年前に結婚した一般男性・K氏が、経理を任されていた医療法人の口座から勝手に2億円近い金を引き出し、同医療法人の理事長から刑事告訴されていると、発売中の「FLASH」(光文社)が報じています。なお、一部は口座に戻しているものの、9,000万円以上が使途不明のままなんだとか。

デスクT 記事によれば、昨年、南野と夫婦で旅行に行く前にも100万円を引き出してたんだって? K氏って、南野と再婚直後に4億8,000万円もの負債が報じられたり、加山雄三の娘・梓真悠子との二股交際疑惑なんかも取り沙汰されてたよね!

記者H K氏はとにかく見栄っ張りで、ブランド品が大好き。結婚時には、南野に1,000万円以上するハリー・ウィンストンの婚約指輪を贈り“セレブ婚”ともてはやされましたが、セレブとはほど遠い経済状況であることが発覚。結婚後に「K氏にお金を返してほしい」と訴える人物が次々と現れるなど、金銭トラブルが絶えません。

デスクT 南野って、7日から始まるNHK大河ドラマ『西郷どん』で斉藤由貴が降板した篤姫の女中頭役に抜擢されたんだよね? この役、呪われてない?

記者H 南野が告訴されているわけではないとはいえ、NHKはこういったスキャンダルを嫌がりますから、出番が減らされる可能性は十分ありそうですね。

デスクT あらら~。芸能界一のキナ臭夫婦として、これからも二人三脚で頑張って!

■“消えた”GENKINGが重大発表

デスクT 有名振付師の竹中夏海先生が、Twitterで「何度連絡しても一向に振り込まれてない」ってアイドル運営の不払いを暴露してるよ!

記者H 竹中氏への支払いをブッチしてるのは、どうやら昨年9月にメジャーデビューしたアイドルグループ「天晴れ!原宿」のようです。

デスクT 地下アイドルは、相変わらずこの手のトラブルが多いね! そんなことより、GENKINGってテレビから消えたよね? あの人、「やーよ」っていうとき、目が笑ってなくて怖いんだよなあ……。

記者H インスタグラムで“謎の美男子”として話題になり、3年ほど前からテレビ出演が急増したオネエタレントのGENKINGですが、昨年5月に「文春オンライン」が「7億5千万円金塊強盗事件」の犯人グループと深い交流があると報じて以降、メディアからほぼ姿を消しています。

デスクT 「金塊強盗事件」で逮捕された男の結婚式にも出席してたんだよね? ナンノの夫には負けるけど、キナ臭ぁ~!

記者H ちなみに、GENKINGは今月2日、「知り合いからのLINEも返せてなくて、安否確認がすごいので久々な更新~笑 あたし、生きてるよ」とインスタグラムを更新。「なんかね、今の私はあたしSNS離れしてる」といい、その理由を「大切な人と平和で幸せな年末年始を過ごして、今までSNSが1番で、見栄ばっか張ってた私が、SNSより大事な事に気付いたの」「今のプライベートをただ大事にしたいと思ってるんだぁ」と説明しています。

デスクT GENKINGなのに「あたし、元気だよ」とは言わないんだね。

記者H さらに、「もーすぐ、TV復活と同時に人生で最大の発表がみんなにあります」と予告しています。

デスクT テレビ出られるの? そういえば、昨年9月に「実はハリウッド映画に出れる事になり、その撮影の為に今回LAに来てるの」って、アメリカで胸元全開のドレス着てる写真公開してたよね。ローラや南明奈のハリウッドデビューくらいショボかったらウケる~。

記者H ローラはまだしも、南がチョイ役で出演した映画『Bond: Kizuna』は、日本で上映したかも怪しい超マイナータイトルでしたからね。なんにせよ、GENKINGからの報告を楽しみに待ちましょう。

南野陽子、『徹子の部屋』で夫への愛をアピールも……放送翌日に“愛人妊娠”スクープ

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あの徹子も絶句しちゃう!

 南野陽子が3日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演し、かねてから黒いうわさがささやかれる年下夫・A氏との仲むつまじい結婚生活について語った。たびたび週刊誌を賑わせているA氏の“詐欺疑惑”だが、南野はテレビを通じて夫の擁護を展開。しかしこの翌日発売の週刊誌では、A氏の愛人の存在や、その愛人を妊娠させていたことまで報じられる事態となった。

 4歳年下の会社経営者・A氏と南野が結婚したのは、2011年の3月。結婚指輪は1,000万円以上と報じられ、“セレブ婚”といわれていた。ところが、A氏は知人との間に5億円近い金銭トラブルを抱えていると伝えられ、さらには一部週刊誌で“詐欺疑惑”が報じられてしまった。

小室哲哉の“偽”アイドル計画で金銭搾取! 南野陽子の“ペテン師”夫の悪行とは?

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男運ないキャラで2015年もナンノは安泰!!

 南野陽子が2011年に入籍した会社経営・K氏の“借金トラブル”が、25日発売の「週刊新潮」(新潮社)で報じられている。これまでにも同誌や「週刊ポスト」(小学館)でK氏をめぐるトラブルが伝えられていたが、いよいよ周囲も南野に対し、真剣に離婚を勧めるようになってきたようだ。

 今回の「新潮」記事では、K氏と訴訟沙汰に発展したある芸能事務所の元社長・A子さんが登場。「小室哲哉さんがAKB48のようなアイドルグループをプロデュースする計画がある。今度、小室さんに会わせてあげるよ」などとK氏から持ちかけられ、実際に小室とも面談したことからA子さんはK氏を信用してしまい、心を許した隙にクレジットカードを奪い取られてしまったと証言している。

南野陽子、深夜に明らかになった“光りすぎる性感帯”で再びヌードに!?

【ハピズムより】

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イメージ画像:南野陽子『ReFined-Songs Collection』ソニー・ミュージックダイレクト

 80年代、アイドルとしてトップに君臨していた南野陽子。45歳になった今でも美貌を保ち、一部でも熱狂的人気が衰えない。

 そんな彼女が6月18日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演し、知られざる性生活や性感帯をさらけ出されることとなった。
 
 暴露したのは、スピリチュアル芸人・はやぶさゆか。AKB総選挙で指原莉乃の上位選抜を霊視で当て話題となった。そんな彼女を南野は「今一番気になる人」だと指名し、番組内での霊視鑑定が行われたのだ。

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