10月27日、都内で『東京ドラマアウォード2021』授賞式が開催され、連続ドラマ部門の優秀賞に選ばれた『半沢直樹』(TBS系)で演出を担当した福澤克雄氏が出席した。
グランプリこそ『俺の家の話』(TBS系)に奪われたものの、全話で平均世帯視聴率20%超えを達成するなど、絶対的な人気を誇る『半沢直樹』の第2シリーズ。授賞式で福澤氏は続編について、「できれば半沢直樹が頭取になる…
10月27日、都内で『東京ドラマアウォード2021』授賞式が開催され、連続ドラマ部門の優秀賞に選ばれた『半沢直樹』(TBS系)で演出を担当した福澤克雄氏が出席した。
グランプリこそ『俺の家の話』(TBS系)に奪われたものの、全話で平均世帯視聴率20%超えを達成するなど、絶対的な人気を誇る『半沢直樹』の第2シリーズ。授賞式で福澤氏は続編について、「できれば半沢直樹が頭取になる…
吉と出るか凶と出るか……。
来年4月にスタートする堺雅人主演のドラマ『半沢直樹』(TBS系)の続編に関する情報を12月17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じ、話題を呼んでいる。
「記事によると、堺サイドがTBSに対し『“半沢”の色を変えたい』と、キャストの総入れ替えを要求。しかし、すでに上戸彩や北大路欣也にオファーを出していたため、前作のキャストのシーンを減らすことで調整していくようです。『半沢直樹』の視聴率を牽引した香川照之演じる大和田常務の出演も危ぶまれており、続編というよりまったく別物のドラマになりそうな気配です」(テレビ誌ライター)
続編までに7年も待たされた視聴者の期待値はMAXに膨れ上がっているが、下手をするとあのドラマの二の舞いになる可能性もありそうだという。前出・テレビ誌ライターが続ける。
「12月10日に最終回を迎えた阿部寛主演の『まだ結婚できない男』(フジテレビ系)ですよ。2006年に放送された前作の平均視聴率は16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でしたが、今作は9.4%。最終回も2桁に届かず不発に終わりました。その大きな原因とされているのがヒロインの総入れ替え。夏川結衣、国仲涼子、高島礼子から吉田羊、深川麻衣、稲森いずみに変わったことで、前作のファンからは大ブーイングが巻き起こりました。とりわけ深川の棒演技は放送のたびにネット上でバッシングされていたほどです」
視聴率42.2%を記録した最終回で大和田常務が見せた土下座は“怪演”として語り継がれている。そんな香川の代役は早々見つからないような気がするが、果たしてどうなる?
吉と出るか凶と出るか……。
来年4月にスタートする堺雅人主演のドラマ『半沢直樹』(TBS系)の続編に関する情報を12月17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じ、話題を呼んでいる。
「記事によると、堺サイドがTBSに対し『“半沢”の色を変えたい』と、キャストの総入れ替えを要求。しかし、すでに上戸彩や北大路欣也にオファーを出していたため、前作のキャストのシーンを減らすことで調整していくようです。『半沢直樹』の視聴率を牽引した香川照之演じる大和田常務の出演も危ぶまれており、続編というよりまったく別物のドラマになりそうな気配です」(テレビ誌ライター)
続編までに7年も待たされた視聴者の期待値はMAXに膨れ上がっているが、下手をするとあのドラマの二の舞いになる可能性もありそうだという。前出・テレビ誌ライターが続ける。
「12月10日に最終回を迎えた阿部寛主演の『まだ結婚できない男』(フジテレビ系)ですよ。2006年に放送された前作の平均視聴率は16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でしたが、今作は9.4%。最終回も2桁に届かず不発に終わりました。その大きな原因とされているのがヒロインの総入れ替え。夏川結衣、国仲涼子、高島礼子から吉田羊、深川麻衣、稲森いずみに変わったことで、前作のファンからは大ブーイングが巻き起こりました。とりわけ深川の棒演技は放送のたびにネット上でバッシングされていたほどです」
視聴率42.2%を記録した最終回で大和田常務が見せた土下座は“怪演”として語り継がれている。そんな香川の代役は早々見つからないような気がするが、果たしてどうなる?
