『ボクらの時代』兄弟でも難しい!? 芸人コンビの「ネタ書いてる・書いてない」問題

 11日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)は、千原兄弟、中川家、ミキという3組による兄弟コンビ企画の後編。弟グループが集まった前週の前編に続いて、今回は千原せいじ、剛、昴生の兄グループによるトークが繰り広げられた。

 前編では兄弟ならではの関係性にスポットが当たっていたが、後編では冒頭から「大人になってから、兄貴や弟や言うて何かあるん?」と趣旨を台無しにするような…

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『ボクらの時代』千原兄弟、中川家、ミキの「弟たち」が語る“兄のすごいところ”と兄弟間パワーバランス

 4日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)はちょっと珍しい趣向。千原兄弟、中川家、ミキという3組の兄弟コンビを、兄グループと弟グループにわけて鼎談させる前後編構成で、前編となる今回は千原ジュニア、礼二、亜生の弟グループが語り合った。

 まず語られたのは、兄弟間の力関係について。千原兄弟と中川家は、「漫才コンビ」という意識が強いのか、弟たちは兄のことを公の場では「お前」や下の名…

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千原せいじ、不倫相手はまだまだ出てくる!? 「不倫のために仕事をしている」と関係者証言

 40代の元AV女優との不倫を「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた千原せいじ。今年に入って2度目の不倫報道となる。

 1度目の不倫をスクープしたのもやはり「週刊文春」だった。今年5月に20代の女性と名古屋でデートしている様子を報じられた。そして、2度目となる今回は、千葉のプライベートコテージで一夜を共にしていたという。

 とにかくモテまくりのせいじだが、お笑い業界ではせいじの不倫は有名だったようだ。せいじの私生活を知るお笑い業界関係者はこう話す。

「せいじさんは不倫ばっかりしていて、相手も1人や2人ではない。そもそも、1回目の不倫報道の時も、本命の愛人は別にいて、報じられたのは“遊びの愛人”ですからね。本妻を1とするなら、本命の愛人が2で、報じられたのが3か4。ちなみに、今度の不倫報道の相手も“本命の愛人”ではなく、3か4らしいです」

 前回の不倫報道の舞台となった名古屋には、せいじが経営する会員制のバーがある。

「会員制のバーというよりは、せいじが女性と会うための場所みたいなもの。営業しているバーにせいじが遊びに行くということではなく、内輪の飲み会があるときに、その場所が提供されるという形に近いのかも。基本的に利用するのはせいじさんや芸人仲間たちとそのお相手のみで、弟のジュニアさんも、そこで女性と会っているらしいですよ」(同)

 どうやら、不倫のために相当な労力と財を費やしていたと思われるせいじ。

「何人もいる不倫相手たちと会うために、上手にスケジュールを管理しているのだとか。とにかく不倫ライフを楽しむために、芸人として働いているようなものですよ。奥さんの方も黙認しているという状況で、不倫報道が出たとしても、本人は痛くもかゆくもないんでしょう」(同)

 しかし、不倫報道はあまりにもイメージが悪い。本人はあっけらかんとしていても、さまざまな面で悪影響が出る可能性が高い。

「まず、レギュラー番組のスポンサーはいい顔をしないでしょう。制作サイドにも要注意人物だと認識されて、起用が減る可能性も高い。家族が不倫をOKにしていても、はたから見れば“モラルがない人”ですからね。調子に乗っていると、そのうち普通に干されてしまうと思います」(テレビ局関係者)

“2度あることは3度ある”というが、せいじの不貞行為はこれで終わるようなものではなさそう。芸人人生を棒に振るようなことにならなければいいが……。

幡ヶ谷が千原せいじに乗っ取られる!? 千原の飲食店が地元で総スカンのワケ

お宝写真みつけてきました

「このままでは街が乗っ取られてしまう」

 地元民からそんな危惧の声が上がっているのは、芸人・千原せいじがオーナーとなり、渋谷区幡ヶ谷に集中展開する飲食店グループに対してである。

 千原は、2010年に居酒屋「せじけん」で幡ヶ谷に進出して以来、バー、ラーメン屋、喫茶店、さらにはダンススタジオまでを、半径200メートルほどのエリアに次々とオープンさせているのだ。かつては、居酒屋の経営について「月20万円の赤字」と明かしていた千原だが、実際のところはかなりの経営手腕を発揮しているようだ。

 ところが、そんな成功者へのやっかみだろうか、地元同業者からの評判は芳しくない。