高橋由美子、女優再開も容姿は劣化……「すっかりただのおばさん」「化粧したらイケる」と物議に

 昨年3月の大人の情事騒動から心機一転。4月より『グランパパプロダクション』に所属して女優業を再開した高橋由美子が、都内スナックでアルバイトをしていることが報じられた。関係者によると高橋は「週に数日買い出しなどをサポートし、飲みながら働いていることもある」という。

 高橋が飲料水のペットボトルを運ぶ勤務姿も併せて公開されると、かつてのファンからは「すっかりただのおばさんになってしまった」「どうしてこうなった」など落胆の声も上がってしまった。

「相手男性とホテル街で直撃され『いろいろやってっから!』と発言して以来イメージが失墜し、昨年4月には当時の所属事務所と契約を終了して事実上引退扱いだった高橋由美子ですが、先月新しい事務所と契約し、舞台出演も決まっています。お客に復帰のことを聞かれても笑顔で対応しているそうなので、スナック勤務はバイトか気晴らし程度のものなのでしょう」(芸能ライター)

 落胆の声がある一方で、「こんな撮られ方でこれだけキレイなら、メイクしたらもっと全然キレイだよ」「ちゃんと働いてるなら偉いだろ」「華原朋ちゃんと同い年だし、まだこれから」など好意的な声も多数。やはり根強い人気があるようだ。

「新しい所属先の『グランパパプロダクション』はかつて故・津川雅彦が代表を務め、現在も岩下志麻や松原智恵子、前田愛らが所属する俳優部門に強い事務所です。事務所関係者も『彼女の所属を非常に歓迎しています。これからは面白い芝居をやっていってほしいと思います』とコメントしており、かなり期待もされているのでしょう。

 早速イベントや舞台も決まっているので復帰への道のりは順調だと言えます。記事の内容も好意的ですし、写真もじっくり見るとなんだかたくましくてかっこよく見える感じがしますので、プロモーション的な匂いもしてきちゃいますね」(同ライター)

 アイドル時代から歌や演技では評価の高かった高橋由美子。かつての騒動も芸の肥やしとして、より一層味のある役者になって欲しいものである。

高橋由美子、女優再開も容姿は劣化……「すっかりただのおばさん」「化粧したらイケる」と物議に

 昨年3月の大人の情事騒動から心機一転。4月より『グランパパプロダクション』に所属して女優業を再開した高橋由美子が、都内スナックでアルバイトをしていることが報じられた。関係者によると高橋は「週に数日買い出しなどをサポートし、飲みながら働いていることもある」という。

 高橋が飲料水のペットボトルを運ぶ勤務姿も併せて公開されると、かつてのファンからは「すっかりただのおばさんになってしまった」「どうしてこうなった」など落胆の声も上がってしまった。

「相手男性とホテル街で直撃され『いろいろやってっから!』と発言して以来イメージが失墜し、昨年4月には当時の所属事務所と契約を終了して事実上引退扱いだった高橋由美子ですが、先月新しい事務所と契約し、舞台出演も決まっています。お客に復帰のことを聞かれても笑顔で対応しているそうなので、スナック勤務はバイトか気晴らし程度のものなのでしょう」(芸能ライター)

 落胆の声がある一方で、「こんな撮られ方でこれだけキレイなら、メイクしたらもっと全然キレイだよ」「ちゃんと働いてるなら偉いだろ」「華原朋ちゃんと同い年だし、まだこれから」など好意的な声も多数。やはり根強い人気があるようだ。

「新しい所属先の『グランパパプロダクション』はかつて故・津川雅彦が代表を務め、現在も岩下志麻や松原智恵子、前田愛らが所属する俳優部門に強い事務所です。事務所関係者も『彼女の所属を非常に歓迎しています。これからは面白い芝居をやっていってほしいと思います』とコメントしており、かなり期待もされているのでしょう。

 早速イベントや舞台も決まっているので復帰への道のりは順調だと言えます。記事の内容も好意的ですし、写真もじっくり見るとなんだかたくましくてかっこよく見える感じがしますので、プロモーション的な匂いもしてきちゃいますね」(同ライター)

 アイドル時代から歌や演技では評価の高かった高橋由美子。かつての騒動も芸の肥やしとして、より一層味のある役者になって欲しいものである。

ONE OK ROCK・Takaを「可愛いから食べた」HYDE、容姿の劣化が激しすぎて悲鳴の声!

