筆者はこれまで、南海トラフ地震の発生時期を予測した科学者や予言者の説を何度か紹介してきた。今回は、それらに新たな情報を加え、これまでのまとめとして、いつ頃起きる可能性が高いのかを検討してみたい。
週刊現代6月29日号(講談社)で、面白い記事が掲載された。
それは、「占星術師、霊能者20人に聞いた 南海トラフ巨大地震はいつ来るのか」というもの。必ず起きると言われ続けていながら、10年以内には20%、30年以内に60%~70%と、曖昧な範囲でしかわからない。そこで、科学がダメならば別の角度から予測してみようということらしい。
週刊現代編集部は、20人の占い師・霊能者に南海トラフ地震の発生時期を占ってもらった。そのうちの何人かの予測を紹介する。
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