アンジュルムの笠原桃奈が年内にグループとハロー!プロジェクトを卒業すると発表した。卒業後は海外で歌やダンスを学ぶとしており、一部ではK-POP進出のためではと囁かれている。
21日、事務所は笠原の卒業を発表。「海外に身を置き歌とダンスを勉強したいという新しい目標」が生まれ、「本人の覚悟と決断は相当なもの」として、メンバー・スタッフともに笠原の挑戦を応援するとしている。
続きを読む
アンジュルムの笠原桃奈が年内にグループとハロー!プロジェクトを卒業すると発表した。卒業後は海外で歌やダンスを学ぶとしており、一部ではK-POP進出のためではと囁かれている。
21日、事務所は笠原の卒業を発表。「海外に身を置き歌とダンスを勉強したいという新しい目標」が生まれ、「本人の覚悟と決断は相当なもの」として、メンバー・スタッフともに笠原の挑戦を応援するとしている。
続きを読むコメンテーターとして出演していた朝の情報番組『ビビット』(TBS系)を3月28日に卒業した、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦。この日の放送では、自ら卒業を発表し、「3年前、初めてコメンテーターという仕事を仰せつかった。当時まだ32歳でよく社会に物申そうという勇気があったものだなと……」と当時の心境を告白。続けて「盛り上がると思って必要以上に(発言が)攻撃的になってしまったこともあった」と反省の念を語っていた。
番組内外で歯に衣着せない発言で世間を騒がせてきた中田。今回はその彼の話題となった問題発言をいくつか振り返ってみよう。
まず、彼の“辛口キャラ”に火をつけたのが、2016年4月27日に放送された同番組でタレント・ベッキーの不倫騒動を扱ったときだ。
ベッキーが「週刊文春」(文藝春秋)宛てに、不倫していたことを認め、「川谷さんの奥様へ謝罪したいというのが今の一番の気持ち」などと書いた手紙を送ったことを報じた際、中田は「手紙ってプライベートで奥さんに渡したり、文春に渡したりするものであって、それが間接的に伝わることを狙っているあたりが、ちょっとあざとく感じちゃう。だからこそ、奥さんも謝罪を受け付けないんじゃないかな」と厳しくコメント。さらに「同じ仕事人として尊敬してたから、今回の対応についてはガッカリ。こっちに被害があったかっていう話じゃない」と言及したのだ。
「この発言は当時相当な話題になり、賛同する声もあれば『また中田が天狗になっている』と批判する声もありました。さらに事務所の先輩である雨上がり決死隊・宮迫博之さんもこれに言及。自身がMCを務めている『バイキング』(フジテレビ系)で、『そんなひどいこと、よく言うな』と激怒していました」(芸能記者)
この発言をきっかけに、辛口コメンテーターとして注目されるようになった中田。これに気をよくしたのか、辛口ぶりはさらに加速。『ビビット』だけに留まらず、大先輩のダウンタウン松本人志にまで矛先を向けた。
17年2月25日に脳科学者の茂木健一郎氏が日本とアメリカのお笑いを比べ、「日本のお笑い芸人たちは権力者に批評の目を向けた笑いは皆無」という旨の文章をTwitterに投稿。3月19日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、これを取り上げたところ松本が「この人に言われても刺さらない」と発言。翌週に茂木氏がゲスト登場し謝罪したことで、事態は収束したかに思えたのだが、4月15日突如、中田がブログで「オリラジ中田、茂木健一郎の『お笑いオワコン論』支持!」という記事が掲載し、再び中田の辛口キャラが話題に。しかし、かみつく相手が悪かったようで、
「事務所がこの発言を問題視し、上層部は中田さんに謝罪を要求したのですが、中田さんはそれが嫌だったようで、5月28日放送のラジオ『らじらー! サンデー』(NHK第1)で『謝れといわれている』と暴露。さらに上層部を激怒させてしまったんです」(放送作家)
この一件でSNSを一時休止した中田。「立場が危うくなるのは確実。干されるのでは?」とウワサされたが、中田の辛口は休まず、今度はベッキーの不倫報道の際に彼の発言を批判した宮迫へ向けられた。
