人気脚本家の北川悦吏子氏による“告発”が波紋を呼んでいる。
北川氏は、1996年放送のフジテレビ系月9ドラマ『ロングバケーション』が現在TVer、FODで配信されていることについて、無断でオンエアと内容を変更しているとして批判しているのだ。
木村拓哉と山口智子の共演となった同作は、世帯視聴率が常に25%以上、最終回は36.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)…
人気脚本家の北川悦吏子氏による“告発”が波紋を呼んでいる。
北川氏は、1996年放送のフジテレビ系月9ドラマ『ロングバケーション』が現在TVer、FODで配信されていることについて、無断でオンエアと内容を変更しているとして批判しているのだ。
木村拓哉と山口智子の共演となった同作は、世帯視聴率が常に25%以上、最終回は36.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)…
広瀬すず主演のTBS系火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』が苦戦している。2月21日放送の第6話の世帯視聴率は平均5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、第3話に並んで自己最低をマーク。全話平均で現状6.48%で、今期ワースト5入りとなっている。
火曜日の民放ゴールデン・プライム帯ドラマは今期、TBSの『夕暮れに』以外にも、テレビ朝日で吉高由里子主演の『星降る夜に…
広瀬すず主演のTBS系火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』の第4話が7日に放送され、世帯視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)となるなど苦戦が伝えられるなか、脚本を務める北川悦吏子氏の“余計な発言”に視聴者が困惑。さらなる状況悪化を招きかねないノイズが生まれているようだ。
同ドラマは、九州の片田舎で育ったヒロインの浅葱空豆(広瀬すず)が、幼なじみの婚約者を追っ…
広瀬すず主演のTBS系火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』が1月17日に放送スタートとなったが、“北川悦吏子節”全開の物語がやはり賛否を呼んでいるようだ。
TBSドラマ初主演の広瀬と、King & Prince・永瀬廉の共演による「とっくに恋に落ちているのに、なかなか恋が始まらない夢追う2人の、世界で一番美しいラブストーリー」となる本作。『ロングバケーション』(フジテ…
またも「反省会」が開かれる?
来年1月期のTBS系火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』の出演者が続々と発表され、ティザー第二弾も発表されるなど視聴者の期待を高めているが、さまざまな不安要素が指摘されている。
同作はTBSドラマ初主演となる広瀬すずと、本格的なラブストーリー初挑戦となる永瀬廉(King & Prince)共演による青春ラブストーリー。九州…
泣きっ面に蜂とならなければいいが……。
King & Prince・永瀬廉の主演ドラマ『新・信長公記~クラスメートは戦国武将~』(日本テレビ系)が9月25日に最終回を迎えた。永瀬とはジャニーズJr.時代に「だいれん」コンビとして人気を博した西畑大吾(なにわ男子)に加え、三浦翔平、満島真之介、濱田岳、犬飼貴丈、萩原利久ら豪華キャストを揃えた同作だったが、最終回の世帯視…
人気脚本家で、NHK朝の連続テレビ小説『半分、青い。』の脚本を務める北川悦吏子氏が、同作の脚本を変更する可能性があることを示唆した。
9月末まで続く同作で、脚本の仕上げが終盤を迎えていることを明かした北川は、自身の公式Twitterに、同ドラマで具体的に使う予定はないものの思いついたセリフを投稿。するとこのセリフを「加筆」するようTwitter上で多数の嘆願を受けていると明かし、「これを、入れろ入れろ、と方々から言われ・・・しかし、直しもあと、二本なんですが・・・。入るかなあ・・・・。私の律は律だけなんで。ひとりだけなんで。いいシーンっぽいけど・・・」とツイート。
その10時間後には「すっごい終った。絶対終った」と脚本を書き上げたと思われるツイートを記した。
これまで『素顔のままで』(フジテレビ系)、『ビューティフルライフ』(TBS系)、『オレンジデイズ』(同)など、名ドラマの脚本を手掛けた人気脚本家だけに、今回の措置について芸能関係者は「異例中の異例だと思う」とした一方で、「これも時代の流れですかね……」とため息をつく。
