志村けん69歳誕生日に“サプライズ発表”ある!? 「加藤綾子ではない新彼女」公表か

 来月2月20日に69歳の誕生日を迎える、お笑い界の大御所・志村けん。当日は多くの芸能人を招いての誕生日会が恒例となっているが、今年はこの場で志村から“サプライズ発表”があるかもしれない、という情報を入手した。

「どうも新しい彼女ができたみたいで、最近では外での酒を控えて、彼女と自宅で飲むことが多くなったようです。2月の恒例の誕生会で、関係を公表するかもしれませんよ」(某番組プロデューサー)

 志村の女性関係といえば、“カトパン”ことフリーアナウンサーの加藤綾子を真っ先に思い浮かべる人も少なくないだろう。

 これまで加藤が、明石家さんまから長らく、冗談とも本気ともつかないラブコールを送られ続けていたことは有名だが、昨年5月、フジテレビの特番でさんまが「(加藤と)付き合いたいし、抱きたい」と公言。これを受けて、加藤がプライベートでの交際はハッキリと断ったというが、その後、さんまに代わって活字メディアで浮上していたのが、志村の名前だった。

 ある週刊誌では、“5年前に志村が加藤にプレゼントとして5億円、妻手当として月500万円の条件でプロポーズしたものの、彼女は返事を保留したまま”と報道。昨年10月には、「肝硬変の疑いがある」と報じられた志村を心配して、加藤が連絡を取ったことをきっかけに、志村が再プロポーズ。健康不安を抱える志村は全財産を彼女に譲るつもりで、これを加藤が受けたようだ……という情報がまことしやかに流れていた。

 その後、11月18日には、加藤が自身のインスタグラムに、ティファニーのペアカップの写真をアップ。ハッシュタグに「大切な人へのプレゼント」と書き込んだことで、「やはり、志村からのプロポーズを受けたのか!」とSNSが盛り上がった。

 ところが、志村けんの飲み仲間でもある前出の番組プロデューサーは、「志村から加藤の名前が出たことは一度もない」と断言。それどころか、肝硬変などといった健康不安も「ないでしょう」と一笑に付す。

「確かに最近、(志村は)外ではあまり飲まず、飲んでも酒量が減っているかもしれません。ただ、自宅では相変わらず飲んでいますからね。過去にも似たようなことが何度かありましたが、そういうときは決まって、新しい女ができて、自宅に呼んで飲んでいるんですよ(笑)」(同)

 結論からいえば、加藤は、志村の新しい彼女の“隠れ蓑”状態になっているということだが、マスコミにおもしろおかしく志村との関係を報じられる。しかも、“5億円プロポーズ”などと伝えられるのはさすがに加藤もいい迷惑だろう。

 2月末に行われる志村の誕生日会は、そんな“熱愛疑惑”を晴らす良い機会にもなりそうだが、果たしてマスコミを驚かせる“サプライズ発表”はあるのか、注目したい。
(文=本多圭)

「こんな美人でもオバサン呼ばわりなの?」“オバサンいじり”されてしまった女性芸能人3人

“オバサン”という言葉にはなんとも失礼な響きがあるものの、芸能界ではオバサン呼ばわりされる女性有名人が多い。フリーアナウンサーの加藤綾子もそのひとりで、嵐の二宮和也からオバサンいじりを受けてしまった。

 加藤と二宮は2018年12月に、「平成31年用年賀状 引受セレモニー」に登壇。年賀状にまつわるトークを展開するなかで、二宮が「若い世代もそうですが、加藤さんみたいなオバサン世代にも」と発言した。二宮のほうが年上とツッコまれて笑いながら謝罪したものの、ネット上では「ちょっと待ってこんな美人でもオバサン呼ばわりなの?」「オッサンがなにを言うか!」「これはないわ。女性に対してさすがに失礼」と批判が相次いでいる。

 今回は加藤のように、“オバサンいじり”された女性芸能人を紹介していこう!