 4月5日、ロックバンドONE OK ROCKのボーカルのTakaが自身のInstagramに投稿した写真が話題になっている。

 Takaは親交があることで知られるHYDEとの2ショットを掲載。写真ではHYDEがTakaの耳当たりに思い切りかじりついており、Takaは満面の笑顔でそのかじりを受け入れている様子がうかがえる。Takaは「偶然にも台湾でかじられました。笑」というコメントを写真とともに掲載。HYDEもこれを受けて自身のアカウントでこの投稿を拡散。「可愛いから食べた」というコメントも残しており、2人のかなりの仲の良さが伝わってくるやり取りになっていた。この写真を見た双方のファンからは「このツーショット最高です」「神様たちの集い」「やってる事がかわいすぎるー」と喜びの声が続出。豪華な2人の無邪気なじゃれあいをほほ笑ましく見るファンが多かった模様。

 しかし、2人のファン以外はそうも感じなかったようで、ネットでは「きもい」「歯が当たってるじゃん汚い!」「かじってるほうは50歳のオジサンですよ」「男同士のイチャイチャ、なんか最近苦手になってきたなー、インスタとかでファンの反応が欲しいのかな?」「おっさんの腐売りほど痛いものはない」といった厳しい声が。

 また、50歳のHYDEの容姿に関して「hyde老けたなぁ……」「HYDEのほうれい線をみると時の経過を感じるわ」などど、その老けぶりに注目が集まっていた。

「HYDEさんは全盛期、絶世の美男子でしたので、いまだにそのイメージままのファンは多い。HYDEさんもそのへんを意識してか、現在も自身のInstagramでは比較的しっかり加工した写真をアップしています。しかし今回のTakaさんのあげた写真は、めずらしくほうれい線がくっきり出てしまっていたので、老けていると感じた人が多かったのでは」(芸能事務所勤務)

 ファンのほうもHYDEの老いに関して寛容な意見を持つ人もいるようで、ネットでは「整形してないから年取っても顔立ちは崩れてない。やっぱりイケメン。若い時が美しすぎたのね」「もう容姿の話はいいよ 50歳のおじさんが老けるのは当たり前でしょ……これが30代って言うのなら老けてるねーって驚くけど普通でしょ」「おじさんだけどいまだキレイなおじさんだと思うけど」「おやじでもおばちゃんでもHYDEさんはずっと好きです」という暖かい声もあった。

「親子ほど年の離れているTakaさんとこれだけ仲良くできているのは、HYDEさんがルックスだけでなく心が若い証拠ですよね。ミステリアスなルックスからクールな性格かと思いきや、気さくで友だちが多いことで知られているんですよ。気難しいと言われるGACKTさんの数少ない友人でもありますからね、いい人なのは間違いない」(同上)

 たしかに後輩の耳をうれしそうにかじる姿からは、おちゃめな人柄が窺いしれるかも!?

GLAY・TERU、ドン・キホーテで買い物も、容姿劣化とホリエモンパーカー着用にファン騒然!

 GLAYのTERUとPUFFYの大貫亜美夫妻が目黒区内の総合ディスカウントストアのドン・キホーテにて買い物する姿を11月12日の「FRIDAYデジタル」(講談社)が報じ、現在ネットで話題となっている。

 記事によると、10月某日の夜、一人娘を含めた家族3人で夕食を楽しんだ後、そのまま家族そろってドン・キホーテへ向かったという。買い物を終えた一家は、大きな買い物袋を手に駐車場へ戻ってきたようで、「FRIDAYデジタル」ではその時の写真を掲載。2人ともオフの日らしいラフな服装で写っており、庶民的な一面を見せていた。

 この記事はすぐさまネットで拡散され、庶民的な一面に好印象を持つとの感想が。しかし、それよりも多く上がっていたのが、TERUの容姿が劣化したという驚きの声だ。

「TERUさんの容姿の劣化に世間は驚いたようです。写真を一瞬見ただけでは誰かわからないぐらいの変わりようで、『カメラマンは本人とよくわかったな!』と褒める意見が。ネットでは『古田新太に見えた』『私はヒロミかと思った!』『やばいぐらい太っTERU!』といった声が上がっていましたね。また、昔GLAYファンだったという人からは『ショックが大きい……』と嘆く声も。TERUさんもアラフィフのお父さんですからね。貫禄が出るのも無理はありません」(芸能ライター)

 そんな衝撃を受ける人が続出する中、TERUの私服にも注目がいっていたようで、

「TERUさんがこのとき着ていたパーカーなんですが、実はホリエモンこと堀江貴文さんと、過去に柴崎コウさんと熱愛が報じられた実業家・浜田寿人のユニット『WAGYUMAFIA』が販売している『CHATEAUBRIAND パーカー(販売価格9,800円)』というものです。これを激太りしたTERUさんが着ていることにもネットで話題に。また『なぜあのホリエモンの服を……』とショックを受ける人もチラホラ。『WAGYUMAFIA』にとっては良い宣伝になったのではないでしょうかね(笑)」(同)

 日本の音楽シーンを席捲してきたTERUが着用しただけに、『CHATEAUBRIAND』ブームが近々くるかも!?

益若つばさに「劣化した」との声が殺到! きわどい写真公開はきゃりーぱみゅぱみゅへの対抗意思の表れか!?

 4月29日、益若は「ハンバーガー食べといておなか痩せたいという矛盾(略)みんなは日頃身体で気をつけてることとかありますか?お互いがんばろーう!」というメッセージと共に、クビレとへそが見える姿で映る写真を投稿。この益若の引き締まったウエストを見たファンは「すごい! ボディバランス!!」「30歳超えても体型維持していて尊敬しかない!」といった歓喜の声をコメント欄に書き込んでいた。

 しかし、ネットでは、益若の引き締まったウエストではなく、ある部分に注目が集まっていたようだ。

「ネットで注目されたのは顔の部分です。金髪ヘアというのに『もう30過ぎだし落ち着けって(笑)』『ギャル気分抜けてないとかイタイ』といった声が殺到。さらに、スマホで半分以上の顔が隠されてはいますが、少し見える眉毛と目がテレビで見る益若さんと違うと話題に。『一体だれ?』『整形してこれかよ!』『おばさんになったね』との声が上がっていました」(芸能ライター)

 また、益若の現在の彼氏はSEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseだが、その彼の元カノ・きゃりーぱみゅぱみゅに、いまだ対抗意識を燃やしているのではという声も上がっているようだ。

「きゃりーさんは最近、OLコスプレ写真やアメリカの歌手ケイティー・ペリーとの2ショットをSNSにアップし、話題に。そのため、今回きわどいショットを上げて注目されようとしているのかと疑う人たちもいました。確かに、きゃりーさんに比べて最近は話題になることが少なくなっていますから、対抗意識は少なからずあるかもしれませんね」(同)

 Fukaseと交際する前は、お互いのSNSに顔を出していたこともある親友同士だった2人だが、現在は疎遠となっているよう。芸能界ではきゃりーの方が一歩リードしている感があるが、これから益若の巻き返しがあるかも!?

グウェン・ステファニー、1000万円の美容整形疑惑! 「どう考えても“いじってる”」と医師明言

 奇跡の美魔女と呼ばれているグウェン・ステファニー(48)が、1000万円近くかけて美容整形をしていると報じられた。数年前から「いくつになってもまったく顔が変わらないのは不自然」と囁かれていたが、セレブ御用達の形成外科医たちは「注射などを中心にした治療を定期的に受けているのだろう」と推測。ボトックスやヴァンパイア・フェイスリフト(PRP注入療法)程度なら、美容整形のうちに入らないという風潮になりつつあるハリウッドだが、セレブたちは「やらないとしわくちゃになるし、やり過ぎると変な顔になる。失敗すると取り返しがきかなくなるし、本当に見極めが難しい」と頭を悩ませているようだ。

 グウェンは23歳の時にロックバンド、ノー・ダウトのボーカルとしてデビューした当初は、いかにもロック好きなセクシー姉ちゃんという風貌だった。その後、眉を細くしたり、ヘアスタイル、ヘアカラーを変えたり、ファッションも原宿っぽいかわいいものからシックな大人ファッションへと変化し、その時代によって世間に与えるイメージも変えていった。

