元妻はさっさと脱会という逃げ足の速さ
主演映画『ケープタウン』(30日公開、ジェローム・サル監督)のプロモーションのため、英俳優のオーランド・ブルームが7年ぶりに公式来日。27日には、都内ホテルで記者会見を行った。
オーランドといえば2007年、海外の男性ファッション誌のインタビューで創価学会インターナショナルに改宗していたことを告白。06年の来日時には、創価大学を訪問したほか、池田大作会長とも初めて対面。その様子は、同8月7日付の創価学会機関紙「聖教新聞」で大きく報じられていたが、それ以降はオーランドに宗教観についての表立った言動がなかったため、創価説は都市伝説化。しかし今回の会見で、オーランドがいまも熱心な学会員であることが再び証明されたのだという。