 

●牧野光子

 元NHK静岡ニュースキャスターで、“温泉マイスター”の称号を持つ牧野光子。彼女は2018年4月放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演時、バスタオル姿で登場してスタジオをざわつかせることに。温泉好きで入浴中の写真をネット上でも公開している牧野だが、これに噛みついたのがお笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子だった。

「バスタオルの下にはなにを着ているのか」と尋ねられた牧野は、「ご想像にお任せします」と意味深発言。そんな彼女に大久保は「古ッ!」とツッコみ、MCの有吉弘行から牧野の話を振られると「このババアですか?」と斬り捨てた。大久保と舌戦を繰り広げた牧野だが、ネット上では「バスタオル姿で需要があると思ってるこの人のメンタルを見習いたい」「ほんと誰得なの? って話よ」「20年遅かったですね…」「熟女専ぐらいしか喜ばんやろ」といった意見が多い。

 

●菊地亜美

 タレントの菊地亜美は、2016年10月放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)で若槻千夏とテリー伊藤から集中砲火を浴びている。この日のテーマは“イマドキ女子VSおじさん・おばさんSP”で、菊地はイマドキ女子枠として出演。そこでおばさん枠の若槻が「菊地亜美の26(歳)はグレーゾーンだと思います」と指摘した。

 若槻の発言に菊地は「私はイマドキですよ!」と反発したものの、すかさずテリーが反論。「菊地はオッサンですから」と性別まで変わり、続けて「11kgも太った」と菊地のオッサン要素を暴露した。オバサンだけでなくオッサンいじりまでされた菊地に、ネット上では「グレーゾーンどころか男になっちゃったよwww」「菊地亜美は悪い意味じゃなくほんとオッサン気質な感じあるよね」といった声が並んでいる。

加藤綾子“ペアカップ投稿”も結婚の予定なし……噂になる男は次々結婚で、「幸せを呼ぶ女神」に君臨か

 8月にInstagramに自身のアカウントを開設した、元フジテレビアナウンサーの加藤綾子。日々、上目遣いの自撮り写真などをゴキゲンでアップしており、フォロワーも32万人と順調に増やしている。

 先日は、世界的に有名な宝飾品ブランドであるティファニーのペアカップ画像をアップ。「すごく可愛くてお気に入り」とのことだったが、これに、「カトパン、ついに男ができたのか!?」とネットがザワついた。

 Eカップの美巨乳と明るい笑顔で、男性ファンの多さでは今も“女子アナ界1”といわれるカトパンだが、気が付けば33歳。最近は、『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で長く共演する明石家さんまとの噂は出るものの、昨年末に「ちゃんと言っておかないと」と、本気で熱愛を否定して以来、浮いた噂のひとつもない。

「彼氏がずっといないなどあり得ないでしょうけど、なかなか尻尾をつかませません。過去に噂になったメジャーリーガーのダルビッシュ有選手は、その直後に、元女子レスリング選手の山本聖子と結婚。また、元巨人の片岡治大(現・巨人二軍コーチ)はベッキーとの熱愛が発覚しており、カトパンにブランドバッグを贈ったことがあるというEXILEのTAKAHIROは、昨年9月に女優の武井咲と結婚。実は、一時期、カトパンに入れあげていた、俳優の山本耕史も15年に女優の堀北真希と“交際0日”で結婚している。噂になった中で残っているのは、自民党の衆議院議員の小泉進次郎くらいのものですが、さすがにその芽はなさそうです」(女性誌記者)

 一時、東京・中目黒の焼肉店で“マッチョ男性とのデート”の目撃談もあったが、

「カトパンは、アレルギーで肉をほとんど食べられず、それでも焼肉店で出かけていることから、今度こそ本命の彼氏ではと注目されましたが、よくよく調べてみたら、同期の榎並大二郎アナだったという、オチで終わっています。その榎並アナも、16年に元モデルの有村実樹と結婚しています」(同)

 こう見ていくと、どういうわけかカトパンと噂になった男たちは、さんまを除いて、ほぼ全員が幸せになっているような気が……。

 カトパンは、なにか“テレビには映らない闇”を抱えているのかも!?