人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした、TBS日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(大泉洋主演)が15日放送の最終回(第10話)で自己最高となる13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)をマークして有終の美を飾った。
初回13.5%で好発進し、第2話以降も2ケタを維持していたが、第7話(8月25日)で『24時間テレビ42 人と人~ともに新たな時代へ~』内の企画「24時間駅伝」』の最終ランナー・いとうあさこのゴールが枠内に収まらず、後番組の『行列のできる法律相談所』にずれ込んだ影響もあってか9.7%と1ケタ台に転落。それでも、第8話以降は持ち直して、全話平均12.0%と上々の数字で幕を閉じた。
「これまで、TBSでは日曜劇場枠で、『半沢直樹』『ルーズヴェルト・ゲーム』『下町ロケット』シリーズ、『陸王』と池井戸氏の作品を数多くドラマ化し、いずれも大ヒットに導いてきました。ところが、『ノーサイド・ゲーム』は主役がやや“格落ち”の大泉。脇役陣も,過去の池井戸作品と比べると、地味で小物感が目立ち、視聴率が不安視されていました。そんな中、一連の池井戸作品では最下位ながら、12.0%を挙げられたのは上々。池井戸作品の人気がまだまだ健在であることを示しました」(テレビ誌ライター)
最終的には、高視聴率をマークした『ノーサイド・ゲーム』だが、TBSと池井戸氏との間にあつれきが生じたとのウワサも一部では流れていた。
「これまで、TBSは池井戸作品に全勢力を傾け、結果も出してきた。ところが、『ノーサイド・ゲーム』に関して、TBSはまるで“捨てドラマ”扱いで、地味なキャストで、制作費を抑え込んだ。これは次クールの木村拓哉主演『グランメゾン東京』に莫大な制作費がかかるための措置です。こうしたTBSの内情は当然、池井戸氏にも伝わるでしょうから、気分はよくない。来年4月期には、ドラマファン待望の『半沢直樹』続編が始まるが、主演の堺雅人以外のキャスティングが難航している。同作が期待外れの配役、脚本になるようなことがあれば、池井戸氏との摩擦はさらに大きくなって、TBSとの蜜月関係にも終止符が打たれる可能性がある」(テレビ制作関係者)
TBSにとって、池井戸作品は確実に高視聴率が見込める“ドル箱”。『半沢直樹』の続編は7年越しの悲願だっただけに、第1シリーズ(2013年7月期)同様、20%の大台超えを狙いたいはず。池井戸氏と確執を生んでる場合ではないと思われるのだが……。
人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした、TBS日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(大泉洋主演)が15日放送の最終回(第10話)で自己最高となる13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)をマークして有終の美を飾った。
初回13.5%で好発進し、第2話以降も2ケタを維持していたが、第7話(8月25日)で『24時間テレビ42 人と人~ともに新たな時代へ~』内の企画「24時間駅伝」』の最終ランナー・いとうあさこのゴールが枠内に収まらず、後番組の『行列のできる法律相談所』にずれ込んだ影響もあってか9.7%と1ケタ台に転落。それでも、第8話以降は持ち直して、全話平均12.0%と上々の数字で幕を閉じた。
「これまで、TBSでは日曜劇場枠で、『半沢直樹』『ルーズヴェルト・ゲーム』『下町ロケット』シリーズ、『陸王』と池井戸氏の作品を数多くドラマ化し、いずれも大ヒットに導いてきました。ところが、『ノーサイド・ゲーム』は主役がやや“格落ち”の大泉。脇役陣も,過去の池井戸作品と比べると、地味で小物感が目立ち、視聴率が不安視されていました。そんな中、一連の池井戸作品では最下位ながら、12.0%を挙げられたのは上々。池井戸作品の人気がまだまだ健在であることを示しました」(テレビ誌ライター)
最終的には、高視聴率をマークした『ノーサイド・ゲーム』だが、TBSと池井戸氏との間にあつれきが生じたとのウワサも一部では流れていた。
「これまで、TBSは池井戸作品に全勢力を傾け、結果も出してきた。ところが、『ノーサイド・ゲーム』に関して、TBSはまるで“捨てドラマ”扱いで、地味なキャストで、制作費を抑え込んだ。これは次クールの木村拓哉主演『グランメゾン東京』に莫大な制作費がかかるための措置です。こうしたTBSの内情は当然、池井戸氏にも伝わるでしょうから、気分はよくない。来年4月期には、ドラマファン待望の『半沢直樹』続編が始まるが、主演の堺雅人以外のキャスティングが難航している。同作が期待外れの配役、脚本になるようなことがあれば、池井戸氏との摩擦はさらに大きくなって、TBSとの蜜月関係にも終止符が打たれる可能性がある」(テレビ制作関係者)
TBSにとって、池井戸作品は確実に高視聴率が見込める“ドル箱”。『半沢直樹』の続編は7年越しの悲願だっただけに、第1シリーズ(2013年7月期)同様、20%の大台超えを狙いたいはず。池井戸氏と確執を生んでる場合ではないと思われるのだが……。
「倍返しだ!」はなくなる?
2013年に放送された最終回が42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の視聴率を記録し、平成の30年間に放送されたドラマで1位となる数字を叩き出した『半沢直樹』(TBS系)。その続編が2020年4月期に放送されることが決定している 。
「今回は池井戸潤の半沢直樹シリーズ『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』に基づく内容となっています。前作では、堺雅人演じる半沢が銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、まさかの出向を命じられるという衝撃の展開で幕を閉じました。続編では、その半沢が出向先の東京セントラル証券に赴任するところから物語が始まります。主演の堺、演出の福澤克雄氏も続投。脚本はドラマ『下町ロケット』(同)や映画『七つの会議』(2019)などの池井戸作品を手掛けてきた丑尾健太郎氏らが担当するなど、鉄板の布陣です」(テレビ誌ライター)
しかし、ここにきてドラマが“期待外れ”に終わる懸念が出てきているという。しかも、その不安要素は主演の堺自身にあるのだとか。
「そもそも、あれだけの大ヒット作の続編が7年も作られなかったのは、堺がひとつの役のイメージがつきすぎるのを嫌がったから。それもあってか、堺は続編に出演するにあたり、『キャラの変更』を条件にしたといいます。『半沢直樹』といえば『やられたらやり返す。倍返しだ!』が流行語大賞になったように、時代劇調の仰々しく大げさな言い回しが、視聴者に爽快感を与えていました。しかし、堺自身はそれを方々でものまねされるのをよく思っていなかったようで、今作ではクセを薄めて、自然な演技になるようにしようとしているそうです」(芸能関係者)
待たされたぶん、視聴者の期待値も大きくなっているだけに、肩透かしとならなければいいのだが……。
大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS系)の続編が2020年4月から毎週日曜日午後9時の「日曜劇場」枠で放送することが決定した。前作同様、原作は池井戸潤、主演は俳優・堺雅人が務める。今作は人気小説『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』(文春文庫)を実写化する。
2013年7月から放送された前作は、平均視聴率が28.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、最終回の視聴率42.2%を記録。社会現象にもなり、作品中に使われた「倍返し」のセリフは同年の流行語大賞にも選ばれたほどだった。長らく待望論が渦巻いていたなかで、ようやく7年ぶりに半沢がテレビに戻ってくる。
TBSの佐々木卓社長も定例会見で「個人的にはものすごく興奮しています。血がたぎる」と異例のコメントを発した。
それではナゼこの時期に続編が決定したのだろうか。
「長らく半沢の濃いキャラクターのイメージが付いてしまうことで俳優としての幅が狭まってしまうのではと懸念していた堺でしたが、時間を経て、やっとクビを縦に振ったというのが内情です。しばらくヒット作に恵まれていないこともあり、ドラマ・映画界に存在感を示したい狙いもあるのでしょう。また20年の4月スタートと時期的に、TBSにとっても莫大な予算を投入するビッグイベント東京オリンピックに向けて、はずみをつけたいという思惑もあるようです」(テレビ局関係者)
局内では、半沢の復活で、もう1つのTBS人気ドラマの続編制作へも期待が高まっている。
「2016年に放送された、新垣結衣、星野源出演の『逃げるは恥だが役に立つ』の復活も近いのではないかと言われています。というのも、原作のマンガの連載が今年3月から再開しました。半沢の続編制作決定は、『逃げ恥』にとっても更なる追い風になりそうです」(同)
佐々木社長の「血がたぎる」発言でもTBSのドラマ部門が活気付いているのがわかる。TBSの人気ドラマが、次々とお茶の間に戻ってくることになるかもしれない。
堺雅人主演のTBS系ドラマ『半沢直樹』の新シリーズが、2020年4月クールに放送されることが決まった。2013年に放送された第1シリーズ最終回の視聴率は42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、平成に放送された民放ドラマの中では第1位。まさにモンスター級の人気ドラマの帰還に、TBSも今から気合が入っているという。
「TBSの佐々木卓社長も定例会見で『ものすごく興奮しています。血がたぎる気分です』と発言するほど。ただ、裏を返せば、絶対にコケることが許されないドラマなので、プレッシャーも相当でしょう」(テレビ局関係者)
重厚な人間模様を描く作品ということで、通常のドラマよりも時間をかけて制作することとなりそうだ。
「民放ドラマで放送の1年前から制作を発表するのは異例。時間をかけ、脚本も練りに練って完璧なものに仕上げてくるでしょうし、撮影の開始時期も早くなりそうです」(同)
現時点では、主演の半沢を演じる堺雅人以外のキャストは発表されていない。しかし、ここがネックになりそうだという。
「ここ最近は、新井浩文やピエール瀧といった、多数の作品に出演している個性派俳優が不祥事を起こし、作品が撮り直しになったり、お蔵入りになったりすることも少なくない。登場人物が多い『半沢直樹』についても、十分に気をつけてキャスティングしないと、出演者の不祥事で放送が危ぶまれるなんてこともあり得ると思います。しかも、撮影開始時期が早まったならば、“撮り終わってから時間がたって不祥事発覚”となってしまう可能性も高まるわけですし」(同)
今後キャスティングするにあたって、TBSは細心の注意を払うこととなるだろう。
「少なくとも出演者たちの身辺調査は慎重に行うでしょう。恋愛スキャンダルが懸念される俳優もおそらく避けられる。ネットで嫌われているとか、SNSで炎上しがちだとか、そういった俳優も使われない可能性が高いですね。諸経費がかかったとしても、絶対に問題のない俳優ばかりを起用することになるはずです」(同)
絶対に失敗できない『半沢直樹』。真面目なキャスト陣で、ガチガチに固められた作品となりそうだ。
決めゼリフの「倍返し」が流行語になり、最終回の視聴率は42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。社会現象にもなったドラマ『半沢直樹』(TBS系)の続編が、2020年4月に放送されることがわかった。前回に引き続き堺雅人が主人公の半沢を演じる。
「この件は5月21日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)がスッパ抜きました。その後、スポーツ紙が堺の事務所に確認したところ、認めたため後追いし、その後TBSも公式に放送することを発表しています」(テレビ関係者)
堺はもとより、前作で悪役として大きなインパクトを残した香川照之や、個性的なキャラが目立った片岡愛之助、“理想の妻”と言われた上戸彩らの再登場などにもファンの期待が集まっているが、TBSサイドは報道に顔面蒼白だったという。
「放送することは決定しているものの、TBSサイドは香川や愛之助、上戸といった堺以外の主要キャストへの根回しがまったくできていない段階で、スッパ抜かれてしまった。『週刊女性』の報道を『決まっていない』と否定しておいて、根回しができてから発表したかったのが本音。ところが、スポーツ紙が報じたことで認めざるをえなくなってしまった。大物俳優もプライドがありますから、中にはメディアに出た後で伝えられることでへそを曲げてしまう人もいる。前作を支えた名脇役たちが出演するかは未知数です」(業界関係者)
続編は、半沢が出向先の東京セントラル証券に赴任するところから物語がスタートするというが、堺以外のキャストは総入れ替えとなるかも?
堺雅人主演『半沢直樹』(TBS系)の続編が、前作から約7年ぶりに放送されると報じられ、ネット上では「やったー!」「待ってました」と歓喜の声が相次いでいる。
21日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によれば、続編の放送は東京五輪開催前の来年7月スタート。現時点では、キャストは堺しか決まっておらず、前作で活躍した香川照之や及川光博などの出演は未定だという。
なお、2013年7月クールで放送された『半沢直樹』は、期間平均視聴率28.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。最終回では驚威の42.2%を記録し、キャッチコピーの「やられたらやり返す、倍返しだ!!」は流行語となった。
「TBSはこれまで、堺サイドに大幅なギャラアップを持ちかけるなど、あらゆる作戦でオファーを出し続けてきた。しかし、堺の事務所がなかなか首を縦に振らず、時間だけがたってしまった」(テレビ関係者)
『半沢直樹』の続編ともなれば、前作同様に40%台も期待できそうだが、「せいぜい20%程度では?」と冷静に見る向きも。
「『半沢直樹』で目新しかった、あの大げさな演技や演出も、『ルーズヴェルト・ゲーム』や『下町ロケット』、『陸王』、『集団左遷!!』といった同じ路線のドラマが『日曜劇場』で量産されたことにより、すっかり定番化。昨年放送された『下町ロケット』シリーズ第2シリーズは期間平均13.6%と、シリーズ第1作の18.5%を下回る結果に。放送中の福山雅治主演『集団左遷!!』も、同路線ながら第2話で8.9%まで落ち込むなど苦戦している。『半沢直樹』も、続編をやるにはちょっと遅かったという印象です」(テレビ誌記者)
「大げさなドラマ」というブランドを確立させた「日曜劇場」。しかし、その賞味期限が少し心配だ。
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