17年8月9日発売の「週刊文春」にて、宮迫の不倫スキャンダルが報道。9日の『ビビット』でも取り上げたのだが、これに対しても中田は辛口発言を展開。
「中田さんは『オフホワイトの濁った部分が黒いのだとしたら、笑いで済ませた過去もあるかもしれないけど。笑いで済ませられる時代でもないし、笑いで済ませるレベルでもない。もしホワイトならそれをしっかり説明する義務が、闘病を支えた奥さんに対してもあるのかなと思う』と先輩の話題にも辛口コメント。『ベッキーさんのときの仕返しだ』なんて言われてました」(テレビ局勤務)
卒業発表の最後には「今となっては攻撃してしまった人たちに陳謝して回りたいという思いもあります」と語っていた中田。再び彼の毒舌を聞ける日はくるのだろうか。
地味そうに見えて、一番したたか?(撮影:岡崎隆生)
6月に行われる「第6回AKB48選抜総選挙」への立候補をブログで表明した、AKB48の柏木由紀。その投稿内容に、卒業を示唆するような“意味深”な言葉が含まれていると、ネットで話題になっている。古参メンバーの卒業が相次ぐAKB48だが、またしても人気有名メンバーがグループ離脱となってしまうのだろうか?
話題になっているのは、10日に柏木がブログに書き込んだ「もう少しだけ。応援していただけたら嬉しいです」という一文。久々の投稿であること、また立候補したことの発表が遅れたことを謝罪しながら、「ソロでしかできないこともあるけど、AKBグループでしかできない楽しいこともたくさんあります!」「見たことのない景色を見られるまで。がんばります(^^)」と続けている。
「前しか向かねえ」/キングレコード
AKB48・大島優子の卒業曲「前しか向かねえ」が披露された番組について、「視聴率が振るっていない」と話題になっている。3日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、7日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)も9.9%と低視聴率を記録した。
「『Mステ』は前週が10.7%だったので“大幅下落”とはいかないまでも、『スマスマ』は前週、片岡愛之助をゲストに迎えて、15.2%を獲っていましたから、どうしても『AKB48のせいで数字が落ちた』と見られてもしょうがない。AKB48の人気を支えてきたはずの大島の卒業曲なのに、全然盛り上がってないという印象です。メディアが喧伝するAKB48人気と視聴者の温度差が、はっきり出てしまった格好ですね」(芸能ライター)
「え~だって、CDの売り上げはファンの愛だし」(撮影:後藤秀二)
昨年の『NHK紅白歌合戦』で電撃卒業発表を行ったAKB48・大島優子が、最後の“大回収”を行うと、ネットユーザーの間で話題になっている。大島参加のラストシングルとなる、2月26日発売のシングル「前しか向かねえ」に、「大島優子感謝祭」の応募抽選券を封入すると発表されたのだ。
「AKB48のCD売り上げを支えてきたのは、やはり特典である握手会参加券によるところが大きいでしょう。しかし大島は、今回握手会参加券だけでなく、卒業イベントの応募抽選券を封入するという手法で、売り上げの“ドーピング”を図ってきた。スポーツ紙報道では、『日時・場所は未定』『握手会あり、ライブパフォーマンスありのプレミアイベントになりそうだ』と言われていますが、問題なのは『参加券』ではなく『抽選券』であること。大島最後のイベントに参加するためには、一体どれだけの抽選券を購入しなければならないのか、ファンや関係者も見当がつきませんからね」(週刊誌記者)
ヤンキーというニッチな市場を席巻
(撮影:後藤秀二)
20日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)出演時に見せた不遜な態度をめぐって、大炎上に発展してしまったAKB48・板野友美。キンタロー。の前田敦子のモノマネに対して、仏頂面を貫いた板野に、視聴者から非難の声が上がったのだ。すでに年内でのグループ卒業が決まっているものの、このタイミングでの逆風に関係者もため息をついている。