「一番は、北川さんが公式Twitterをマメに更新しているのが大きい。なので、世間の反響がダイレクトにわかるのはいいでしょうね。半面、脚本の手直し希望などを視聴者が直接、本人に伝えることで北川さん自身がそれらを過剰に気にしたり、場合によっては無視できない状況にならなければいいですが……」(同)
別の映画関係者も「他の脚本家誰しもがSNSで視聴者やファンとマメに交流しているとは限りませんが、SNS全盛の時代において脚本家ですら世間の意見を無視できない環境になるのは世間の声を反映させやすい部分と、オリジナリティが欠けてしまう危ない部分と両面を持っている」と指摘する。
大物脚本家の「決断」は、秋口にはきっとわかるはずだ。
人気脚本家で、NHK朝の連続テレビ小説『半分、青い。』の脚本を務める北川悦吏子氏が、同作の脚本を変更する可能性があることを示唆した。
9月末まで続く同作で、脚本の仕上げが終盤を迎えていることを明かした北川は、自身の公式Twitterに、同ドラマで具体的に使う予定はないものの思いついたセリフを投稿。するとこのセリフを「加筆」するようTwitter上で多数の嘆願を受けていると明かし、「これを、入れろ入れろ、と方々から言われ・・・しかし、直しもあと、二本なんですが・・・。入るかなあ・・・・。私の律は律だけなんで。ひとりだけなんで。いいシーンっぽいけど・・・」とツイート。
その10時間後には「すっごい終った。絶対終った」と脚本を書き上げたと思われるツイートを記した。
これまで『素顔のままで』(フジテレビ系)、『ビューティフルライフ』(TBS系)、『オレンジデイズ』(同)など、名ドラマの脚本を手掛けた人気脚本家だけに、今回の措置について芸能関係者は「異例中の異例だと思う」とした一方で、「これも時代の流れですかね……」とため息をつく。
「一番は、北川さんが公式Twitterをマメに更新しているのが大きい。なので、世間の反響がダイレクトにわかるのはいいでしょうね。半面、脚本の手直し希望などを視聴者が直接、本人に伝えることで北川さん自身がそれらを過剰に気にしたり、場合によっては無視できない状況にならなければいいですが……」(同)
別の映画関係者も「他の脚本家誰しもがSNSで視聴者やファンとマメに交流しているとは限りませんが、SNS全盛の時代において脚本家ですら世間の意見を無視できない環境になるのは世間の声を反映させやすい部分と、オリジナリティが欠けてしまう危ない部分と両面を持っている」と指摘する。
大物脚本家の「決断」は、秋口にはきっとわかるはずだ。
4月から放送されるNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の第1週完成試写会が行われ、ヒロインを務める永野芽郁ら出演陣が登場した。
今作は脚本家・北川悦吏子氏のオリジナル作品で、岐阜と東京を舞台に、うかつだけど失敗を恐れないヒロインが一大発明をなしとげるまでを描いた物語。永野が異例の胎児(CG)から登場するという一風変わった演出がなされるなど、放送前から話題を振りまき、永野も「人生で初めて胎児の声を入れる経験をした。赤ちゃんは話さないから、どうしていいかわからず、けっこう悩んだ。でも、“良かった”と言ってくれる人がいたので、良かった」と語るなど、ドラマ制作の方は順調に進行している様子なのだが……実は“ある部分”で世間から批判を受けているようなのだ。
「今作でヒロインが驚いた時には『ふぎょぎょ』(北川氏の造語)という言葉が用いられるそうですが、これに、同じ朝ドラの『あまちゃん』で使われていた『“じぇじぇじぇ”の二番煎じだ』と揶揄する声が上がっています」(放送作家)
また、一部では人気ドラマの『半沢直樹』(TBS系)、『ドクターX』シリーズ(テレビ朝日系)を例に挙げ、ヒットドラマには“決めゼリフ”があるという法則を持ち出し、今作も「ふぎょぎょ」というセリフがあるから大丈夫といった報道がされていたが、これに対しても「流行りのセリフは狙ってウマくいくものではない」「『じぇじぇじぇ』は実際に使っている方言だけど、『ふぎょぎょ』はちょっと……」と危惧する声が上がっている。
北川氏といえば、今作の脚本作りに際し、Twitterで「ヒロインが1971年生まれの設定のため、その人たちはどんな感性を持ち生活をしているのか教えてほしい」といった質問を投稿。だが、「プロとしてプライドはないのか」「リプライで嘘つかれたらどうするの?」と批判を浴びたことも。今回の造語に関しても、「自分で考えてこれ? 結局、パクリじゃん(笑)」と批判する声も上がっている。
会見で永野は、このセリフに関して「周りは『流行らせたい』という気持ちでやっているみたい」と語っていたが、前評判では「これは、流行らない……」という声がほとんど。決めゼリフに頼らず、ストーリーで人気を獲得してもらいたいものだ。
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