2023年3月に千葉テレビにて、ボディメイクコンテスト「美バ−1グランプリ」シーズン2が放送される。このコンテストの総合司会は元雨上がり決死隊の宮迫博之さん。およそ4年ぶりの地上波復帰ということになる。
このニュースを受けて、世間はやはり批判の声が多く宮迫さんにとってはまだまだ逆風が強い中の発表となってしまった。
今回は宮迫さんは何故まだ逆風が多いのか、それ…
2023年3月に千葉テレビにて、ボディメイクコンテスト「美バ−1グランプリ」シーズン2が放送される。このコンテストの総合司会は元雨上がり決死隊の宮迫博之さん。およそ4年ぶりの地上波復帰ということになる。
このニュースを受けて、世間はやはり批判の声が多く宮迫さんにとってはまだまだ逆風が強い中の発表となってしまった。
今回は宮迫さんは何故まだ逆風が多いのか、それ…
元雨上がり決死隊の宮迫博之が、念願の“地上波テレビ復帰”を果たすことになる。
宮迫は、ボディメイクコンテスト『美バ-1グランプリ』シーズン2の総合司会に就任。コンテストの模様は、2023年3月に千葉テレビ(以下、チバテレ)で放送を予定している。つまり、宮迫にとって、これがおよそ4年ぶりの“地上波復帰”となるのだ。
「とはいえ今回、イベントの司会者を選ぶのは主催…
「整いました」と一声上げて披露するなぞかけで、一時期人気者となったピン芸人・ねづっちの冠番組『ねづっちの英語でなぞかけ ととのいました!!』が、3月から千葉テレビでスタートする。ねづっちが、英会話講座を受講するという5分枠のミニ番組だ。
「ねづっちといえば、2014年にYouTubeの公式チャンネルを立ち上げ、YouTuberとして活動していますが、約4年でチャンネル登録者数は9,200ほど。ほぼ毎日アップしている動画の再生回数も1本あたり数百回程度。正直言って、YouTuberとしては全く成功していません。だからこそ、今回の冠番組には気合が入っているでしょう」(お笑い事務所関係者)
ねづっちが冠番組を持つというのは、なかなかの快挙なのではないだろうか。
「これまでには、ケーブルテレビのコミュニティーチャンネルなどで番組を持っていたことはありますが、千葉テレビでの冠番組となると、一気に視聴者の数は増えると思います。もちろんキー局に比べれば、かなり規模は小さいのですが、それでも快挙といえます」(同)
千葉テレビは、全国ネットに属していない独立系局である。ほかには、TOKYO MX、TVK、テレ玉、サンテレビ、KBS京都放送なども同様に独立系局のコテゴリーとなる。
「実はあなどれないのが、独立系テレビ局での冠番組。アンジャッシュの冠番組である『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)や千鳥の『いろはに千鳥』(テレ玉)など、独立系局での冠番組を足がかりに、大きくブレークした芸人も少なくない。まあ、ねづっちの場合は、英語番組なのでそこからすぐにブレークとはいかないとは思いますが、それでもいいチャンスであることは間違いないでしょう」(同)
アンジャッシュや千鳥以外にも、独立系局で冠番組を持つ芸人は多い。たとえば、ジャルジャルの『ジャルッと!爆ハリ!』(千葉テレビ)、銀シャリの『銀シャリのシャリのおとも』(とちぎテレビ)、ロバートの『ロバートの秋山竜次音楽事務所』(テレ玉)など、旅ロケ番組が多いのも特徴だ。
「『いろはに千鳥』が『アメトーーク!』(テレビ朝日系)などで取り上げられて話題になったこともあって、同様のロケ番組が増えているということもあるでしょう。また、若手芸人の面白さを伝えるという点でも、ロケ番組はちょうどいいということもあります」(同)
確かに芸人にとって独立系局での冠番組は、ブレークに向けた重要なステップとなっているといえそう。しかしながら、ねづっちの場合はミニ枠の英会話番組。芸人としての実力を発揮するのは、さすがに難しそうか……。
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