日テレ『スッキリ』打ち切りへ!? 池上彰&加藤綾子で新番組の準備着々……

 NHKから独立した有働由美子アナウンサーを『NEWS ZERO』に迎え入れた日本テレビが、早くも次の一手を打ってきた。テレビ関係者が、こう耳打ちする。

「8月上旬に、ジャーナリストの池上彰と元フジテレビアナの加藤綾子がMCを務める特番が放送されるそうです。2人は昨年6月にも報道特番『池上彰が教えたい! 実は…のハナシ。』で共演していますが、今回は完全に“あの番組”の打ち切りを見越しての布石なのだとか」

 日テレといえば、6月の月間視聴率が全日、プライム、ゴールデンのすべての時間帯でトップの「三冠王」となり、全日帯は60カ月連続、月間「三冠王」は55カ月連続と、まったく死角がないように見える。しかし、前出のテレビ関係者は、「日テレは、かなり危機感を持っている」と言って、こう続ける。

「ゴールデンこそ鉄板の強さを誇る日テレですが、実は全日では『ZIP!』で月と水曜日にメインパーソナリティーを務めていた元TOKIO・山口達也、『news every.』キャスターのNEWS・小山慶一郎のスキャンダルがそれぞれ発覚した影響からか、ここ3カ月はテレ朝、フジに抜かれることもしばしば。特に平日朝が弱く、なんらかのテコ入れが必要な状況になってきている。加えて、有働の加入に不満を持つエースの水ト麻美アナが来年3月にフリー転身するのは、もはや既定路線。そのタイミングで、以前より打ち切り候補となっていた『スッキリ』を終了させ、新たに池上&カトパンによる新番組に切り替えたいというのが日テレの本音。そのための地ならしとして、今回の特番が組まれたと聞いています」(同)

 有働に続いて池上と加藤まで囲い込んだなら、日テレの天下はしばらく盤石となりそうだが……。

日テレ『スッキリ』打ち切りへ!? 池上彰&加藤綾子で新番組の準備着々……

 NHKから独立した有働由美子アナウンサーを『NEWS ZERO』に迎え入れた日本テレビが、早くも次の一手を打ってきた。テレビ関係者が、こう耳打ちする。

「8月上旬に、ジャーナリストの池上彰と元フジテレビアナの加藤綾子がMCを務める特番が放送されるそうです。2人は昨年6月にも報道特番『池上彰が教えたい! 実は…のハナシ。』で共演していますが、今回は完全に“あの番組”の打ち切りを見越しての布石なのだとか」

 日テレといえば、6月の月間視聴率が全日、プライム、ゴールデンのすべての時間帯でトップの「三冠王」となり、全日帯は60カ月連続、月間「三冠王」は55カ月連続と、まったく死角がないように見える。しかし、前出のテレビ関係者は、「日テレは、かなり危機感を持っている」と言って、こう続ける。

「ゴールデンこそ鉄板の強さを誇る日テレですが、実は全日では『ZIP!』で月と水曜日にメインパーソナリティーを務めていた元TOKIO・山口達也、『news every.』キャスターのNEWS・小山慶一郎のスキャンダルがそれぞれ発覚した影響からか、ここ3カ月はテレ朝、フジに抜かれることもしばしば。特に平日朝が弱く、なんらかのテコ入れが必要な状況になってきている。加えて、有働の加入に不満を持つエースの水ト麻美アナが来年3月にフリー転身するのは、もはや既定路線。そのタイミングで、以前より打ち切り候補となっていた『スッキリ』を終了させ、新たに池上&カトパンによる新番組に切り替えたいというのが日テレの本音。そのための地ならしとして、今回の特番が組まれたと聞いています」(同)

 有働に続いて池上と加藤まで囲い込んだなら、日テレの天下はしばらく盤石となりそうだが……。

明石家さんまの「抱きたい」発言に苦悩する加藤綾子「レギュラーは失いたくない……」

 お笑い界の重鎮・明石家さんまが、現在女優としても活躍するフリーアナウンサーの加藤綾子に対する“ある発言”で物議を醸した。さんまは、自身が出演するテレビ番組で「カトパンを抱きたい」と吐露。オンエアを見た女性視聴者から「セクハラだ」と批判の声が上がっており、テレビ関係者の間では、加藤の今後の対応に注目が集まっている。

 さんまの冠番組『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)のレギュラーを務めている加藤。さんまは、加藤がフジに入社した当時から「かわいい子や」と気に留めており、その後、“フジの顔”と呼ばれるようになった加藤を自身の冠番組のレギュラーに指名したという。

 お気に入りの加藤を自身の番組の一員にしたことで、堂々と食事に誘える関係になったさんまだが、大竹しのぶと離婚して以来、ずっと独身を通してきたこともあり、うかつに口説くことはしなかったという。また、加藤が当時社長だった亀山千広氏から寵愛されていたことも、手を出しにくい大きな理由だったようだ。