「板野のグループ内でのウリは、ズバリ“女性ファンの多さ”。どちらかといえば清純派が多いAKB48の中でも、茶髪を公認され、ギャル路線を打ち出すという異端児だった。関係者からも、『板野はAKB48のブレークにつながった女性ファンの獲得に、大いに貢献した』と言われており、事務所も大手のホリプロとあって、各方面から特別扱いされていました。ところが近年は、“やる気のないキャラ”が先行してしまい、演出としか思えない『めちゃイケ』での態度でも、意図せず敵を作ってしまっているんです」(芸能プロ関係者)

AKBプロレスの仕掛け人・篠田麻里子
(撮影:後藤秀二)
芸能界の恒例イベントになりつつあるAKB48「第5回選抜総選挙」が、今年6月に開催されることが発表された。今年は例年とはルールが大きく変わり、所属メンバー全員が対象ではなく、初の“立候補制”が採用された。
この新制度をめぐっては、すでにネット上などで議論されているが、同じくAKB48の注目行事であるメンバーの卒業に関しても、この立候補制度が用いられていることはあまり知られていない。
「AKB48の卒業に関しては、メンバーは所属事務所を通じてAKSサイドに志願し、最終的に総合プロデューサーの秋元康氏から許可が降りれば晴れて卒業となります。実際に『卒業希望者リスト』が存在しており、中には中心メンバーの名前も多く記されているとか。今年も卒業する人気メンバーは大勢出てくるはずですよ」(芸能プロ幹部)

いのちゃん、おめでと!
3月26日、早稲田大学人間科学部人間環境科学科eスクール(通信教育課程)を晴れて卒業し、紋付袴姿で卒業式に出席したKAT-TUN・中丸雄一。マスコミの囲み取材に応じ「途中で辞めたらファンの人たちから『あいつ辞めたの?』って言われると思ったから、頑張れました」とニッコリ笑顔を見せた中丸だったが、その苦労は口で言う以上に大変なものだったようだ。
高校卒業から約6年のブランクを乗り越え、24歳で早稲田大学受験にチャレンジした中丸。当時すでにKAT-TUNのメンバーとして活動していたため、インターネットで24時間いつでも受講可能で仕事とも両立しやすい早稲田の通信制を志望した。約2.55倍の難関を乗り越えて合格した際には、「優先順位の1位は仕事。8年かかってもいいから絶対に卒業したい」と意気込んでいた中丸だが、周囲からは「どうせ続かないでしょ」という声も多く聞こえてきたという。

『王様のブランチ』(TBS系)
公式サイトより
「土曜お昼の番組」として視聴者の間で定着した、今年4月には放送17年を数える『王様のブランチ』(TBS系)。昨年3月には、2003年から司会を務めた優香が卒業し、本仮屋ユイカが新MCに就任したことが話題になった。主な出演者といえば、同じくメインMCの谷原章介、また放送初期から出演するはしのえみが有名だが、ほかにも、常時10人以上が在籍する「ブランチリポーター」という枠が存在している。
「若手の女性タレントで構成されたチームですが、特徴的なのは、大手事務所だけでなく中小規模のプロダクション所属のタレントが多いこと。番組プロデューサーも『完全民主主義で選んでいる』と豪語しており、事務所や局によるコネが一切反映されていない枠なんです」(テレビ局関係者)

『小野恵令奈写真集「ツンエレ! ~帰
ってきたえれぴょん(18)~」』/幻冬舎
AKB48のスキャンダル報道をめぐる裁判沙汰といえば、篠田麻里子や一部のメンバーがAKB48所属事務所社長の愛人であると報じた「週刊文春」(文藝春秋)とのバトルが有名だが、現段階で最も係争を多く抱えているのは「文春」ではなく「週刊新潮」(新潮社)だという。
「『文春』は、篠田の社長愛人報道裁判で口火を切ったように、その後『秋元才加、演出家とお泊まり』『高橋みなみ、母親が淫行で逮捕』『指原莉乃、元交際相手が暴露』など、AKB48のスキャンダルを連発。しかし同じく『新潮』も、AKB48に完全降伏状態の他社とは違って『ネガティブネタでも報道する』スタンスを貫いていた。昨年『新潮』に複数回掲載された『秋元康研究』では、秋元氏が1億1,000万円の損害賠償と謝罪文掲載を求める提訴を行っています」(出版関係者)
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes