佐々木朗希、完全試合達成するも気になるプロ野球界の“イヤなジンクス”

“令和の怪物”という呼び名は伊達ではなかった。160km超の速球を操る佐々木朗希(ロッテ)が、10日のオリックス戦で完全試合を達成。日本プロ野球の歴史でわずか16人しか達成していない偉業を、20才の若者がやり遂げた。

「28年ぶりとなる完全試合がまず奇跡ですが、10日の試合は13連続奪三振、1試合19奪三振、史上最年少などとにかく記録ずくめ。しかも対戦相手は昨年リーグ優勝したオ…

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ロッテ・佐々木朗希の完全試合「地上波テレビ中継なし」の世知辛い裏事情

 プロ野球・千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手が4月10日、本拠地ZOZOマリンスタジアムでのオリックス・バファローズ戦に先発登板。ひとりの走者も許さない、いわゆる「完全試合」を史上最年少で達成した。だが、せっかくの大記録も地上波テレビでは放送されなかった。

 相手のバファローズは新型コロナウイルスの影響で主力選手を欠く状況だったが、1回から三振ショーを披露。途中には日本記録…

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ロッテ佐々木朗希、3年目でついに覚醒! 開幕前の快投に「大谷超え」期待も

 野球界は日本ハム・新庄剛志監督フィーバーに沸いているが、2022年のパ・リーグの主役は20歳の若者かもしれない。3年目を迎えたロッテ・佐々木朗希が、開幕までまだ遠い2月に素晴らしい仕上がりを披露。怪物がついにベールを脱ぎそうだ。

 佐々木は大船渡高校(岩手県)の3年生の時、高校日本代表候補の紅白戦で163kmの球を投げ、一躍注目の存在に。さらに大騒ぎになったのが夏の甲子園…

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元ロッテ清田氏が球団を提訴…思い出される女子アナ「内定取り消し」裁判

 プロ野球・千葉ロッテマリーンズ元選手の清田育宏氏が、「契約解除は不当」だと球団に対して損害賠償と選手としての地位を確認する裁判を起こしていたことがわかった。ポストシーズンに入る直前の提訴に、野球界からは「暴走するのもいい加減にして欲しい」と怒りの声が聞こえてくる。

 清田氏は今年5月、複数年契約している球団から契約を解除された。球団は「度重なる不適切な行動及びチームに対する背…

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ロッテ・美馬の妻・アンナがSNSで審判批判でファン歓喜も…“さすがにやりすぎ”の声

 夫の不運に黙っていられなかったようだ。タレントの美馬アンナが10日に自身の公式ツイッターを更新し、NPB(日本野球機構)の審判を批判する内容をツイートした。

 怒っているのは同日、札幌ドームで行われた北海道日本ハムファイターズ対千葉ロッテマリーンズとの試合のことで、1-0で千葉ロッテリードの5回表2アウト、「7番・サード」でスタメンだった藤岡がセカンドゴロを打ち、一塁を駆け抜…

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プロ野球「千葉ロッテ・佐々木」を巡ってOB里崎智也と乙武洋匡の場外バトルが勃発

 今年のドラフト会議の目玉だった大船渡・佐々木朗希投手を巡って、人知れず場外戦が勃発している。

 抽選で千葉ロッテマリーンズが引き当てたことで大喜びしていたのが、元千葉ロッテで野球評論家の里崎智也氏。ネット番組では「来年の石垣島キャンプ、大フィーバーですねえ」と笑みを浮かべると、「いい投手というより“凄い”投手ですから。ここからどこまで成長するのか、非常に楽しみ。育成が重要。毎年、高校生で1年目の春から1軍で活躍するのは難しいですから、焦らずに怪我させず、長い目で見た育成に期待したいです」と期待を寄せた。

 そんななか、「育成」というワードに反応したのが作家の乙武洋匡氏だった。

「千葉ロッテの指名が確定した際、佐々木投手が複雑そうな表情を浮かべていたことを挙げ、乙武氏は番組で、千葉ロッテに育成能力がないという趣旨の発言をしたのです。これを耳にしたのか、里崎は自身のYouTubeチャンネルで、『某球団の方が育成しっかりしてるから良かったんじゃないの?とかいろいろ聞きますけど、舐めんじゃねーよ!』と激怒。全球団に育成能力があると力説しました。すると、今度は乙武氏がツイッターで『島孝明、見事に潰しましたよね?』と反論。千葉ロッテファンから反感を買う事態となっています。2人とも名指ししたわけではないですが、お互いの発言を意識していたのではないでしょうか」(スポーツライター)

 どこかの番組で2人の直接対決をブッキングできれば、盛り上がること必至か。

プロ野球「千葉ロッテ・佐々木」を巡ってOB里崎智也と乙武洋匡の場外バトルが勃発

 今年のドラフト会議の目玉だった大船渡・佐々木朗希投手を巡って、人知れず場外戦が勃発している。

 抽選で千葉ロッテマリーンズが引き当てたことで大喜びしていたのが、元千葉ロッテで野球評論家の里崎智也氏。ネット番組では「来年の石垣島キャンプ、大フィーバーですねえ」と笑みを浮かべると、「いい投手というより“凄い”投手ですから。ここからどこまで成長するのか、非常に楽しみ。育成が重要。毎年、高校生で1年目の春から1軍で活躍するのは難しいですから、焦らずに怪我させず、長い目で見た育成に期待したいです」と期待を寄せた。

 そんななか、「育成」というワードに反応したのが作家の乙武洋匡氏だった。

「千葉ロッテの指名が確定した際、佐々木投手が複雑そうな表情を浮かべていたことを挙げ、乙武氏は番組で、千葉ロッテに育成能力がないという趣旨の発言をしたのです。これを耳にしたのか、里崎は自身のYouTubeチャンネルで、『某球団の方が育成しっかりしてるから良かったんじゃないの?とかいろいろ聞きますけど、舐めんじゃねーよ!』と激怒。全球団に育成能力があると力説しました。すると、今度は乙武氏がツイッターで『島孝明、見事に潰しましたよね?』と反論。千葉ロッテファンから反感を買う事態となっています。2人とも名指ししたわけではないですが、お互いの発言を意識していたのではないでしょうか」(スポーツライター)

 どこかの番組で2人の直接対決をブッキングできれば、盛り上がること必至か。

金銭問題で引退の千葉ロッテ・大嶺翔太に伝えられる素行不良「好きな食べ物はいちごです」→「ウソだよバーカ」

 千葉ロッテマリーンズの大嶺翔太が、金銭トラブルで引退した。推定年棒1,000万円でも金に困っていたのは、ギャンブルが原因との見方もある。

「大嶺は以前、野球選手の闇カジノ問題が持ち上がったとき、『おまえは大丈夫か?』と疑われたことがあったほどのギャンブル好き。闇カジノには関わっていないと聞いているけど、野球担当記者にパチンコの話をしていたことがあったり、後輩選手を賭けポーカーに誘ったなんて話もあった」(球団関係者)

 ネットオークションでは最近、やたらと球団から支給されたグローブなど、大嶺の使用グッズばかりが大量に出品され、本人が身の回りの品を売り渡した疑惑が持ち上がっていた。これも借金トラブルを解決するためのものだったのだろうか?

 林信平球団本部長や球団関係者の説明では、大嶺に金を貸したという複数の業者や人物が、2年ほど前から返済を求めて球団に連絡するようになり、大嶺も借金トラブルを打ち明けていたという。

「何度か事態を改善するよう話し合ってきたんですが、彼が新たに借金をして状況を悪化させていることがわかって、最終的には本人に引退を申し出てもらう形になった」と関係者。

 具体的なトラブルの内容について球団側は「個人的なこと」として明かさなかったが、「違法なことをしたり、暴力団と関連したりはない」とした。ただ、「金を貸した」と名乗り出た人物の中には一部マスコミに話を漏らしたものがおり、その話では「大嶺はギャンブルと女性関係に金を使っていた」という。

 過去、大嶺には首都圏近郊のパチンコ店で長時間、遊んでいたことを目撃したとする情報が飛び交ったことがあった。ネットに上がった「プロ野球選手なのに女性連れでクソ!とかつぶやきながら打っていた」という目撃談は、どこまでが事実か定かではないが、人目も気にならないほどギャンブルに入れ込んでいた可能性はある。

 また、ある実話誌では、風俗嬢の証言で「俺、金はセックスに一番使う」などと言っていた「野球選手S太」が大嶺のことだと思われていたこともあった。

 ただ、大嶺の素行不良は以前から有名だった。2009年にドラフト3位でロッテに指名された際、未成年なのに居酒屋で飲酒と喫煙をしていたことで警察に補導された。プロ入り後はファンの間で「塩対応」が有名で「頑張ってくださいと声をかけても、ふてくされたような顔のまま、こっちをチラリとも見なかった」といった態度がネットでも報告されていた。

 スポーツ紙の記者によると「昨年、試合後のインタビューで好きな食べ物を聞かれ、『いちごです』と答えた後、退場しながら『ウソだよバーカ』と小声で言っていたのを他の選手らに見られて、『翔太はいつもあんなだ』と呆れられていた」という。

 千葉ロッテでは、兄・祐太との兄弟コンビとして期待され、今年は4月に1軍昇格していたのに、そもそもプロとして活躍するような人間性ではなかったか。今回の事態に「今、自分に出来ることは環境を変え、気持ちを入れ直すことだと決断をしました」と再出発を誓ったが、大嶺の行く末は不安要素の方が大きそうだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

ロッテ・大嶺翔太“借金トラブル”で引退の衝撃……プロ野球界には「予備軍」も

 プロ野球、千葉ロッテマリーンズの大嶺翔太選手が23日に任意引退選手として発表された。シーズン中にケガをしていない選手がいきなり“引退”する異例の事態に球界は揺れている。

「金を借りて返せない借金トラブルが発生し迷惑をかけました」。この日、大嶺は球団を通してコメントを発表。球団公式サイトには「引退の申し出があり受理しましたのでお知らせします」とだけ書かれており、詳細については触れられていない。

 沖縄の八重山商工高から2009年ドラフト3位で入団したが、球界関係者は「一般的に高卒の選手は金遣いが荒い子が多いよ。親がしっかり管理してくれていれば別だけどね。昔より酒やオンナに野球選手も金を使わなくなったとはいえ、高卒1年目からいきなり月収50万以上を手にするんだから、そりゃあ派手に散財する人は多いよ。今回の場合は、人気球団ではない選手だからこれだけの騒ぎで済んでいる部分はあるけどね」と背景を語る。

 今回は、球団が2年前から金銭トラブルについて大嶺に指導をしていたものの、債権者が球団にも押し寄せるようになったため“ケジメ”として退団した可能性は高い。

「球界では、お金のトラブルなんて昔は日常茶飯事だった。今はだいぶなくなったけどね。それでも、少し前には阪神の掛布雅之前2軍監督が借金関係で仕事がすべてキャンセルとなり、解説の仕事も見合わせ。この時も債権者が掛布さんのスケジュールを調べて、甲子園球場の関係者出入口にまで押しかけたことが仕事を失う大きな要因となった」(別の球界関係者)

 また、球界に精通する事情通は「今回は複数の金融機関からの借り入れでトラブルになったようだが、本当にヤバい筋や選手との間で金銭トラブルがなかったのかが心配」と指摘。過去には「借金苦で蒸発した元選手や関係者なんていっぱいいるよ。今、最も公表しないといけないのは彼がなぜ、借金トラブルを起こすほど金策に困っていたのか。野球賭博や違法ギャンブル何かに手を染めていたらそれこそ巨人の元選手の野球賭博の騒動の“再燃”にもつながる」と心配するが……。