 一昨年、フジを退社した加藤は、大手芸能事務所のミュージックエンターテインメントに所属し、フリーに。亀山氏のバックアップもあり、フジでの仕事が続いていた加藤。しかし、昨年6月に亀山氏は社長を更迭され、後ろ盾を失ってしまった。

 加藤は今月2日放送のテレビ朝日のバラエティ番組『世界が変わる!?ニッポンのたくら民』で、事務所の先輩ユースケ・サンタマリアとタッグを組みMCとして出演。フリーになってから、テレビ東京を除く4局を制覇した加藤だが、今後の仕事のためにはバラエティ番組のレギュラーを持つ、さんまをないがしろにできなくなった。

 昨年7月に開かれたさんまの62歳の誕生日パーティーでは、“マジモード“で加藤に結婚を申し込み、その場ではっきり断られたという情報も流れている。さんまは「30歳も年下。子どもみたいなもんやからな」と自分に言い聞かせたとか。

 それから2カ月後の9月、女性週刊誌にさんまと加藤の“ニューヨーク密会”が報じられた。しかし、実際は、双方がたまたまニューヨークに行って合流しただけというのが真相。さんまと同行したスタッフの機転で、ニューヨークに同じく滞在中の加藤を食事に誘った。事前にニューヨーク行きを知らせなかった加藤にさんまは激怒したが、現地で会ったことで、さんまの加藤に対する思いはさらに深くなったという。

 それでも、加藤の「さんまさんと付き合うつもりはない」という気持ちは変わっていないようだ。それだけに、さんまとの距離感に悩み続けているそうだ。

 そんな中、5月26日に放送されたバラエティ特番『さんま&女芸人お泊まり会~初めて後輩に語る、62年走り続けた男の人生哲学~』(フジテレビ系)で、おかずクラブ・オカリナが「カトパンと付き合っているって本当?」との質問を、さんまに投げかけた。それに対しさんまは、「付き合いたいし、抱きたい」と即答。この発言を聞いた女性視聴者から「セクハラだ」と批判の声が上がったわけだが、当事者の加藤も、性格からして嫌悪感を示しただろうことは想像に難くない。

 現在、TBS系のドラマ『ブラックペアン』にて本格的に女優業にもチャレンジしている加藤。治験コーディネーターの役を演じ、ドラマの重要な部分で長セリフに挑んでいる。しかし、加藤が演じる治験コーディネーターの描写について「実際とあまりにも懸け離れている」と医療従事者から批判の声が上がり、日本臨床薬理学会からはTBSに抗議文まで寄せられている。

 いわくつきの役で、今後の女優業にミソをつけてしまった加藤にとって、古巣フジの『ホンマでっか』は絶対に欠かせないレギュラー番組。さんまに「抱きたい」と公言されただけに、今後、番組でどんな対応をするのか? さんま共々、注目したい。

(文=本多圭)

加藤綾子、不自然すぎる「週刊文春」お色気グラビア解禁に“スキャンダルもみ消し”疑惑が浮上!

 5月26日に放送された『さんま&女芸人お泊り会〜人生向上の旅〜』(フジテレビ系)の中での明石家さんまの発言が注目を集めている。

 ロケの中で、おかずクラブのオカリナに、「カトパンさんと付き合っているというのは本当ですか?」と迫られると、間髪入れずにさんまは、「付き合いたいし、抱きたい」と堂々のラブコール。驚く女芸人らを前に、さらに、「そりゃ当たり前やんけおまえ、付き合いたいし、抱きたいやろ。あのぐらいのクラスの女やったら」と思いをぶちまけたのだ。

 さんまとカトパンは、『ホンマでっか!?TV』(同)で、09年の番組スタート時から共演。この数年は、2人の関係が注目され、昨年末にはニューヨーク密会がキャッチされた。

「2人は、お互いがたまたまニューヨークにいることが判明し、急きょ合流しただけで、それ以上の関係ではないと、熱愛説を否定しましたが、日本を発つ直前まで、『ホンマでっか!?TV』の収録で一緒だったといいますから、“たまたま”というのはいかにも不自然。より疑惑を深めました」(芸能記者)