 体形のほうは、子どもを3人産んでもほとんど変わらなかった。ギャヴィン・ロスデイルという女好きな夫が原因で、食欲がないほど悩んでいたのかもしれないという可能性もあるが、何はともあれスリムな体形を保ち続けてきた。2015年にギャヴィンとの離婚を決心し、オーディション番組の審査員仲間だったカントリー歌手ブレイク・シェルトンと互いの離婚話で盛り上がるうちに交際に発展。その頃から、インスタグラムに投稿する自撮り写真が「やけに綺麗」「しわひとつない」「グウェンなんだけど、なんだか違うみたい」と囁かれるように。ファンは「美魔女!」だと大喜びしていたが、まったく変わらない美貌に多くの人が疑問を持つようになっていった。

 そんな中、グウェンが受けたとされる美容整形について、米大手ゴシップ芸能ニュースサイト「Radar Online」が細かく報じたのである。

 現地時間29日、「Radar Online」は「グウェンの顔がしわひとつなく若々しいのはなぜなのか」を、ビバリーヒルズのクリニック「ビバリーヒルズ・ボディ」のCEOで形成外科医のリチャード・エレンボーゲンに質問。

 リチャードは、「グウェンを治療したことはない」と前置きしながらも「この10年の間に、鼻の美容整形手術を受けただろうね。ボトックスは定期的に打っているだろう。ひたいのしわ、眉間のしわ、目尻のしわ解消にね」と推測した。

「劣化が現れやすいまぶたのたるみは、上下ともにリフトアップすることで解消。気になる部分に自分のおなかやふとももから脂肪を採取し顔に注入する脂肪注入や、皮膚のくすみを解消するケミカルピーリングもした可能性が高い」と次々に指摘した。

 そして、日本ではPRP注入療法(自己多血小板血漿療法)と呼ばれる、自分の血液を利用して顔のたるみを劇的に改善する「ヴァンパイア・フェイスリフトを受けたかもしれない」とも推測。「これらの治療のおかげで彼女は若さを保ち続けるという素晴らしい成果を得ることができたようだね」と感心してみせた。

 同サイトは、同じくグウェンを治療したことはないというアンソニー・ヤング医師に見解を求めたが、リチャードと似たような意見だったとのこと。

「腕の良い医師による降鼻術のおかげで鼻筋がスッとなったようだね」「両頬がふっくらしているのはボリューマのようなフィラー(皮膚充填剤)を入れたからだろう」と述べ、「くちびるをふっくら形良くしたり、目を大きく見せるために、レスチレン(ヒアルロン酸注入)した可能性がある」「肌に関してはとてもきめ細かく綺麗だが、マイクロニードルのような肌をすべすべにする治療を受けたからかもしれない」「全体的に見て、とても良い成功例だね」とこれまた素晴らしい仕上がりだと評価した。

 最近のアラフォー、アラフィフのセレブは、昔よりも見た目が断然若く生き生きしている。おばさん体形にならないようにジムでトレーニングに励んだり、食事に気を配るのは基本中の基本だが、当然のことながらそれだけでは若さは維持できない。

 国民的リアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』と姉妹番組では、中年の域に入ってきたカーダシアン三姉妹が機械を使用した美肌や若返り治療を受けている姿を定期的に流しており、キムがボトックス注射を打った後に「なんか変な感じがする!」と騒いだり、泣きながらヴァンパイア・フェイスリフトに挑戦する様子も紹介。その程度のプチ整形は全然OKという感覚の持ち主がほとんどのようで、40歳を過ぎても若々しく見えるセレブたちの大半はこのような治療を受けているものと思われる。まだまだ若い20歳のカイリー・ジェンナーの家にも、美容に関する注射や薬、点滴などを持った医師が訪れ、高濃度ビタミンC点滴をするほどなのだ。

『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』では、一族の女帝である母親クリス(62)が、11年にキムがNBA選手のクリス・ハンフリーズと結婚する前「こんな劣化した顔で娘の結婚式に参列できない」と焦り、大掛かりなフェイスリフト手術を受けた様子も紹介していた。当日は子どもたちにハグされながら「大丈夫」「綺麗になるんだから」と励まされ、親友たちもぞろぞろと駆けつけ、応援されながら手術室に向かい、手術の様子や、術後に包帯でぐるぐる巻きにされ鎮痛剤でボーっとする姿や痛みに苦しむ姿も披露。しかし手術は上出来で、気にしていたあご下のたるみが解消され本人は上機嫌だった。

