連日のようにメダル獲得の祝報が届き、冬季五輪のメダル獲得記録を更新した日本チーム。中でもいろいろな意味で強烈な印象を残したのがスキージャンプだ。小林陵侑選手が男子ノーマルヒルで金メダルを獲得。混合団体でもメダルが期待されたが、高梨沙羅選手がスーツの規定違反で失格となり、大騒ぎになったのは記憶に新しい。
札幌五輪(1972年)の“日の丸飛行隊”の表彰台独占、船木和喜や原田雅彦ら…
連日のようにメダル獲得の祝報が届き、冬季五輪のメダル獲得記録を更新した日本チーム。中でもいろいろな意味で強烈な印象を残したのがスキージャンプだ。小林陵侑選手が男子ノーマルヒルで金メダルを獲得。混合団体でもメダルが期待されたが、高梨沙羅選手がスーツの規定違反で失格となり、大騒ぎになったのは記憶に新しい。
札幌五輪(1972年)の“日の丸飛行隊”の表彰台独占、船木和喜や原田雅彦ら…
最近ではアイドルとしてよりも、キャスターとしてのイメージが強くなっている櫻井翔。白熱した競技が続く北京五輪でも、日本テレビのスペシャルキャスターを担当している。
「昨夏の東京五輪に比べても、冬季五輪には正直、民放各局はそこまで力を入れません。だからこそ、櫻井を起用している日テレは注目度が上がります。櫻井が事前の取材をしていて、的確な発言もできるので評判がいい。日テレのブランド…
女子スキージャンプ・高梨沙羅選手ら4カ国のトッププレイヤーが、ユニフォーム規定違反によって悲運にも失格になった“事件”は、日本だけでなく、世界各地で大きな論争を巻き起こしている。
今回の北京五輪ではジャンプ以外の競技でも“謎の判定”が続出。多くの選手が失格扱いとなっており、IOCや関連競技団体、また開催国・中国に対する不満・批判は沈静化するどころか益々勢いを増すばかりである…
北京五輪が4日に開幕し、代表選手たちが熱い戦いを繰り広げているが、4年に1度のビッグイベントに賭けているのは選手だけではない。テレビ中継には八木沼純子(フィギュアスケート)、上村愛子(モーグル)、岡崎朋美(スピードスケート)ほか、かつて五輪で活躍した名選手が次々と登場。注目後の高い五輪中継への出演は今後の仕事に直結するだけに、気合の入り方は並大抵ではない。
「アスリートとして…
北京冬季オリンピックが開幕する2月4日まであとわずか。続々と世界各国のメディアが現地入りしているが、日本メディアも気が気でない。
「そもそもの問題として、無事に宿泊先のホテルへたどり着けるのかどうか。昨年の東京五輪の時とは厳戒態勢が格段に異なる」
2月初旬に北京に向けて派遣される民放テレビ局スタッフはこう不安をのぞかせた。
現地の大会組織委員会…
北京冬季五輪開幕までいよいよあと1週間。羽生結弦の五輪3連覇をはじめとして興味は尽きないが、実は冬季五輪は崖っぷちに立たされている。地球温暖化の影響が忍び寄り、「いずれは開催が困難になる」との予測が登場。重大な岐路にあるのだ。
「カナダの大学の研究チームが先日、冬季五輪と地球温暖化にまつわる研究結果を発表。温室効果ガスを大幅に削減しなければ、今世紀末には、過去に冬季五輪を開催…
東京五輪から約半年。再びコロナ禍での開催となる五輪が、まもなく開幕する。
北京五輪の日程は2月4日から20日までで、前回の平昌五輪から引き続き、2大会連続でアジアでの開催。現状では、お世辞にも盛り上がっているとは言い難いが、いざ始まればしっかり盛り上がることはこれまでの大会で証明済みだ。
前回の平昌五輪では金4個、銀5個、銅4個と、過去最多のメダルを獲得した…
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