 ある芸能関係者は、「2人がデキている可能性はかなりありそう」と、こう話す。

「カトパンが、『週刊文春』(文藝春秋、5月31日号)の巻頭グラビア・原色美女図鑑に登場したことが、どうにも怪しいと見る関係者は多いですよ。昨年は、田中みな実が肘ブラヌードを披露した女性向けのファッション誌での展開でなら、イメージ戦略上、理解はできますが、『文春』でというのは理由がない。しかも、スカートを自らめくりあげるようにして膝上20センチくらいまで露出させて美脚を見せる挑発ショットから、髪をかきあげ、うなじや背中を見せつけたり、胸元もあらわに男物のシャツ一枚であぐらをかき、生脚をギリギリまで見せつけるような大胆なポーズばかり。この唐突な“セクシー解禁”の裏に、『文春』にキャッチされたスキャンダルをもみ消すための裏取引があったのではいう疑惑が浮上しています。となれば、そのお相手はさんまだった可能性が高いのでは」(同)

  現在放送中のTBSドラマ『ブラックペアン』で本格女優デビューを果たしたものの、その女優ぶりへの評価はイマイチどころか、酷評の嵐となっているカトパンだが、

「それでも本人的には女優業へのヤル気は満々。所属事務所も強力に売り込みをかけており、事務所のトップである篠原涼子に次ぐ女優に育てていこうという方針が決まったばかり。ここでスキャンダルが注目されるのは、あまりにタイミングが悪そうですからね」(同)

 ならば、さんまの「抱きたい」発言は、「俺たちに何があってもおかしくないだろ」と、世間の反応を確かめるような、そんな狙いもあるのかもしれない!?

加藤綾子、「演技力ゼロ」の酷評続くも本人は俄然“ヤル気”に!? 気になる“女優カトパン”の今後とは……?

 放送中のTBS系ドラマ『ブラックペアン』。天才外科医に扮した嵐の二宮和也の怪演が話題で、視聴率も好調だが、本作が女優本格デビューとなる、元フジテレビの人気アナウンサー・加藤綾子にとっては、なかなか厳しい評価となっている。

「演技が『まるで素人』と酷評されたばかりか、役柄の行動や仕事内容について関連の医療機関から批判を浴びることとなってしまった。事務所の営業力で、いきなり注目作品のメインキャストの一人に起用され、これ以上ないデビューだったはずでしたが、まだ戸惑いの中にある彼女の自信をなくさせる外野の声が多くなってしまい、ちょっとかわいそうです」(ドラマ関係者)

 安定の仕事ぶりと、Eカップ美乳のプロポーション、セクハラ発言もうまくかわす男好きするリアクション、癒やしの笑顔で、女子アナとしてかつて例がないほど男性視聴者に支持された加藤だが、いまごろ女優業の難しさを身に染みて感じているに違いない。

 気になるのは、女優カトパンの今後である。SNSを見れば「演技ヘタすぎてウザい」「ほかにいくらでも女優はいるだろうに……」と批判的な意見ばかりが目立っており、本人にも迷いが出ているのではと心配になるが、「そこまで彼女はヤワじゃないですよ」と、あるドラマ関係者がこう語るのだ。

「そもそも、フリーになるにあたり、ドラマに強い芸能事務所・ジャパン・ミュージックエンターテインメントを選んだのを見ても、元々、従来のフリーアナの活動にとどまらない広いジャンルでの仕事にチャレンジしたかったからで、その中に、当然、女優という選択肢も入っていたはずです。現在、放送中のNHK朝ドラ『半分、青い。』にもワンシーンながら出演しましたが、撮影は、朝ドラの方が先で、そのときに演技の楽しさを実感したそうで、ヤル気満々で『ブラックペアン』の撮影に参加しており、共演のベテラン俳優らに積極的にアドバイスを求める姿もありますからね」

 さらに、そんなカトパンを後押しするように、所属事務所も積極的な売り込み活動をスタートさせているという。

「担当マネジャーはもちろん、系列の大手プロの幹部が直々に各局のドラマ担当者に売り込みをかけていますから、今後も、話題作への出演が続くのではないでしょうか」(同)

「週刊文春」(文藝春秋)の5月31日号では、巻頭グラビア「原色美女図鑑」に登場し、大胆に肩を出し、スカートを自ら引っ張り上げて生足を見せる際どいカットも大披露しているが、