 ハリウッドの大女優メリル・ストリープ(68)、オスカー女優ケイト・ウィンスレット(42)は「美容整形はしない」と公言しているが、肌にハリがありしわがないためボトックスあたりはやっているだろうと囁かれている。ジュリア・ロバーツ(50)は、「ボトックスを試したことがあるが、もう二度としない」と宣言していた。

 デミ・ムーア(55)は10年前に英雑誌「Red」のインタビューで、「20代でも30代でもない女が、ハリウッドで仕事するのは本当に大変」「40歳以上の女にいい役なんてないのよ。誰かの母親、誰かの妻とかいう役しかない」と愚痴った。これを受けて英大手タブロイド紙「デイリー・メール」は、デミはそんな状況の中で『チャーリーズ・エンジェル フルスロット』(03)の敵役の元エンジェルというオファーを受けたため、顔から膝まで22万ポンド(約3350万円)かけて整形し20代の彼女に戻ったと分析したが、本人にしてみれば「女優として復活できるチャンス」と必死だったのだろう。

 年相応の役を見事に演じることで知られる実力派女優のジュリアン・ムーア(56)は「美容整形顔が普通だと思われるようになってきたからね。もともとの顔がどんなだったかとか思い出せないほどにね」と皮肉り、エマ・トンプソン(58)も「60代で30代の役を演じるのはよしたほうがいい、ホントに」と提言。シガニー・ウィーバー(68)やローレン・ハットン(74)などの大女優もアンチ美容整形で、「確かにやってないだろうな」と思える年相応に老いた顔をしている。

 が、やはりしわが深く刻まれていると、女優として雇いにくいようだ。ブルック・シールズ(52)は「しわ伸ばし注射を含む、若返るための美容整形は絶対に受けない」と断言する代表的女優だが、40代前半にワンシーズンで放送キャンセルされたテレビドラマ『リップスティック・ジャングル』に主演してからはいまいちパッとしない。今シーズンは、長寿犯罪ドラマ『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』にゲスト出演しているが、おばあちゃんの役だ。「フランスのマリリン・モンロー」と呼ばれたブリジット・バルドー(83)も美容整形には反対しており、文字通りしわくちゃの婆さんになった。ただ彼女は、女優としてのオファーがなくなっても全く気にせず、動物愛護活動に精を出している。

 いつまでも全盛期のように美しく、娘とのツーショットが姉妹みたいだともてはやされているシンディ・クロフォード(51)は2015年に、英誌「InStyle」で「25歳の頃には美容整形なんて絶対にしないと言ってたけど、やり過ぎない程度にはいいんじゃないかな」「年老いた顔か、整形が失敗した顔、どちらがいいかって話もある。失敗例もあるし。『やりたいけど怖い』って人も多いと思う」「私は、どこまでしていいのかって考えているところ」と語っていた。これはまさしく女性セレブたちの本音だろう。

 そんなシンディより15歳年上で、長年大手化粧品会社ランコムのイメージモデルを務めていたイザベラ・ロッセリーニ(65)は、美容整形を「纏足のようなもの」だと表現。彼女の母親で往年の大女優イングリッド・バーグマンのように、オールナチュラルを貫き通している。本人は年齢相応の顔に満足しているようだが、ネット上では「ものすごい変貌」だと言われてしまっている。

 一方で、トルコのシンガーソングライター、アジダ・ペッカン(71)は驚異的な若さと美貌を維持しているが、「さすがに不自然すぎる」とゲテモノ扱いされることも多い。いじらずにナチュラルでいようが、ずっと若さを維持しようがどっちにせよ何かしら言われてしまうのが現状だ。女性たちは、精神的にさぞかしキツいことだろう。

 6年前、自身の公式サイトに「あご、首のしわ、たるみを取り、目の下のたるみも除去してもらったの。2週間ほど前にね」「髪形も変えたのよ。みんな『髪形のせいで顔が違うように見えるかな』って思うでしょ」とぶっちゃけたジェーン・フォンダ(79)のように、年をとったら、どこかしら手を加えなければ、しわしわになるのはどうしようもないことなのだろう。ジェーンくらいの年になると「ヒップも膝も親指も人工関節だからね。サイボーグみたいなもん」だそうなので、少しくらいのお直しも、錆びた部分を直すような感覚で受けられるのかもしれない。