「あれも、女優へのヤル気のあらわれでしょう」(同)

 ヤル気なら、同じ33歳の綾瀬はるかを追い抜くくらいの活躍を期待したいが、はたして――。

「カトパンを抱きたい」明石家さんまの“セクハラ発言”に、女性から批判の嵐

 4月には財務省の福田淳一前事務次官、5月には東京都狛江市の高橋都彦(くにひこ)市長のセクハラ問題が世間を騒がせた。そんな時期に、芸能界の“トップ”がテレビで放った一言が、女性たちから猛バッシングを受けている。

 5月26日放送のバラエティ特番『さんま&女芸人お泊まり会~初めて後輩に語る、62年走り続けた男の人生哲学~』(フジテレビ系)でのこと。同番組は、明石家さんまと女芸人17人が1泊2日の箱根旅行で本音を語るという内容だった。

「さんまの噂話を検証するコーナーで、おかずクラブのオカリナが『カトパンと付き合っているって本当?』と尋ねたんです。その質問にさんまは『付き合いたいし、抱きたい』と直球回答。“抱きたい”のセリフに女芸人たちがザワつくと、さんまは『当たり前やんか、抱きたいやろ、あれくらいのクラスの女やったら』と続けたのです」(テレビ誌ライター)

 この発言に女性視聴者は素早く反応。ネット掲示板では、「セクハラ!」「何歳なの? マジでキモいんだけど」「なんで自分が選べる前提?」「さんまのオカズにされてる」「女をレベル分けしているのにドン引き」などと、さんまへの批判が殺到する事態となっている。

「さんまとカトパンは『ホンマでっか!?TV』(同)で共演していますが、公の電波で『抱きたい』と宣言した相手と共演するのは、普通の感覚なら地獄でしょうね。ソフトな言い回しですが、直訳すれば“SEXしたい”と言われたわけで、完全にアウトでしょう。以前、カトパンはさんまの誕生日に毎年手作りのマトリョーシカをプレゼントしていると語っていましたが、自分の誕生日には高価なバッグや財布をおねだりして買ってもらっているそう。言ってみれば、ホステスと客に似た関係とも受け取れ、貢ぎまくっているさんまとしては、冗談ではなく本気で“あわよくば”と思っているのがわかりましたね」(週刊誌記者)

 現在、嵐・二宮和也主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)に出演して話題を呼んでいるカトパンだが、一部報道では今後も女優として活動していきたい意向だという。その心は、「さんまから離れたい」ということなのかもしれない。

『ブラックペアン』現場で加藤綾子の“魔性”が大暴れ!? 濃厚フェロモンに男性陣はメロメロ

 嵐の二宮和也の主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)が好調をキープしていることもあり、このところネット上で話題を集めているのが、本格女優デビューを果たしたフリーアナウンサーの加藤綾子だ。

「アナウンサーだけあって滑舌がよく、セリフが聞き取りやすくはあるのですが、さすがに演技力は稚拙。ドラマを破綻させるほどではないにせよ、“再現ドラマ”レベルなのは否めませんね。最近は二宮の手術をモニター越しに見学するシーンが続いたせいか、視聴者からは『手術の実況しているアナウンサーにしか見えない』『演技ができる女優を使うべきだった』『わざわざ原作にない役を作ってまで出す必要があったのか』などと、辛辣なコメントも聞かれます」(テレビ誌ライター)

 しかし、演技は素人でも“魔性のオンナ”としては一級品なのがカトパン。撮影現場では出演者を籠絡するかのように、濃厚なフェロモンをまき散らしているという。ドラマ関係者が明かす。

「小泉孝太郎との2人きりのシーンでは、彼に演技のアドバイスを求めていたのですが、密着したまま上目遣いでじっと目を見つめるので、小泉の顔が緩みっぱなしでしたね。弁当を持って、わざわざ二宮の横に並んで一緒に食べていたこともあります。ピッタリとしたスーツ姿が多く、体のラインがまるわかり。年下の竹内涼真からも、『エロい!』という声が漏れていましたよ」(同)

 カトパン本人は「女優専業」に気持ちが傾いているともいわれるが、いずれ俳優陣の誰かとの熱愛が発覚しそうな気配だ。