 とはいえ、グウェンはまだ48歳。彼女の場合、20代後半頃から時間が止まったようで、まったく劣化しない。今年50歳で出産し、鼻を手術していることを認めているジャネット・ジャクソンの顔も20代頃と変わらず、美容整形をしているのは確実だとされているが、50代前半が「美容整形で一番綺麗に見える」ピークだという説もある。マドンナ(59)も50歳前後はまだ綺麗だったが、少しずつシワを伸ばしても隠せない老いが見えるようになりアラ還の今では「恐い老婆」と陰口を叩かれる有様だ。

 確かにグウェンは今、とても美しい。だが、いつまでその美貌を保つことができるのか。いつまで自然に近い状態でいられるのか。今は、夫・ブレイクに愛されているという幸せホルモンの助けもあり潤ってるのかもしれないが、迫り来る更年期による女性ホルモンの変化にどう耐えるつもりなのか。興味深く見守っていきたい。

「涙袋がさらに目立つ」AKB48・宮崎美穂、別人化に拍車!? 元“期待の星”の現在地

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宮崎美穂公式twitterより

 AKB48・チームKの宮崎美穂が、ネット上で「また顔が変わった」と話題になっている。かつては激太り、また突然“涙袋”ができたと騒動になった宮崎だが、顔面の変化は彼女の“お家芸”となってしまったのか。

 問題の画像は、宮崎が1日にTwitterに投稿した写真。「きょうかぁ~ら~~7月な~んだよ~~」という文章に添えられていたものだが、鼻筋がシャープに、また涙袋や二重まぶたの部分がさらに目立っており、「韓国の整形美人と同じような目になっている」「手遅れになる前に誰か止めてやれ」といったファンからの心配の声が上がっている。

「もはやおじいちゃんじゃん」GLAY・TERU、ふなっしーとの2ショットが衝撃の劣化!?

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TERU Instagramより

 かねてからネット上で“劣化”や“激太り”が話題になっているGLAYのTERU。14日にInstagramにアップしたふなっしーとの2ショット写真が「老化してる」と、ネットユーザーを騒然とさせている。ミュージックビデオのイベント『MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2014』でふなっしーとの初対面を果たしたTERUは「いつかは会えると思ってたなっし~!ありがとなっし~!」と興奮気味に画像をアップしているが、ネットユーザーの反応はというと……

「ここ数年、ネット上に“劣化画像”が駆け巡っているTERUですが、今回の写真は『年齢がわからない』と言われています。Instagram上では、『夢のツーショットですね!』と好評を得ていますが、ネット上では『オッサンというよりオバチャン』『いま何歳なの?』『もはやおじいちゃんじゃん』など、厳しい声が多く上がっています」(芸能ライター)

AKB48・高橋みなみ、さらなる激ヤセに心配の声! 西川貴教と共謀して騒動を牽引か?

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西川貴教mobypictureより

 AKB48の“総監督”高橋みなみが、「さらに激ヤセした」とネット上で話題になっている。高橋は今年1月にも、T.M.Revolutionこと西川貴教のTwitter上に激ヤセ写真が掲載され、ファンから「痩せすぎ……」「骨みたい」と心配の声が上がっていた(既報)。

 そして今回、高橋の“激ヤセ疑惑写真”が掲載されたのは、またしても西川のTwitter。「総選挙→大島さんの卒業公演と連日の激務で、ひとまわり小さくなった総監督...」という文章とともにアップされた高橋の写真は、イスに腰掛けてピースサインをしているものの、確かに腕や脚、胴体とすべてがほっそりして見える。

「熱愛すら話題にならない優等生」榮倉奈々、迷走の末に「江角マキコ似」に劣化!?

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「ROLa」2014年7月号(新潮社)

 榮倉奈々が、一部ネット上で、「劣化してしまった」と言われているようだ。4日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)出演時には、セミロングのパーマヘアの榮倉に、ファンでさえ「江角マキコみたい」「せめてパーマだけはやめて」と嘆いていたものだが……。

 世間の榮倉のイメージは、「ショートカットに爽やかなファッション」(芸能関係者)というが、髪を長く伸ばし、大人の女性にイメージチェンジを図る榮倉には、業界関係者からも「似合っていない」という声が出ているようだ。